« 2005年12月 | トップページ | 2006年2月 »

2006年1月31日 (火)

簡単リラクゼーション

「あ~~~」

お風呂に入ったとき、思わず「あ~」って言っちゃったことありませんか?

これ、リラックスのための気功法になるんですって。

hikari

40℃くらいのぬるめのお湯にゆったりとつかって、

「あ~~~」と言いながらゆっくり息を吐く。

吐ききったら今度は鼻から息を吸い、

再び「あ~~~」。

これを5、6回。

気功学で、「あ~」は心の底から発せられる声なのだそうです。

たまった感情を発散する「あ~~~」温泉。

心のリラクゼーション入浴法です。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年1月29日 (日)

こんな温泉て、アリですか~?!

ASHIYUDAI

これ、なんと、足湯です。

場所は箱根・強羅。
強羅天翠という今月オープンしたばかりのお宿です。

玄関を入ると吹き抜けのロビーに、大きなバーカウンター。
その向こうには、大文字の山の風景がダイナミックに広がっています。

ba

「まずは、足湯カフェでお飲み物でもいかがですか?」
そんな言葉で迎えられて、びっくり。

そう。このバーカウンターの半分が足湯になっているのです。

なんという、発想。

ASHIYUKESHIKI

この幻想的な足湯で、コーヒーミルを挽く。

箱根の山々を眺めながらのひと時は、まさに至福の時間でした。

箱根に新名所・誕生!

本年度、究極の足湯大賞~!を贈呈したいと思います。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年1月18日 (水)

温冷交互浴の効果

「温冷交互浴」を利用して、ダイエットに役立てましょう。というご紹介を書きましたら、反響を沢山いただきました。

みなさん、ありがとうございます。

さて。いくつかあった、ご質問にお応えして追加情報をお伝えします。

「温冷交互浴」はどのような順番でするのが効果的か?

という、お話。

まず、慣れないうちは、」ではじまり、「」、そして「」で終わるという方法がお勧めです。

慣れてきたら、」ではじめて、「」、そして最後に「」で終わる。こうすると、あとからくる「ほかほか」度が増してきます。

「温冷交互浴」は、血行促進になりますので、「疲労回復」にもお勧めです。

特に疲れを解消したい。という時には、「足浴」での「温冷交互浴」をお試しください。

それから、身体のラジエター機能をきたえることで、温度調整が出来るようになりますのでダイエットのためだけでなく、「冷え性」でお悩みの方も、ぜひ、「温冷交互浴」で体質改善をしていきましょう。

ちなみに、先日、山梨で行った「温冷交互三昧」。

「ほうとう」で!⇒寒い外気で⇒「温泉」で⇒「いちごパフェ」で

minaki3ichigoJPG

効き目は、ストレス解消??です。。。(苦笑)

*ダイエット目的の方は、決して行わないでください。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月 7日 (土)

温泉でダイエットに救いの「手」

さて。ダイエット入浴法、お試しになりましたか?

慣れないうちは、冷たいシャワーをかけるのが辛いですよね。

特にこの冬は、ものすごく寒いし。

風邪ひいてもいけないし。

な~んて、言い訳考えて、すでにめげそうになっている、あなた!

そんな方に「温冷交互浴」の入門編をお伝えいたします。

ダイエットを助けるためには、脂肪燃焼促進。

つまり、ラジエター=「褐色脂肪細胞」の部分を直接刺激するのが一番ですが、

まずは、その前段階。「交感神経」と「副交感神経」の働きを刺激してみましょう。

     3~4分の42℃で全身浴(1回目)これは、同じです。

     温冷のシャワーの代わりに「手」を使います。

まず、湯船に手が届くところに座りましょう。

20℃のお湯を手桶にはり、20秒~30秒、手をつけて冷やします。

次に、42℃のお湯に、30秒手をつけて温めます。

この「温冷」の手浴を5回繰り返します。

寒い場合は、42℃のお湯に30秒を、湯船に入って全身浴にしても大丈夫です。

ただし、この場合は、毎回湯船から出て、手の「冷浴」20秒をしてください。

この後は、同じ。

     3~4分の全身浴(2回目)

     身体を洗う。(5分くらいの休憩をするつもりで)

     3~4分の全身浴(3回目)

               

いかがですか?これなら出来そうですよね。

「手浴」はまさに救いの手。

手は沢山の神経が集まっていて、熱さ冷たさも感じやすいといわれています。

「手」を冷たい水に入れると、「寒い」と脳が判断して身体に熱を出そうと「褐色脂肪細胞」に脂肪燃焼の指令を出すアドレナリンを出すのです。

こうして「救いの手」を使って、少しずつ「温冷交互浴」に慣れていきましょう。

そして、「褐色脂肪細胞」が元気に働く「脂肪燃焼」のいい身体へ体質改善!をしましょう。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

温泉でダイエットできるのですか?

