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2008年5月29日 (木)

一切経・小地獄

こんな大雨見たことな〜い。というほどだった翌朝は、こんないいお天気めったにな〜い!という、トレッキング日和。

眩しいほど煌めく緑に誘われて、雲仙のパワースポット「一切経」へでかけました。

一切経・小地獄

一切経・小地獄

清らかな山の水と温泉が混ざった、ミネラルたっぷりの滝の前に立つと、なんだか幸せな気持ちで満たされます。

心地よさに誘われて、滝つぼの近くまで下りてみました。水辺に座って滝の水音を間近に感じるひと時、涼しくて爽やかなのに、なんだかふわ~っとあたたかくもあり、ここは、ほんとうに、とてもいい所なのだと感じました。

行基さまが籠ったという祠へ行く道もあり、今も信仰の場所として愛されている「一切経」。美しい美しい場所でした。

大好きな小地獄温泉館は一切経のすぐ近く…。

一切経・小地獄

今日は地獄も、とっても元気だそうで、ひときわ濃いめのまろやかな温泉でした。

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木造りの湯殿の高い窓からそそがれる光で、ほっと癒される空間。ボコボコと吹き出る小地獄は温泉館のすぐ裏。毎晩お湯を総入れ換えして、フレッシュな温泉がたっぷりそそがれています。

硫黄成分の毛細血管拡張作用で、体の隅々まで巡りがよくなり、スッキリ温泉ビューティーな小地獄温泉でございました。

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湯あがりの「かくうち」

雲仙温泉で温泉めぐり。

湯あがりには、なんといっても酒屋さんの店さきで、きゅーっと冷えたアレを一杯!がたまりましぇ〜ん。

湯あがりの「かくうち」

レトロなバーカウンターで、冷えたグラスに注がれておりますのは…そう!アレですよ、アレ!

わたしの大好物「温泉サイダー」(~o~)
温泉とかいてウンゼンと読みま〜す。シュワシュワと爽やかな、湯あがりの一杯!が、雲仙ステイの定番です♪

長崎では、店さきで立ち飲みのことを「かくうち」というのだそうです。

湯あがりの「かくうち」

たうら酒屋の「かくうちサイダー」は、九州各地の地サイダーがズラリと揃っていて、炭酸マニアにはたまらない名所なのでございます〜。

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2008年5月28日 (水)

地獄の恵み

地獄の恵み

うふ。

本日は、長崎県・雲仙温泉にきております。

スイーツの向こうに広がっているのは、清七地獄…。
そう!ここ、九州ホテル・百年ダイニングは、地獄ビューの特等席でお食事がいただけるんです♪

名物デザートは、平成新山アイス、ふわふわの焼きメレンゲとアイスクリームがちょっぴり塩味のパイ生地にのっています。

窓から地獄をのぞいてみると…雲仙温泉のエコな秘密を見ることができます。

地獄の恵み

雲仙温泉は、自然の恵み・生きている源泉の中にすっぽりと温泉街があるといってもいいロケーション。地獄と呼ばれる源泉が各お宿に隣接していて、つまり、地獄と極楽が隣り合わせ〜♪みたいな場所なんです。

そんなわけで、お宿は隣の地獄からパイプで温泉をひいているのですが…、それにしてもパイプの数が多い〜って思いますよね?

実はこれがエコの素、水道管も地獄を通過させれば、たちまちホカホカのお湯に早変わり、温泉パワーで天然のボイラーになるというわけで、雲仙では、あちこちでみかける光景なのでした。

ありがた〜い地獄の恵み゛温泉"で、今夜は美肌みがきさせていただきま〜す。

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2008年5月26日 (月)

温泉ビューティ

みなさま、たくさんのコンタクトありがとうございます。

番組の放送開始から、ブログは昨夜のうちに5000アクセスを突破、公式ホームページは、なんと1時間で22万ヒットを超えていました。

お問い合わせやご支援のメールも次々といただき、全国のみなさまの「温泉ビューティ」への関心の高さに、とても感激しております。

Syou

昨日の番組はドキュメンタリーという形で、たくさんの取材をしてくださり、たくさんのことを伝えてくださいましたが、もちろん実際の番組で放送されなかったこともたくさんありました。

“温泉は地球がくれたビューティツール”

    

つまり、温泉を天然の化粧品と考えて、美肌や美白、アンチエイジングや保湿、ダイエット、デトックスなど、ざまざまな“温泉の美容力”に着目したのが温泉ビューティ研究のはじまりでした。

    

たとえば、今度の温泉旅の目的は何でしょうか?

