2008年5月15日 (木)

美湯

美湯

新緑の温泉…。

その美しさに引き込まれて、言葉を失いました。

静けさの中、蛙の声と鳥の声…。

木の香りがふわりと薫るアロマなモール系重曹泉で温泉ビューティ。
久しぶりの美肌湯治です。

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2008年5月13日 (火)

有馬温泉ニューオープンの宿・発表!

4月に行った有馬温泉の新しいお宿の追加レポートです。

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↓↓↓↓↓

有馬温泉に泊まっております。

有馬温泉

グランドオープンしたばかりの、とあるお宿…。

有馬温泉

山荘スタイルの離れが10棟、お料理は、ザ・日本のフレンチ。
海も山もあるこの地ならではの地元食材と、とびきり美味しいお野菜がいっぱい。旬を味わう至福の一夜でございました。

詳しくは、また、今度(-.-)Zzz・・・・

↑↑↑↑↑

と、4月にレポートしておりましたが、取材した雑誌がめでたく発売になりましたので、ご報告いたします。このお宿は御所別所」。そう!有馬温泉の御所坊や花小宿など、数々の人気宿やカフェなどで話題の金井さんが手がける新しいお宿です。

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お部屋がとてつもなく広くて贅沢!さらに、超~おすすめは、ここのお食事です。ざ・ニッポンのフレンチ、いえ、ザ・アリマのフレンチと呼ぶべきでしょうか。ここへ来ないと食べられない地元食材にこだわったフレンチなのです。

しかも、とびきり美味しい野菜がたっぷり。

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たとえば・・・こだわり野菜の中に、明石や淡路などのシーフードが隠れている「野菜のパルフェ」の美しさ、色鮮やかで濃厚な味の野菜に驚きます。

このお宿は、「泊食分離」スタイルを基本にしていますので、泊まるだけで別の食事、他に泊まってここで食事、など、その時の気分やニーズで選べるのです。すてきなランチもあるので、ぜひ、ぜひ、この美味しさをご体感ください。

♪⇒5月7日発売の雑誌「VERY」の連載ページ「温泉ソムリエが行く 第23話」で詳しくレポートを書きました。ぜひ、チェックしてみてくださいませ。

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2008年5月 6日 (火)

美ヶ原温泉

長野県・松本市街が一望の美ヶ原温泉。

瓦屋根のお屋敷がつづく町並みと、小さな露地、御薬師さまや道祖神・・・。

美ヶ原温泉

山里に抱かれたこの温泉は、実は1300年もこんこんと自噴する「束間の湯」源泉なども現存しています。今は、4本の源泉を共同源泉としてまとめて、薬湯とよばれた癒し湯をみんなで守っています。

本日のお宿は、旅館すぎもと・・・。

初夏を思わせる風を感じながら、露天風呂に入りました。

美ヶ原温泉

泉質はアルカリ性単純泉。主成分は、ナトリウム・カルシウム-硫酸塩泉系で、とろんと肌に寄り添うような感触のさらさらしっとり温泉です。

旅館すぎもとは、さまざまなジャンルの方からの評価がとても高く、長い間人気宿として常に名前が上がる評判のお宿。

一歩お宿に足を踏み入れた瞬間から、なるほど。と、納得できる空気感がありました。いっぱいいっぱいお伝えしたいことがありますが、詳しいことは、また後日・・・。

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2008年5月 5日 (月)

ドラマティックな湯宿のリニューアル

ドラマティックなリニューアル

とあるお宿がドラマティックに変わろうとしています。

オープンは7月1日。

工事現場におじゃまして、見せていただいちゃいました♪

このお宿は長い歴史を持つ老舗旅館。しかも創業者一族のまま代々続いている箱根では稀少なお宿です。一年以上も休業しての大リニューアルは、とってもドラマティックです。若旦那さんと若女将さんの熱い想いと工夫がぎっしり詰まった、“新しい老舗旅館”がまもなく誕生します。

わたし、ここの温泉が大好きで大好きで・・・。ここは自家源泉1本でやっているので、この宿でしか入れないお湯なんです。工事中でも休業中でも、こんこんと湧く温泉・・・。誰もいない大浴場、ああ、よくぞ変わらずにすばらしいお湯が湧きつづけてくれました、と、久々の対面に感無量です。

美しい色、癒される香り、体を沈めれば、軽やかな湯華がふわりと舞い、まろやかなお湯に包み込まれる至福の出会いがやってきます。マルチビューティな温泉は、ひっそりと、そして、ニコニコとわたしを迎えてくれました。

7月が待ち遠しいです・・・。

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2008年4月29日 (火)