こんな質問がふえる、今日この頃。

そう。みなさま、年末年始の反省をはじめる頃ですね。

そこで、リクエストにお応えして、今日は、温泉とダイエットのお話をしましょう。

温泉でダイエットをしたい。と、思ったら、

「どの温泉に入るか?」だけではなく、

「どう温泉に入るか?」も大切です。

つまり、入浴方法で、いつでも、どこでも、ダイエットが可能!です。

キーポイントは「ラジエターの活用」

人間はみんな、身体の温度を調整する「ラジエター機能」を持っています。

「褐色脂肪細胞」とよばれる細胞。

えっ?脂肪細胞でやせるの?と、思いますよね~。

そうなんです。脂肪細胞には2種類あって、「白色脂肪細胞」が脂肪を溜め込む役割。

で、「褐色脂肪細胞」が脂肪を燃やして身体の熱を発散する役割をしています。

この「褐色脂肪細胞」=ラジエターの機能が弱まると、脂肪を燃やす能力が衰えて太りやすく、痩せにくい体質になってしまうのです。

と、いうわけで。

「温泉でダイエット」=「ラジエターを活性する入浴法」をマスターしましょう。

「褐色脂肪細胞」がある場所は、5ヶ所。

首の後ろ、肩甲骨、わきの下、心臓付近、腎臓付近だけです。

熱いものを食べて、急に熱くなると、首筋に汗をかく。

背筋がぞくぞくして寒気がすると、熱がでる。

ね。身体のラジエターって、誰しも経験があるでしょう?

心臓と腎臓はどんな環境でも、絶対に動いていないと命にかかわります。

それゆえ、温度を一定に保てるように「ラジエター」で守られているのでしょう。

さて、「ラジエター」の存在&意味はご理解いただけましたね。

                   

では、活性の仕方「温冷交互浴」をお話します。

温(42℃)と冷(20℃)のシャワーを交互に20秒~30秒を5回で、活性化。

これ、はじめはけっこう大変なので、最終目標と思ってください。

これをカロリー消費のための全身浴(42℃)と組み合わせます。

     3~4分の全身浴(1回目)

     温冷のシャワーを交互に首筋、肩甲骨、わきの下に当てる。

(温(42℃)と冷(20℃)のシャワーを交互に20秒~30秒を5回)

30秒って、特に冷たいシャワーは辛いな~って思いますよね。

でも、「首、首、背中、背中、わき、わき」って5秒ずつで30秒ですので、気合いでがんばりましょう。

     3~4分の全身浴(2回目)

     身体を洗う。(5分くらいの休憩をするつもりで)

     3~4分の全身浴(3回目)

発汗、解毒には、ぬるめのお湯で半身浴ですが、

カロリー消費にはなんといっても「全身浴」です。

10分で80kcal消費します。(ジョギング20分と同じ消費です)

そして、42℃以上の高温浴は「交感神経」を刺激し「褐色脂肪細胞」の働きを促進させてくれます。

食事制限しても、運動してもなかなか痩せない。

という人は、自律神経のバランスが不安定になっていることも要因になっています。

「温冷交互浴」は、自律神経(交感神経、副交感神経)のよい刺激にもなります。

あと、もうちょっとがんばれるという人は、ストレッチ運動をお勧めします。

特に「肩甲骨」を動かすことと、「股関節」部分を伸ばす運動。

リンパの流れを良くして、めぐりの良い体にしましょう。

片足ずつ伸ばすと負担が少なくて簡単です。

息をゆっくり吐きながら30秒くらいキープ。

ゆったりしたリズムでスローストレッチしましょう。

                             

いますぐに出来る「ダイエット温泉セラピー」でした。

     

2012/05/07追記

*このページは2006年に書いたものなのですが、6年以上たった現在でも、チェックしてくださる方がとっても多いんです。ありがとうございます!

以前にYahoo!でご取材をいただいた、お風呂ダイエットの特集で「やせボディへ導く入浴法や、ダイエットのタイプ別温泉選びについて石井がご紹介をしている記事を、下記のサイトでご覧いただけますので、こちらも合わせてご参照ください。

↓↓↓

冬こそ本気のお風呂ダイエット

温泉ビューティ研究家 石井宏子さんが教える!

やせボディへ導く 入浴法&ポカポカ温泉12選

http://contents.starbeauty.jp/feature/004diet_29/index.php

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月 4日 (水)

運気アップ。温泉で天下取ったぞ~!

fuji

一富士、ニ鷹、三なすび。

やっぱし、富士山には「気」の流れが集まっている。

そんなことを感じる温泉へ行ってきました。

山梨の「ほったらかし温泉」。

甲府盆地を一望できる山の高台にある温泉です。

そして、日本一の山「富士山」をお湯につかりながら望むことができます。

                     

yu1

「天下取ったぞ~!!」と叫びたくなるような眺望。

                        

yu2

泉質は「アルカリ性単純泉」

PH9.6というなめらかな美肌温泉です。

アルカリ性の温泉は「古い角質を取り、お肌すべすべ」になるピーリング効果があります。

美肌のための注意点を復習しましょう。

     ごしごし洗わない!

温泉に入るだけでお肌はピーリングされます。

手でやさしくなでる程度で充分美肌になれます。

    温泉を出たら速攻で保湿!

角質をとられたお肌は乾燥しやすい状態です。

ボディクリームなどで即、保湿ケアをしましょう。

                                  

しかも!2006年元旦より、新源泉も導入!

なんと。PH10.1というさらにアルカリ度アップの新源泉が整備されました。

あっちの湯は全て新源泉、こっちの湯は新旧両方の源泉が楽しめます。

営業時間は「日の出1時間前~22時」。

つまり、日の出から星空まで楽しめるというわけです。

今のシーズンでしたら、朝6時ごろのオープンです。

                   

yakei1

病気の大きな原因はストレス。と、言われています。

温泉、大気、太陽、星、月、そして、「富士山」。

今年も「温泉セラピー」で運気アップ!まちがいなし。です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年12月 | トップページ | 2006年2月 »