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2008年7月30日 (水)

思い立ったら、すぐ熱海!

突然ですが…。

美味しいもの食べて〜、温泉入って〜、ちょっと気分転換したいって、無性に思うことありますよね。

そう!「突発性温泉セラピー症候群」とでもいいましょうか…。

というわけで〜、新幹線に飛び乗り、49分で、熱海に到着〜♪

まずは、とびきり美味しいお魚をいただきに、釜鶴さんへまっしぐら。
本店で、干物を物色。地元産から地方産まで、さまざまに並ぶ旬の干物たち。お店の方に、本日のおすすめを聞いたりして、今日は肉厚のえぼだいに決定!

で。脇の小道に入りますと、知る人ぞ知る、釜鶴直営のお食事処があるんです。
カウンターにはこだわりの、干物専用の焼き台があって、極上の焼き加減で出してくれるのです。

思い立ったら、すぐ熱海!

今日はちょっと贅沢に、鯵のミニたたき丼とのコラボにしてみました〜。

思い立ったら、すぐ熱海!

さて。次なる気分転換は、ゴージャス熱海のプチセレブ体験。ホテルミクラスへと向かいます。

カフェでのんびりお茶したり〜、

思い立ったら、すぐ熱海!

熱海ビーチを見下ろす露天風呂で、のんびりしたり〜。

P1080506mikurasu_2

実はこの、熱海を見下ろすっていうところがポイント、意外にない体験で、気分爽快度が高んです。

思い立ったら、すぐ熱海!

ちなみに、余裕があれば、極楽スパもあるし、お部屋が使える日帰りステイプランもあります。

思い立ったら、すぐ熱海!

思い立ったら、1時間で温泉へ直行~!の熱海プチ温泉バカンス。

スッキリ温泉セラピーでございました。

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2008年7月29日 (火)

源泉粥の朝

おはようございます。

源泉粥の朝〜♪

超〜目ヂカラの看板熊・ま〜くんでございます。(勝手に命名&ご主人似と評判)

昨夜は、つるつる奈良田温泉を堪能して、ピッカピカ。硫黄の働きでめぐりが良くなってデトックス。お肌ぷるぷるの朝を迎えました。

お楽しみの朝ごはんの主役は、源泉粥♪

源泉粥の朝〜♪

ほんのり硫黄のコクと塩化物泉の塩加減がたまりませ〜ん。トチの実入りです。

白根館の幸せな朝でございました。

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2008年7月28日 (月)

つるつる~奈良田温泉

とろり〜ん。

つるつる美肌温泉

お湯の中でとろけてしまいそうな心地よさです。

山梨県・奈良田温泉、白根館の露天風呂。

自家源泉100%24時間かけ流し!幸せの温泉三昧ができるお宿です。
泉質は、含硫黄−ナトリウム−塩化物泉、pH8.8のアルカリ性、入るとつるつるの感触、ほわっと包まれるような、とろとろの温泉です。
味は、美味しい塩昆布茶味!飲泉もできるこの温泉は、美味しくて、たくさんの方の病を癒した逸話もいっぱい。

それにしても、露天風呂の温度が絶妙〜。

独自の熱交換システムで、源泉を微妙な温度調整をしながら、そのまま湯船へ注いでいます。だからこそ、このたっぷりの源泉注入率!!ほんとうに、ほんとうに、心地よい温泉です。

源泉注入率というのは、「源泉かけ流し」とひとくちに言っても、実際にどのくらいの大きさの湯船にどのくらいの量の源泉が注がれているのか?と、いうことです。つまり、ほどよい湯船にたっぷりの源泉が常に注がれているということは、源泉の注入率が高くなり、湯船の中の温泉が常にフレッシュな状態が保たれるわけで、温泉を気持ちよ~く味わえる、贅沢な贅沢な幸せ~というわけなのです。