アルカナイズ

きゃ〜♪日本の温泉に帰ってまいりました〜。

今日は、中伊豆の湯が島温泉・アルカナイズにきております。

アルカナイズ

ここは、武井シェフの創り出す、すばらしいフレンチをいただけるお宿なんです。オープン直後から話題となり10ヶ月がたちました。

天城は原生林が残る山深い場所、野生動物もいるし意外にワイルドなんです。山に入れば、パワフルな山菜やら、筍やら、様々な旬の食材に出会えるんですって。
また、伊豆半島は左右に相模湾と駿河湾があり、全く違う生態系の海の恵みにも出会える。
富士山麓にも近くて、こだわりの野菜や畜産物、乳製品もある…。

武井シェフはそんな、伊豆という立地のムッシュ生活をとことん楽しんでいらっしゃるご様子♪お話をしていると、いつも、とっても幸せな気持ちになります。

絶品お料理のご報告は、また、後で…。

まずは、恋しい恋しい温泉へ直行→です!

アルカナイズ

はぁ〜〜〜あ。し、あ、わ、せ。ここは、湯が島の共同源泉のお湯、歴史ある美肌の名湯を、お部屋のベランダでマイ露天風呂で楽しめるんです。

泉質は、カルシウム・ナトリウム―硫酸塩泉、お肌に潤いを運んでくれる化粧水のような温泉です。
上質なシルクのように肌にまとわりつく、硫酸塩泉独特の感触…、はぁ〜、これよこれ〜!ニッポンの温泉に帰ってまいりましたぁ〜という気がいたしました。

ワイルドな原生林の山肌が目前に迫り、清らかな水が豪快に流れる川音を聞くロケーション。体の中からエネルギーが湧いてくるような温泉です。

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2008年4月27日 (日)

AHO~

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↑岩にへばりついている、小さ~いのがワタシです

そういえば、ネイティブ・アメリカンの言葉で「ありがとう」のことを、「AHO~」といいます。

セドナで、ネイティブ・アメリカンの方々とずっと一緒に過ごしていましたので、

大地に感謝するときも「AHO~」

セレモニーをするときも「AHO~」

スゥエットロッジでは、入るときも「AHO~」。儀式でも「AHO~」

それぞれが、自分のビジョンやお祈りや感謝の最後に「AHO~」

それを聞いたら、みんなで「AHO~」

歌ったら「AHO~」。踊っても「AHO~」。叫ぶのも「AHO~」。

滞在中に100回くらい「AHO~」と言い合ったかも・・・。

最初はなんだか笑ってしまったけど、「あほ~」は素敵な言葉です。

命をいただいたことに感謝。ここにいられることに感謝。ここにいるみんなに感謝。大地に感謝。太陽に感謝。月に感謝。両親に感謝。先祖に感謝。友達に感謝。出会いに感謝。食べ物に感謝。水に感謝。温泉に感謝・・・。

いっぱいの「AHO~」を叫んできました。

アメリカでの大自然との出会いはとてもすてきだったけど・・・、日本の温泉が恋しくなりました。いい湯を求めて、またまた旅にでかけます。

明日は伊豆の温泉へ出動です~♪

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2008年4月23日 (水)

シャーマンドーム

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ネイティブアメリカン達が祈りを捧げるの聖地、シャーマンドームに連れていっていただきました。

まずは岩山の頂上に登って、瞑想タイム…。

シャーマンドーム

本日はイギリスからやってきたメンバーと合流、写真に映っている方はロンドンからいらしたそうです。

広がるのは、大海原…ではないのですが、不思議な程、セドナは海を感じる場所があります。この岩山の周りには貝殻の化石がいっぱい。大海原のなごりです。

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太古の時代の波音を聞きながら、清らかな風に吹かれて、静かな静かな時が流れていました。

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2008年4月21日 (月)

スウェットロッジ

温泉ビューティ研究家といたしましては…、セドナでぜひとも体験したかったのが、スウェットロッジ。ネイティブアメリカンの伝統的なセレモニーです。リボーン、つまり生まれ変わりの意味合いがあるスピリチュアルなヒーリングです。

スウェットロッジ

大地の印、溶岩を56個、この燃え盛る薪の下で焚いています。
本日のスウェットロッジのホストであるアダムさんのメディスンナンバーの四倍の数の溶岩です。

後ろに見えるテントのドームがスウェットロッジ、母なる大地を意味するこのドームの中にこもり、真っ赤に焼けた大地の溶岩をいれて、薬草や水をかけていきます。

スウェットロッジ

“温泉研究家”のユニフォーム、浴衣に着替えて、出動準備完了!セレモニーの準備をするアダムさんと一緒に記念撮影~。

入る前に、セドナの粘土を身体中に塗ります。セドナは地球が繰り返し生まれ変わってきた足跡をそのまま体感することができる場所。断層を見ると、生命体が存在と絶滅を繰り返してきた跡がくっきり。絶滅しても、また何億年かすれば、必ず生まれ変わることを確信できるのです。

