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2008年1月29日 (火)

本日もきらきら

ひとたび濯げば、かたちきらきらしく、再び浴すれば萬の病ことごとに除こる…。出雲の国の風土記の言葉です。

本日も玉造温泉、お肌きらきらの湯で温泉ビューティ三昧しております。

旅亭山の井の露天風呂は、竹林が幻想的・・・。

姫神さまの伝説を感じさせる雰囲気です。

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白石家の内湯、檜の感触がとっても気持ちいい・・・。

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もうじき、玉造温泉の特別な「湯めぐり手形」も発売されるそうで、さらにいろいろなお宿の温泉を巡って楽しめそう~♪

今宵は、湯陣八代乃湯。自家源泉かけ流しのお宿です。

P1080592chiyonoyugennsenn ←八代乃湯の源泉です!

露天風呂はわたしの大好きな深めのたっぷり湯、ぷかぷかと夜の湯浴みを楽しみました。

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いい温泉に入ると眠くなるのはな〜ぜ?
これは、まだ、未解明…。
でも、いいお湯に包まれて、おやすみなさい(-.-)Zzz・・・・

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2008年1月28日 (月)

玉造温泉にひとたび入れば…

玉造温泉にひとたび入れば…
玉造温泉にひとたび入れば…

島根県に初上陸、玉造温泉にきています。

まずは出雲の国の神々様にお礼を申し上げるため、出雲大社へ。

そして、玉造温泉に到着したら、まずは玉作湯神社へご挨拶と感謝のお参り。
境内には、幸せパワーをいただけるという、願い石や神々の杜もあって、いいエネルギーをたくさんいただけた感じ。とてもいい気持ちです。

本日のお宿は長生閣。お部屋の露天風呂は、源泉かけ流し♪

マイ露天風呂で独り占め~のフレッシュな温泉は、ものすご〜くまろやか。ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉の潤い化粧水のようなお湯。

ひとたび入れば、キラキラの肌に…と出雲風土記に記載されていた、千年の時空を越えた筋金入りの美肌湯です。

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2008年1月23日 (水)

信玄の隠し湯・川浦温泉

信玄の隠し湯、山梨県の秘湯・川浦温泉 山県館です。

信玄の隠し湯・川浦温泉

川へ下る長い階段。その下に岩風呂があります♪

本日は、最高の雪見温泉日和!墨絵のような山景色です。

信玄の隠し湯・川浦温泉

ここは、自家源泉の湧出量が毎分1300リットル、全館のお風呂は全て何も手を加えずふんだんにかけ流ししています。フレッシュな温泉はそのまま飲んでもOK!まろやかなアルカリ性の温泉は、ミネラルウォーターのようにやわらかくて飲みやすい。

信玄の隠し湯・川浦温泉

一年に数える程しかお目にかかれないという一面の雪景色の中、いつまでも包まれていたいお湯でした。

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雪のほったらかし温泉

雪のほったらかし温泉

ほったらかし温泉です。
こっちの湯とあっちの湯〜。

甲府盆地の向こうに富士山が望める絶景露天風呂なんですが…。

今日は、何にも見えない〜。

雪のほったらかし温泉

けれども、思いがけず、雪見露天風呂。それもまたステキです♪

pH10のアルカリ性でヌルヌルスベスベの美肌湯で温泉ビューティです。

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2008年1月22日 (火)

参加

鳴子温泉の街の人々が、街を元気にするために、イルミネーションアートを作ろうと、みんなで、コツコツ手作りし始めたと聞いて、参加させていただきました♪

参加

紅葉の鳴子峡を再現すべく、写真を見ながら、LEDライトを一つ一つつけていくのです。
今日までに着けた分を点灯〜

参加

出来上がりが楽しみです♪
感動してちょっと泣くかも…

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2008年1月20日 (日)

鳴子御殿湯

陸羽東線に乗ってゴトゴトと走っていく時間がけっこう好きなんです。
窓の景色の移り変わりがいい感じ。
広がる田んぼの風景、飛び立つ雁の群れ、遠くの山に沈む夕日…、季節ごとに違うのもまた楽しい。