「きれいな景色が見たい」

「美味しいごちそうが食べたい」

「いい湯に入りたい」

「とにかくのんびりしたい」

「山を歩いて自然にふれたい」

「友達とわいわいおしゃべりがしたい」

「自分にご褒美をあげたい」

「温泉街をぶらぶらしたい」・・・。

人によって、また、その時々によって、目的はいろいろですね。

    

さて、それでは、質問を変えましょう。

「温泉に何を期待しますか?」

この質問でつい最近、街頭アンケートをした情報番組がありました。

1位の回答は、何だったと思いますか?

   

健康? 癒し? リフレッシュ?

はい、もちろん、その回答もありましたが・・・。

なんと、ダントツ1位は「美肌」でした!

    

そうなんです!どんな温泉旅でも、

できることなら「温泉で美肌になりたい」「温泉でキレイになりたい」

今やこれは老若男女共通の願望になったのですね。

とてもうれしい情報でした♪

     

そこで、温泉ビューティ的温泉選びで、旅と温泉を楽しんで、さらに美肌も手に入れましょう~!というご提案が温泉ビューティです。

     

化粧品や食品を選ぶ時には、その内容や成分など詳しく吟味して選んでいるのに、温泉には何も考えずに入っていたという方、多いのではないでしょうか。

     

体の不調や健康の不安、病気の悩みを温泉療養で改善するのと同じように、お肌の悩みや美容の目的にあわせた「温泉選び」や「温泉の入り方」などを“温泉ビューティ”として研究しました。

     

温泉はあなたをキレイにしてくれる素晴しい化粧品。“悩みに合った温泉を正しく選び”“キレイになれる温泉の入り方”をマスターすれば、温泉は、あなたの目指す“美”の恵みをもたらすサポーターになってくれるのです。

      

あなたの望むキレイは何でしょうか?「美肌」といっても肌の悩みやなりたい肌は人によって少し違いますよね。

全国各地に見かける「美人の湯」や「美肌の湯」、でも、それぞれどう違うのでしょうか?そして、いったいどのように美人や美肌になれるのでしょうか?

       

そんなモヤモヤを日々探求してまいりました。

コツコツと自分なりに研究したことを、少しでもみなさまにお伝えして行けたら、そして、それが、いつもとは違う新しい温泉の楽しみ方のヒントになって、温泉旅がもっともっと楽しくなりますことを心より願っております。

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2008年5月25日 (日)

ソロモン流・今夜放送

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テレビ東京の「ソロモン流」という番組でご取材をいただきました。

毎週日曜日の夜放送されている、1時間のドキュメンタリー情報番組です。

すでに5月のはじめから予告編が流れていたので、たくさんの方からご連絡をいただきました。ありがとうございます!

       

↓↓予告編です↓↓

Soromonyufu

          

本日、5月25日(日)夜 954-1048に放送です。
東京など関東広域エリアの方は、テレビ東京(12チャンネル)

●全国のネット局などの詳細は⇒ をご参照ください。

3月から5月にかけて密着取材をいただき、温泉ビューティ研究家としてのお仕事や温泉への思いなどなど、いろいろ撮影してくださいました。

どんな番組になるのか・・・わたしも見ていませんのでドキドキですが、自然の恵み“温泉”の素晴しさ、温泉旅の楽しさを少しでもお伝えできたらと願っております。

テレビ初登場のお宿も3軒ほどあり、温泉旅情報も満載で~す♪

                               

↓5月25日(日)、放送されました。

たくさんの方からの応援のメッセージやメールをいただき、感激です。

これからもコツコツと温泉と美容の研究をつづけてまいります。

これからもどうぞよろしくお願いいたします!

