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2006年4月30日 (日)

温泉食べちゃいました

久しぶりに行ってきました、箱根・大涌谷。

箱根にはしょっちゅう出没しているけれど、今回はどうしても大涌谷まで登らなければならない訳がありました。

箱根湯元から登山電車で終点強羅へ。

大好きなお蕎麦屋さん「春本」で、「いつものやつ!」でお昼ご飯。

「いつものやつ」とは、手打ち極細めんのおそばと、春本名物・そばの実がゆのセット。もう~。おだしがたまらなく美味しいのです。

さて。ランチを食べたら、もちろんデザートです♪

と、いうわけで、大涌谷へいざ出陣。

強羅から早雲山まで、ケーブルカー。

早雲山からロープーウェイに乗り換えます。

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うわ~ぁ・・・す、すごい・・・。

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ひさびさに見る、大涌谷の温泉造成所。やっぱり、感動する・・・。

そして、数々の売店をよそに、まっしぐらに、登山口へ。

こ、こ、こ、これです~!!わたしの、本日はじめの温泉。

じゃじゃじゃじゃ~ん。大涌谷売店の「温泉玉子ソフトクリーム」

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あはは~。

やっぱり、温泉ソムリエとしては、どうしても食べておかないと。

お味は、ほんのり玉子の風味。なんか、温泉玉子といわれるとカラダにいい気もする・・・。

大涌谷の黒玉子が「ひとつ食べると寿命が7年延びる」のだから、う~む。

温泉玉子ソフトでも2~3年は長生きできるのかなぁ。

Cimg0006 この看板が目印です!

効果効能は不明ですが、なんといっても、大涌谷の温泉の蒸気をみて、地球のエネルギーを吸収!そして、さらに、反対側には、日本一の富士山に出会えるのでありますから、エネルギーチャージX2倍X2倍。ですね。

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ここで、毎日毎日、自然と闘い、大涌谷の温泉造成所を守り続けている人々のおかげで、私たちは、箱根の各温泉地で、にごり湯の大涌谷温泉に出会えるのですね。

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ありがとうございます~。感動~。そして、感謝。です。

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2006年4月27日 (木)

あこがれの木材臭・黒湯

今回、鳴子温泉郷では、川渡温泉の山ふところの宿「みやま」に滞在しました。

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「みやま」は茅葺屋根の母屋の隣に、贅沢に金山杉をふんだんに使った新館が建っています。

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この木に囲まれた建物に5部屋。けれども、ご主人のこだわりで、お客様をゆったりとおもてなししたいということで、3組までを原則にしているそうです。

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温泉は、あこがれの黒湯系です。

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鳴子温泉郷のもうひとつの名物温泉、「木材臭」のする黒い温泉

泉質は弱アルカリの単純泉。けれども、褐色のお湯は、独特の木材臭がします。

「ふむふむ。これが、温泉通の間で騒がれている通称「アブラ臭」なのね~。」

湯治気分満載。お薬湯につかっている感じでじんわりあたたまります。

「みやま」から、散歩道「風の道」を15分ほど歩いたところにある「馬場温泉」。

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この温泉も多くの温泉ファンを魅了する木材臭ただよう「黒湯」です。

川渡温泉は、田畑にかこまれた、野の幸満載の温泉郷。

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地元のお米をたいた美味しいご飯が、地元の桶職人のつくったおひつに入ってきます。

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地元の山菜や、地元の野菜、素材をたっぷりと使った手造りのお料理をいただくというのは、まさに贅沢の極みですね~。

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温泉・お散歩・野の幸たっぷりのお食事で、ココロもカラダもほんわか、のんびり。

心身浄化の温泉セラピーでした。

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2006年4月23日 (日)

幸せな時間

那須高原の二期倶楽部から帰ってきました。

東館のパビリオンスイートには、温泉かけ流しの露天風呂があります。

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泉質は、ナトリウム・カルシウム・マグネシウム 炭酸水素塩 塩化物泉、成分総計2064。大地のミネラルたっぷり。女性にうれしい鉄分も配合の幸せな温泉を独り占め~!!なのです。

