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2007年11月29日 (木)

壱岐・湯の本温泉

壱岐・湯の本温泉
壱岐・湯の本温泉

飛行機と船を乗り継いで、壱岐・湯の本温泉「海里村上」へやってきました。

壱岐に歴史の古い癒やし湯があったことは、案外知られていなかったのだそう。

お宿のデッキの真ん中には、源泉の煙突、その向こうは濃紺の海…。

これから、露天風呂で星見の温泉に行ってきま〜す。

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2007年11月27日 (火)

秋田美人

秋田美人

今日は秋田に日帰りです。

秋田美人の秘密のひとつである「温泉」の美人力発掘のためのプロジェクト委員会に出席しておりました。

で、空港でニューなまはげペアを発見!

もうすぐ12月。一年に一度のなまはげさんがやってくる季節ですね。

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2007年11月26日 (月)

いい風呂

いい風呂

11月26日は、゛いい風呂"の日。ということで、TokyoFMのラジオ番組に生出演することになり、温泉やお風呂のお話をさせていただきました。

半蔵門のスタジオからは、秋色の東京が一望。久しぶりに、季節を感じる都会の風景でした。

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2007年11月21日 (水)

西山温泉・慶雲館

西山温泉・慶雲館

きゃ〜〜。
見てください!すごい勢いで噴き出しているのは、西山温泉・慶雲館の源泉です。
只今、ギネス申請中。毎分1630リットルの湧出量という大迫力の温泉です。

そんなわけで、全館の温泉の湯船はもちろんのこと、給湯までもが全て源泉かけ流しなのです。

西山温泉・慶雲館

泉質は、ナトリウム・カルシウム−硫酸塩・塩化物泉、アルカリ性でツルツル、すべすべの感触です。
シャワーをひねれば、まるで化粧水のような美肌湯がでてくる〜♪という贅沢さ。あああ〜。このままうちに持って帰りたい〜。

P1060593111

髪の先から足の先まで、まるっとどっぷり温泉ビューティな1日でした。

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2007年11月19日 (月)

紅葉と雪

紅葉と雪

青空と紅葉と雪。
とてもキレイです。

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一ノ関の朝…!

一ノ関の朝…!
一ノ関の朝…!

岩手県・一ノ関温泉郷の朝です。

雪・雪・雪…!

朝になったら一面の雪景色。
木々も美しく雪化粧しています。

一晩で別世界、自然がくれた素敵なプレゼントですね。

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2007年11月18日 (日)

鳴子温泉・早稲田桟敷湯

今日は、鳴子温泉で温泉ビューティ講座をさせていただきました。
会場は、アートな建物が印象的な早稲田桟敷湯。

鳴子温泉・早稲田湯

今日は、時折、雪がちらつく寒い日でしたが、会場は満員。みなさまありがとうございました。

こんな風に、寒〜い時には、やっぱり、温泉がいちばん!
というわけで〜、講座の前に、早稲田桟敷湯の温泉へお立ち寄り♪

鳴子温泉・早稲田湯

泉質は、含硫黄−ナトリウム−硫酸塩・塩化物泉。
お湯につかると、ぷんと硫黄の香り、やわらかなお湯が気持ちいい温泉です。
硫黄は、毛細血管を拡張して血行促進、硫酸塩・塩化物泉の、お肌しっとりポカポカ作用で、体の芯まで温まって、は〜幸せ。

寒さを忘れて、ほんわかと1日を過ごすことができました。温泉さん、本日もありがとうございました〜。

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2007年11月16日 (金)

気候療法士、出動!

気候療法士、出動!
気候療法士、出動!

今日は、現代湯治モニターツアーの講師として、「気候療法士と一緒にウォーキング」という講座をさせていただきました。

今年の7月にドイツへ温泉と自然療法の勉強に行った際に、自然を活用した療法をナビゲートする「気候療法士」の研修を修了してきたのです。

その経験を活用して、鳴子温泉郷版の健康ウォーキングです。

馬場温泉前をスタートし、農家レストラン「土風里」まで、川沿いの遊歩道をてくてく。
風、草、土、木、川、山、畑など様々な自然を体感しながら歩きます。

途中で、いい感じのトンネルを発見!じゃあこっちの旧道の方を歩いてみましょうか、なんて、そんな寄り道もしたりして、まだまだ美しい紅葉にも出会えた、楽しいひと時でした。

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2007年11月15日 (木)

川渡温泉・みやま

川渡温泉・みやま

今日は東京で仕事があり、夕方の新幹線に飛び乗って、川渡温泉へ…。

今宵のお宿、みやまに着いたのは、夜8時。
軽い食べ物用意しておくからと、出してくれたお夕食、とびきり美味しいおにぎりと、お野菜たっぷりのお惣菜。

ちょっとくたびれて、夜に到着なんていう時に、こんなご馳走がなにより幸せなんですよね〜。

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植物のモールが溶け込んだ、木の香りの優しい温泉にゆっくりつかって、おやすみなさ〜い。(-_-)zzz