                      

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2008年5月20日 (火)

弾丸湯めぐりin 別府~

弾丸湯めぐりin別府 (*^o^)/

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地球の恵みがてんこもり~♪別府での一湯一会・続編をアップしてまいりま~す。

●九州3大青い温泉完全制覇〜。

別府の海地獄でまっ青な地獄をみてびっくりした方もいらっしゃることでしょう。そ~うなんです。その海地獄のすぐ近くにある「神和苑」はコバルトブルーに変化していく温泉のお宿です。

すばらしい日本庭園を楽しみながら石段を登っていくとお宿の玄関に到着。いよいよ、大分の3大青い温泉、最後の砦に入湯です。

わ~♪青い~。ミルキーブルー!の露天風呂が見えてきました。

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本日は、青くて白濁。とろとろの感触になっています。

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つまり、熟成がすすんだお湯ということですね。

弾丸湯めぐりin<br />
 別府・予告編

露天では、この色の美しさとまろやかさを楽しみ・・・。

Cimg1988toriminngu

一方、小さめの浴槽に源泉がそそがれている内湯はまだうす濁り、さらりとした塩湯の感触を楽しむことができました。

神和苑の泉質は、塩分濃いめのナトリウム-塩化物泉。温泉分析書をみると、メタケイ酸は144mgと、別府界隈にしてはさほど多い数値ではありません。???さて、いったいこのブルーは、どういうことでしょうか?さらに、別に掲載されているデータをみると、全シリカ量が466mg、これなら、ブルーに変化する素が溶存シリカが関わっていると納得できます。これはSiO2としての数値ですから、おそらく、温泉分析書のほうが、小分析しかでていないため、非解離成分のメタケイ酸数値しか表示がありませんが、高温源泉ですから、イオンとして溶け込んでいるケイ素系成分も多いのではないかと推察されます。これについては、お宿に確認したわけではないのでひきつづき研究してみます。

以前に、日本温泉科学会発行の「温泉科学の最前線」という本で“青い温泉水”に関する研究を読んだことがあります。この研究によると、これらの温泉はナトリウム-塩化物泉が多く、その中に溶存するシリカ成分は時間の経過によって変化し、シリカコロイドという状態になった時に一番青く見え、その後、ケイ華として沈澱をはじめるとだんだん白くなっていくそうです。つまり、今日の神和苑のお湯が美しい「ミルキーブルー」なのは、温泉の中のシリカ成分がコロイドからケイ華に変化していく途中くらいということですね。

この別府の「神和苑」。そして、昨日入った「いちのいで会館」。さらに湯布院温泉の「庄屋の館」と、九州青い温泉御三家に入湯することができました。どれも、時間によって変化をするコバルトブルーの温泉、とてもとても、美しい自然の恵みでございました。

●海浜砂湯でカリスマ砂かけさんに遭遇〜。

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別府名物の海浜砂湯へ行きました。

この海浜砂湯は、超高温の温泉に砂をひたして、その「温泉たっぷりの砂」の中に入るスタイルなんです。お客様が入るごとに、高温泉をたっぷりかけて整備し、つねにフレッシュな砂湯に入れるようにしてくださっています。そして、「砂かけ」さんと呼ばれる方々が、温泉と砂と大気の状態との混じり具合によって、砂の微妙な温度を察知しながら砂をかけてくれるのです。

Imurasan ←カリスマ砂かけの井村さんです。

というわけで、さっそく砂湯に突撃しました。

弾丸湯めぐりin<br />
 別府・予告編

ほかほかの温泉がしみこんだ砂は、とってもあったか~い。ずっしりと重いのだけれど、足のほうから順番にかけていてくれるので、マッサージ作用も抜群です。開放的な海のロケーションは、大気中の海洋ミネラルもたっぷり。じんわりとあたたまって、すっきりリフレッシュできました♪

●きゅるきゅるする塩の温泉って?

弾丸湯めぐりin<br />
 別府・予告編

●ついに出会った!メタケイ酸600超え〜!!

