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2008年2月22日 (金)

陰の湯

陰の湯

東鳴子温泉、旅館大沼の湯治棟にある、陰の湯・陽の湯。

月と太陽がテーマで名付けられた貸切風呂です。

陰の湯

お湯は、婦人名湯として名高い"赤湯"、純度の高い重曹泉で、褐色の色と木材臭は植物が溶け込んだモール泉の地層と想像できます。
陰の湯の湯船にはパワーストーンが敷き詰められていて、入るたびにこのお風呂には不思議な癒しとエネルギーを感じます。

驚くほど満月が美しかった昨夜…。
まずは温泉で放電して、オーバーヒートした頭を空っぽにして、お肌も心もリセット。
温泉ビューティで新しい力をいただきました。

陰の湯

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コメント

頭から「温泉で放電」っていい表現ですねえ。頂戴しときます。

鳴子の赤湯にはのみ不可のところで入らせてもらった記憶がありますが、お宿の名前は失念。なんだっけなあ。

ひとつ温泉セラピーさんに質問なんですが、メタ珪酸でなくメタほう酸って肌にどのように作用するかなにかご存知ですか。

投稿: 岡崎宏一郎 | 2008年2月22日 (金) 19時34分

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