« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »

2008年2月28日 (木)

雪の泥湯温泉

秋田県は、地元の人でも、すごい…という大雪…。

泥湯温泉・奥山旅館に着いた時には、もう、前が見えないくらい降っておりました〜。

雪の泥湯温泉

それでも、やっぱり、露天風呂にも入りたい〜というわけで〜、浴衣着て、長靴履いて、いざ、出動です!

ここは4つの源泉があり、すべて自然湧出、それぞれの違いを楽しめるんです。

まずは、天狗の湯へ。

雪の泥湯温泉 ←のれん、この形で凍ってました(笑)

ここの内湯は木造りで癒される雰囲気、酸性の硫酸塩泉で鉄分を含有。カルシウムのパウダー効果で湯上がりさらさらの温泉です。

雪の泥湯温泉

温まったところで、雪の中の大露天風呂へ〜。

雪の泥湯温泉

目の前に迫る雪、雪、雪、泉質名は単純泉ですが、エメラルドグリーン系のにごり湯。

雪の泥湯温泉

手元ですくってみると、真っ白の細かい湯華がキラキラとたくさん見えて、とても美しい温泉です。弱酸性で肌あたり、まろやか、最高〜の雪見温泉でございました。

| | コメント (4) | トラックバック (2)

2008年2月27日 (水)

小安峡温泉

小町七湯のひとつ、秋田県・小安峡温泉にきております。

真っ白の雪をみていると、なんだか小野小町が遠くから歩いてきそう・・・。

お宿「元湯くらぶ」の露天風呂は大きくて深めの湯船と、その脇に、かわいい釜風呂。

小安峡温泉

釜風呂からは、こ~んな雪景色!

小安峡温泉

小安峡の温泉は、とっても源泉温度が高いのです。

「元湯くらぶ」では、お宿中に温泉をぐるぐる回して、床暖房にも活用、だから、外は雪がいっぱいでも、お宿の中はぽっかぽか、どこでも素足で歩けちゃいます。

そして温泉の温度をなるべく下げてから、お風呂に注ぎます。

泉質は、弱アルカリ性単純泉、主成分は、ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉系の温泉で、クレンジング系美肌泉質、湯あがりのお肌はつるつるすべすべです。

雪見の露天風呂もすてきだったのですが、さらなる、技あり!の感動温泉体験が待っておりました。

貸切風呂は3つあって、内湯が「きはだの湯」と「ひのきの湯」あとは、広々岩の露天風呂があるそうですが、冬は2つの内湯のみ。

今回は、薬木としても有名な「きはだ」の湯に入りました。

ご覧ください↓↓↓

小安峡温泉

そうなんです!ここの貸切風呂は、貸切る人ごとに全て、お湯を取り換えてくれる、正真正銘の“マイ温泉”スタイル。

貸切風呂の鍵を開けて、準備OKとなったら脱衣所にある電話で「温泉おねがいしま~す」というと、なんと、なんと、このように源泉が勢いよく、じゃ~っと注がれるのでございます~。

2人でも余裕の大きくて深い湯船でも、たっぷりの源泉であっという間にたまります。

小安峡温泉

90℃近い温度の源泉をそのまま注ぎますので、山水の天然水を加水して調整。

う~ん、そのまま入りたいけど、さすがに、90℃は無理・・・、それでも、温泉&天然水で、大地の恵み100%~♪と納得しながら、入浴いたしました。

ぬるぬるすべすべ感はあるものの、「凛とした」という表現がぴったりの、きりっとすっきりした温泉。

我が道を、爽やかに生き抜いた、小野小町さんのような温泉でございました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月23日 (土)

峩々温泉で…

白石蔵王で途中下車、峩々温泉にやってきました。

新館もステキだけど、今回は昔ながらの旧館も楽しんでみました。
峩々温泉名物、レトロなボンネットバスも健在…。雪の山道も頑張って走っております〜。

峩々温泉で…

旧館の温泉、東の湯。

峩々温泉で…

昼間は男女別で日帰り利用も可能、夕方一度清掃となり、再度フレッシュな源泉がためられて、夜は宿泊者専用の貸切風呂になります♪

20080222175700011

泉質は、ナトリウム・カルシウムー炭酸水素塩・硫酸塩泉、入るとすべすべ、出るとサラサラの化粧水系温泉です。
峩々の岩山を眺めながら、お湯につかり、空を眺めながら、ごろりと横になる…。
湯治とは何もしないことなり…を実感しております(-.-)zzz

| | コメント (5) | トラックバック (1)

