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2007年8月31日 (金)

癒やしの温泉・東鳴子

癒やしの温泉・東鳴子

人生…。疲れることや、痛いこと、たまにはありますよね〜。
そんな時には、ちょっと温泉の助けをかりましょう。

ということで〜、東鳴子温泉・旅館大沼にやってきました。

癒やしの温泉・東鳴子

このお宿にはすてきな山荘と貸切露天風呂「母里の湯」があります。

Onuma

泉質は、ナトリウム炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩泉、スベスベつるつるの重曹泉をベースに潤い成分も配合された美肌ブレンド温泉。
しかも、ここはお茶室の一部のような癒やし空間なんです。

癒やしの温泉・東鳴子

温泉で体と心をゆるめたら、今回の目的のイベントへ…。

山荘で、天城流湯治法の創設者・杉本錬堂先生の温泉自己指圧の講座があるのです。

旅館大沼は現代人の癒やしをテーマにさまざまな現代湯治を提供しているお宿。今回は、膝・腰の痛みをとる!がテーマで、各地から痛みを抱えたそうそうたる?人々が集まってまいりました。

いろんな病院をまわり、あらゆる治療をしてるけど痛くてまともに歩けない。そんな方が、先生の講座通りにしかも自分でツボを押しただけで痛みが消えてスタスタと歩く。そんな、まさかの事が目の前で次々起こり、そして、自分自身にも起こり、参加者一同大興奮!

これを温泉でやることで効果倍増〜♪というわけで、さっそく一番大好きな、お宿の内湯へ…。

癒やしの温泉・東鳴子

翌朝、奇跡のようなスーパー美肌の自分の顔にまた、ビックリ。

癒やしの温泉・東鳴子

朝もやの中、電車に乗って東京へトンボ返りです。

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2007年8月29日 (水)

虫の音の夜

き、危険ですぅ〜。

虫の音の夜

この、かなり斜めな芸術品は、角館のしょうゆソフト♪

地元のお味噌屋さんが開発した、ご当地グルメなんです〜。美味しい味噌・醤油の並ぶお店の一番奥で売っています。

みたらしだんごとか甘辛せんべいとかのようなこうばしおいしい味ですっかりハマりました。

スイーツで元気をつけて、乳頭温泉・休暇村田沢湖高原に到着。

虫の音の夜

木造の大きな湯船は乳頭の湯、ナトリウム炭酸水素塩泉のまろやかなお湯で和んだら、ガツンと濃厚な硫黄泉の露天風呂へ…。

虫の音の夜

くぅ〜。

クレンジングの湯ですっぴんになったお肌にぐんぐんと硫黄が効いてきます。
ガツンとデトックスしたら、またまろやか温泉で仕上げ湯をして、温泉ビューティフルコース終了。

爽やかな高原の夜、秋の虫の音を聞きながら、久しぶりにぐっすり眠れそうです〜(-_-)zzz。

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2007年8月26日 (日)

鹿の湯

那須高原の飛地、とも呼ばれている”鹿の湯”。

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リゾート地の至近にありながら、昔ながらの温泉に入れる共同浴場です。

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入浴料400円、渡り廊下には、那須温泉株式会社と書かれた、昔ながらの温泉表示。適応症(御湯の効く病気)、禁忌症(御湯の入って悪い病気)と解説付きの親切な記載。

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↑その向こうにちらっと見えるのは・・・、し、しかの骨~~。ちょっと怖い。

そして、目が釘づけ~!だったのが、御入浴の心得。

モデルになってるお方が、いい感じ。いったいどなたでしょうか・・・。

Kokoroe

最新の温泉分析書でみてみますと、泉質は、酸性-含硫黄-カルシウム-硫酸塩・塩化物泉、pH2.5、源泉温度68.4℃の高温泉。特筆すべきは、硫化水素ガス28.8mgと非常に濃い硫黄の温泉で、美肌成分メタけい酸が、なんと338.3mg含有。デトックスX美白X美肌とトリプルビューティ系温泉なのでございます~♪