弾丸湯めぐりin<br />
 別府・予告編

弾丸湯めぐりin<br />
 別府・予告編

●玉手箱な共同湯めぐり。

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弾丸湯めぐりin<br />
 別府・予告編

弾丸湯めぐりin<br />
 別府・予告編

弾丸湯めぐりin<br />
 別府・予告編

などなど、いっぱい突撃してまいりました。

詳しくは、また後ほど〜。

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2008年5月19日 (月)

鉄輪地獄で貸間暮らし

別府温泉2日目は、温泉仲間と合流して、鉄輪温泉の陽光荘の貸間に泊まりました。

神輪地獄で貸間暮らし

ここは、地獄蒸しでお料理できる炊事場があり、それを囲むように、滞在できるお部屋があります。このお部屋を貸間といって、つまり素泊まりさせていただけるんです。7畳半のお部屋に2人で泊まって、ひとり3,800円!お布団や食器、調理器具関係は全て無料です。

神輪地獄で貸間暮らし

温泉には、内湯の横に熱々のむし湯もあって、わたしたちも地獄蒸しされちゃうこともできちゃいます。

神輪地獄で貸間暮らし
神輪地獄で貸間暮らし

温泉暮らしの一夜湯治。ばたんきゅーでぐっすり…でした。

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温泉地域学会

温泉地域学会

またまた学会です…。
温泉地域学会は温泉と地域活性を考える学会です。

別府温泉の視察にはじまり、今回は、大好きな甘露寺先生の特別講演や、別府温泉の鶴田さんや斉藤さんも交えたシンポジウムなどもあって、興味深い充実の学会でした。

全国の温泉地の方々や、様々な先生方、旅ライター仲間など、たくさんお会いできて大興奮、みんなでわいわい、あごがくたびれるほどおしゃべりしてしまいました〜。

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2008年5月18日 (日)

別府温泉めぐり

別府温泉めぐり1日目のその他のご報告。

どんどんまわるので、取り急ぎ、どんどんアップしておかないと…ね。

昨日の第1湯目は、鉱泥温泉。

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ここは個人経営なので、ガイド本などにはのっていない知る人ぞ知る名湯です。営業は午前中のみ。午後は毎日、全ての温泉を完全に抜いてお掃除をするという徹底経営で、とても気持ちのよい超フレッシュな泥湯と温泉に出会えました。

入ってすぐに温泉の湯船があります。ここも超~フレッシュできもちのいいお湯、うっすらとブルーがかっています。ここは、最初のかけ湯と、最後の仕上げ湯として入る方が多いようです。湯船の左半分は立ち湯。右半分は座って入れます。膝や腰の痛い方がリハビリを兼ねて体をのばしながら入るように工夫されている造りですね。

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温泉分析書がなかったのですが、受付のおかあさんにお聞きしたところ、単純泉だとのこと。感触と味から想像すると、ナトリウム-塩化物泉系、硫酸塩泉成分も少し含まれているようです。この青みがかった色は、メタケイ酸が豊富なのではないかと思います。

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この湯船の左奥に「泥湯」があります。熱々の泥湯に入り、泥を乾かしながら外でのんびり休憩し、また入るというのを繰り返します。泥湯の横には木のベンチもあるし、小屋もあって、中には、かけ湯用の浴槽とごろりと横になれる板張りの場所もあります。ゆっくり繰り返し入浴して体を温めていくという入り方です。

この鉱泥温泉、体の痛みがあって辛かったけれど、この温泉のおかげで、とても具合が良くなったというお話を次々にお会いした常連さんからお聞きしました。

この鉱泥浴、美容にもとても有効です。酸性明礬系の泥浴は、毛穴の汚れを吸着し、肌表面をソフトにピーリングしてくれますので、なめらかな美肌を目指す人にぴったり。そして、最後にまろやかな化粧水のような温泉で、仕上げ湯をして、しっとりすべすべ美肌のできあがりです!

次に向かったのは、塚原火口温泉。

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まずは、塚原火口を見学。

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その直下にある日本三大薬湯といわれるのが塚原温泉です。

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湯治場の雰囲気の内湯と緑が美しい露天風呂、貸切風呂も4つありました。

緑がかった独特な温泉は、強い酸性泉で、鉄分の含有量日本一と書かれています。

別府温泉めぐり

ピリリと引き締まるような感触、酸性泉特有の爽やかを感じます。鉄分とアルミニウムが豊富、お肌がきりりと引き締まる酸性泉です。こういうタイプの温泉に入る時は、肌を決してこすらずに、じーっとしていること。温泉力でソフトピーリングされてツルピカになれるので、お肌に過度な刺激を与えないことが美肌の秘訣です。

ちなみに、なめるとものすご〜く渋くて酸っぱい!!世界のナベアツ顔になりたい方はぜひお試しを…(笑)

