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2006年4月 9日 (日)

大地のミネラル・長湯温泉

先日の長湯温泉では、大丸旅館に泊まりました。

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ラムネ温泉はここのお宿の外湯で、大丸旅館からは、川沿いに歩いて数分の場所。

あの、長湯名物「ガニ湯」の横を通って行きます。

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ガニ湯は川のほとりにある混浴露天風呂です。

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形もかにみたい。でも、名前の由来はガニ湯伝説です。

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さて。大丸旅館の温泉のお話。

ず~っと行ってみたかったお宿でした。

大丸旅館の自家源泉は、「テイの湯」。なんと50℃近い、熱~い炭酸泉です。

この源泉を囲んで、大浴場(内湯・露天風呂)と別館 藤花楼の家族風呂「ミドリの湯」があります。

女将さんのとってもあたたかい笑顔に迎えられて、お部屋へ。

手造りの豆乳プリンとお茶。とっても美味しかったです。

「まず、明るいうちに、ミドリの湯へ入ってみたらいかがですか。」という女将さんのお勧めで、さっそく、別館 藤花楼の家族風呂「ミドリの湯」へ。

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渓流沿いに仕切られた、隠れ家のようなお風呂。

お湯はかすかな緑色のにごり湯です。

川の音に癒されながら「お一人様」の贅沢を満喫。

その後は、大丸旅館名物のお料理です。

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ここ、長湯温泉は、ドイツの温泉地「バートクロツィンゲン」と交流をしていて、日本で長湯温泉でしか飲めないドイツワインなんていうのもあるのです。

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と、いうわけで、アペリティフに出してくださった、ドイツのマスカットのワイン。すっきりした甘さでほんと、食前酒にぴったりでした。

そして、先日お伝えした「夜入ってみなさい・・・・。」の、感動のラムネ温泉へ行ったというわけです。

翌朝は~♪。もちろん、大好きな大浴場へ。

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川の流れがゆったりとしていて、森林のフィトンチッドと川のせせらぎのマイナスイオンがいっぺんに入り込んでくる感じ。

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炭酸成分はたっぷり入っているけど、熱い源泉だから、発泡は感じません。それでも、この「テイの湯」炭酸含有量はバブの7倍だそうです。

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ゴゴッツ、ゴゴッツ・・・・という吹き上がるような音が聞こえる!!と、思って露天風呂の窓からのぞいたら、うわ~!!目の前に源泉が~!!

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ふつふつと湧き上がる源泉の湯煙。す、すごい迫力!

すぐ横の自家源泉から直接引き込んでいる、源泉かけ流し。

フレッシュさが命の炭酸泉に、そのまま入れちゃうなんて、本当に贅沢。温泉ソムリエにとりまして至福のひとときであります~。(; ;)

そして、長湯は飲む温泉「飲泉」も盛んです。

Cimg0137 Cimg0139 *もちろん湧水も豊富

「温泉は大地のミネラル」というとおり、炭酸イオンで血行促進するだけではなく、ナトリウム、マグネシウム、カルシウムがたっぷり。胃腸、肝臓、すい臓を活発にしたり、便秘解消にも効果的だそうです。そして、カルシウムやマグネシウムは、緊張をほぐしてくれる、心と体のリラックスにも欠かせない大切なミネラルです。

川の清流、木々の緑、そして奇跡の温泉。地球のそして自然の恵みを贅沢に満喫する「温泉セラピー」でした。

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