太古の昔、海だったセドナ。中でも特別な場所から採取したこのネイティブアメリカン達の所有する粘土には、良質の海藻エキスや海のミネラルがぎっしり。つまり極上のスキンケアになってしまうんです♪

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セージを焚いて、身を清め、右回りに1回転して、新しい自分に生まれ変わる入り口に入ります。東西南北、天と地、そして自分自身。7つの祈りを捧げて、真っ赤になった溶岩が14個…。いよいよ入り口が閉じられました。

中は真っ暗、薬草のスモーク、熱々の蒸気、ドラムの音、心の歌、1人ずつそれぞれの祈りやビジョンを語っていきます。

2セッションが終わったら1度スウェットロッジから出て、川へ飛び込みます!
そして、また2セッション。

2時に火を起こす儀式から始まり、夕暮れから夜にかけてのスウェットロッジ。

心も体も生まれ変わって見た満月…。すべすべピカピカのお肌♪
素晴らしい温泉ビューティ体験でございました。

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王宮の山

本日もセドナです。
今朝は名前もわからないけれど、気になってしかたがない岩山にみんなで登ってみることにしました。

川沿いのオフロードに入り、なんとか山の近くまで到達。近づくにつれて、朝日に照らされた山はまるで王宮のように荘厳な姿に見えました。

下の写真をご覧ください。断崖の上部に見える緑が生えているあたり…。

王宮の山

なんと、この断崖絶壁のレッドロックにへばりついて、あそこまで登ってきたのです!
本当に今でも信じられません。

上の方は、きっとここで宴があったに違いないと思えるひらけた場所もあって、とてもとても、心地よい気の流れを感じます。

王宮の山

王宮の山

さっきまで、遥か見上げていた山々が間近に、そして地平線…。
音さのようにどこまでも響きつづけるこだま。感動の登頂でした。

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2008年4月20日 (日)

キャセドラルロックの夜明け

キャセドラルロックの夜明け

ここはどこでしょうか?

はい。キャセドラルロックです…。

真っ暗な時間から懐中電灯をたよりに登りはじめ、だんだん険しくなる岩山をよじ登っててっぺんで日の出を迎えました。

キャセドラルロックの夜明け

コヨーテの声と鳥の声…、紫紺から茜色へ刻々と変化する遥かな大自然。

ボルテックスと呼ばれる大地のエネルギーがとても強い場所。そこに立つと体の中からふわ〜っとあたたかさを感じます。

キャセドラルロックの夜明け

垂直に近い岩肌を、わたしはいったいどうやって登ったのだろう…?何かに引き寄せられるみたいに、スルスルと登った自分がいまだに信じられません。

やればできるのだと思いました。ただ、やってみたことがなかっただけ…。人は案外、とてつもないことができるものなのですね。

ここにこれてありがとう。連れてきてくれてありがとう。一緒に登ってくれてありがとう。登らせてくれてありがとう。
それから、登れた自分にありがとう。ちょっと、自分にも感動しちゃいました。

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2008年4月19日 (土)

ボルテックス

ボルテックス

本日はセドナ。

ベルロックにハイキング。風が気持ちいい〜。
手前に見える木がぐるぐるとねじれているのは、大地が発する磁場の影響。ボルテックスと呼ばれる渦巻きのような大地のエネルギーが出ている場所なのです。

午後は、ネイティブアメリカンのアダムさんに、ティピと呼ばれるテントの建て方を教えていただきに、ICAへ…。

ボルテックス

17本の丸太を使って建てる大きなテントはまさにお家♪ソファーやベッドを入れたら、星空も見える、ステキなロッジに早変わりです。

もうじき、満月…。私たちの泊まっているロッジから、月明かりの幻想的なキャセドラルロックが見えました。

ボルテックス

明日は、早朝からここへ登り、岩の上で日の出を迎えま〜す。
おやすみなさい(-.-)Zzz・・・・

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2008年4月18日 (金)

グランドキャニオンにて

グランドキャニオンにて

すごいです…。
とてつもない場所でした。

セドナ側からグランドキャニオンに入り、特別な場所、ネイティブアメリカンの聖地へ連れていっていただきました。

グランドキャニオンにて

大地のエネルギーに震えるほど感激してしまいました。

グランドキャニオンにて

太陽に月に風に大地に…全ての生き物に愛と感謝を叫ぶセレモニーに参加しました。

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2008年4月17日 (木)

こんにちは!セドナ

セドナに到着しました〜♪

こんにちは!セドナ

フェニックスから車で2時間…、信じられない景色が突然現れました。

こんにちは!セドナ

こんにちは!セドナ

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2008年4月16日 (水)

