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2007年4月30日 (月)

ハイアットリージェンシー箱根 リゾート&スパ

リゾートと温泉

ハイアットリージェンシー箱根リゾート&スパにきております。
早雲山にほど近い上強羅にあり、お部屋から箱根連山や富士山まで眺められます。

リゾートと温泉

リゾートと温泉

広々の温泉は大涌谷のお湯。ややぬるめの40℃でまずはゆっくりと体を温めます。
スパでは、ここでしか受けられない、フルーツの種から抽出したオイルを使った「フルテラピー」を選択。ラズベリーの香りに包まれて、デトックスできるトリートメントです。

リゾートと温泉

夜は暖炉のあるリビングでゆったりとグラスを傾けてリゾートを満喫…。
リゾートに温泉があったらいいのに…という両極の望みが叶う静かな大人の空間 です。

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2007年4月28日 (土)

甦りの温泉

きゃ~~~!!

ともかく、ともかく、温泉へまっしぐらです。

お部屋に荷物を置いたら、すぐに、浴衣をはおり、帯を結ぶのさえもどかしいほどです。

もう、これは、逢いたかった恋人のもとへ走る・・・そんな状態ですぅ~。

はあはあ・・・。すいません。つい、大興奮してしまいました・・・。

それほど、この温泉に憧れておりました。そ~うなんです!福島県・二岐温泉・大丸あすなろ荘についにやってきたのです。

折りしも山の宿は、4月だというのに、雪が舞っております。季節はずれの“なごり雪”、これもまた、美しい~♪

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見えてきました、渓流露天風呂!

この露天の向うにはさらにもうひとつ・・・

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自然に抱かれて入る露天風呂・・・。川の音、雪と木々の香り、やわらかで清らかな温泉。

ああ・・・、これよこれ~~!雪の舞う夕暮れの露天風呂で、タオルを頭にのせて、目がハートマークになっている“変なひと”・・・、それは、ワタシです・・・。あは・・・。

泉質は、単純泉、pH7.6弱アルカリ性です。単純泉は奥が深いというお話、以前したかもしれませんが、単純泉はいわば、あらゆる泉質のマイルドなもの。ですから、まずは、温泉分析書で詳細をチェックです。この温泉の場合は、カルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉系、美肌再生系、スベスべ&ツヤ肌泉質です。

そして、朝の女性専用時間をまちきれずに、自噴岩風呂へ・・・。

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この湯船の底から、温泉が自噴しているのです。そうです!源泉かけ流しどころか、つまり、源泉そのものにそのまま入れる温泉、「生まれたて」の温泉です。

静かに湯船につかっていると、時折、ぷくっ・・・ぷくっ・・・と温泉が湧き出ているのが見えます。

この自噴岩風呂の泉質は、カルシウム-硫酸塩泉、pH8.8(アルカリ性)です。硫酸塩泉は“ハリのある若々しいお肌”に導いてくれる“若返り”の温泉です。コラーゲン生成を促進させ、肌細胞の活性化が期待できることから、わたしは「美人再生の湯」と呼んでおります。

ほの暗い照明に癒されて、静かにこの生まれたての温泉に身をゆだねていると、体の芯から細胞が甦ってくる。そんなエネルギーを感じます。

このお宿のご主人で、日本秘湯を守る会会長でもある、佐藤好億さんがおっしゃっていた「温泉は自然の恵み、我々は、ただ、それに入らせていただいている。」という言葉の深さを実感しました。

人間も生き物、木々が芽吹いていくのと同じように、人間も細胞再生をして生きているのです。その自然の甦りを忘れそうになった時、自然の恵み=温泉が助けてくれるのですね。

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美しくて美味しい山の幸の夕食。

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にごり酒の地酒やブナの天然酵母を使った「秘湯ビール」がぴったりです。岩魚のお刺身やイノブタのお鍋、ジューシーで絶品でした。

さらに、まだまだ、技ありの温泉の数々・・・。

食後の休憩を終えて、夜遅くに「あすなろ湯」へ。

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この内湯、温泉の湯気がたちこめて、まるで温泉ミストのようです。

湯船につかっていると頭の上からも温泉ミストがふりそそぎ、じんわりと温泉成分を取り込める感じ。なんとも癒される内湯です。

泉質は、中性の単純泉、系統は、カルシウム・ナトリウム-炭酸水素塩泉系、お肌スベスベ系スキンケア温泉ですね。

そういえば、みなさん、この表示、最近見時々温泉で見かけますよね。

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これは大河内教授が生み出した画期的な測定法で、酸化還元電位というものを分析したものです。

難しくてなんだか解らない~!という人、多いのでは?