鳴子御殿湯

川渡温泉駅あたりから、急に雪が増えてきて…、鳴子御殿湯駅に到着。

今夜のお湯は、東鳴子温泉・旅館大沼。

まずは、陰の湯へ入りました。月と石のパワーがいただける温泉です。

鳴子御殿湯

大好きな重曹泉、しかも木の香りただよう褐色のモール系、メタけい酸も豊富な、まろやかツルツル美肌温泉なんです。

そんなわけで、わたしはここの温泉を頭にも顔にも全身くまなくいただいて、温泉ビューティさせていただいております。

いつも夜最後に入るのは、薬師千人風呂。

鳴子御殿湯

ここの湯船の中にあるつるんとした丸石にちょこんと腰かけて瞑想する…。水音と降り注ぐ温泉ミスト、究極の癒しがここにあります。

「エステに行くより温泉ビューティ!」明日の朝のお肌が楽しみです♪

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2008年1月17日 (木)

癒しの隠れ湯・下の湯

癒しの隠れ湯・下の湯

西山温泉の奥の奥。途中には何の看板もないけれど、吊り橋を渡ると立派な木造りのお家、よ〜く見ると、下の湯の看板がついています。今は宿泊はやっていなくて立ち寄り湯のみお願いできます。

こんにちは〜。

玄関に入ると、太い梁のお茶の間のこたつにご主人がいらっしゃいました!

癒しの隠れ湯・下の湯

温泉は、檜の香りが芳しい、素晴らしい湯船。向こう側の熱湯(たぶん47℃くらい)と、わたしたちにはちょうどよい湯の湯船(42~43℃くらい)。69.6℃の熱々源泉100%を量の調整だけで絶妙な湯温にしているのは、まさに神業!

泉質は、含硫黄-ナトリウム-塩化物泉で、ほのかに硫黄が薫る奥会津では希少なタイプ、お湯には細かい白い湯花が舞い、窓ガラスからの木漏れ日にきらめいて、ため息が出るほど美しい〜♪

湯船の横にはすごく小さな温泉卵用の湯船。熱々源泉の恵みをとことんいただいている感じがステキです〜。

厚みのある太い立派な檜風呂は2人でいっぱいになるほどの湯船だけど深くてたっぷり。
とことん癒されたい時に、大切な人とひっそり立ち寄りたい温泉でした。

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2008年1月16日 (水)

玉梨八町温泉

玉梨八町温泉

玉梨八町温泉です。

まずは共同湯へまっしぐら〜♪と思ったら、氷点下の本日、凍結した下り坂に牛歩の足取り…。

石壁につかまりながら、ようやく念願の共同湯に到着〜。

ガラガラと扉を開けると、この風情〜、見ただけでみんなに愛されている共同湯だと実感します。いいお湯の予感、テンション上がりまくりです〜。

玉梨八町温泉

野尻川を隔ててこっち側は八町温泉・向こう岸は玉梨温泉の源泉が沸いていて、この共同湯は二本の違う泉質の源泉が両方湯船にかけ流しで注がれている、コラボ型の湯船なのです。(向かって左が八町亀の湯源泉、右が川向こうから引かれてきている玉梨箱湯源泉)

二本の源泉を味わい比べてみると、八町は旨味のある塩味、このままお吸い物が作れそう。玉梨は、ややピリッとした爽やかな塩味、どちらも美味しい温泉です。

泉質はどちらも含二酸化炭素−ナトリウム−塩化物・炭酸水素塩泉、温泉分析書を見ると二酸化炭素ガス含有量は、八町亀の湯源泉が1387mg、玉梨箱湯源泉が2690mgですが、それぞれ、源泉温度が43.6℃、46.8℃と高いため、泡がつくという感触ではありませんんでしたが、塩と炭酸のパワーで、ぐぐっと温まる温泉です。2つの源泉がそそがれると温泉はクリアでまろやかなすべすべ系の温まり湯になります。

次に立ち寄らせていただいた、恵比寿屋さんの温泉は、玉梨八町町営源泉のストレート。

玉梨八町温泉

ナトリウム・炭酸水素塩泉で二酸化炭素は275.5mg含有、濃い重曹成分で、お肌の古い角質を落としてくれる、ヌルヌルスベスベ系美肌温泉です♪

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2008年1月15日 (火)

古町温泉・赤岩荘

福島県・奥会津に行ってまいりました。

まずは、赤岩荘に立ち寄りです。

古町温泉・赤岩荘

源泉をあたためながらダイレクトに湯船へ。成分総計15900mg塩の濃い温泉です。

露天は源泉をボイラーで温めて上から流し入れているので鉄分の赤色!

