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2008年4月29日 (火)

アルカナイズ

きゃ〜♪日本の温泉に帰ってまいりました〜。

今日は、中伊豆の湯が島温泉・アルカナイズにきております。

アルカナイズ

忙しさに追われる都心から数時間でエスケープしたい、そんな時わたしは、真っ先にこのお宿のことがうかんできます。

そして、ここは、武井シェフの創り出す、すばらしいフレンチをいただけるお宿です。オープン直後から話題となり10ヶ月がたちました。

天城は原生林が残る山深い場所、野生動物もいるし意外にワイルドな場所なんです。山に入れば、パワフルな山菜やら、筍やら、様々な旬の食材に出会えるんですって。
また、伊豆半島は左右に相模湾と駿河湾があり、全く違う生態系の海の恵みにも出会える。
富士山麓にも近くて、こだわりの野菜や畜産物、乳製品もある…。

武井シェフはそんな、伊豆という立地のムッシュ生活をとことん楽しんでいらっしゃるご様子♪お話をしていると、いつも、とっても幸せな気持ちになります。

絶品お料理のご報告は、また、後で…。

まずは、恋しい恋しい温泉へ直行→です!

アルカナイズ

はぁ〜〜〜あ。し、あ、わ、せ。ここは、湯が島の共同源泉のお湯、歴史ある美肌の名湯を、お部屋のベランダでマイ露天風呂で楽しめるんです。

泉質は、カルシウム・ナトリウム―硫酸塩泉、お肌に潤いを運んでくれる化粧水のような温泉です。
上質なシルクのように肌にまとわりつく、硫酸塩泉独特の感触…、はぁ〜、これよこれ〜!ニッポンの温泉に帰ってまいりましたぁ〜という気がいたしました。

ワイルドな原生林の山肌が目前に迫り、清らかな水が豪快に流れる川音を聞くロケーション。体の中からエネルギーが湧いてくるような温泉です。

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2008年4月27日 (日)

大自然との出会いに・・・

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↑岩にへばりついている、小さ~いのがワタシです

キャセドラルロックの頂上でのひとコマです。帰ってきてしばらくしてみると、あんな断崖の岩山にいたことが夢のようです。

ネイティブ・アメリカンの言葉で「ありがとう」のことを、「AHO~」といいます。

セドナで、ネイティブ・アメリカンの方々とずっと一緒に過ごしていましたので、

大地に感謝するときも「AHO~」

セレモニーをするときも「AHO~」

スゥエットロッジでは、入るときも「AHO~」。儀式でも「AHO~」

それぞれが、自分のビジョンやお祈りや感謝の最後に「AHO~」

それを聞いたら、みんなで「AHO~」

歌ったら「AHO~」。踊っても「AHO~」。叫ぶのも「AHO~」。

滞在中に100回くらい「AHO~」と言い合ったかも・・・。

最初はなんだか笑ってしまったけど、「あほ~」は素敵な言葉です。

命をいただいたことに感謝。ここにいられることに感謝。ここにいるみんなに感謝。大地に感謝。太陽に感謝。月に感謝。両親に感謝。先祖に感謝。友達に感謝。出会いに感謝。食べ物に感謝。水に感謝。温泉に感謝・・・。

いっぱいの「AHO~」を叫んできました。

アメリカでの大自然との出会いはとてもすてきだったけど・・・、日本の温泉が恋しくなりました。いい湯を求めて、またまた旅にでかけます。

明日は伊豆の温泉へ出動です~♪

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2008年4月23日 (水)

シャーマンドーム

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ネイティブアメリカン達が祈りを捧げるの聖地、シャーマンドームに連れていっていただきました。

まずは岩山の頂上に登って、瞑想タイム…。

シャーマンドーム

本日はイギリスからやってきたメンバーと合流、写真に映っている方はロンドンからいらしたそうです。

広がるのは、大海原…ではないのですが、不思議な程、セドナは海を感じる場所があります。この岩山の周りには貝殻の化石がいっぱい。大海原のなごりです。

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太古の時代の波音を聞きながら、清らかな風に吹かれて、静かな静かな時が流れていました。