えーっと、簡単に説明しますと、印のあるところの数値というよりも、▲とか●とかの印がいかに同じ位置で重なっているかということに大きな意味があると思ってください。

まず、天然のいい温泉は全て還元系であるということ、つまり生まれたての温泉は還元系。

で、大丸あすなろ荘のこの「あすなろ湯」の内湯と露天風呂の数値はほとんど源泉と同位置、ということは、湯船の中もほぼ源泉と同一のフレッシュな温泉であるということなんです!

つまり、源泉がフレッシュな状態を保って湯船に注がれているという証なのです。

そして翌朝・・・。

女性専用の「子宝の湯」へ。

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みて!みて!この川と一体になった渓流露天風呂。すばらしいのは景色だけじゃないんです、ここの“技あり”なつくりにも感激しました!

源泉が竹筒からかけ流されているだけでなく、実は、湯船の底の石の間からもじわじわと入れられているのです。だから、ごく自然に、しかも湯船のどこに入っても均一で快適な温度、実はこれ、当たり前のようでいて、温泉にここちよく入れる何よりも幸せなことなんですね。

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あたたかい朝食をいただいたら、至福の温泉とお別れの時・・・。

昨日の雪とはうって変わって、ぬけるような青空・・・。

感動の出会いを龍神さまが祝福してくださいました。

体の中の細胞がひとつひとつ甦る・・・。そんな、ピュアな自然のパワーを感じた温泉セラピーでした。

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2007年4月27日 (金)

やっぱり!龍神さま

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きゃ~。感激です。

やっぱりお越しいただきました!龍神さま・・・。きっと現れると確信しておりました。

しかも、このたびは後光を放ち、ことのほか輝いていらっしゃいます。

あれから、さらなる秘湯めぐりをしておりました・・・。みなさま3日間も携帯電話が圏外ですみませんでした・・・。

なんだかちょっと不思議なんだけど・・・

ものすご~く感動した時、ものすごくいい事がある時、必ず、龍神さまに会えるんです。

龍神さまは温泉の神様でもあります。

龍神さまがいらしてくれた、感動の温泉のご報告は、後ほど・・・・。

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2007年4月26日 (木)

新生・峩々温泉

あの峩々温泉が昨年から改装に着手、このたび、めでたくオープンしたしました!

と、いうことで、お披露目会にお邪魔してまいりました~!

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そうそう!この険しい山の岩壁!

この風景が、峩々温泉にやってきたな~って感じなのよね~

まずは、今回の改装の目玉!

支配人で六代目の竹内宏之さんこだわりのロビーラウンジ。

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夜は、バーコーナーになるカウンターの前には、景色をながめたり、本を読んだり思い思いに過ごせる木の香りいっぱいのラウンジスペースが。

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暖炉には毎朝火がともり、景色を眺めてゆったりと寛げる椅子が並び・・・。

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もちろん!以前の談話室にあった、水出しコーヒーは健在でした!

朝の美味しいコーヒー、うれしいですよね~♪

「みなさんがお部屋にこもらないで、このラウンジで、お好きなように寛いでいただけたら・・・という気持ちから、広いパブリックスペースを作りたかったんです」と宏之さん。

確かに!お部屋で、お風呂で、のんびりする温泉休日もいいけれど、気ままに過ごせるラウンジに出てきてのんびりする・・・。そんなリゾートのような温泉休日もいいよね~。

こんなダイナミックな自然に囲まれた峩々温泉の環境だからこそ、広いラウンジで山のリゾートの時間を楽しむのも素敵・・・。

夜はジャズなんて流れちゃって、バーには、めずらしい銘柄のシングルモルトなんかも揃っていて、ぐっとオトナの雰囲気なんです~。

ダイニングも1階に移動。サクラダイニングという名前になりました。

それから、全面改装されたのが、温泉。

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ぬる湯とあつ湯は健在。

ぬる湯でじっくりあたたまり、あつ湯は湯船の横に寝ころんで竹筒でかけ湯する・・・という峩々独自の湯治スタイルです。

内湯のドアから外に出ると、露天風呂がまずひとつ。

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で、横の石段を降りていくと・・・。

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じゃ~~ん!!絶景の川と岩壁の山が目の前の露天風呂があるのです~!!