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男女別に分かれており、いざ、のれんをくぐって浴場へ・・・。

入るとすぐに脱衣所、といっても湯船全景が見渡せるところの中の島が脱衣場所、木の棚にかごが置いております。昔ながらの湯浴みをする共同浴場のつくりがそのままで、とてもとてもすてきです。

硫黄たっぷりの真っ白なにごり湯。

手前には木造りのさまざまな湯温の湯船があって、思い思いにみなさんゆっくりと温泉を楽しんでいらっしゃいます。

いちばん奥の一段下がったところには岩風呂の大きな湯船。深さもあってゆったりと入れます。

というわけで、温泉の内部の写真は撮りませんでしたので、昔の湯もみ風景の写真を撮影したものを掲載します。

今は湯もみをしているのか不明ですが、湯船の造り、浴室の風情はこのままです。

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ここは、“短時間”の“高温浴”が基本。つまり、強い刺激で自然治癒力を引き出すという温泉療法ですね。

熱いお湯をひしゃくで頭からかける”かぶり湯”という湯治法も今でも盛んにおこなわれていて、常連さんは「マイひしゃく」を持ってでかけてくるのです。

入浴後のお肌は、しっとり&つるピカ。そのまま、家に戻ってからもしばらく、シャワーの水滴をはじくピチピチ肌が持続しました♪

那須七湯で、温泉ビューティ、まだまだ奥が深くて再訪が楽しみです。

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2007年8月17日 (金)

はすの音

はすの音

はすの音

はすの音

栗原市、若柳にきています。

昨日は国交省の地域づくりインターン事業で栗原市にやってきたメンバーの最終日。

4人ものインターンを地域住民がみなさんであたたかく受け入れた栗原市の様子や、その中で地域の魅力をたくさんみつけたインターンの報告会は感動的でした。

夜は、夏祭り。農家民宿たかまったで、花火をみながらバーベキューパーティーです。
釣ってきたばかりの岩魚の塩焼きや若柳牛、新鮮なお野菜などが並ぶ最高に贅沢な食卓です。

なんと、はすの葉っぱはコップ。上からお酒をついで茎から飲むんです!きゃ〜。

翌朝は、早起きして早朝の伊豆沼へ。
はすの花は開く瞬間にポンと音がするという伝説。それをぜひ聞いてみたいと行ったのですが…。
劇的瞬間との出会いはまた、次回ということで…。

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2007年8月12日 (日)

鳴子温泉 あおぞら湯

鳴子温泉にきております。
まずは、温泉神社で龍神さまにごあいさつです。

鳴子温泉

鳴子温泉

今日も元気でみなさまとお会いできましたこと。そして温泉に気持ちよ〜く入らせていただきありがとうございます。

鳴子温泉

今回は久しぶりに早稲田湯に行ってみました。
ここには、密かにファンの多い貸切露天風呂「あおぞら湯」があるんです。

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アートな建築に、スコーンとぬけた青い空。

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泉質は、含硫黄−ナトリウム−硫酸塩・塩化物泉、弱アルカリ性のまろやかで心地よい温泉です。硫黄成分の美白作用+ナトリウム硫酸塩泉のアンチエイジング作用+塩化物泉のしっとりほかほか作用と、トリプルビューティが期待できる幸せな源泉がそそがれる露天風呂。

こんなマイ温泉が家にあったらいいのにな〜。
なんとも贅沢な温泉ビューティ空間です。

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2007年8月 7日 (火)