これからアメリカへ…

これからアメリカへ…

スーツケースにトレッキングシューズ♪
これからアメリカへ出発です〜。

サンフランシスコで乗り換えてフェニックスまで飛び、アリゾナ州・セドナへ向かいます。

ネイティブアメリカンの方々とのヒーリングセッション。大地のパワー。どんな出会いがあるのか、ワクワクです♪

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2008年4月13日 (日)

アロマな温泉

アロマな温泉

おもいで湯けむり号に乗って、鳴子温泉へやってきました。

今夜は、わたしの大好きなお宿、川渡温泉のみやまさんに宿泊です。

お気に入りの景色…。ラウンジからの森の道。その向こうには里山の風景が広がります。

アロマな温泉

そして、森のアロマと呼びたい、モール臭たっぷりの黒湯…。

アロマな温泉

やわらかなお湯と香りに包まれて、幸せ〜♪な温泉セラピーです。(^.^)

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2008年4月11日 (金)

今夜は青い湯

今夜は青い湯

そして、佐賀県から横断して由布院へ移動〜。

今夜は、久しぶりに、青い湯の庄屋の館さん泊まりです。

お部屋の扉をがらがらと開ければ、そこには、コバルトブルーのマイ温泉♪
しかも、潤い美肌成分メタケイ酸たっぷりのスーパー美容液のような温泉♪
はぁ〜〜。できることなら、このまま、お湯の中で眠りたいですぅ〜(^.^)

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2008年4月10日 (木)

鶴霊泉

佐賀県・古湯温泉の鶴霊泉に取材で立ち寄りました。
女将さ〜ん、こんにちは〜と、顔を見合わせて、ビックリ!
「長湯のお風呂で会いましたよね?」もう、2人して大爆笑!まさかまさか、こうしてまたお会いできたなんて、このお湯に出会う運命だったとしか思えません…。

そうなんです。去年、長湯温泉で行われた、源泉かけ流しサミットにパネラーとして出演させていただいた際に、オープンしたての、万象の湯に入っていた時のこと…。出会った方と温泉談義に花が咲き、楽しい時間を過ごしたのです。
いや〜、なんということでしょう♪だからだから温泉は不思議、まさに一湯一会ですね〜。

鶴霊泉は足元湧出の砂湯が元湯。

鶴霊泉

この湯船の底は砂がしきつめられていて、その下にある岩から源泉が自噴しています。源泉温度は36.5℃と記載されておりましたが、37、8℃はある感じ、温かく感じました。

手前に加温して42℃に調整した浴槽もあります。

鶴霊泉

ここは以前は共同湯だったそうです。その当時の砂湯をそのまま使って、お宿にしたのだそうです。

PH9.6と高く、せっけんのようにお肌の古い角質や汚れを落としてくれます。ちょっとぬるぬるする美肌温泉です。

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唐津

唐津

唐津にきておりま〜す。
唐津といえば、くんち…。14町の「やま」、その華麗さに感動します。

洋々閣さんに立ち寄り、中里隆さんと花子さんのギャラリーを見せていただきました。

唐津

大河内社長と久々の再会に感激。美しいお庭など、どこをみてもため息がでるほど美しい空間です。

唐津

人との素晴らしい出会いは、旅の宝物、幸せな時間を過ごしました。

明日は、佐賀県の温泉で〜す♪

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2008年4月 6日 (日)

感動〜神乃湯

信州下諏訪・毒沢鉱泉の神乃湯にきております。

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標高およそ1000m、癒しの森に抱かれた秘湯の宿です。

感動〜神乃湯

泉温2℃の冷鉱泉、療養成分たっぷりのこのお湯は、龍神温泉とも呼ばれて多くの方々を癒してまいりました。

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温めた湯船と、鉱泉そのままの冷たい湯船が並び、これを交互に入ります。

泉質は、酸性−含鉄(Ⅱ)−アルミニウム−硫酸塩冷鉱泉、pH2.5。リフトアップと潤い補給のアンチエイジング温泉です。飲泉すると、爽やかなレモンの味がします。

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熱めの湯船で身体を温めたら、いざ源泉湯船へ…。
冷たい〜〜。でも、出ると体の芯から熱いものがすごいスピードで全身を駆け抜ける感じ!!すごい、すごいです〜!
このお湯から出た直後のわたしは、頭の先から何かが立ち昇っていたかも♪

神乃湯が、体を浄化してくれると言われているのがよくわかります。
あまりの感動ですっかりハイテンション、お宿のご主人・小口さんにも大笑いされてしまいました。

毒沢鉱泉の温泉力ももちろんなのですが、この熱い・冷たいを交互に入る「温冷交互浴」という入浴法も、体のデトックス、つまり、“毒素”の排出を促進して、体を活性化させる秘訣なんですね。詳しくは、また、後ほど、追記します。