こっちは、混浴。あちらからもこんにちは~の出逢いスタイルの設計です。

ミネラルたっぷりの名湯、峩々のお湯で、みんな一緒に並んで景色を楽しむ・・・そんな横長の岩風呂です。

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飲泉所もかわいいスタイルになって生まれ変わっていました。

1日1杯の飲泉、100杯のかけ湯・・・。峩々の原点はこうして六代目へ受け継がれていくのでした・・・。

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以前の峩々温泉のレポートはコチラ

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2007年4月18日 (水)

洞窟風呂の静寂

洞窟風呂の静寂

ふわ~。

壁湯温泉の洞窟風呂に入ってましたぁ~。
岩肌から自然湧出している温泉は、体温よりちょっと高い、37~38℃ほどの湯温で、ゆっくりと長湯を楽しむ温泉です。

川の音を聞きながら静かな時を過ごしました…。

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2007年4月16日 (月)

アートな温泉館

アートな温泉館

じゃ~ん。九州に来ております~。

コレなんでしょうか?
お菓子のお城ではありませ~ん。

"日本一の炭酸泉"がキャッチフレーズの、大分県・長湯温泉、ラムネ温泉館で~す♪

この建物は、建築家の藤森照信さんの設計。ヴェネツィア・ビエンナーレ国際建築展にも出品された、とってもアートな楽しい空間なのです。

今日は、長湯でシュワシュワはじける炭酸の温泉に入りま~す♪

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2007年4月12日 (木)

温泉ビューティ 商標登録!

「温泉ビューティ」が登録商標になりました!

特許庁から”商標登録証”も届いて、とてもうれしいです。

温泉でキレイと健康を手に入れるための「温泉ビューティ」

この研究を独自にはじめて、たくさんの方々と出会い、

たくさんのすばらしい温泉に出会い、

みなさまに支えられて、日々、発見や感動に出会ってまいりました。

温泉は地球がくれた“天然のビューティツール”

「温泉ビューティ研究家」としての責任を感じますと共に、

これからも「温泉ビューティ」の研究をコツコツと続けながら、

自然の恵み「温泉」に関わって生きて行きたいと思います。

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2007年4月11日 (水)

源水かけ流し~!

源水かけ流し〜!

きゃ~♪
高知県へ初上陸~!

室戸岬のウトコディープシーセラピーセンターにきています。
見えるものは、空と海。そうなんです!あの弘法大師さまが悟りを開き、空海と名乗った室戸岬…。
海の恵みをたっぷり含んだ、室戸の海洋深層水で癒される施設なんです。

海水は、温泉法の定義では、温泉ではありませんが、成分としたら、塩化物泉、ナトリウム・マグネシウム・カルシウムなどのミネラルを豊富に含む、自然の恵みです。

その海洋深層水の源水を、加温してダイレクトに使った、プールやジャクジー。

と、いうわけで・・・「源水かけ流し」。
塩素殺菌なしのピュアな海の恵みです。

空と海の中で癒されて、今夜はぐっすり眠れそうです。(-_-)zzz

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2007年4月 9日 (月)

オフ…

2日間…、行方不明になりました。

携帯は圏外、メールも開けず、電話もせず、写真もとらず、

時計さえ見ませんでした。

温泉につかり、川の景色をながめて、ぼんやりと過ごしました。

神様がくれた人生のご褒美。

みなさんも、幸せなオフ…、過ごしていますか?

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2007年4月 6日 (金)

銀山温泉

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山形県・銀山温泉にきています。

詳しいご報告はまた、後日…。

昨日はレトロな温泉街に雪が舞って、美しい!でも、寒~い…。

パワフルな温泉で、ガツンと温まって、帰りましょ。

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