そしてさらに、どんなに幸せかというと、このロケーションです。

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「わたしだけの森」を見ながら「わたしだけの温泉」に入れるのです。

そして、「わたしのお家」はこんなお部屋です。

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ここの温泉の後は、やっぱりシャンパンかな~。

二期倶楽部の畑でとれた野菜たっぷりのオードブルバスケット。

大地のパワーを温泉と野菜からいただきます。

二期倶楽部の幸せな温泉は、これだけではありません。

Cimg0148 東館SPAの露天風呂

Cimg0141 露天風呂は温泉かけ流しです。

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本館のお風呂はうさぎさんが番人。本館の方は、那須温泉から引いている、アルカリ単純泉で、さっぱりすべすべ系の温泉です。

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う~ん、さすがに夜の露天風呂の写真みづらいかな~。

本館の内湯から、森の中の遊歩道を歩いて、小高い丘の上に「森の野天風呂」があります。

泉質は本館と同じ、アルカリ単純泉。森の中にポンと露天風呂がある、という感じです。

夜は満天の星!!森の動物になった気分。

森のみどりの香りに包まれて癒されていく時間です。

温泉で癒された後は、エネルギーチャージ!

二期倶楽部のもうひとつの幸せは、もちろんお食事♪

伝説のムッシュ。宮崎総料理長のアイデアと喜びがつまったお料理のコース。

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運ばれてくるたび、見て感動、食べて幸せになれるひと時でした。

宮崎総料理長が二期倶楽部の畑「キッチンガーデン」を案内してくださいました。

Cimg0175 一枚一枚パワーのあるハーブ

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さまざまな森の果実を使った果実酒が棚に並び、お客様をおもてなし。

裏の川には、ヤマメ、イワナ、ニジマスなどが泳いでいます。

6月ごろになると、小道沿いは、野いちごやブルーベリーがいっぱい。

そして、パワーあふれる野菜たちが実るそうです。

ああ・・・。宮崎さ~ん。今度は野いちごのデザート食べたいです~。

最後におまけ。

パビリオンのお部屋にあった、温泉水。

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SPAのウオーターバーにはいろいろな銘柄のミネラルウオーターボトルが。

と、いうわけで、温泉の基本。入浴の前後に、水分補給。

サラサラ血で、身体の流れを良くして、大地の恵み・温泉&食♪をいっぱいとりいれましょう。

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2006年4月22日 (土)

温泉天国♪鳴子温泉郷 その1

いや~。びっくりしました。

鳴子温泉郷。

すごい、すごいと聞いてはいましたが、

想像をはるかに超えるものすごいスケールの温泉天国。

行ってみて、触ってみて、入ってみなければわからないお湯ばかり。

まさに、五感をフル回転で体験してまいりました~。

                   

鳴子温泉郷とは。

鳴子温泉、東鳴子温泉、川渡温泉、鬼首温泉、中山平温泉と、5つの温泉があります。

それぞれ、すっごいもんがいっぱいで、一度に語りきれません。

                      

と、いうわけで、本日は、第一弾「鳴子温泉」です。

                           

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まずは、いきなり全面エメラルドグリーン、温泉の沼の出現です。

「潟沼」はPh2.2の酸性の沼。沼のほとりには、シュウシュウと温泉のガスがいくつも噴出しています。

新月の晩には、星が湖面一面に写って、なんともいえず神秘的だとか。

すごく、きれい~。

                   

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そして、鳴子温泉の顔。共同浴場の「滝乃湯」は、リニューアル工事のラストスパート。

特別に中を見せていただきました。

湯船も床も、そして壁までも、な、な、なんと、全て総檜に張替えたのだそうです。

豪華な分厚い青檜。一歩足を踏み入れただけで、本当にいい香り。

ここは、150円で誰でも入浴できます。

                               

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完成した滝乃湯。一番風呂に入ってきました~!

