感動〜神乃湯
信州下諏訪・毒沢鉱泉の神乃湯にきております。
標高およそ1000m、癒しの森に抱かれた秘湯の宿です。

泉温2℃の冷鉱泉、療養成分たっぷりのこのお湯は、龍神温泉とも呼ばれて多くの方々を癒してまいりました。
温めた湯船と、鉱泉そのままの冷たい湯船が並び、これを交互に入ります。
泉質は、酸性−含鉄(Ⅱ)−アルミニウム−硫酸塩冷鉱泉、pH2.5。リフトアップと潤い補給のアンチエイジング温泉です。飲泉すると、爽やかなレモンの味がします。
熱めの湯船で身体を温めたら、いざ源泉湯船へ…。
冷たい〜〜。でも、出ると体の芯から熱いものがすごいスピードで全身を駆け抜ける感じ!!すごい、すごいです〜!
このお湯から出た直後のわたしは、頭の先から何かが立ち昇っていたかも♪
神乃湯が、体を浄化してくれると言われているのがよくわかります。
あまりの感動ですっかりハイテンション、お宿のご主人・小口さんにも大笑いされてしまいました。
毒沢鉱泉の温泉力ももちろんなのですが、この熱い・冷たいを交互に入る「温冷交互浴」という入浴法も、体のデトックス、つまり、“毒素”の排出を促進して、体を活性化させる秘訣なんですね。詳しくは、また、後ほど、追記します。
さて、このお宿の人気のヒミツはお湯だけではありません。
居心地のいいお部屋、それぞれ好きなように寛げるパブリックスペース、クリアな風が通りぬける癒しの森・・・。
そして、うれしい♪美味しい♪体のバランスを考えた食事。
体も心もすっきりほかほかでぐっすり。とても幸せな気持ちで清らかな朝を迎えました。
弁天様と龍神様、素晴らしいお湯をありがとうございます〜。
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コメント
僕、毒沢3軒のうちだと神乃湯だけ時間が合わなくてまだ入ったことがないのですが、連れから飲泉の感想を聞きたくて、早朝に訪問しペットボトルにあの酸っぱ渋い源泉を汲んで貰ったことがあります。いわく、おいしい、と。
うちの母は、とてもじゃないが、源泉槽には入れなかったそうですが、湯船で何度になっているのか、さすがは温泉セラピーさん、よくぞ入られましたね。
温冷交互浴のお話も聞いてみたいです。
投稿 岡崎宏一郎 | 2008年4月 8日 (火) 23時52分
岡崎さん、こんにちは。
源泉浴、気合いでした(笑)
今の時期はたぶん10℃以上はあると思いますので、冬ほどきびしくはないです。
はじめは確かに気合いがいりますが、一度体験するとハマってしまいました♪
投稿 温泉セラピー | 2008年4月15日 (火) 23時08分