小浜温泉おたっしゃん湯

長崎県島原半島・小浜の海です。

小浜温泉おたっしゃん湯

海抜700m、高原リゾートの雲仙温泉からほんの30分ほどで、海抜0mの豊かな海、熱い熱い塩の温泉・小浜温泉に到着です。

みんなの健康を支える、小浜の塩湯を味わえる脇浜共同浴場・おたっしゃん湯。

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レトロな雰囲気がたまりませ〜ん。

小浜温泉おたっしゃん湯

熱湯とぬる湯の2つの湯船。
のんびり入っていると、窓からぽっかりと青空と入道雲が見えました。

日暮らしの声に交じってかすかに聞こえてくるのは…フランス語〜?!
なんと、番台でおばさんがフランス語のアニメを見ていました。

なんだか、この雰囲気とマッチしてて不思議。

極上のなめらかな塩化物泉でしっとりつやつや~♪癒やしのひと時でした。

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雲仙温泉

びゅーんと長崎へ飛んで、雲仙温泉にきています。

雲仙温泉

雲仙地獄のすぐまわりにホテルやお宿が集まっていてびっくり。

雲仙温泉

今夜は高原リゾートの雰囲気漂う、エレガントなクラシックホテルで温泉ビューティで〜す♪

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2007年8月 5日 (日)

熊野古道歩き

本日は熊野古道歩き、早起きして地形療法の実習に参加しました。

熊野古道歩き

杉や檜の木立は、夏の強い日差しを遮ってくれるので、ここちよく森を楽しみながら歩けます。

熊野古道歩き

所々の水場で、クナイプ療法をしながら、2時間半ほど歩いたところで、伏拝王子に到着。
峠の上から、熊野本宮がのぞめ、遥か遠くからたどり着いた旅人たちが、伏拝んだという場所だそうです。

熊野古道歩き

お弁当は「熊野古道弁当」籠に詰められたおかずと、小さなおいなりさんや、めはりすしなど、楽しい幸せなお弁当です。

熊野古道歩き

ゆっくりゆったり歩いて熊野古道の旅人気分を満喫、熊野本宮へ到着です。

熊野古道歩き

参道にはたくさんの風鈴が涼風にゆれ、なんだかスピリチュアルなその情景と音色に癒されました。

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2007年8月 4日 (土)

川湯温泉

川を掘って、河原の石でせきとめたら、そこはマイ露天風呂。

川湯温泉

本日は川湯温泉です。

即席露天風呂の横を優雅にカモさんがスイスイ。

川湯温泉

泉質はたぶん川湯温泉と同じ、ナトリウム炭酸水素塩・塩化物泉。

たぶんというのは、河原を掘って自然に出てくる温泉だから…。

なんかこのアバウトな感じがいいでしょ〜♪
好きな温度の場所を見つけて入っていると、時々、あちっという温泉がでてきたりして、ちょっと感動します。

夜は、川にザブザフ入ってエビとか捕れちゃったりして、熊野の自然の大冒険を満喫してま〜す。

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つぼ湯

小栗判官さま蘇生の地、つぼ湯です〜。

つぼ湯

公衆浴場のおじさんに入浴料を払い、番号札をもらって入りにいきます。

湯の峰温泉といえば、この最古の湯といわれているつぼ湯、日本の温泉入浴の原点のような場所ですから、ワクワクです。

つぼ湯

木戸を開けて、いよいよつぼ湯に突入〜!

つぼ湯

つぼ湯

熱い。そしてどこまでも深い。
まさにつぼの温泉です。

つぼ湯

お肌、さらにつるっつるのすべっすべ。

湯上がりの休憩しながら、温泉たまごでも作ろうかな〜♪

つぼ湯

超〜ごきげんの、つぼ湯ビューティでした。

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2007年8月 3日 (金)

ブラボー!湯の峰温泉

和歌山県・湯の峰温泉にきています。

旅館あづまやでは、夕食も温泉づくし。温泉水を使った食前酒に始まり、熊野牛の温泉しゃぶしゃぶ、しめも温泉で炊いたごはん!これがまた、つやつやで美味しい〜。

自然湧出の湯の峰温泉は、日本最古の湯といわれ、92.5℃の高温の源泉が豊富に湧き出ています。

ブラボー!湯の峰温泉

泉質は、含硫黄ナトリウム炭酸水素塩・塩化物泉。さらりとした気持ちのいい肌触りで、すべすべの白肌が期待できる温泉です。
ややぬるめでゆっくり入れる大きな湯船と「さまし湯」という、高温の源泉を適温までさました源泉100%の湯船。(それでもやや熱め)