丸太のふちに頭をのせて蝉の声を聞きながら青空にうかぶ雲を眺めたりして…。

生まれたての温泉は、できたてほやほやの美容液みたい・・・。湯あがりは、お手入れ不要の、つるつるすべすべ&ピッカピカ美肌♪お湯をかけると、お肌の上を水滴が踊っていました。すごいですぅ〜。

温泉って、ほんとうに幸せ♪
もう、ひと湯、行ってまいりま〜す。

⇒Fe-mailの連載「温泉ビューティ研究家 石井宏子の温泉美容日記」にも記事を書きました。

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2008年7月18日 (金)

雲仙へ到着〜♪

どこまでも続く、まっすぐな道…。正面は雲仙です。

雲仙へ到着〜♪

後ろは、来た道…。うわーっ、こっちもずーっとまっすぐぅ〜、区別がつきません〜。

雲仙へ到着〜♪

7キロ続く、まっすぐな道を通って、雲仙温泉に到着〜。
今朝、鎌先温泉を出発して、8時間のワクワク旅でした♪

そのまま、国民保養温泉地協議会総会に突入〜。温泉旅の美容力活用法をテーマに講演をさせていただきました。

雲仙へ到着〜♪

全国から参加した温泉地のメンバーとともに、懇親会も超〜盛り上がり、熱〜く語り合った素晴らしい総会でした。

雲仙へ到着〜♪

雲仙温泉で、長距離移動で滞った体のめぐりをよくして、ヒートアップした脳もクールダウン。おやすみなさ〜い。

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2008年7月17日 (木)

鎌先温泉・一條グランドオープン!

宮城県・鎌先温泉は、仙台からも近く、新幹線の白石蔵王駅からほんの10分ほどで行ける別世界。

違う時代に迷い込んだようなレトロな建物が並ぶ温泉街の坂道を登り、湯主「一條」へやってきました。

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4月から行っていたリニューアルが完成!グランドオープンを迎えたのです〜♪

鎌先温泉・一條グランドオープン!

グランドスイートルーム777には、専用露天風呂。

Kirakira

洞窟の奥から自噴する自家源泉のかけ流し、つるつるしっとりの美肌湯です。

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こんなスタイリッシュなお部屋から一転、時の橋と名付けられた渡り廊下の向こうは、超レトロな木造建築、時空を越えた別世界でお食事です。

今朝は、新幹線に飛び乗り、これから飛行機に乗り継いで九州へ向かいま〜す。

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2008年7月15日 (火)

絶景露天風呂めぐり

やっほー♪

白根山でリフトに乗っておりま~す。

絶景露天風呂めぐり

この季節にしか出会えない「こまくさ」の花がいっぱい咲いているというので見に行きました。

途中でリフトに乗って、遥かかなたの絶景も楽しみながら・・・、さらに、リフトを降りてから山道を歩くこと20分。

絶景露天風呂めぐり

こんな可愛らしい、こまくさの花に出会えました。この花は7月末ごろまで楽しめるそうで~す。

さてさて、万座温泉といえば、絶景露天風呂の宝庫!

しかも、それぞれのお宿が別々の源泉をさまざまな形で使っているので、そこで出会えるお湯もさまざま。泉質名は同じでも、それぞれ微妙~に違う感触や、色の違いなどを楽しむことができる、温泉ラヴァ-天国でもあるんです。

絶景露天風呂めぐり

↑日進館・万座温泉ホテルの極楽露天風呂。

ここからは、お薬師さんや姥湯源泉の湯畑がのぞめる、天空の露天風呂です。

泉質名は同じですが、ここのお湯の特徴は、濃厚硫黄に加えて、二酸化炭素も豊富だということ・・・。つまり、めぐるXめぐるのダブル血行促進のお湯なんです。

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↑ほら、湯口のそばを見ると、プクプクと炭酸ガスの泡を感じます。