古町温泉・赤岩荘

内湯は湯船の下から直接源泉を入れているのでうす濁り程度の塩湯、湯船に入ると湯気に金気を感じます。

古町温泉・赤岩荘

ピュアでさらさらの気持ちいいお湯でした。でも、あたたまり度は、ガツン系〜!

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2008年1月13日 (日)

子安温泉

長野県・高山温泉郷の秘湯「子安温泉」に立ち寄りました。

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ひっそりと建つ木造りの建物。

中も、全て木造り、木の湯船のまわりに木の床。ゆっくり温泉に入る入浴のみの施設です。

自動販売機で入浴料を払って受付し、ガラガラと戸をあけて入ると脱衣所・・・。常連さんも多いといった雰囲気が、名湯の期待感を高めます。

泉質は、ナトリウム・カルシウム-塩化物泉、鉄分も14mgと豊富の濃厚塩温泉です。中性で等張性、成分総計8938mgにもかかわらず、まろやかに感じるお湯。木造りの内湯には温泉ミストがたちこめて、癒し系の雰囲気がたまりません。木のぬくもりを感じながら、ついついゆっくりとしてしまう温泉なのですが・・・・。

実は大変パワフル。身体の芯までとことん温まりますので、あとからあとからガツン!とくる温泉です。婦人名湯と名高いのもうなづけます。

お近くを通る際には、ぜひ、ここで、ガツンとやられてみてくださいませ。

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2008年1月10日 (木)

加賀井温泉・一陽館

「ちょっと、こっちにきてごらん」

ご主人について行くと、オブジェのように茶褐色のスケールがついた源泉槽が「ゴゴッ、ゴゴッ」と生き物のような声をあげていました。

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うわ〜、やった!マグマの水だ!そうなんです。この松代温泉界隈は、なんだか、地球の割れ目があるみたいで、ありえないような重〜い水の温泉が出ているのです。

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「まずは、顔を突っ込んで臭いを嗅いでみなさい」ご主人の指令に従って、一気に源泉の湯気を吸い込むと、ツンツンくる強い刺激臭で目がしばしば…。
「どうだ!これが二酸化炭素ガスの威力なんだ」と、うれしそうなご主人。

「次は、中に手を突っ込んでみろ」

「え〜っ!いいんですか〜!」と、言った瞬間に、即、ドボンと手を入れた私に、今度はご主人が大爆笑〜。

きゃ〜、すごい。ジュワ〜っと音がするくらいの勢いで炭酸の泡が着いてきます。
塩味と鉄分、かなりカルシウムが濃い味がします。
どろどろのエイリアンのようなスケールを生み出す温泉と思えぬほど、生まれたての源泉は、さらりと爽やか。この子が地上に出てくると、あんなパワフルに変身していくのね〜。

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中性でぬるめ、じんわりとゆっくり入るタイプの温泉ですが、ミネラル超濃厚~。

成分総計13980.6mgのナトリウム・カルシウム-塩化物泉、遊離二酸化炭素836.5mg、源泉は触るとびりびりする程の泡が瞬時についてきます。

体にぐんぐん地球のパワーをダイレクトに注入したい方!ぜひ、加賀井温泉・一陽館へ。

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タッチ&ゴーで、有馬温泉に向かいま~す。

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2008年1月 8日 (火)

奥山田温泉・満山荘

奥山田温泉・満山荘

あこがれのお宿、満山荘にやってまいりました〜。

ここは、標高1530m山の秘湯のお宿なんです。

日本アルプスや、長野の街が遥かかなたに見えております。

奥山田温泉・満山荘

硫化水素がガスとイオンの両方の形でたっぷりと含有されていて、くぅ〜っと、体に効いてくる温泉です。

奥山田温泉・満山荘

中性でメタケイ酸も豊富、濃い硫黄のお湯でも優しい肌あたりで、サラサラしっとり肌が手には入るビューティ温泉でございました。
はぁ〜、気持ちいい〜。

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2008年1月 7日 (月)

雪の大丸温泉

那須も上に登ってくると、別世界。
雪の大丸温泉です。

雪の大丸温泉

ここはもう、山から温泉がどんどん湧き出していて、それがザーザーと川になっていて、ただそれをせき止めただけ!の露天風呂が点在する、“源泉川流し”ユートピアなんです♪

女性だけの特権!最上流にある露天風呂は今朝まで。これから冬の期間は雪のため入れなくなるのです〜。(冬のクローズは最上流の露天のみ、他は通年入れます)