⇒“みやま”の詳しいレポート“あこがれの木材臭・黒湯”

♪憧れのサイト「タビエル」さんが、このブログを紹介したくださいました ⇒「タビエルの生ルポ」その1 その2

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2007年11月12日 (月)

山田温泉・風景館

温泉地域学会で、長野県・山田温泉にきております。

山田温泉・風景館

風景館の名物露天風呂。
お宿の地下一階から、さらに渓谷へ下ること、階段およそ150段!
下の方へ降りていくというのは、いい湯に出会える率が高い証し、期待感が広がります。

山田温泉・風景館

ザーザーと川の水音の中に現れた、露天風呂はまるで、渓谷の上に浮いているみたい。

山田温泉・風景館

夜は貸切にしてくれて、幻想的な時間を過ごせました♪

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2007年11月 9日 (金)

三国温泉

三国温泉

福井県・三国温泉、望洋楼のマイ露天風呂から、日本海に沈む夕日を眺めております。

刻々と色を変える、海、空、雲。海温泉は、ただそこに海があるだけで、心身が癒されていきますね〜。

実際に海のそばは、大気中にも海洋性ミネラルがいっぱい。塩化物泉の温泉は、ぽかぽかと芯まであたたまり、ぐっすりと眠れそうです。

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2007年11月 8日 (木)

妙見温泉・石原荘

妙見温泉・石原荘
妙見温泉・石原荘
妙見温泉・石原荘

鹿児島県・妙見温泉・石原荘の露天風呂です。
源泉を空気にふれないようにして岩の間からそっと湯船へ入れています。

温泉に入ると目の高さに川の水面…。自然の一部になれる温泉でした。

10月にオープンしたばかりの新館の取材にいきました♪
詳しいご報告はまた、後日。

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2007年11月 4日 (日)

栗駒山・紅葉温泉

栗駒山にやってきました。
今回は、宮城県サイドで湯めぐりです。

栗駒山・紅葉温泉

駒の湯温泉は、今年の最終営業日、すべりこみセーフで入れました!

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一枚ガラスのから見える、晩秋の風景は絵画のように静かです。

青みがかって見える薄濁りの温泉は、含硫黄−カルシウム−硫酸塩泉。41.8℃の源泉を加温・加水せず、フレッシュなまま注いでいます。ほどよい温度で弱酸性、ちらちらと湯華が舞うお湯は、優しく包まれるような感触です。
とはいえ、作用はしっかりもので、硫化水素の働きで、毛細血管が一気に拡張し、全身の血が巡って行きます。

ぐっとデトックスしてまいりましたが、近くの、くりこま荘には、昨年半世紀ぶりに復活した「新湯」・義経しのびの湯があると聞き、興味津々ではしご湯です。

栗駒山・紅葉温泉

泉質名は同じですが、加温してまろやかになった温泉は白くてやわらか、味わってみると少し甘みがありました。
風情ある木造りの内湯と露天風呂。

そして、この露天風呂からの眺めは…夕日にきらめく紅葉の森。

栗駒山・紅葉温泉

硫黄泉のダブルはしご湯で、ポッカポカの体に、冬間近の高原の風は気持ちいいクールダウン。

休息の後、締めくくりの仕上げ湯は、ハイルザーム栗駒。
ここは、温泉の他に、本場ドイツのウエルネススパのような、リラクゼーションの温泉流水プールもあるんです。

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温泉の泉質は、ナトリウム−炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩泉、弱アルカリ性の優しい化粧水のようなお湯で、お肌をリセットして本日の温泉ビューティ湯めぐり完了です。

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2007年11月 3日 (土)

十勝川温泉

北海道、帯広はもう晩秋…。
枯れ葉舞う、十勝川温泉・三余庵にきております。

十勝川温泉

ここには北海道遺産に認定された「モール温泉」があるんです。

十勝川温泉

十勝川温泉

泉質は、ナトリウム−塩化物・炭酸水素塩泉、ナトリウムが豊富で、塩と重曹を含有する、潤い&クレンジングのお肌しっとりすべすべ温泉です。

十勝川温泉

そして!ここの最大の特徴は、この色と香り。モールがたくさん溶け込んだ植物性成分豊富な温泉なのです。
木の香りのするまろやかなお湯…、ヨーロッパでは、モール温泉は、ホルモンバランスを整えてくれる温泉としても活用されている、うれしい幸せな温泉です。

十勝川温泉

お部屋のお風呂は、ひねれば熱々の源泉がそのまま出てくる贅沢さ、まるで生まれたての美容液につかっているみたいです。

深い湯船に頭までつかって、もう、お湯の中に住み着いてしまいたい〜。つい、そんなことを思ってしまう、温泉ビューティな夜でした。

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