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2008年1月16日 (水)

玉梨八町温泉

玉梨八町温泉

玉梨八町温泉です。

まずは共同湯へまっしぐら〜♪と思ったら、氷点下の本日、凍結した下り坂に牛歩の足取り…。

石壁につかまりながら、ようやく念願の共同湯に到着〜。

ガラガラと扉を開けると、この風情〜、見ただけでみんなに愛されている共同湯だと実感します。いいお湯の予感、テンション上がりまくりです〜。

玉梨八町温泉

野尻川を隔ててこっち側は八町温泉・向こう岸は玉梨温泉の源泉が沸いていて、この共同湯は二本の違う泉質の源泉が両方湯船にかけ流しで注がれている、コラボ型の湯船なのです。(向かって左が八町亀の湯源泉、右が川向こうから引かれてきている玉梨箱湯源泉)

二本の源泉を味わい比べてみると、八町は旨味のある塩味、このままお吸い物が作れそう。玉梨は、ややピリッとした爽やかな塩味、どちらも美味しい温泉です。

泉質はどちらも含二酸化炭素−ナトリウム−塩化物・炭酸水素塩泉、温泉分析書を見ると二酸化炭素ガス含有量は、八町亀の湯源泉が1387mg、玉梨箱湯源泉が2690mgですが、それぞれ、源泉温度が43.6℃、46.8℃と高いため、泡がつくという感触ではありませんんでしたが、塩と炭酸のパワーで、ぐぐっと温まる温泉です。2つの源泉がそそがれると温泉はクリアでまろやかなすべすべ系の温まり湯になります。

次に立ち寄らせていただいた、恵比寿屋さんの温泉は、玉梨八町町営源泉のストレート。

玉梨八町温泉

ナトリウム・炭酸水素塩泉で二酸化炭素は275.5mg含有、濃い重曹成分で、お肌の古い角質を落としてくれる、ヌルヌルスベスベ系美肌温泉です♪

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