2008年2月22日 (金)

陰の湯

陰の湯

東鳴子温泉、旅館大沼の湯治棟にある、陰の湯・陽の湯。

月と太陽がテーマで名付けられた貸切風呂です。

陰の湯

お湯は、婦人名湯として名高い"赤湯"、純度の高い重曹泉で、褐色の色と木材臭は植物が溶け込んだモール泉の地層と想像できます。
陰の湯の湯船にはパワーストーンが敷き詰められていて、入るたびにこのお風呂には不思議な癒しとエネルギーを感じます。

驚くほど満月が美しかった昨夜…。
まずは温泉で放電して、オーバーヒートした頭を空っぽにして、お肌も心もリセット。
温泉ビューティで新しい力をいただきました。

陰の湯

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年2月21日 (木)

今宵は満月の温泉へ

今宵は満月の温泉へ

朝の新幹線に飛び乗り、鳴子温泉へ向かっています。

今晩は、昨日テレビでもご紹介した、お肌すべすべの重曹泉、東鳴子温泉で美肌湯治です♪

今宵は満月…。旅館大沼の8つある温泉の中でも、月をテーマにした「陰の湯」で、じんわりと満月のパワーをいただこうと思ってます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月19日 (火)

秋田は雪〜

秋田は雪〜

今日は秋田です。

雪が激しく降っていて、着陸できないかも…の機内アナウンスにひやひやしながらも、つかの間の晴れ間に恵まれて無事に到着〜♪

ふわふわの美しい雪景色に出会えて、幸せな気分。この雪が大地にしみこんで、温泉になって帰ってくるのですね〜。

明日は日本テレビの番組に生出演のお仕事があるので、会議が終わったら、東京へとんぼ返り、秋田の温泉めぐりは来週までおあずけです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月16日 (土)

美肌湯治のススメ

“旅の手帖”という雑誌に「美肌湯治」の旅のルポを書きました。

2月10日に発売になった、3月号の巻頭特集「2万円!温泉旅」の中で、「温泉ビューティ研究家 石井宏子セレクション 2万円!美肌湯治旅」という9ページの特集です。

P1070732bihada_2

「美肌湯治」は、今、わたしの最も大きな関心事、今年の研究のメインテーマです。

“美”と”健康”を手に入れようという温泉ビューティの一つとして、現代人が、たとえ一晩の“一夜湯治”でも、温泉旅へ出かけて、大自然のエネルギーをいただき、心も体も解放して、温泉で「美肌」を手に入れていただけたら・・・。

P1070786heya

そんな「美肌湯治」をテーマに、今コツコツと次の執筆に向けて研究中です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月13日 (水)

十津川温泉郷

こんにちは〜!今日は、奈良県・十津川温泉郷にきています。

十津川温泉郷

やっぱり、十津川村に来たら、移動手段はなんといってもコレ!野猿です〜♪
あとは吊り橋…。60以上もあるんですって。

十津川温泉郷には3つ温泉地があります。日本で最初に「源泉かけ流し宣言」をした温泉郷で、どのお宿、どの公衆浴場に行っても、全て“源泉かけ流し!”なんです。

まずは十津川温泉、ホテル昴の温泉保養館「星の湯」。ナトリウム・炭酸水素塩・塩化物泉。すべすべしっとり系のさらさら湯。

十津川温泉郷

次に、上湯温泉、神湯荘のランプの湯。濃厚重曹泉で、ヌルヌルつるつる系の美肌湯、かなり濃厚でパワフルです。

十津川温泉郷

本日のお宿は、湯泉地温泉・十津川荘。フレッシュでまろやかなアルカリ性単純硫黄泉。

十津川温泉郷

するするしっとりのありがた〜い温泉でした。

| | コメント (2) | トラックバック (2)

2008年2月12日 (火)