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2008年4月21日 (月)

スウェットロッジ

温泉ビューティ研究家といたしましては…、セドナでぜひとも体験したかったのが、スウェットロッジ。ネイティブアメリカンの伝統的なセレモニーです。リボーン、つまり生まれ変わりの意味合いがあるスピリチュアルなヒーリングです。

スウェットロッジ

大地の印、溶岩を56個、この燃え盛る薪の下で焚いています。
本日のスウェットロッジのホストであるアダムさんのメディスンナンバーの四倍の数の溶岩です。

後ろに見えるテントのドームがスウェットロッジ、母なる大地を意味するこのドームの中にこもり、真っ赤に焼けた大地の溶岩をいれて、薬草や水をかけていきます。

スウェットロッジ

“温泉研究家”のユニフォーム、浴衣に着替えて、出動準備完了!セレモニーの準備をするアダムさんと一緒に記念撮影~。

入る前に、セドナの粘土を身体中に塗ります。セドナは地球が繰り返し生まれ変わってきた足跡をそのまま体感することができる場所。断層を見ると、生命体が存在と絶滅を繰り返してきた跡がくっきり。絶滅しても、また何億年かすれば、必ず生まれ変わることを確信できるのです。

太古の昔、海だったセドナ。中でも特別な場所から採取したこのネイティブアメリカン達の所有する粘土には、良質の海藻エキスや海のミネラルがぎっしり。つまり極上のスキンケアになってしまうんです♪

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セージを焚いて、身を清め、右回りに1回転して、新しい自分に生まれ変わる入り口に入ります。東西南北、天と地、そして自分自身。7つの祈りを捧げて、真っ赤になった溶岩が14個…。いよいよ入り口が閉じられました。

中は真っ暗、薬草のスモーク、熱々の蒸気、ドラムの音、心の歌、1人ずつそれぞれの祈りやビジョンを語っていきます。

2セッションが終わったら1度スウェットロッジから出て、川へ飛び込みます!
そして、また2セッション。

2時に火を起こす儀式から始まり、夕暮れから夜にかけてのスウェットロッジ。

心も体も生まれ変わって見た満月…。すべすべピカピカのお肌♪
素晴らしい温泉ビューティ体験でございました。

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王宮の山

本日もセドナです。
今朝は名前もわからないけれど、気になってしかたがない岩山にみんなで登ってみることにしました。

川沿いのオフロードに入り、なんとか山の近くまで到達。近づくにつれて、朝日に照らされた山はまるで王宮のように荘厳な姿に見えました。

下の写真をご覧ください。断崖の上部に見える緑が生えているあたり…。

王宮の山

なんと、この断崖絶壁のレッドロックにへばりついて、あそこまで登ってきたのです!
本当に今でも信じられません。

上の方は、きっとここで宴があったに違いないと思えるひらけた場所もあって、とてもとても、心地よい気の流れを感じます。

王宮の山

王宮の山

さっきまで、遥か見上げていた山々が間近に、そして地平線…。
音さのようにどこまでも響きつづけるこだま。感動の登頂でした。

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2008年4月20日 (日)

キャセドラルロックの夜明け

キャセドラルロックの夜明け

ここはどこでしょうか?

はい。キャセドラルロックです…。

真っ暗な時間から懐中電灯をたよりに登りはじめ、だんだん険しくなる岩山をよじ登っててっぺんで日の出を迎えました。

キャセドラルロックの夜明け

コヨーテの声と鳥の声…、紫紺から茜色へ刻々と変化する遥かな大自然。

ボルテックスと呼ばれる大地のエネルギーがとても強い場所。そこに立つと体の中からふわ〜っとあたたかさを感じます。

キャセドラルロックの夜明け

垂直に近い岩肌を、わたしはいったいどうやって登ったのだろう…?何かに引き寄せられるみたいに、スルスルと登った自分がいまだに信じられません。

やればできるのだと思いました。ただ、やってみたことがなかっただけ…。人は案外、とてつもないことができるものなのですね。

ここにこれてありがとう。連れてきてくれてありがとう。一緒に登ってくれてありがとう。登らせてくれてありがとう。
それから、登れた自分にありがとう。ちょっと、自分にも感動しちゃいました。