宿泊は、北浜の山田別荘。レトロな雰囲気がとても素敵。

別府温泉めぐり

露天風呂も美しいけど内湯もいい雰囲気。

別府温泉めぐり

内湯はここの自家源泉。黒っぽい炭酸水素塩泉です。

まろやかな弱アルカリ性の重曹泉でお肌をリセットして明日に備えます。

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茶房たかさきの湯

茶房たかさきの湯

別府の隠れ家温泉『茶房たかさき』、街中にある癒し空間の茶房です。

友人から紹介してもらったここのマスター、たかさきさんは、別府のあらゆるお湯を知り尽くした『温泉道名人』中の大名人!もちろん憧れの黒タオルも飾ってありました。

茶房たかさきには、なんと温泉があり、お茶を飲んだ人は入ることができます。おすすめはゆず茶、湯めぐり中に欠かせないビタミンチャージもできちゃいます。

泉質はナトリウム炭酸水素塩・塩化物泉。褐色がかったすべすべ湯です。さらに、今の季節は敷地内のバラ園が満開、このバラを温泉に浮かべてくれています。
温泉にあたためられて香りたつバラの大輪…幸せな温泉ビューティでした♪

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2008年5月17日 (土)

広〜い、青〜い!絶景〜♪

別府湾が一望の青い温泉といえば…。
はい!いちのいで会館でございます〜。

まずは、美味しいだんご汁定食をいただいて~。

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そして、お食事をした人だけが入れる露天風呂は、コバルトブルーの温泉です。

広〜い、青〜い!絶景〜♪

すばらしいのは、美しい色と絶景だけではありません!

広〜い、青〜い!絶景〜♪

泉質は、アルカリ性のナトリウム−塩化物泉、硫酸ナトリウムも豊富な保湿系温泉。
さらに、この青い色の源、メタケイ酸が472.9mgとトップクラス。メタケイ酸はお湯の感触をまろやかにし、お肌しっとりの美肌成分。
おまけに、リチウムイオンを5.3gも含有。気分を落ち着かせ、元気にしてくれるバランスケアの強力サポーターなんです!

と、いうわけで、温泉分析書の前でも大興奮!美と健康と元気がてんこもりな温泉だったのです〜♪

ここは17時からひと組だけ完全予約制で貸切をしてくれます。

おいしいごはんと、ビューティな温泉を満喫していると、みるみる暗くなっていき・・・別府湾の絶景は、夕暮れから夜景へとドラマティックに変わっていきます。

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美味しいごはんとすばらしい温泉で肌も体も心にも元気をいただき、ありがとうございました~。

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別府の野湯・へびん湯

別府の野湯・へびん湯

別府温泉にきております。

本日は湯めぐり、写真は、3〜ヶ所目に入った、山の中の野湯・へびん湯です。

野湯なので温泉分析書はありませんが、清らかな湧水のような、アルカリ性単純泉という感じ。強い酸性の塚原温泉の後に行ったので、ちょうどいい仕上げ湯になりました。
やや炭酸水素塩泉系統の感触で、満願寺温泉に似ているタイプのまろやか美肌湯。

湯船が大きく5つ、あとは小さなマイ湯船にできるような場所もあって、好みの温度のお湯を行ったり来たり…。新緑がきれいで、とても気持ちのよい温泉でした♪

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2008年5月16日 (金)

学会。

学会。

今日は、学会です…。

日本温泉気候物理医学会は、今回で73回目の歴史ある医学会です。

温泉を研究するわたしにとりましては、ここで発表される研究は、とても貴重な興味深い情報がいっぱい。

全国各地の先生方とも久しぶりにお会いできる、うれしい機会なんです♪

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神秘の潟沼

朝の潟沼

朝早起きして、潟沼へ。
日本で二番目の酸性湖。三匹の龍が住んでいると言われている神秘的な場所です。

山の中に入って、龍神さまが祭られいるところへお参りに行きました。

龍神さまは温泉の神様。

素晴らしい温泉に出逢わせてくださってありがとうございます。そして、これからもどうかよろしくお願いいたします。

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2008年5月15日 (木)

美湯

美湯

新緑の温泉…。

その美しさに引き込まれて、言葉を失いました。

静けさの中、蛙の声と鳥の声…。

木の香りがふわりと薫るアロマなモール系重曹泉で温泉ビューティ。
久しぶりの美肌湯治です。

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2008年5月13日 (火)

有馬温泉ニューオープンの宿・発表!