箱根で温泉ビューティ

箱根で温泉ビューティ

昨日、今日と箱根に行っておりました…。

テレビ番組のロケです。
詳しくは、来週水曜日、2月20日に生放送する予定なので、まだお話できないのです。m(__)m

すばらしい温泉にたくさん入りました〜とだけ、お知らせしておきま〜す。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月10日 (日)

はまってます…

先日行った、伊豆の桜田温泉・山芳園、生まれたての温泉パワーにも感動したのですが・・・。

滞在中にずっと、ちびちびと飲泉をしていたら、入浴した温泉パワーと相まって、なにやらお肌も体も絶好調~♪

9月のブログで、東京の家にいる時にも、毎日“温泉”とともに過ごしている、とっておきの裏ワザ温泉ビューティをご紹介いたしましたが(⇒コチラ)、その「自宅で温泉シリーズ」に桜田温泉の「療養飲泉」が加わりました~!

2008

飲泉は、飲むと、ぽっーっと体が温まってくるのですが、特に温泉地を離れて飲むとそのありがたみを実感いたします。

美と健康のための飲泉のコツは、ちびりちびりと点滴のように飲むこと。一度に飲むのはおちょこ一杯くらいの量。それを少しずつ、時間をかけて飲むとじんわりじんわりしみてきます。

そして、もちろん、入浴時も。ボトルごと一緒に入浴して、全身にお湯の恵みをいただきま~す。

温泉は地球がくれた天然のビューティツール♪最近は、もっぱら、“温泉”が化粧水代わり、フェイスシートにひたして「温泉パック」などなど、大活躍しておりま~す。

| | コメント (1) | トラックバック (1)

2008年2月 7日 (木)

熊登屋で美肌湯治

本日も引き続き、月岡温泉にて健康づくり大学の講師をさせていただきました。

自分の担当する温泉講座を終えて、帰る前にもう一湯〜♪

湯治宿の熊登屋さんへ行ってきました。

熊登屋で美肌湯治

大正ロマンな丸い湯船は熱めの湯、44℃ほどにしているそうです。

熊登屋で美肌湯治

お隣は三角形、こちらはぬる湯で41℃くらい。

熊登屋で美肌湯治

今日は雪で寒かったので、熱湯の丸風呂へ・・・。

湯船は深くてたっぷり、まろやかな源泉かけ流しです。

熊登屋で美肌湯治

お風呂場に入った時は硫黄臭だけど、お湯に入ってみると、油臭もする。湯面にはうっすらと石油系の油膜…。ステキ〜と、目が輝いたのは言うまでもありません。

湯あがりは、お茶の間にご招待いただき、女将さんとおしゃべり♪つかの間の「立ち寄り美肌湯治」でした〜。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年2月 6日 (水)

月岡温泉で…

月岡温泉で…

「かんじき」でございます…。
しかも、自作!竹と縄で作ったのです〜♪

月岡温泉で…

そして、これを装着いたしますと、雪の上を、ものすごいスピードで走ることが出来ちゃいます。かんじき世界選手権を主催されている先生もいらしていて、大盛り上がりです〜。

これなら雪深い温泉の野天風呂も探訪できそう♪
このマイかんじきで、世界中の雪の上を疾走してみたいです。

というわけで〜、本日は月岡温泉・ひさご荘にきております。

健康づくり大学の講師として、温泉講座、温泉美容講座を2日間にわたって行います。

自分の担当以外の授業で、地域講座というのがあり、今回は「かんじきづくり」。わたしも一緒になって参加させていただきました♪

月岡温泉で…

濃厚硫黄の塩化物泉、弱アルカリ性のとろりん温泉は、血行を促進して保温・保湿。美白美容液みたいなお湯なんです。

かんじき走りで完全燃焼した後は、エメラルドグリーンの温泉に包まれて、おやすみなさ〜い(-.-)Zzz

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年2月 4日 (月)

桜田温泉・山芳園

あこがれの“源泉脈直結!”のお宿、桜田温泉・山芳園に行ってきました!