源泉が滝のように湯船に流れ込みます。

熱い源泉は、すぐ裏手から木のといを伝って入れています。

                                  

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この滝乃湯は、酸性の硫黄泉。

ああ、それなのに、すぐ隣にある、「ゆさや」の温泉は、な、な、なんと、アルカリ性の含硫黄泉。ぬるぬるの元祖うなぎ湯だというのです!!

                               

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あこがれの、鳴子のうなぎ湯。ぜひ、入ってみなければなりませぬ。

                               

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うわぁ~。なんだこりゃ~。

ほんとうにぬるぬるです。

まるで、美容液に入っているみたい。

あったかくて、ぬるぬるですべすべでつるつる。

なんかの呪文みたいだけど、ともかくすごい。

「うなぎになったワタシ♪」というのは、あんまり美しい感じじゃないけど??

こんな、とろみを感じる温泉は、初めてです。

この温泉。日によって、時間によって、色がエメラルドだったり、茶ミドリ色に濁ったり、

変わるのだそうです。

自然の神秘と歴史のロマンをうなぎ湯のぬくもりで。と、看板にもありました。

                                 

さて、鳴子温泉で、もうひとつ、行ってみたかった神秘の温泉。

「鳴子ホテル」の玉の湯と芭蕉の湯。

                                      

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もう、いきなり、ホテルの玄関前に源泉が噴出~!

                  

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特別に源泉も見せていただきました。

                                 

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Cimg0275 芭蕉の湯

Cimg0266 玉の湯

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この、ものすご~く、広大なお風呂全てが自家源泉かけ流しです。

5tタンクで熱交換しながら湯温を調整しているという、とてつもない湯量が噴出する「鳴子ホテル」の自家源泉だからこそできる信じられない贅沢さです。

                               

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これも、同じ源泉です。

そうです。まさに神秘の温泉。

この鳴子ホテルの温泉も、日によって、時間によって刻々と色が変化します。

これは、以前のコラムでもお話しましたが、生まれたての温泉は全て「無色透明」です。

それが、空気に触れて熟成されて、グリーンになったり、白くなったり、赤くなったりするのです。

この、桶のお風呂は、新しい源泉が入ったばかり。

まだ、やや、みどりがかった透明なお湯の色です。

2時間後にもう一度入ってみました。

そしたら、バスクリンみたいに、鮮やかな黄緑色になっていました。

おそらく、夜になると、白濁して真っ白なお湯になっていることでしょう。

湯守の方のお話では、「潟沼」の色が濃いときは、温泉の色も濃かったり、

「潟沼」が美しいエメラルドグリーンの日は、エメラルドだったり、なぜか似ているということです。

とても神秘的。不思議ですね。

                                  

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鳴子温泉駅前の足湯の横にある鳴子温泉観光協会では、下駄のお貸し出しをしてくれます

下駄をならしてからんころんと、温泉街を散歩するのも楽しいですね。

                                   

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温泉の神様。すばらしい地球の恵みと感動をありがとうございます。

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2006年4月 9日 (日)

大地のミネラル・長湯温泉

先日の長湯温泉では、大丸旅館に泊まりました。

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ラムネ温泉はここのお宿の外湯で、大丸旅館からは、川沿いに歩いて数分の場所。

あの、長湯名物「ガニ湯」の横を通って行きます。

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ガニ湯は川のほとりにある混浴露天風呂です。

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形もかにみたい。でも、名前の由来はガニ湯伝説です。

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さて。大丸旅館の温泉のお話。

ず~っと行ってみたかったお宿でした。

大丸旅館の自家源泉は、「テイの湯」。なんと50℃近い、熱~い炭酸泉です。

この源泉を囲んで、大浴場(内湯・露天風呂)と別館 藤花楼の家族風呂「ミドリの湯」があります。

女将さんのとってもあたたかい笑顔に迎えられて、お部屋へ。

手造りの豆乳プリンとお茶。とっても美味しかったです。

「まず、明るいうちに、ミドリの湯へ入ってみたらいかがですか。」という女将さんのお勧めで、さっそく、別館 藤花楼の家族風呂「ミドリの湯」へ。

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渓流沿いに仕切られた、隠れ家のようなお風呂。

お湯はかすかな緑色のにごり湯です。

川の音に癒されながら「お一人様」の贅沢を満喫。

その後は、大丸旅館名物のお料理です。

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ここ、長湯温泉は、ドイツの温泉地「バートクロツィンゲン」と交流をしていて、日本で長湯温泉でしか飲めないドイツワインなんていうのもあるのです。