味は、塩昆布茶風味、えぐみが少なくカルシウム味を感じます。そして、アルミニウムイオンと鉄分も含有し、リフトアップも期待できるアンチエイジング系極楽ビューティ温泉です。

↓万座高原ホテルは、なんといってもこの色が特徴です。

絶景露天風呂めぐり

姥湯源泉をベースに、自然湧出の合計7本の源泉をブレンドしたら、こ~んな黄緑色の温泉になったのです。温泉っておもしろ~い。

味は、マイルド。肌あたりもマイルドな癒し系温泉でした。

もうひとつの絶景温泉は、雲海の湯で有名な、万座ホテル聚楽。

絶景露天風呂めぐり

万座名物「空噴き」を上から望めるロケーション。自然のものしか見えない大パノラマの絶景露天風呂です。

ここの泉質は、単純硫黄泉。とはいえ、源泉はウルトラ級の濃厚硫黄で、温泉分析書を見ると、なんと、硫黄成分272mg!!!あまりにも含有しているため、ガス抜きをしてから湯船に注いでいるほどです。

万座温泉の湯めぐりは、癒される硫黄の香り、美しいお湯の色、そして圧倒的な絶景!

標高1800mの雲上温泉郷で、温泉ビューティ旅を満喫いたしました~。

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2008年7月14日 (月)

超〜硫黄力・万座温泉

群馬県・万座温泉にきております。
軽井沢から1時間半、温泉がしゅうしゅうと自噴する山肌が見えてきました。

万座温泉の特徴は、超〜濃厚な硫黄成分!

超〜硫黄力・万座温泉

まばゆいほどの青みがかった白いお湯。そそぎたてはうす濁りですが、空気に触れて熟成がすすみだんだんに白濁していきます。

万座プリンスホテルの源泉は姥湯源泉。泉質は、酸性−含硫黄−マグネシウム・ナトリウム−硫酸塩泉。濃厚硫黄と柔らかな感触が特徴ですね。

超〜硫黄力・万座温泉

標高1800m山岳気候の万座温泉。ここにいるだけでも、心拍数の変化からカラダのめぐりが良くなっているのですが、さらに、超濃厚な硫黄パワーで血行促進!めぐる×めぐる温泉旅、というわけです。

カラダのすみずみまでめぐりをよくして、スッキリ就寝。

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月明かりに照らされた山影が幻想的な夜でした。

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2008年7月 9日 (水)

松坂屋本店オープン

松坂屋本店オープン

箱根の老舗宿、芦ノ湯温泉・松坂屋本店が大リニューアル、待望のオープンとなりました。

ここのお湯が大好きで長年通っていた、わたしにとりましても、待ちに待った再開です!
工事中から何度もおじゃましていましたので、やっと生まれた〜♪っていう気持ち。なんだか感激です…。

自家源泉一本で頑固に貫く源泉主義。この宿に泊まらなければ、出会えない温泉なんです。

松坂屋本店オープン

お部屋のマイ温泉も、この自家源泉のかけ流し。自分だけのために注がれた温泉は至福の贅沢、もう、今夜はこのお湯の中に泊まってしまいたい〜!

泉質は、含硫黄−カルシウム・ナトリウム・マグネシウム−硫酸塩・炭酸水素塩泉、弱アルカリ性、硫黄の香りたっぷりの温泉です。
注ぎたては透明なエメラルドグリーン、コロイド粒子の変化により、時間の経過とともに湯華が舞い、ミルキーグリーンや白濁へと変化する感動の美湯なんです〜。

そして、ミネラルをバランス良く配合し、めぐる(硫黄泉)、落とす(炭酸水素塩泉)、潤う(硫酸塩泉)が三位一体となって働くマルチビューティ温泉。まさに神様がくれた、ゴールデンバランスの美容液のようなお湯と呼ばせていただきます。