さて、このお宿の人気のヒミツはお湯だけではありません。

居心地のいいお部屋、それぞれ好きなように寛げるパブリックスペース、クリアな風が通りぬける癒しの森・・・。

そして、うれしい♪美味しい♪体のバランスを考えた食事。

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体も心もすっきりほかほかでぐっすり。とても幸せな気持ちで清らかな朝を迎えました。
弁天様と龍神様、素晴らしいお湯をありがとうございます〜。

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魅惑の大和温泉

湯小路という、魅惑的なネーミング。
地元の方しか入れない共同湯が並ぶエリアに、ひとつだけ入れてくれる公衆浴場があるんです。名前は、大和温泉と申します…。

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細〜い路地を入っていくと…。

きゃ〜♪こんなステキな癒し湯が待っていました。

魅惑の大和温泉

エメラルドグリーンの美しい色!ツルツルすべすべまろやか〜な、アルカリ性の硫黄泉。

魅惑の大和温泉

湯あがりには、中庭で松子おかあさんの美味しいおつけものをご馳走になって、招き猫のチビちゃんを話し相手にちょっと休憩〜。

魅惑の大和温泉

幸せな幸せな大和温泉は、230円也♪
あまりにもいいお湯だったので2日連続で通ってしまいました。

上諏訪駅から徒歩20分、できれば秘密にしておきたいので、あとは自力でお探しくださいませ〜(^.^)

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2008年3月30日 (日)

奥会津25温泉こだわり本、できました♪

昨年夏から今年の冬にかけて、奥会津の温泉をめぐり、大自然の恵みに感動した“熱い想い”を込めて、ルポを書かせていただきました。

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それが、この度めでたく完成~!

奥会津25の全温泉を取材した、温泉ガイド本「ゆき湯」です。

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タイトルの「ゆき湯」ですが、これ、実は「yu・gi-yu」(ゆぎゆ)と発音します。

奥会津を旅する中で、地元の各町村のみなさん、制作スタッフ一同で、熱く熱く奥会津の大自然や温泉について語り合い、生まれたこだわりのタイトルです。

ゆき湯と言っても“冬”の温泉の話ではありません。

「ゆき湯」とは何か?なぜ、ゆぎゆと発音するのか・・・。

その答えは・・・「ゆき湯」の2ページからはじまる、わたくしのルポの冒頭で熱く語っておりますので、ぜひ、ご覧くださいませ♪

このガイド本は、只見川電源流域振興協議会事務局が発行。

なんと、冊子は無料、送料210円のみで手に入ります。

先週、新聞に掲載されて、お申し込み殺到!只見町役場はパニックだそうです・・・。

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無くなり次第終了だそうですので、ご興味のある方は、奥会津のホームページへ⇒コチラ

さらに、このガイド本では、愛浴家として温泉を飛び回っていらっしゃる山崎まゆみさんとご一緒しました♪それぞれ別のエリアを担当して書いたルポが2大特集になっているんです。

「温泉に魅せられた女性2人が、奥会津で出会った~」という感じでしょうか。さあ、大変!大盛り上がりで、温泉に入るは、しゃべるは、食べるはで、本当に楽しくて刺激的ないい旅をさせていただきました。

ルポを担当した地域も、それ以外の場所も、奥会津のさまざまな温泉、いっぱい、いっぱい入りました。

いくつかの温泉を以前のブログでもご紹介しました↓↓↓

湯ノ花温泉

小栗山温泉

古町温泉

玉梨・八町温泉

西山温泉

まだまだ、書ききれませんが、詳しくは、ぜひ「ゆき湯」で・・・・。

奥会津の温泉は、おもしろい♪

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2008年3月23日 (日)

塩原温泉郷・弾丸湯めぐり

栃木県・塩原温泉郷へ行ってきました。

塩原温泉郷では、「塩原温泉観光マイスター」認定を行っており、一年かけて、毎月さまざまな講座で勉強をしたみなさまが、本日めでたく、最終日を迎えました。

その栄誉ある最終講座を担当させていただき、「温泉と美容」をテーマに講演をさせていただきました。ほんとうに光栄です。

塩原温泉は歴史も古く、たくさんのすばらしい自墳源泉も現存する、温泉の聖地のひとつです。も~、いてもたってもいられず、前の日から塩原入り。講演時間までの1日半、温泉めぐりをいたしました。

①②大網温泉「田中屋」の野天風呂、

300段を超える階段を下って行く渓流沿いに湧く自家源泉の温泉です。

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一番上に女性専用“美人湯”、 

 

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その下に“仙郷湯”そして、渓流ぎりぎりにあるのが“河原湯”、