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と、いうわけで、アペリティフに出してくださった、ドイツのマスカットのワイン。すっきりした甘さでほんと、食前酒にぴったりでした。

そして、先日お伝えした「夜入ってみなさい・・・・。」の、感動のラムネ温泉へ行ったというわけです。

翌朝は~♪。もちろん、大好きな大浴場へ。

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川の流れがゆったりとしていて、森林のフィトンチッドと川のせせらぎのマイナスイオンがいっぺんに入り込んでくる感じ。

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炭酸成分はたっぷり入っているけど、熱い源泉だから、発泡は感じません。それでも、この「テイの湯」炭酸含有量はバブの7倍だそうです。

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ゴゴッツ、ゴゴッツ・・・・という吹き上がるような音が聞こえる!!と、思って露天風呂の窓からのぞいたら、うわ~!!目の前に源泉が~!!

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ふつふつと湧き上がる源泉の湯煙。す、すごい迫力!

すぐ横の自家源泉から直接引き込んでいる、源泉かけ流し。

フレッシュさが命の炭酸泉に、そのまま入れちゃうなんて、本当に贅沢。温泉ソムリエにとりまして至福のひとときであります~。(; ;)

そして、長湯は飲む温泉「飲泉」も盛んです。

Cimg0137 Cimg0139 *もちろん湧水も豊富

「温泉は大地のミネラル」というとおり、炭酸イオンで血行促進するだけではなく、ナトリウム、マグネシウム、カルシウムがたっぷり。胃腸、肝臓、すい臓を活発にしたり、便秘解消にも効果的だそうです。そして、カルシウムやマグネシウムは、緊張をほぐしてくれる、心と体のリラックスにも欠かせない大切なミネラルです。

川の清流、木々の緑、そして奇跡の温泉。地球のそして自然の恵みを贅沢に満喫する「温泉セラピー」でした。

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2006年4月 5日 (水)

緑色のお湯に抱かれて

上諏訪温泉 源泉の宿 緑水

超還元系の若返りの奇跡の源泉!

噴出する湯量が豊富なため、酸化還元電位が極めて低いという希少価値のある源泉だというお話をきき、さっそく寄ってみました。

「緑水」という名前のとおり、ほんと~に「みどり~!」お茶みたいです。

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ホテル緑水は諏訪湖のほとり。

目の前に広がるのはやっぱり緑色の諏訪湖。

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ちょっとだけ露天気分を味わえるお一人様露天風呂もありました。

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Ph8.3のアルカリ性単純泉。

ともかく、緑茶~な気分ですよ。茶柱立ってない?って思うほどです。

なんで、こんなに緑なのでしょう?

泉質表を見てみると、硫化水素イオンや硫酸イオンが含まれているからかな~?コロイド粒子なのかな~?微量でも、光に反応しやすい成分が入ってるのでしょうか。

諏訪湖と同じ緑色。とても不思議です。

ともかく、単純泉ながら、含有イオンの種類が豊富。そして、アルカリ泉質で、お肌すべすべです。

入ってみると、なんだか、粒子が細かいという感じ、本当にお湯がやわらかいのです。

諏訪湖と同じ緑色のやさしい、やさしい、お湯に抱かれて、諏訪湖の中にいるみたい。

そういえば、途中、美味しい銘酒の蔵元がたくさんありました。いい温泉・いい湧水があるということですね。

舞姫、麗人、真澄・・・・・。

さて。温泉入ったら、おなかがすきましたぁ~。

上諏訪温泉入り口のおそば屋さん「とみや」へ直行~。

名物「揚げ豆腐そば」、冷たいおそばに熱々の揚げ豆腐がのっています。

大変おいしゅうございました。ごちそうさまでした。

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2006年4月 2日 (日)