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2008年4月19日 (土)

ボルテックス

ボルテックス

本日はセドナ。

ベルロックにハイキング。風が気持ちいい〜。
手前に見える木がぐるぐるとねじれているのは、大地が発する磁場の影響。ボルテックスと呼ばれる渦巻きのような大地のエネルギーが出ている場所なのです。

午後は、ネイティブアメリカンのアダムさんに、ティピと呼ばれるテントの建て方を教えていただきに、ICAへ…。

ボルテックス

17本の丸太を使って建てる大きなテントはまさにお家♪ソファーやベッドを入れたら、星空も見える、ステキなロッジに早変わりです。

もうじき、満月…。私たちの泊まっているロッジから、月明かりの幻想的なキャセドラルロックが見えました。

ボルテックス

明日は、早朝からここへ登り、岩の上で日の出を迎えま〜す。
おやすみなさい(-.-)Zzz・・・・

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2008年4月18日 (金)

グランドキャニオンにて

グランドキャニオンにて

すごいです…。
とてつもない場所でした。

セドナ側からグランドキャニオンに入り、特別な場所、ネイティブアメリカンの聖地へ連れていっていただきました。

グランドキャニオンにて

大地のエネルギーに震えるほど感激してしまいました。

グランドキャニオンにて

太陽に月に風に大地に…全ての生き物に愛と感謝を叫ぶセレモニーに参加しました。

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2008年4月17日 (木)

こんにちは!セドナ

セドナに到着しました〜♪

こんにちは!セドナ

フェニックスから車で2時間…、信じられない景色が突然現れました。

こんにちは!セドナ

こんにちは!セドナ

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2008年4月16日 (水)

これからアメリカへ…

これからアメリカへ…

スーツケースにトレッキングシューズ♪
これからアメリカへ出発です〜。

サンフランシスコで乗り換えてフェニックスまで飛び、アリゾナ州・セドナへ向かいます。

ネイティブアメリカンの方々とのヒーリングセッション。大地のパワー。どんな出会いがあるのか、ワクワクです♪

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2008年4月13日 (日)

アロマな温泉

アロマな温泉

おもいで湯けむり号に乗って、鳴子温泉へやってきました。

今夜は、わたしの大好きなお宿、川渡温泉のみやまさんに宿泊です。

お気に入りの景色…。ラウンジからの森の道。その向こうには里山の風景が広がります。

アロマな温泉

そして、森のアロマと呼びたい、モール臭たっぷりの黒湯…。

アロマな温泉

やわらかなお湯と香りに包まれて、幸せ〜♪な温泉セラピーです。(^.^)

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2008年4月11日 (金)

今夜は青い湯

今夜は青い湯

そして、佐賀県から横断して由布院へ移動〜。

今夜は、久しぶりに、青い湯の庄屋の館さん泊まりです。

お部屋の扉をがらがらと開ければ、そこには、コバルトブルーのマイ温泉♪
しかも、潤い美肌成分メタケイ酸たっぷりのスーパー美容液のような温泉♪
はぁ〜〜。できることなら、このまま、お湯の中で眠りたいですぅ〜(^.^)

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2008年4月10日 (木)

鶴霊泉

佐賀県・古湯温泉の鶴霊泉に取材で立ち寄りました。
女将さ〜ん、こんにちは〜と、顔を見合わせて、ビックリ!
「長湯のお風呂で会いましたよね?」もう、2人して大爆笑!まさかまさか、こうしてまたお会いできたなんて、このお湯に出会う運命だったとしか思えません…。

そうなんです。去年、長湯温泉で行われた、源泉かけ流しサミットにパネラーとして出演させていただいた際に、オープンしたての、万象の湯に入っていた時のこと…。出会った方と温泉談義に花が咲き、楽しい時間を過ごしたのです。
いや〜、なんということでしょう♪だからだから温泉は不思議、まさに一湯一会ですね〜。