 

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↑この大きい岩の向こうにあります。

 

この河原湯は別源泉、ぬるめの温泉が岩の間からでています。大迫力の渓流の音を聞きながら、ゆっくり入る癒し湯です。

 

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↑こんな渓流のすぐ横が湯船です。

 

いい湯を見たら、まず、突撃!3湯入ってまいりました。

泉質は、ナトリウム・カルシウム-硫酸塩泉、pH7.7弱アルカリ性、さらさらの肌ざわりのスベスベ湯。

   

③福渡温泉「松屋」、公共露天の岩の湯のまん前にあるお宿です。

 

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泉質はナトリウム-塩化物・硫酸塩泉、ツルツルのなめらか湯、重曹成分も含有のおかげで、お肌すべすべになりました。

  

④塩の湯温泉「明賀屋」川の露天と岩湯、木造の風情ある建物の急な階段をワクワクしながら下って行きます。

  

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レトロな造りがたまりませ~ん。

 

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泉質は、ナトリウム-塩化物泉、成分総計5136mg!塩が濃くて、褐色のにごり系、味わってみると、塩味の中に金気、さらにピリッとした炭酸味を感じます。

源泉温度は60.3℃と高温にもかかわらず、二酸化炭素ガスが517.9も含有、がっつりとあたたまるデトックス系温泉。

  

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川がすぐそこの四角い湯船の風景は有名ですが、この横に洞窟になっている岩湯もあります。

  

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岩肌から源泉が出ていて、ちょっと熱めだけど、一番濃い~感じ。素晴しい塩温泉でした。

   

⑤⑥元湯温泉「大出館」、ここは、真っ黒な「墨の湯」が有名。

源泉がすごい!「白い源泉」と「黒い源泉」がすぐ隣同士で自墳しております。

  

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↑左が白い源泉・右が墨の湯源泉

   

墨の湯は、見た目のインパクトに反して、肌あたりが柔らかくてさわやか、じんわりと温まる温泉です。手ですくってみると細かい黒の湯華がたくさん見えます。

   

 ←黒~い♪

  

「墨の湯」に入るとお隣の湯船に「鹿の湯」があるので、白い湯、黒い湯を両方入れます。

         

⑦上塩原温泉「河童の湯」。

  

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 なんとここは、すっぽん料理の店で所持している自家源泉。

  

 

地元の方にお聞きした“噂”の名湯です。上塩原温泉は街の集中源泉がメインですが、この「河童の湯」はその集中源泉へ送る前の元源泉のひとつなんですって!

    

 

泉質は、ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉、すべすべの重曹系癒し湯。ここは、お食事する人専用の温泉です。4200円ですっぽん鍋のコースがいただけるので、お料理と温泉ですべすべプルプルのダブル美肌ケアができちゃいま~す♪

 

新湯温泉「むじなの湯」。

  

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ここ、共同湯なんですけど、自噴源泉がそのまま湯船になっている足元湧出温泉なんです。59.2℃の源泉が底から湧き出ていて、ものすごく熱い。なかなか地元の人しか入れないという難易度“高”の名所なのですが、なんと!「本日、源泉のトラブルで温度が下がっております」という情報を入手。でも、入浴はできるとのことで、もしかしたら・・・の期待を胸に駆けつけました。

   

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うふふ・・・予感的中♪

ありがたいことに、ほどよい温度、だいたい39℃~40℃くらいでしょうか。こんな幸運はめったにございません。足元から湧出する熱い源泉を感じながら、ゆったりと名湯を楽しませていただきました。酸性・含硫黄-アルミニウム-硫酸塩泉。体のめぐりを良くするデトックス系、さらにお肌を引き締めるリフティング作用も期待できルうれしい温泉です。

  

⑨塩釜温泉「ニュー塩原」。湯仙峡という日帰りもできる温浴施設。滝を眺めながらゆっくり入れるようにぬるめになっています。立ち湯もあって、温泉ストレッチもできちゃいます。

⑩元湯温泉「元泉館」、川の景色が美しい露天風呂がある“高尾の湯”が有名ですが。

←高尾の湯・露天風呂

実は、湯船の横の岩肌から湧出する「邯鄲の湯」もあるのです。少しずつ湧出する源泉を大切にしているので、このお湯に入れるのはひとつの湯船だけ。

 ←岩肌の穴から自墳しています

まろやかな、まろやかな、まろやか~な温泉、包み込まれるような感触が、たまらなく心地よく、自分の存在さえも忘れてお湯の中に溶けてしまいそう・・・。時間の立つのもすっかり忘れてしまいました。泉質は、含硫黄-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉、中性のやわらかな温泉です。この源泉は、お料理にも活用され、「源泉粥」はとろとろで超~美味でございます~♪