露天風呂は、わたしの大好きな深湯。こんなに広い露天風呂でたっぷり90センチほどの深さ!湯量豊富な自家源泉を持つお宿だからこその、とてつもなく贅沢な温泉です。

太陽の光を浴びてキラキラと輝く温泉もとっても気持ちいいのですが、夜はまた、幻想的・・・。満天の星も眺められます。

桜田温泉・山芳園

泉質は、ナトリウム・カルシウム-硫酸塩泉、pH8.6のアルカリ性、源泉温度75℃、成分総量1819gで、潤い成分たっぷりの美肌美容液のような温泉です!しかもそれが、「源泉脈直結」というご主人独自のシステムで、“加水なし、空気に触れず、圧力も抜かない”の三拍子そろった、生まれたての状態で湯船に注がれているのです。

はぁはぁ・・・。もう、すっかり大興奮で、ハイテンションになってしまいました。

でも、すごいのは露天風呂だけではありません。

桜田温泉・山芳園

この内湯、総檜風呂のすばらしい湯船、そして、よ~くご覧くださいませ。

湯口とおぼしき場所から温泉が出ていません・・・。そ~なんです。源泉は、この湯口のように見えるところのずーっと下、そう、湯船の下へ静かに静かに入れられているのでございます~。

そして、ここは、源泉脈から湯船へ直結。温泉好きの方には、もうお解りですね。つまり、空気に一切触れていないということです。

まろやかまろやか、まろやか~な、美容液温泉は、肌にひたひたと入りこんでくる感じ。こんな感触の温泉は初めてです。

本日はここで、美肌湯治。温泉ビューティな夜は更けていったのでございます。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2008年2月 3日 (日)

伊豆半島南下中〜

伊豆半島南下中〜

岐阜から名古屋を経由して、いい湯を訪ねて伊豆半島を南下中です。

海は雨模様…。
ちょっと寒いけど、ホカホカの温泉が待っていま〜す♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

囲炉裏で

囲炉裏で

すぎ嶋の夕ごはん。
起承転結のある構成で最初から最後まで楽しくいただきました。

囲炉裏で、新鮮なあまごや飛騨牛を焼いたり山の幸を満喫〜♪
最後のしめはしし鍋。赤味噌仕立てで野菜もたっぷり。お腹いっぱ〜いと言っていたのに、おかわりしてしまいました。

貸切露天風呂も、湯口が2つのタイプ♪源泉そのままも味わいつつ、静かな夜の時間を過ごしました。

肌ツルツルすべすべ、幸せな幸せな温泉セラピーでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月 2日 (土)

神明温泉・すぎ嶋

岐阜県の神明温泉・すぎ嶋にきております。

神明温泉・すぎ嶋

名古屋からほんの一時間半ほどで、山里の雰囲気いっぱいの秘湯に到着です。

神明温泉・すぎ嶋

竹林を抜けた向こうに、貸切露天が2つと男女別露天風呂。

神明温泉・すぎ嶋

貸切りはお宿に到着したら、好きな時間を一時間、お部屋ごとに予約する仕組み。夕食の後でゆっくり楽しみたいと思ってます♪

露天風呂のつくりもとてもいい感じ。
泉質は、アルカリ性単純泉、重曹が主成分でとろりとまろやか、ツルツルすべすべの感触です。

神明温泉・すぎ嶋

源泉温度が34.3℃、加温して適温にしていますが、感激したのは、大浴場と貸切風呂!源泉そのままを別の湯口から入れてくれているので、ピュアな源泉にも触れることができるんです♪

源泉は硫黄臭たっぷり、さらにまろやか、すべすべです。湯口でたっぷり楽しませていただきました。

ちょっと休憩して…、評判の夕食で〜す。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年2月 1日 (金)

麻布十番温泉

今日は東京でした。

渋谷で打ち合わせの帰り道、あまりにも寒かったので…こんな時の強い味方、麻布十番温泉へかけこみました〜♪

麻布十番温泉

1949年から続く東京の天然温泉、地下500mからくみあげている黒湯です。

麻布十番温泉

泉質はナトリウムー炭酸水素塩泉、24℃の冷鉱泉をあたためておりますが、豊富な重曹成分でお肌すべすべ、しっとり、ほっかほか〜。

麻布十番温泉 ←くろ~い!

温泉でほんわかあたたまって、六本木の街を散歩、東京でも、やっぱり温泉ビューティで幸せ気分になっちゃいました〜♪

| | コメント (0) | トラックバック (1)

« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »