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2008年6月28日 (土)

あせび野

伊豆・湯ヶ島温泉 「谷川の湯 あせび野」にきております。

あせび野

川底から自噴する源泉を含む自家源泉が豊富で、大きな露天風呂や貸切風呂、お部屋の専用温泉、全て源泉かけ流しで楽しめるんです〜♪

まずは、貸切風呂・川の湯やませみへ…。

あせび野

岩の半露天のすぐ横には狩野川の流れ、ワイルドな水音と山の緑、自然の音と香りに満ちています。

あせび野

あせび野

大露天風呂は男女別にこの広さ!光がさしこんでものすごくきれい。

あせび野

やや黄味がかった湯ヶ島のお湯は、とろ〜んと肌を包み込む、薄絹のような感触。

特に、お部屋の専用温泉は、小ぶりの湯船にしずしずと注がれて、まろやかさがより一層際立つ至福の温泉でした。

あせび野

↑ご覧ください!カルシウムや温泉成分が湯船や湯口について、白くごわごわになっています。こんなところが“温泉ラヴァー”にはたまらなく愛おしい~♪のでございます・・・。

泉質はカルシウム・ナトリウム−硫酸塩泉、pH8.1の弱アルカリ性。
やわらかな感触で、お肌にしんしんと潤いを運んでくれる極上の化粧水のような美肌温泉です。

幸せの夕食は、個室ダイニングで・・・。お造りには天城産の本わさび♪

あせび野

お食事の後は夜のお散歩、ほたるを見に行きました。

あせび野

川の音、木のつり橋、フワフワと舞う幻想的なほたる、時を忘れて癒された温泉旅の夜でした。

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2008年6月25日 (水)

祝・50周年の旅ごはん

ひと月に20日以上は温泉旅…。こんな幸せな寅さん人生を続けておりますと、旅先でごはんを食べることも多くなります。

電車で移動が多いので、駅弁もいろいろ味わってみておりますが…。

その中でも、やっぱりコレは偉い♪と、しみじみ思います。

祝・50周年の旅ごはん

そう!峠の釜飯でございます。誕生50周年の逸品です。

益子焼きの可愛いお釜のフタを開けると、ぎっしりとのった具の数々。栗の甘露煮も栗そのものの味が生きている上質な味わい、これはポイント高いですよね。しっかりと、鳥のお出汁がきいた美味しいご飯がぎっしり。

それから、釜飯型の別添えパックに入った充実のお漬け物やわさび漬けなども気が利いております…。

これで900円はうれしい♪幸せの旅ごはんでございます〜。

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2008年6月24日 (火)

トンボの湯で一番風呂

おはようございます~。

朝は洋食にしてみました。

Asa

雨あがりのすがすがしい軽井沢の朝・・・。小道をてくてくお散歩です。

Michi

てるてる坊主さんありがとうございます!

Teruteru

向かった先は、朝一番のトンボの湯。9時から10時までは宿泊者専用なんです♪

Tonbo

なんだか、ちょっと得した気分です。

内湯は深めでゆったり、露天はぬるめでのんびり。

森の音を聞きながら、気持ちい~い、朝の温泉でした。

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2008年6月23日 (月)

軽井沢・星のや

軽井沢・星のや

スタッフの小川さんです。釣り師ではありません。

軽井沢・星のや

彼は何をしているかというと…、お池の行灯を捕まえて、ひとつひとつ灯をともす係をしているのでした。

星のや軽井沢にきております。

軽井沢・星のや

軽井沢・星のや

宿泊者専用の温泉は、源泉かけ流しの瞑想温泉。

光の湯、昼間は外光がすりガラスから入ってきて、ドラマティック。奥には真っ暗な闇の湯があります。

Meisoiriiri

Meisohiru

泉質はナトリウム−炭酸水素塩・塩化物泉、弱アルカリ性のお肌スベスベ系美肌温泉です。少し黄味がかった温泉はとろんとまろやかな肌ざわり。

夜になると、ぐっと幻想的。

Meisoiriguchi

大きなすりガラスは行灯のようにライトアップされて、異次元空間?!ここでひとり、瞑想していると、宇宙の音まで聞こえてきそうです・・・。

Meiso2

本日のスパは、じっくりと指圧のコース。あちこちに隠れていたコリや滞りがすーっと流れて、ものすごくリラックスしました。

おやすみなさい(-.-)Zzz・・・・

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2008年6月21日 (土)

箱根湯めぐりの仕上げは

あじさいが咲き始めて、登山電車は大人気!今は湯本あたりが見頃です。

箱根湯めぐりの仕上げは

箱根はいろいろな泉質に出会える楽しい温泉郷ですね。

温泉ビューティめぐりの最後におすすめしたいのが、塩化物泉。
塩の成分がお肌の上に塩皮膜となって残り、ヴェールのように保温・保湿。温泉であたたまった熱やとりこんだ水分を逃がさないように守ってくれます。
わたしは、これを「仕上げ湯」と命名し、温泉ビューティ道では、湯めぐりの最後に。と、オススメしておりま〜す。

箱根で塩化物泉に出会えるのは、宮ノ下や大平台など…。
今回は、地元のみなさんにも愛されている、大平台温泉・姫之湯に立ち寄りました。

箱根湯めぐりの仕上げは

入口近くには、源泉の滝。

箱根湯めぐりの仕上げは

「美肌の滝」な〜んてステキな看板です♪

箱根湯めぐりの仕上げは

姫之湯の湯船はやや熱め。さらりとした爽やかな塩湯です。

箱根湯めぐりの仕上げは

さほど塩分は強くありませんので、べたつくこともなく、しゃっきりと気持ちよく旅のしめくくりができました。

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2008年6月20日 (金)

ここはどこでしょう?

こんなに深い森の中…。

ここはどこでしょう?

と、思いきや、とあるお宿の窓から見えるお庭です。

ステキなバーに、オープンキッチンのレストラン…?

ここはどこでしょう?

ここはどこでしょう?

和モダンのロマンチックなお部屋…。

ここはどこでしょう?

ここはどこでしょう?

だんだん見なれた場所がでてきましたね。

ここはどこでしょう?

すばらしい自家源泉のまろやか〜な温泉…

ここはどこでしょう?

まもなくリニューアルオープンを迎える箱根の老舗宿、松坂屋本店の近況でした。

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箱根でランチ

箱根・湯の花温泉に入りました。

箱根

湯の花源泉は、硫黄成分が超〜濃厚!総硫黄量は80mgを越えています。あっつあつの蒸気なので、伏流水をぶつけて温泉に造成。大涌谷と同じスタイルの造成温泉です。

青白〜いこっくりした魅惑的なにごり湯です。硫黄成分の働きで、いっきに血行が良くなり、がつんとあたたまります。

体の巡りが良くなったら、おなかがペコペコ。
美味しいと評判の、箱根ハイランドホテルのランチをいただきに仙石原へ…。

Chigyo

アミューズは岩魚の稚魚、さくっとふわふわ。仙石原の清らかな伏流水で育てた稚魚だそうです。フライにしたパセリがいいアクセントでした。

オードブルは、沼津から直送の鮮魚のマリネ夏野菜サラダ仕立てを選びました。みょうが、枝豆、おくら・・・和の夏野菜と真鯛の相性が抜群!爽やかな一品でした。

Sarada

クレソンとじゃがいもの冷たいスープは旬の味。

Sup

知る人ぞ知る噂のランチのメインは、レストランの横にある特製の釜でじっくりと焼き上げたグリル料理。

Kama

箱根

薪火で焼いた地鶏はふっくらジューシー♪

Jinnjya

自家製ジンジャーエールとの相性もピッタリでございました〜。

Dezato

デザートはなんと、3種類も盛り合わせです。ふわふわのフロマージュ、甘酸っぱい木イチゴのジュレ、ジェラートのまわりのキャラメルまで、手のかかったスイーツはすばらしいフィナーレ。

オードブル、スープ、メインはメニューから好きなものを選べて、自家製パン付き(3,800円(税サ別)、幸せなランチでした。

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2008年6月17日 (火)

源氏の湯

源氏の湯

本日は鉄子の旅、甲府から身延線に乗り換えて、鰍沢口へ到着しました〜。

今宵のお宿は、山梨県・十谷上湯温泉・源氏の湯♪

源氏の湯

つり橋を渡ると、左側は離れが点在、右側は露天風呂へとつづきます。

源氏の湯

夕暮れ時の露天への道もとってもいい感じ…。いいお湯に出会えそうな空気が漂っております〜。

源氏の湯

ちらりと見える、露天風呂、いい雰囲気に誘われて、ひきこまれます。

源氏の湯

泉質は、カルシウム・ナトリウム−塩化物泉、アルカリ性の珍しい泉質です。成分が濃厚で、味わうと独特の渋みと苦味を感じます。

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ここの源泉温度は31℃、手前の露天風呂は温めてあり、ほかほかで入れます。

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奥に見える巨石の下には源泉浴ができるようになっており、冷たいのですが、入るとなんだかほっとしてだんだん体があたたまってくる。そんな温泉力を感じることができます。

源氏の湯

内湯も技あり!のつくり。浴槽が3つに分かれており、手前があたためた40℃ほどの温泉、一番奥が30℃ほどの源泉そのまま、そして、まん中はその2つのブレンド、つまりぬるめでゆっくり・・・の温泉なのです。

ぬるめの温泉は、これからの暑い夏にも大きな味方!

ぬる湯に入ると、副交感神経が活発になり、リラックスします。そうすることで、リンパ球が増えて、免疫力も高まるのだそうです。さらに、血流が良くなり冷えの改善やデトックスも期待できるうれしい“温泉ビューティの湯”なのでした。

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2008年6月15日 (日)

熱海の温泉力

熱海の温泉力

本日は熱海温泉にきております。

熱海温泉の活性化のために活動するNPO法人エイミック主催のイベント「温謝知新」で、温泉の美容力をテーマに講演をさせていただきました。

熱海市長さまをはじめ130名のお客さまにご参加いただき、熱気いっぱいのイベントでした。

エイミック理事長であり温泉療法医の内田先生から、熱海温泉についての詳しいお話がありました。
熱海温泉は、源泉数547本、掘削深度も浅いものが多く温泉力が感じられるということ。泉質は、塩化物泉と硫酸塩泉、弱アルカリ〜アルカリ性がほとんどを占めている。などなど、わかりやすく、興味深い講義でした。

温泉ビューティ的には、アルカリ性でお肌すべすべ、塩化物泉でしっとりほかほか、硫酸塩泉でハリと潤いと、まさに、トリプル美肌パワーの化粧水。

海のミネラル、山の癒しパワーもいっぱいのロケーション。熱海温泉は美と健康の宝庫なのでした〜。

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2008年6月14日 (土)

帰ってきました

鳴子をでてから7時間・・・なんとか、家に戻ってきました。

新幹線は、なんとか中に入れたものの、身動き不能の状態で3時間以上かかりました。

家に帰ってテレビのニュースをみて、あらためて状況の深刻さにショックをうけております。
栗原市や栗駒山周辺、花山、一の関、須川高原と、岩手、宮城は友人や知り合いが多いので、とても心配です。

みなさん無事に救出されますように祈っております。

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近況

近況
近況

渋滞の道路をひた走り、仙台まで3時間以上かかってしまいました。

新幹線の運転再開(時間は不明)を待って、長蛇の列です…。

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ゆれた〜

ゆれた〜

びっくりしました。

昨日から鳴子温泉にきておりました。

ものすごい地鳴りがしてまっすぐ歩けないほどの揺れでした。

電車止まっているので、とりあえず、バスに乗って仙台へ向かってみます。

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2008年6月12日 (木)

源泉の噴水〜♪

源泉の噴水〜♪

玉造温泉街の中ほどにある、長楽園

ここにはなんと、120坪!大迫力の“源泉かけ流し露天風呂”があるのです。

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きゃ~あ、広~~い!

そして、深~い!

たっぷりの源泉がキラキラと輝いております♪

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ずうっ~と奥まで行きまして、振り返ればこんな感じ。

池ではありません。露天風呂です~。

源泉温度69.7℃ありますので、なんとか、加水をせず、源泉100%で調整したい!というための秘策がコレ↓↓↓

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はい!そ~うなんです。源泉の噴水です。

龍さまのお口から源泉の滝流しをして熱い源泉の温度をさましているのですが、夏が近づく季節になりますと、それだけではまだ熱い・・・ということで、さらに、源泉を数本、細い噴水のように出してさまし、露天風呂の温度調整をしているのだそうです。

見た目にもちょっと涼しげで、楽しい♪しかも、この噴水作戦のおかげで、源泉100%で入ることができるのです。

泉質は、ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉、弱アルカリ性。化粧水のようなさらさら&しっとり湯です。

玉造温泉は、文献に残るものとしては、日本最古の美肌湯。1300年前の出雲風土記に、「ひとたびすすげば形容端正しく(かたちキラキラしく)・・・」(一度入れば美肌になる)と評判でにぎわっていたという温泉の様子が記載されている、いわば筋金入りの美肌温泉♪

しかも、地層には、日本の宝石「勾玉」に使われた、元祖パワーストーン“青めのう”がザックザク・・・というわけで、その、パワーストーンの間を通って噴出する源泉なのですから、まさに、気分もゴージャス。美肌パワ~!の温泉ビューティでございました♪

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2008年6月11日 (水)

鏡の池

鏡の池

本日も玉造温泉にて、温泉ビューティアドバイザー養成講座を行いました。

みなさん、目をキラキラさせて熱心に聞いてくださり、講座を楽しんでいただけているようで、とてもうれしいです。

夕方、少し時間ができたので、ステキな場所に連れていっていただきました。

宍道湖から少し入ったところにある、八重垣神社。このお社の裏手にある鏡の池は、稲田姫命ゆかりの泉。
一歩入るとすぐに空気感がぱっと変わりました。太い杉の御神木があり、苔むした岩と深い緑…。出雲の国はすごいなぁ…。

神社でお詣りをしてら縁結び占いの紙をいただき、鏡の池へ向かいます。

鏡の池

池に占い紙を浮かべて上に十円か百円玉をのせまて占います。(やっぱり、気合いを入れて百円玉にしちゃいました)

鏡の池

15分以内に沈んだら、良縁が早くやってくる、近くに沈んだら身近に、遠くに沈んだら遠方に運命の人がいるのだそうです。

さて、占いの結果は…

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玉造温泉

島根県・玉造温泉にきております。

昨日から3日間にわたり、温泉ビューティアドバイザー養成講座をさせていただいております。

会場はゆ〜ゆ。シンボリックな建物のおわんのような部分は温泉施設なんです。

玉造温泉

授業は、温泉の基礎知識から、温泉ビューティ論、玉造温泉の温泉ビューティ分析、気候療法をベースにした玉造温泉の歩き方などなど、盛りだくさんの内容を学んでいただこうと、はりきっております。

宿泊は松の湯。久しぶりに広々した大浴場で温泉を楽しみました。

玉造温泉

今日もがんばりま〜す(^^ゞ

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2008年6月 9日 (月)

絶景〜槍見館

新穂高温泉・槍見館にきております。

絶景〜槍見館

川辺に点在する露天風呂や貸切風呂。それぞれ楽しみなのですが…。
やっぱり、絶景温泉・槍見の湯は最高です〜。

絶景〜槍見館

梅雨の合間の晴天に恵まれて、槍ヶ岳までくっきり♪

絶景〜槍見館

泉質は、単純泉。主成分は塩化物・炭酸水素塩泉系で、よくあたたまってお肌すべすべ。味わってみると、しっかり炭酸水素塩泉系のぬるりとした味がします。

わたしは、ここの内湯も大好き、大開放の窓から絶景を眺めて入るたっぷりとした木造りの湯船は心から癒される至福の空間です。

絶景〜槍見館

手前の小さい湯船は、穂高の湯という別源泉で、つるりとした感触が楽しめます。

残雪の山々に見守られて、ゆったりほかほかの温泉ビューティでした♪

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2008年6月 7日 (土)

炭酸泉の隠れ湯

知る人ぞ知る、炭酸泉に入りにいきました。

この源泉を日帰り入浴できるように開放して、まだ1年。

お宿の名前は「山里の宿」登山家たちに愛されている自炊宿です。そして、温泉の名前は「山里の湯」、ここに湧く自家源泉です。

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家族で使っていた温泉、2年ほど使わずにそのままになっていたそうです。詰まっていたスケールをコツコツと手作業で取り除いていったところ、全く違う温泉になっていたそうです。
このエリアには珍しく温度が低くて、ちょっとがっかり、ところが、入浴してみると体中に泡がついて、ポカポカとあたたまって調子が良い。
いったい何だろう?と、思っていたら「炭酸ガス」が豊富ということが解り・・・。

そうなんです!なんと、源泉温度39℃で、しかも含二酸化炭素泉!という、超ブラボーな温泉がこの地上にでてきてくれたというわけです。

Img_0963gensen_2

男女別の温泉の前に源泉、そこから直接湯船に引き入れています。

Img_0969futatu

2つの湯船、奥の小さい浴槽に直接源泉をいれて、手前の大きい方には小さい浴槽を経由した温泉が入り込んでいます。

Img_0973bukubuku

奥の小さい浴槽に入ると、すぐに泡がぱーっとつきはじめ、あっという間にこんな手に~

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あたたかくてブ~クブク・・・。

こんなにあたたかい炭酸泉は夢のようです。

泉質名がとっても長~い♪
含二酸化炭素-ナトリウム・マグネシウム・カルシウム-炭酸水素塩・硫酸塩・塩化物泉
ミネラルたっぷり、しかもバランスよくマルチに配合~。
大切に大切にしていきたい温泉ですね。

場所は、九州・大分県、夢の大吊橋のすぐ近く。

目印は、「山里の湯・炭酸泉」の看板です。ぜひ、探してみてくださいませ。

Img_0994yumeno

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2008年6月 5日 (木)

寒の地獄で美肌修行

寒の地獄で美肌修行

寒の地獄温泉へきております。

このところ、冷鉱泉のパワーに魅せられ、興味津々で研究している課題のひとつなんです。特に冷たい温泉として名高い「寒の地獄」は、ずっと前から、入ってみたいと夢見ておりました。

門を入ると、温泉の小川のアプローチ、美しい美しいまっ白な湯華がキラキラと輝いています。

寒の地獄で美肌修行

今日は運よく、暖かな1日で、冷泉にも入らせていただきました♪

寒の地獄で美肌修行

ストーブで体をあたためたら、えい!と気合いを入れて、冷泉の湧き出る源泉槽へ入ります。
温度は14℃ほど。こんこんと湧き出る冷たい源泉は、なんと!毎分2トン!泉質は単純硫黄泉。久住の山々にしみこんだ水が、ミネラルと硫黄を抱き込んでこの地に帰ってきているのです。

最初の3分は地獄…。それを乗り越えたら、霊泉と呼ばれるこの温泉の恵みの感動に出会えると聞いて、じっと耐えること数分…。

わ〜。すごい〜。腕を見るとフワフワ細かい湯華が生まれています。さらに15分…。

しんしんと、ひたひたと、源泉が肌に浸み入ってきます。

たっぷりと源泉の恵みをいただき、ストーブのお部屋へ駆け込みます。

寒の地獄で美肌修行

温泉はふきとらずにそのままお肌にしみこませるのが正統派。

感動〜の美肌修行。

生まれたての美白化粧水にそのまま全身どっぷりとつかった感じ。

も~、どうしちゃったんでしょう♪というほど、うっとりすべすべ。クセになる地獄の温泉ビューティでございました。

*冷泉源泉浴は7月~9月に行っています

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2008年6月 3日 (火)

旅行作家の会

旅行作家の会

旅行作家の会 創立40周年記念の大集会にきております…。

旅とともに生きる人々、また、応援してくださるお宿や各地の方々が集い、旅を熱く語り合うひととき。

なんか、元気をいっぱいいただきました!

また、わたしも温泉旅に出発です♪

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