⑪新湯温泉「白樺」、爆裂火口の源泉のすぐ下がお宿、泉質は、酸性硫黄泉。味わってみると、酸性泉独特の酸っぱさと強い硫化水素臭を感じます。ここは、お風呂に「温泉の泥」が置いてあって、痛みのあるところや気になるところにパックする温泉泥療法も行えます。

と、いうわけで~、塩原温泉郷、あまりの素晴しいさ、あまりの楽しさに、ついつい、もう1湯、もう1湯と入らせていただき、数えてみたら11の源泉と出会ってしまったワタクシ・・・。

無事、講演を終え、東京に戻ってまいりまして、自宅のお風呂に入りましたところ、びっくり仰天~~!!!

全身から細かい泡が発生し、お湯がみるみる白濁してまいりました。えっっっっ。もしかして、わたしから「温泉」が発生しちゃってるぅ~???

しかも、まるで、超還元系の湧きたて源泉が空気に触れた時に変化するかのように、びっしりと泡つきになり、その後白濁、細かい白い粒子が立ち上っていきました。もしかして、わたし、還元系?(笑)

何が起こったのかは、いまだ、研究中です。確かに、塩と硫黄の成分がびっしりのお肌になっていたことは考えられますが・・・。すごい・・・未知との遭遇体験でした。

いずれにしろ、よい子は決してマネをしないでくださいませ。

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2008年3月22日 (土)

温泉グルメ研究家?

全国の温泉地を旅しておりますと、いろんなご当地グルメにも出会います。

最近のヒットをご紹介いたします〜(^.^)

秋田県・乳頭温泉へ行ったら…。
角館エリアの神代カレー。

温泉グルメ研究家?

神代カレンジャーも颯爽と登場してくれました♪

温泉グルメ研究家?

この地域のお父さんの時代の昔なつかしカレーと現代のカレーのダブルかけ、温泉卵とクラシックソースが絶妙のアクセント。

もうひとつのお気に入りは、栃木県・塩原温泉郷・大網温泉、田中屋さんの「いちごご飯」

温泉グルメ研究家?

栃木名産のいちご、とちおとめをのせて炊きあげる釜飯です♪

温泉グルメ研究家?

甘~い、イチゴの香りと炊きたての熱々ごはん・・・。ありえな~い!!って思うのに、何故かおかわりしたくなる~。クセになる不思議な美味しさです~。
ぜひ一度ご体験くださいませ〜(^.^)

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2008年3月19日 (水)

蟹場温泉

秋田県・乳頭温泉郷、7つのお宿のひとつ、蟹場温泉に泊まっております。

夜の露天風呂、とってもステキでした。

蟹場温泉

そして、内湯の木風呂。

蟹場温泉

硫黄の湯華がはらはらと舞い、お肌はしっとりつるんつるん。温泉ミストたっぷりの癒し湯でございました。

ほわ〜んと温まる極上のお湯に癒されて、ぐっすり眠れそうです(-.-)Zzz・・・・

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2008年3月14日 (金)

祝・鳴子温泉点灯式

鳴子温泉の街を照らそう〜と、地元のみなさんの意見交換会から始まった「あかりっこつけっぺ」プロジェクト。

以前、ブログでお伝えしましたが、わたしも参加させていただいておりました。

みんなで寄付を集めて材料を調達し、1ヶ月かけてLEDライトを一球ずつつけてコツコツと手作りした、鳴子峡のライトアートが完成。今日はその点灯式を迎えたのです。

祝・鳴子温泉点灯式

駅の真ん中に設置されてカウントダウン。本当に感無量です〜(;_;)

祝・鳴子温泉点灯式

各お宿からの持ち寄り料理がふるまわれ、踊りや太鼓など次々に披露されて、駅はお祭り広場のように大にぎわい!

祝・鳴子温泉点灯式

祝・鳴子温泉点灯式

大崎市長さんをはじめたくさんの方々もお祝いに駆けつけてくださり、盛大なイベントになりました♪

「あかりっこつけっぺ〜」みんなのあかりが鳴子温泉を照らし、心があったかくなった幸せな日でございました。

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2008年3月13日 (木)

尼湯

尼湯

小野川温泉のシンボル的存在の「尼湯」。こうした外湯を巡れるのも温泉旅の楽しみですね〜♪

小野川は源泉温度が80℃あることもあり、ここは湯船のお湯が"熱い〜"ということでも有名なんですが…。
冬ならば、まだ入りやすいかも、と、突撃してみました。

尼湯

湯船の温度計をみると45℃、う〜む、なかなかやるな〜。
かけ湯をたっぷりして、気合いで入浴。

ふと45℃を示している温度計の上を見ると「42℃が適温」と書いてあります〜(笑)

尼湯

きゃ〜、大爆笑。
ますます、やるな〜、楽しいです!小野川温泉!

