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2008年8月27日 (水)

絵になる場所

Eninaru_2

「絵になる場所」がある・・・。

温泉旅で、すてきな場所を見つけると、ついデジカメや携帯で写真を撮りたくなる・・・。そんな方も多いのでは?

わたしも、そんな“宝物の写真が、いっぱい、いっぱいあります。

鎌先温泉・湯主一條に泊っておりました。

鎌先にお湯が湧き出て600年、代々大切にお薬湯を守ってきた湯宿です。ご主人は20代目、この7月に、ご夫婦が力を合わせてダイナミックなリニューアルをなさいました。

スタイリッシュなお部屋に泊まり、お食事はレトロな本館の個室。そんな時空を行き来する旅時間。

つるつるすべすべの温泉とともに、満喫させていただきました。

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2008年8月22日 (金)

ラストサマーも温泉で♪

夏〜ラストサマー♪

伊東温泉

リゾートのプールサイド?の向こうに広がる日本庭園…。

そう!実は温泉旅館、もちろんプールにも温泉が使われています。

伊東温泉・いづみ荘は、湯量豊富な自家源泉を3本所有、そのブレンドにより、加水・加温なし!100%源泉かけ流しのフレッシュな温泉が楽しめます。

見てください!この広〜い美しい湯船。

伊東温泉

源泉を湯船の底から入れて底から出している、こだわりのつくり。

なんと、この大きな湯船が2時間足らずで満たされるほどの大量の源泉を空気に触れぬまま、常に注入している贅沢な内湯です。

露天風呂は巨石の上から源泉を滝落とし。

伊東温泉

空気中の温泉ミストを浴びながら入れるビューティ温泉です。

泉質は、カルシウム・ナトリウム−塩化物・硫酸塩泉、弱アルカリ性。潤い補給の化粧水のような温泉で、さらりとした軽やかな感触、じんわりと温まる美肌湯です。

うれしいことに、シャワーも全部温泉!髪の先から足の先までもれなく温泉三昧できちゃいます♪

温泉リゾートの夜は更けて…。

伊東温泉

今夜も、温泉パックして、おやすみなさ〜い。

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2008年8月21日 (木)

オリジナルミックス泉

湯田温泉の共同源泉は、7本の源泉をまとめています。

このように、いくつかの源泉を混ぜて使用している場合、混合泉という表示で、まとめたものを分析した温泉分析書が掲示されていることが多いのですが、湯田温泉では、ミックス泉と書かれておりました。

じゃあ、共同源泉を使用している宿は、どこも同じ温泉なのね。と、思っていると、まだまだ修行が足りない!ということになるのが、温泉探求旅の面白さ♪なんです。

湯田温泉は、源泉の温度が高い。というお話をしましたが、それをいったいどうやって湯船に注いでいるのでしょうか?

そこには、さまざまなこだわりや工夫がありました。

なんとか、自然の恵み100%で楽しんでもらおうと、加水する場合でも地下水を使用している、という「常磐」&「湯のまち倶楽部」とか…。

オリジナルミックス泉

さらに、楽しかったのは、自家源泉ミックス型♪

「梅乃屋」では、低温の自家源泉があり、それをブレンドして湯船の温度を調整。つまり、オリジナルミックス泉になっていました。

オリジナルミックス泉

オリジナルミックス泉

さらに楽しいことに、この冷たい自家源泉だけの湯船もあって、両方入れば、温冷交互浴、温まり度倍増です。

オリジナルミックス泉

写真はとれませんでしたが「ホテル松政」も大浴場の露天風呂は、自家源泉をブレンドしたオリジナルミックス型♪ここだけ!の香りと感触です。

このオリジナルミックス泉探しは、いわば湯田温泉の裏技名湯探訪。

ちょっと上級者向きですが、ソムリエ気分で香りや感触の微妙な違いを探求してみませんか?

温泉の奥深〜い魅力に、いつしかはまってしまうかも…。

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2008年8月20日 (水)

維新の湯

湯田温泉の中程にある、老舗・松田屋ホテル。

幕末の士達が集い、明治維新はこの地で作られたとさえ言われる、歴史と物語を感じるお宿です。

維新の湯

美しいお庭にも、西郷さん、木戸さん、大久保さんの会見所となった史跡があって、歴史物語がいっぱい。

歴史的文化財・維新の湯も、貸切温泉になっていて、幕末の士達と密会気分で入れちゃいます。

維新の湯

しっとりと風情あるつくり。pH9.14のアルカリ性単純泉の湯田温泉がみたされている深めの湯船。源泉をそっと湯船の下から注いでいる技ありのつくりです。
ぬるめのお湯のリラックス作用でとても癒されます。さらりとしたツルツルの感触。お肌すべすべの美肌湯でございました。

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2008年8月19日 (火)