雪の大丸温泉

というわけで、昨夜も雪の舞う中、しみじみとこの贅沢な幸せを満喫させていただきました。

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⇒大丸温泉についてはコチラもぜひ・・・。

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朝一番、鹿の湯へ

朝一番、鹿の湯へ
朝一番、鹿の湯へ

朝一番、大好きな鹿の湯に行きました。

酸性−含硫黄−カルシウム−硫酸塩・塩化物泉、PH2.5、源泉温度68.4℃、濃い硫化水素のピシャッと引き締まるお湯。ガツンと体の巡りをよくしてくれるデトックス温泉です。それでも、なんだかまろやかに感じるのは、338.3mgも含有するメタケイ酸のおかげ…?

⇒鹿の湯について、もっと探求したい方はコチラもどうぞ・・・。

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2008年1月 6日 (日)

幸乃湯温泉

幸乃湯温泉
幸乃湯温泉

栃木県・幸乃湯温泉にきております。

毎分280L、湯量豊富な自家源泉がそのまま滝落としになっている打たせ湯は、超〜贅沢。

ナトリウム・カルシウム−硫酸塩泉、PH9.3アルカリ性の温泉は、肌あたりやわらかで包み込まれるようなしっとりした感触、天然の化粧水のような温泉でした。
木漏れ日がキラキラ輝いて美しい露天風呂は、癒しの楽園でごさいました。

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2008年1月 2日 (水)

濃厚~爽やか・高湯温泉

ここは、どこでしょう・・・。

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福島県・高湯温泉 安達屋の大露天風呂「大気の湯」にきております。

大露天風呂の中央部分にある洞窟風呂、その中に入っているのでございます~。

濃厚硫黄の温泉がかけ流されて、温泉ミストがたちこめる洞窟・・・、頭の先から足の先、そしてもちろんお顔まで、美肌温泉の恵みいっぱいです。洞窟の外から光が差し込んで、温泉の神様が舞い降りてきました。

洞窟の外は大露天風呂、肩まで入れる広々岩風呂と、反対側はぬるめの寝湯になっていて、それぞれお気に入りの場所でのんびりできるようになっております。

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泉質は、酸性-含硫黄-カルシウム・アルミニウム-硫酸塩泉 pH2.8、遊離硫化水素4.7mg含有。青みがかった濃厚な乳白色、にごり湯の色合いと硫黄の香りの雪見露天風呂、まさに、夢に描いていたような冬の露天風呂です。

硫化水素型の硫黄成分は、毛細血管を拡張して血行促進する作用があり、お肌のすみずみまで、酸素や栄養を運び込み、そして、老廃物を運び出してくれる、美肌の強力なサポーター!とても細かい微粒子湯花が、とろりとしたお湯に入っていて、なんだかみるみるお肌が透き通っていくようです。

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内湯もたっぷりと源泉が勢いよく注がれていて、とっても気持ちいい!ここのお湯、濃厚なんだけど、さらりと爽やかな入り心地、コクがあるのにキレがある、そんな上質なにごり酒のような温泉と表現したらいいでしょうか。

pH2.8で、ぴりっとした刺激もなく、硫黄成分で美白&デトックス、アルミニウム硫酸塩泉でお肌の弾力を高めて、美肌成分メタけい酸も167.8mgでまろやかな肌あたりでお肌しっとり、カルシウムで湯あがりさらさら・・・。

“温泉は地球がくれた化粧品”、美白美容液にひたひたとつかったような、素晴しいビューティ温泉でございました。

ブラボー!高湯温泉!「透明肌美人の湯」と命名させていただきたいと思いま~す♪

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2008年1月 1日 (火)

鎌先温泉・みちのく庵

みなさま、あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて。元旦も温泉にまいりました〜♪
宮城県・鎌先温泉、みちのく庵にきております。

鎌先温泉・みちのく庵

美しいお正月料理。そうなんです。ここは、お料理も評判でなかなか予約の取れない人気のお宿のひとつです。

温泉は、石風呂と木のお風呂が男女交代制、木は、高野槙の美しい湯船です。

鎌先温泉・みちのく庵

泉質は、ナトリウム−塩化物・硫酸塩・炭酸水素塩泉、さらりと優しい、あたたまり系温泉です。

外は雪、お部屋の窓から、かがり火にうきあがった雪景色がとってもキレイです。
温泉のお正月…、時間がゆっくりと過ぎていました。

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