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2008年3月12日 (水)

小野川温泉

山形県・小野川温泉に到着。
まずは、大好きな露天風呂「小町の湯」へ…。

小野川温泉

ここは小野川温泉の方々が手作りし、自主運営している゛野湯"なんです。
協力金200円を箱に入れて、いざ入浴〜。

小野川温泉

冷やりした空気と、熱めの温泉が最高に気持ちいい!

泉質は、含硫黄−ナトリウム・カルシウム−塩化物泉。硫黄の毛細血管拡張作用で、血の流れがよくなり、滞りがちな老廃物の排出を促進。さらに、塩がお肌の上にウ゛ェールとなって保温&保湿。しっとりホカホカが持続します。
そして、注目すべきは、美肌成分メタケイ酸!241mgも含有しているスーパー美肌温泉なのです〜♪

というわけで、ひとたび入れば温泉ビューティの小野川温泉、世界三大美人の「小野小町」級を目指して、もう一湯…行ってきま〜す。

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2008年3月11日 (火)

谷津温泉・離れ家

茅葺きの一軒家に専用の湯屋付き。

こんな贅沢な別荘暮らしができたら…。
はい!その夢、一晩から実現できちゃいます。

谷津温泉・離れ家

というわけで、谷津温泉の石田屋さんに泊まりました。

鶯の声をききながら、里山をながめる露天風呂もすてきですが・・・。

谷津温泉・離れ家

ちょっと湯治場のような風情ある内湯に魅了されてしまいました。

谷津温泉・離れ家

伊豆石のあたたかな感触を味わいながら、マイ温泉を楽しみました〜。

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2008年3月 9日 (日)

岳温泉

福島県・岳温泉です。

陽日の郷 あづま館さんの貸切風呂「湯小屋」です。

岳温泉

美しい温泉が見えてきました♪

岳温泉

小さな白い湯花がちらちらと見えます。泉質は、単純酸性泉。pH2.5で、主成分は、アルミニウム-硫酸塩泉。乾燥に傾きがちなこの季節のお肌をしっとり潤わせ、リフトアップしてくれる、「引き締め美容液」のような温泉です。

土日の2日間にわたって「温泉ビューティ講座」をさせていただきました。日曜の朝は、参加者のみなさまと一緒に早朝ウォーク。ドイツで取得した「気候療法士」資格を生かして、“体にいい歩き方”の実践講座も行いました。

岳温泉

岳温泉は、ウォーキングのコースが充実。温泉まわりに、お気軽散歩コースから、本格パワーウオークのコースまで、全部で33通りも歩くコースが整備されています。

岳温泉の一角にある「鏡が池」。あだたら山などの山々が池に“鏡”のように映って、驚くほど美しい風景です。木の標識が点在し、この数字に沿って歩けば、好みのコースを歩くことができます。

早朝ウオークは、温泉神社を参拝して、桜並木や鏡が池公園などをぐるっと回る、一番短いコース、歴史の話などをお聞きしたり、さまざまな“体感”を交えて「脳内ホルモン」を活性化するひと時を一緒に過ごしました!

岳温泉

最後のご褒美は、岳温泉名物、玉川屋さんの「くろがね焼き」・・・。すいません・・・“焼”の部分、食べてしまいました(^^) できたて、ほかほか、すっごく美味しかったです~♪

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2008年3月 8日 (土)

ブラボー!七里田温泉

七里田温泉・下湯。

ブラボー!七里田温泉

ラムネ温泉とも呼ばれていて、日本では数少ない、二酸化炭素泉のひとつなんです。

ヌル湯と覚悟していたけど、けっこう温かい♪

ブラボー!七里田温泉

入るとすぐに、みるみる大量の泡がついてきて、全身が炭素ガスの泡に包まれてきます。
泉質は、含二酸化炭素−マグネシウム・ナトリウム・カルシウム−炭酸水素塩・硫酸塩泉、pH6.3中性、温度36.3℃の源泉をそのまま入れています。

ここのすごいところは、ともかく、とことんこの泉質の温泉を楽しむための造りになっているということ。
小さくて深めの湯船に大量のフレッシュ源泉が注入されています。その湯口も湯船の中と湯面のちょっと上の二ヶ所から…。
二酸化炭素ガスは揮発しやすい成分なので、源泉を注いですぐの状態で入れないと、この大量の泡プチプチは体感できないのです。

温泉分析書を見ると、炭酸ガス含有量の数値は1113mgですが、源泉の入れ方、使い方でこんなにもすごくなるのですね〜!

二酸化炭素泉は、血行を促進して、むくみや冷え性、便秘、くすみなどの対策に期