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2006年1月 7日 (土)

温泉でダイエットに救いの「手」

さて。ダイエット入浴法、お試しになりましたか?

慣れないうちは、冷たいシャワーをかけるのが辛いですよね。

特にこの冬は、ものすごく寒いし。

風邪ひいてもいけないし。

な~んて、言い訳考えて、すでにめげそうになっている、あなた!

そんな方に「温冷交互浴」の入門編をお伝えいたします。

ダイエットを助けるためには、脂肪燃焼促進。

つまり、ラジエター=「褐色脂肪細胞」の部分を直接刺激するのが一番ですが、

まずは、その前段階。「交感神経」と「副交感神経」の働きを刺激してみましょう。

     3~4分の42℃で全身浴(1回目)これは、同じです。

     温冷のシャワーの代わりに「手」を使います。

まず、湯船に手が届くところに座りましょう。

20℃のお湯を手桶にはり、20秒~30秒、手をつけて冷やします。

次に、42℃のお湯に、30秒手をつけて温めます。

この「温冷」の手浴を5回繰り返します。

寒い場合は、42℃のお湯に30秒を、湯船に入って全身浴にしても大丈夫です。

ただし、この場合は、毎回湯船から出て、手の「冷浴」20秒をしてください。

この後は、同じ。

     3~4分の全身浴(2回目)

     身体を洗う。(5分くらいの休憩をするつもりで)

     3~4分の全身浴(3回目)

               

いかがですか?これなら出来そうですよね。

「手浴」はまさに救いの手。

手は沢山の神経が集まっていて、熱さ冷たさも感じやすいといわれています。

「手」を冷たい水に入れると、「寒い」と脳が判断して身体に熱を出そうと「褐色脂肪細胞」に脂肪燃焼の指令を出すアドレナリンを出すのです。

こうして「救いの手」を使って、少しずつ「温冷交互浴」に慣れていきましょう。

そして、「褐色脂肪細胞」が元気に働く「脂肪燃焼」のいい身体へ体質改善!をしましょう。

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コメント

確かにこの寒さでツライですが、この手法ならできそうです!
早速、今日から試してみます。

投稿: 心の湯浴み | 2006年1月10日 (火) 16時22分

心の湯浴みさん、

コメントありがとうございます。
温泉が大好き。そして健康で自分らしく生きたい。いきいきと過ごしてきれいになりたい。わたしもそんな気持ちでブログを書いています。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

ちなみに「温冷交互浴」ですが、足浴で行うと、疲労回復に役立ちます。疲れたなぁという時にお試しください。

投稿: 温泉セラピー | 2006年1月10日 (火) 23時37分

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