鶴霊泉は足元湧出の砂湯が元湯。

鶴霊泉

この湯船の底は砂がしきつめられていて、その下にある岩から源泉が自噴しています。源泉温度は36.5℃と記載されておりましたが、37、8℃はある感じ、温かく感じました。

手前に加温して42℃に調整した浴槽もあります。

鶴霊泉

ここは以前は共同湯だったそうです。その当時の砂湯をそのまま使って、お宿にしたのだそうです。

PH9.6と高く、せっけんのようにお肌の古い角質や汚れを落としてくれます。ちょっとぬるぬるする美肌温泉です。

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唐津

唐津

唐津にきておりま〜す。
唐津といえば、くんち…。14町の「やま」、その華麗さに感動します。

洋々閣さんに立ち寄り、中里隆さんと花子さんのギャラリーを見せていただきました。

唐津

大河内社長と久々の再会に感激。美しいお庭など、どこをみてもため息がでるほど美しい空間です。

唐津

人との素晴らしい出会いは、旅の宝物、幸せな時間を過ごしました。

明日は、佐賀県の温泉で〜す♪

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2008年4月 6日 (日)

感動〜神乃湯

信州下諏訪・毒沢鉱泉の神乃湯にきております。

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標高およそ1000m、癒しの森に抱かれた秘湯の宿です。

感動〜神乃湯

泉温2℃の冷鉱泉、療養成分たっぷりのこのお湯は、龍神温泉とも呼ばれて多くの方々を癒してまいりました。

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温めた湯船と、鉱泉そのままの冷たい湯船が並び、これを交互に入ります。

泉質は、酸性−含鉄(Ⅱ)−アルミニウム−硫酸塩冷鉱泉、pH2.5。リフトアップと潤い補給のアンチエイジング温泉です。飲泉すると、爽やかなレモンの味がします。

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熱めの湯船で身体を温めたら、いざ源泉湯船へ…。
冷たい〜〜。でも、出ると体の芯から熱いものがすごいスピードで全身を駆け抜ける感じ!!すごい、すごいです〜!
このお湯から出た直後のわたしは、頭の先から何かが立ち昇っていたかも♪

神乃湯が、体を浄化してくれると言われているのがよくわかります。
あまりの感動ですっかりハイテンション、お宿のご主人・小口さんにも大笑いされてしまいました。

毒沢鉱泉の温泉力ももちろんなのですが、この熱い・冷たいを交互に入る「温冷交互浴」という入浴法も、体のデトックス、つまり、“毒素”の排出を促進して、体を活性化させる秘訣なんですね。詳しくは、また、後ほど、追記します。

さて、このお宿の人気のヒミツはお湯だけではありません。

居心地のいいお部屋、それぞれ好きなように寛げるパブリックスペース、クリアな風が通りぬける癒しの森・・・。

そして、うれしい♪美味しい♪体のバランスを考えた食事。

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体も心もすっきりほかほかでぐっすり。とても幸せな気持ちで清らかな朝を迎えました。
弁天様と龍神様、素晴らしいお湯をありがとうございます〜。

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魅惑の大和温泉

湯小路という、魅惑的なネーミング。
地元の方しか入れない共同湯が並ぶエリアに、ひとつだけ入れてくれる公衆浴場があるんです。名前は、大和温泉と申します…。

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細〜い路地を入っていくと…。

きゃ〜♪こんなステキな癒し湯が待っていました。

魅惑の大和温泉

エメラルドグリーンの美しい色!ツルツルすべすべまろやか〜な、アルカリ性の硫黄泉。

魅惑の大和温泉

湯あがりには、中庭で松子おかあさんの美味しいおつけものをご馳走になって、招き猫のチビちゃんを話し相手にちょっと休憩〜。

魅惑の大和温泉

幸せな幸せな大和温泉は、230円也♪
あまりにもいいお湯だったので2日連続で通ってしまいました。

上諏訪駅から徒歩20分、できれば秘密にしておきたいので、あとは自力でお探しくださいませ〜(^.^)

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