温泉鉄人レース

九州、憧れの温泉郷、黒川温泉

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黒川温泉名物の「露天風呂めぐり」に行きました。

まず、旅館組合「風の舎」で、「入湯手形」を購入します。

             

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これで、3ヶ所、好きなお宿を訪ねて温泉に入ることができます。

黒川温泉は、山間の小さな温泉郷。

川の流れに沿って、温泉旅館が点在しています。

泉質もそれぞれに特徴があり、どのお宿に行こうか本当にまよってしまいます。

おりしも、3月の日曜日。

そうです!ぐずぐずしてはいられません。

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ああ。川の向こうに源泉が見える~。なんだか、ワクワク。

                

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まるで、温泉アミューズメントパークのようです。

あそこに、ご主人自らの手で掘って作ったという「洞窟風呂」があるのですね~!!

と、ちょっと、興奮ぎみに歩を進めます。

川の向こうへ渡る橋は「記念写真」のメッカ。

            

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洞窟風呂の入り口では、放し飼いのニワトリさんがお出迎え。

               

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温泉っていうか、洞窟探検隊。

隊長~。ヘルメットかぶらなくても平気ですかぁ~。

お~い。と、叫んでも、まだ、奥まである洞窟。

温泉にゆっくり。と、いうよりも、まず、この洞窟がどうなっているのかが気になってしょうがない。

洞窟探検がひと段落して、ようやく、温泉へ。ふう~。

なんか、太古の昔に戻ったみたい。

さて。ニワトリさんに見送られて、次のお湯を目指します。

                     

ぜひ、入ってみたかった「みどり色のにごり湯」の宿、黒川荘へ。

ここは、黒川温泉の一番奥。川沿いの道をしばらくお散歩。

見えてきました。その名も「奥の院 黒川荘」。

            

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うわ~ぁ。ほんとうに「みどり」、そして、白濁~。

                

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観音露天風呂は、お庭をちょっと歩いた奥にあります。

内湯⇒すぐ外の岩露天風呂、と、はしごして体を温めたら、気合いでお庭を歩いていきましょう。

                

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寒い空気もなんのその。温泉鉄人は今日も行く~!

気合いのある人だけが、この、すばらしい、エメラルドのにごり湯。観音露天風呂に到達できるのです。

はあはあ。

この露天風呂めぐり、半日くらいで3湯制覇しようとすると、かなりきついです。

でも、黒川荘には、すてきな喫茶室があり、ここで、しばし休憩です。

途中、小腹が空いた時には熊本名物「いきなり団子」がおすすめ。

蒸したお饅頭みたいなものなんだけど、中に餡とさつまいもが入っていて、ほっとするお味。急なお客様の時に、いきなり用意したお茶うけが起源。熊本人にはお馴染みの「おやつ」だそうです。

よーし、エネルギーもチャージしたので、いざ、最後の仕上げの3湯め。

もちろん!仕上げは「美人の湯」いこい旅館でございます。

わたし、ここの「立ち湯」に絶対入ってみたかったの。

この露天は、深いので、竹につかまって入るのです。

なんだか、無性にあの竹につかまらなくては!という使命感に燃えてしまった私。

                

Yu_tatiyu1 美人だらけだったため撮影できずイメージをお借りしました。

                            

お昼近い時間ともなると、湯めぐりの人手もピーク。

さすがに、美人の湯。美人になるためには、気合いが必要。

まずは、脱衣籠待ちの行列。

いざ、露天風呂へ出陣。で、待望の竹につかまって、ぷ~かぷか。

う~む。美人がすずなり?の状態。

                 

Cimg0202 美人の湯は、ヒステリーにも効く!

かくして、わたしの黒川温泉。露天風呂めぐり、鉄人レースバージョンは、無事、ゴールをむかえたのでありました。

ご褒美は、湧き水と温泉たまご。

                   

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この、入浴手形。本当は、朝8:30~夜9:00まで利用できて、6ヶ月間有効。

だから、鉄人レースではなく、のんびり湯めぐりもできます。

今度は、そうしようっと。

            

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