オープンキッチンを囲む個室タイプのお食事処、相模湾朝採り地魚のお造り、美味しゅうございました。

松坂屋本店オープン

バーでいただいた小田原名産の梅酒を使ったオリジナルカクテル「ほのか」は、なんと梅干し入り。

松坂屋本店オープン

若旦那さんの庵でおしゃべりしたりして…。

松坂屋本店オープン

あっという間に夜は更けてしまいました…。

松坂屋本店オープン

さっきお湯の中に泊まりたい〜って叫んだけど、やっぱり、ふかふかベッドで、おやすみなさ〜い(-.-)Zzz・・・・

もうちょっと知りたい時は⇒以前のブログ記事

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2008年7月 8日 (火)

ぬるぬるビューティ温泉

じゃ〜ん。
美味し国・伊達な旅の「むすび丸」くんです。

ぬるぬるビューティ温泉

宮城県とJRが行う一大キャンペーン、宮城DCのシンボルマークなんです。

宮城県・鳴子温泉郷のひとつ、中山平温泉の琢ひで。ぬるぬるする感触が楽しい「うなぎ湯」のお宿で、こんな楽しいデザートに出会いました。

温泉は、含硫黄−ナトリウム−炭酸水素塩・硫酸塩泉、アルカリ性と炭酸水素ナトリウム=重曹の作用で、肌に触れると、せっけんのような作用でぬるぬるした感触が楽しめます。

ぬるぬるビューティ温泉

硫黄は、イオン型なので透明ですが、湯口からはほのかな硫黄の香りがします。

ぬるぬるビューティ温泉

重曹とアルカリ性でクレンジング、硫黄でめぐりをよくして、硫酸塩泉で潤い補給〜と、至れり尽くせり系、温泉ビューティな美肌湯でございました〜♪

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2008年7月 5日 (土)

地球の楽園

大自然〜

カヌーです。

わたくし、あばしり湖の上でカヌーを漕いでおります〜。

ネイチャーガイドの秦さんにあばしりの大自然を案内していただきました♪

木の上、見えますか?尾白鷲です。

大自然〜

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優雅な姿で大空を舞う尾白鷲、華やかな色のかわせみ…、たくさんの野鳥たちに出会いました。

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地球の楽園の中をすべるように進むカヌー、大自然の一部になれた幸せの時間でした。

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2008年7月 4日 (金)

北の大地に抱かれて

きゃ~。北海道です~。

見渡す限り、緑の大地が続いています。
お部屋の温泉・マイ露天風呂から北の大地ビュー♪

まるで大草原の一軒家にいるみたい。

北の大地に抱かれて

北の果て、網走へやってまいりました。

超高級魚の証、口元にキラリと輝く一本の釣り針…。

北の大地に抱かれて

そ〜なんです、「釣りキンキ」と呼ばれる、漁師さんが釣り上げた針付きのお魚!網走漁協のブランド魚です。

オホーツク人のモニュメントの中の美しい泉は…、なんと、足湯です。

北の大地に抱かれて

あばしり湖を見下ろす丘に建つリゾート「北天の丘」。

地平線まで続く星を数えながら、おやすみなさ〜い。

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2008年7月 2日 (水)

山代温泉

北陸へ飛んでまいりました。
本日は、山代温泉・べにや無何有へきております。

山代温泉

その昔、薬師山があったといわれている場所に建つこのお宿は、自然のままの山庭からパワーをいただけるように、窓が大きく切りとられています。

山代温泉

自然と一体になる場所として各部屋に専用の露天風呂があり、山の気配を体感しながら入れます。

山代温泉

なんといっても、ここでのお楽しみは、スパ。
薬師山トリートメントというオリジナルメニューがあるんです〜。

山代温泉

ひとりひとりの状態や気分にあわせて16種類もの薬草から選んで目の前で調合してくれます。
それを薬草玉にして蒸しあげて、施術の仕上げに使います。

山代温泉

薬草のいい香りに包まれて、疲れやこりもすーっと消えて行きました。

おやすみなさ〜い(-.-)

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