湯田温泉山水園

湯田温泉山水園

山口県・湯田温泉にきております。

山水園は、山とお庭がすばらしいお宿、翠山の湯という日帰り温泉もあります。

写真はお宿の方の温泉。男湯は丸い湯船、女湯は四角い湯船。入浴した時の湯船の深さにこだわって作られているため、男性用の方が少し深いのだそう。

確かに体つきが違うし、入ったときに肩までぴったりと入れるのって幸せです。入らせていただくと、湯船の中も微妙な勾配があって、自分サイズにぴったりの場所を見つけられたりして、その、こだわりに感動〜♪ありそうでなかなかないお話ですよね。

泉質は、単純硫黄泉。pH9.01のアルカリ性です。薄絹のようにやわらかくてなめらか、肌にすいつきしんしんとしみいるような極上の感触。湯力を感じる温泉です。肌に触れれば、ツルツルして、お肌すべすべのクレンジング作用も実感できます。
硫黄は、お湯の中に溶け込むイオンタイプ、湯口に近づくとほのかに香ります。

硫黄の毛細血管拡張作用で血行促進し、よくあたたまる、極上の美肌湯でした。

湯田温泉エリアは、山口県には珍しく、70℃を越える高温の源泉もでています。山水園では、温度の違う自家源泉3本をブレンドして温度を調整、さらには、クーリングタワーで冷ました源泉も駆使して源泉100%で注がれています。

大地に育まれた水のチカラを感じる、フレッシュなビューティ温泉でした。

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2008年8月18日 (月)

マル秘・温泉七つ道具

温泉に行くとき、必ず持っていく、七つ道具は何ですか?

と、よく聞かれます。
「ソロモン流」に出演した時にも、ちらっと紹介されましたので見覚えのある方もいらっしゃるかもしれません。

1、タオル

2、ペットボトルの水

3、温泉分析書を撮影するためのデジカメ

4、pH値をチェックするリトマス試験紙

5、混浴や野湯などで足元が危険な時にも、タオルをホールドして両手を自由にできる、オリジナルの「温泉ストラップ」

6、気に入った源泉をくんでいくためのミニボトル

7、その源泉を浸して、顔に温泉ビューティパックをする「フェイスシート」

マル秘・温泉七つ道具

これが、わたしのマル秘・温泉七つ道具でございます~♪

温泉旅の静かな夜…。

ミニボトルにくんできたお気に入りの源泉を、フェイスシートのキューブにたっぷりと浸して“温泉ビューティパック”!

地球の恵みがひたひたとお肌にしみいる、幸せなひと時です♪

「温泉は地球がくれたビューティツール」そう!天然の化粧品なんです。

この裏ワザ温泉ビューティ法を少しずつお話しておりましたら、、最近ちょっとだけ広まってきたように思います。

温泉で、顔も美人になりたい方!
お肌にあう温泉に出会えた時には、マル秘テクの「温泉ビューティパック」をぜひ一度、お試しくださいませ~。

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2008年8月13日 (水)

地獄ビューティ!

地獄の街・鉄輪にいるのですから、わたしも地獄の恵みをいただかなかくっちゃ!

というわけで〜、鉄輪むし湯へ行きました。
まずは、入門編・足むし湯です♪

地獄ビューティ!

椅子にすわり、箱を持ち上げ、蓋をあけると、地獄の温泉蒸気がもわもわと・・・。

Img_asimusisyou

そう!せいろ蒸しのような感じです~。足湯のように足を入れて数分、全身がぽかぽかと温まってきました。

足むし湯で、地獄ビューティのウオーミングアップ完了!いざ、鉄輪名物、本格むし湯へ突撃です。

地獄ビューティ!

むし湯の入口。体をかがめてようやく入れる大きさです。

係のおかあさんが入り方とか、どんなところかというのを説明してくれるので、初めての人でも安心して楽しくチャレンジできます。

別府では「地獄」と呼ばれている、超高温の源泉があちこちに噴出。その温泉の蒸気を下に通したアツアツの床、その上に、石菖という植物の干し草が敷き詰められています。

専用の浴衣を着て中へ・・・。

ものすごく、熱い!!

この熱くて暗い状況は、4月に行ったアメリカのセドナで体験したスゥエットロッジを思い出します。

石菖の上に仰向けにねころび、石の上にタオルを乗せて枕にします。この石がまた、熱々で、首の後ろに充てると、コリがほぐれる感じで気持ちいい!

せいろの中で蒸されているお野菜のように、ふにゃっとなって、体の硬さや疲れがとけていくようです。全身くまなく汗びっしょり。毛穴の汚れとか、たまった老廃物とか、全部さようなら~の「地獄ビューティ」です。

8分たつと、係のおかあさんが声をかけてくれます。

その後は、隣にある温泉で汗を流します。

地獄ビューティ!

この温泉が、とてもよいお湯♪

まろやかでしっとり系・・・。むむむ、さすが、鉄輪、ただものではないお湯のようだと感じて、温泉分析書をチェック↓↓↓

きゃ~~~~!!メタケイ酸が、708.3mgです~~~♪

地獄ビューティ!