ブラボー!湯の峰温泉

さらにすばらしいのは、むしぶろの存在。硫化水素泉の温泉蒸気がたちこめる木造の熱々のスチームサウナです。

ブラボー!湯の峰温泉 ブラボー!湯の峰温泉

この中にいると、全身のあらゆる部分から、たっぷりと温泉成分がしみこんでくる感じ…。
まさに、本物!日本のハンマムバスで髪もお肌もツヤピカです〜♪

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2007年8月 1日 (水)

黒湯温泉

黒湯温泉 黒湯温泉

黒湯温泉にやってきました〜♪

ここは乳頭温泉郷のいちばん奥にあり、源泉地帯にそのままぽんと湯宿がある。という感じの山の温泉です。

山の斜面の道を降りていくと、茅葺き屋根や木造の建物がぽつぽつと見えてきて、湯宿というよりも、集落に降りてきたという印象。まさに「秘湯の里」です〜。

黒湯温泉

あちこちから源泉が湧き、その合間に民家…と思うような建物が点在。それが、お宿だったり温泉棟だったりするのです。

黒湯温泉

そして、源泉を越え、小川を渡り、高台に登ったところにある茅葺きの一軒家。な、なんと、これ"離れ"です!!

黒湯温泉

なんて贅沢なんでしょう。秘湯の里に一軒家!源泉に囲まれた家…。もう、温泉ラヴァー憧れの暮らしですよね〜。

ベッドルームと和室、縁側風テラスに、独立したダイニングキッチン。もちろん源泉直結の専用温泉付きです。
時々、ここにプチ移住して、隠れ家生活しよう♪
わたしがしばし行方不明になっていたら、もしかしてこの離れに住み着いているかも…。

あは〜。すっかり大興奮して温泉暮らしの夢が広がったところで、温泉へどぼん。

黒湯温泉

宿泊棟の内湯は深くて気持ちいい〜。たっぷりの硫黄で体をリセットして、本日の温泉ビューティは終了です。

い〜い温泉って、ほんと〜に眠くなりますね〜。

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今朝は…

今朝は…

そして、今朝は…。
赤い。

金の湯の総鉄量は14mg。
鉄成分は10mgあれば、温泉効果あり、20mgあれば、療養効果ありという規定ですから、泉質名にはでてきませんが、鉄分を補給できるうれしい温泉♪というわけです。

ちなみに、鉄分が赤く現れるのは空気にふれて熟成がすすんでいくことで鉄分が反応しておこります。
つまり、赤が濃いと鉄分いっぱいのイメージは強く感じられますが、実は、赤くなる前の方が、より作用はフレッシュ。

今回は、フレッシュな温泉と、少し熟成されてまろやかになった温泉、両方を楽しませていただきました。

温泉セラピーには、ワクワクする感動がいっぱいですね。

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今日は、白い〜

今日は、白い〜

青空と緑がどこまでも続く道…。どんだけ〜眺めても、やっぱりキレイで感動してしまいます。

本日は秋田県・乳頭温泉郷にきています。

今日は、白い〜

妙乃湯のお部屋。前回は雪景色だったけど、夏の花が咲きだしています。

ミネラルたっぷりの赤い温泉に入りましょ〜っと、と露天風呂へいったら、

今日は金の湯が、白い!

今日は、白い〜

きゃ〜。めずらしい、初めてみた現象です〜。

もしや、もしや、と思ったら・・・。やっぱり~お湯を入れ替えたばかりでした。やった!ラッキー。超フレッシュな温泉に入れたということでした。
だから自然っておもしろい、だから温泉って楽しい♪

今日は、白い〜

この妙乃湯は、酸性の金の湯が有名だけど、もう一本、透明な単純泉の銀の湯があります。なんか、ほわ〜っとした銀の湯の内湯もけっこう好きなんですよね〜。

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