湯ノ花温泉
奥会津の湯ノ花温泉は共同湯がいっぱい。

橋を渡ると川沿いに見えてきたのは、石湯。

入口に大きな鍵のついた缶があって、ここに200円入れて入ります。

大きな石の下に温泉の湯船。石の神様が奉られています。だから石湯なんですね〜。
大きな石を包むように湯小屋が作られていて、とてもインパクトある共同湯です。
熱湯で深めの湯船、川の音を聞きながら、1日の疲れを流す…。そんな温泉でした。

もうひとつは、別の橋のすぐ横の天神湯。

ガラガラと開けると、風情ある湯船が2つ。大きな方が熱い湯で小さいのがぬる湯、、おそらく源泉をゆっくりとさましている湯船なのでしょうか?ほどよくブレンドされて源泉100%の状態で湯船のいい温度を保っているようです。これをうまく活用すれば、熱い温泉であたたまって、冷たい温泉をかける、そんな温冷交互浴ができるんですね〜。何かここならではの入浴法があるのかもしれないので、今度はぜひ、この温泉を守っている方々のお話をお聞きしてみたいです・・・。

他にも、男女別になっている弘法大師さまのお湯「「弘法湯」もあって、それぞれありがたい恵みの温泉が歩いて湯巡りができます。
そういえば、湯の花温泉とか大塩温泉とかという名前、各地で見かけますね。ここ奥会津にもあるんですよ。
隆起してできた山が雪に削られてできた独特の地形から生まれる温泉は、ミネラルが豊富。
大地のパワーをいただける温泉ビューティでした。
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コメント
お、混浴ヘーキなのかな。いいですよねえ、キングオブ共同湯・石湯。キリリっと熱くて。歩きだとこんな橋を渡っていくのですね。奥会津で混浴といえば湯倉温泉の共同湯、40歳くらいの綺麗なおねえさんが先客でいましてね、意識し過ぎて「こんにちは」しか云えなかったです。
投稿: 岡崎宏一郎 | 2007年10月14日 (日) 14時14分