4月に行った有馬温泉の新しいお宿の追加レポートです。

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↓↓↓↓↓

有馬温泉に泊まっております。

有馬温泉

グランドオープンしたばかりの、とあるお宿…。

有馬温泉

山荘スタイルの離れが10棟、お料理は、ザ・日本のフレンチ。
海も山もあるこの地ならではの地元食材と、とびきり美味しいお野菜がいっぱい。旬を味わう至福の一夜でございました。

詳しくは、また、今度(-.-)Zzz・・・・

↑↑↑↑↑

と、4月にレポートしておりましたが、取材した雑誌がめでたく発売になりましたので、ご報告いたします。このお宿は御所別所」。そう!有馬温泉の御所坊や花小宿など、数々の人気宿やカフェなどで話題の金井さんが手がける新しいお宿です。

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お部屋がとてつもなく広くて贅沢!さらに、超~おすすめは、ここのお食事です。ざ・ニッポンのフレンチ、いえ、ザ・アリマのフレンチと呼ぶべきでしょうか。ここへ来ないと食べられない地元食材にこだわったフレンチなのです。

しかも、とびきり美味しい野菜がたっぷり。

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たとえば・・・こだわり野菜の中に、明石や淡路などのシーフードが隠れている「野菜のパルフェ」の美しさ、色鮮やかで濃厚な味の野菜に驚きます。

このお宿は、「泊食分離」スタイルを基本にしていますので、泊まるだけで別の食事、他に泊まってここで食事、など、その時の気分やニーズで選べるのです。すてきなランチもあるので、ぜひ、ぜひ、この美味しさをご体感ください。

♪⇒5月7日発売の雑誌「VERY」の連載ページ「温泉ソムリエが行く 第23話」で詳しくレポートを書きました。ぜひ、チェックしてみてくださいませ。

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2008年5月 6日 (火)

美ヶ原温泉

長野県・松本市街が一望の美ヶ原温泉。

瓦屋根のお屋敷がつづく町並みと、小さな露地、御薬師さまや道祖神・・・。

美ヶ原温泉

山里に抱かれたこの温泉は、実は1300年もこんこんと自噴する「束間の湯」源泉なども現存しています。今は、4本の源泉を共同源泉としてまとめて、薬湯とよばれた癒し湯をみんなで守っています。

本日のお宿は、旅館すぎもと・・・。

初夏を思わせる風を感じながら、露天風呂に入りました。

美ヶ原温泉

泉質はアルカリ性単純泉。主成分は、ナトリウム・カルシウム-硫酸塩泉系で、とろんと肌に寄り添うような感触のさらさらしっとり温泉です。

旅館すぎもとは、さまざまなジャンルの方からの評価がとても高く、人気宿として常に名前が上がる評判のお宿。

一歩お宿に足を踏み入れた瞬間から、なるほど。と、納得できる空気感がありました。いっぱいいっぱいお伝えしたいことがありますが、詳しいことは、また後日・・・。

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2008年5月 5日 (月)

ドラマティックな湯宿のリニューアル

ドラマティックなリニューアル

とあるお宿がドラマティックに変わろうとしています。

オープンは7月1日。

工事現場におじゃまして、見せていただいちゃいました♪

このお宿は長い歴史を持つ老舗旅館。しかも創業者一族のまま代々続いている箱根では稀少なお宿です。一年以上も休業しての大リニューアルは、とってもドラマティックです。若旦那さんと若女将さんの熱い想いと工夫がぎっしり詰まった、“新しい老舗旅館”がまもなく誕生します。

わたし、ここの温泉が大好きで大好きで・・・。ここは自家源泉1本でやっているので、この宿でしか入れないお湯なんです。工事中でも休業中でも、こんこんと湧く温泉・・・。誰もいない大浴場、ああ、よくぞ変わらずにすばらしいお湯が湧きつづけてくれました、と、久々の対面に感無量です。

美しい色、癒される香り、体を沈めれば、軽やかな湯華がふわりと舞い、まろやかなお湯に包み込まれる至福の出会いがやってきます。マルチビューティな温泉は、ひっそりと、そして、ニコニコとわたしを迎えてくれました。

7月が待ち遠しいです・・・。

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