ここは金龍地獄の源泉を引いていました。源泉が熱いため加水しているので、ちょっとうすくなっているのが残念ですが、それでも、まろやか~な感触のお湯でございました。

この界隈は、わたしの注目する美肌成分“メタケイ酸”がものすごく豊富。メタケイ酸はお湯をまろやかな肌ざわりにして、お肌をしっとりと潤わせてくれる、うれしい“おまけ”のようなビューティ成分なんです。

鉄輪むし湯のすぐ手前にある共同湯「渋の湯」は、高温の源泉をできるだけそのまま湯船にいれるために「湯雨竹」(竹を使った温泉の自然冷却装置)のミニ版が奥に設置されています。

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細い竹をつたって熱~い源泉が少しずつ冷まされて湯船へ入りますので、加水を最小限にすることができるわけです。

地獄ビューティ!

ここの泉質は、ナトリウムー塩化物泉、良質の塩湯に加えて、“メタケイ酸”が、611.7mg。肌にぴたりと吸いつくようなきゅるきゅるとしたまろやかさは、まさに極上の化粧水!わたしの目がハートマークになったことは、いうまでもありません・・・。

鉄輪にくるたびに、絶対に渋の湯へ立ち寄るのですが、そういえば、いつも女湯は地元のおかあさんたちでいっぱい。もちろん、みなさん、お肌ぴっかぴかです~。

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2008年8月12日 (火)

神和苑

神和苑

本日のお宿は、神和苑。

ここの温泉は、ナトリウム−塩化物泉、弱アルカリ性のすべすべ系。
含有するメタケイ酸のコロイド系ケイ素の変化により、そそぎたては透明→青色→ミルキーブルーに変化していく神秘的なお湯なんです。

今日は、取り替えたばかりの、フレッシュ透明のスッキリしたお湯と、ミルキーブルーに変わったまろやか〜なお湯の両方を楽しむことができました。

キレイ色の温泉ビューティは、やっぱり楽しい♪

幸せ気分で、おやすみなさい…。

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地獄蒸し

地獄蒸し

待っております…。
たぶん…。ご馳走ができるのを…。

地獄蒸し

別府温泉へやってまいりました。

鉄輪で地獄蒸しのランチです♪

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2008年8月 7日 (木)

行きは赤、帰りは白

行きは赤くて、帰りは白いもの、な〜んだ?

はい。駅弁でございましたぁ〜。

Daruma1   Yukidaru1

行きは赤かった「だるま弁当」⇒帰りは「雪だるま弁当」。雪国へ旅したら、真っ白になりました♪

Daruma2_2   ⇒ Yukidaru2 *中身はこ~んな感じ

だるまさんも、温泉に入ったのかな? な〜んて。旅の小さなお楽しみでした。

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2008年8月 6日 (水)

月姫さんの温泉

こんにちは。月姫です。

月姫さんの温泉

なぜ、わたしが白いウサギさんかと申しますと、それは、毎日、月岡温泉に入っているからでございます〜。

というわけで〜、新潟県・月岡温泉にきております。
「もっと美人になれる温泉」というキャッチフレーズも素敵♪エメラルドグリーンの温泉です。

月姫さんの温泉

お湯の中には、イオン型の硫黄成分をたっぷり含有、毛細血管の拡張作用で血のめぐりをサポート、さらにナトリウムや塩分もたっぷりの濃厚温泉で、体の芯までぐぐっと温まります。弱アルカリ性の含硫黄−ナトリウム−塩化物泉、ツルツルのまろな肌あたりです。

全身のめぐりが良くなれば、滞った老廃物の代謝も促進されて、透明感のあるピカピカ美肌が期待できます。

そんなわけで〜、月岡温泉の月姫さんは、美白美人のウサギさんなのでございま〜す。

月姫さんの温泉

月姫さんの温泉

5月にオープンした源泉かけ流しの足湯には、なんと、舞台があり、毎週日曜日には芸姑さんの踊りを見ながら足湯に入るという贅沢な時間が過ごせます。

月姫さんの温泉

夜の10時になると…、街中から地元のみなさんがデッキブラシを手に集まってきます。毎晩欠かさずお湯を落として、みんなの手でお掃除。温泉愛に支えられた足湯なのですね。

月姫さんのビューティ温泉のお話でした。

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2008年8月 5日 (火)

仙仁温泉岩の湯

仙仁温泉・岩の湯です〜♪

ぜひとも入りたかった、洞窟風呂。洞窟の奥から源泉が湧いています。

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この源泉は34.2℃。体温よりやや低い「ヌル湯」です。体温と同じくらいの温泉は、熱くもなく冷たくもなく、なんともいえない独特の心地よさ・・・。「不感温浴」といって、体の負担が少なく、ゆっくりと入浴ができる温泉なんです。

はじめは、“洞窟”の探検気分に興奮して、こっちの奥は?あっちの奥は?と、いろいろ探訪してしまいますが、これはこれで楽しい旅のアドベンチャー。男性も女性も全員平等に専用の布を巻いて入りますので、洞窟探検での出会いに思わずお話もはずみます♪

仙仁温泉・岩の湯

洞窟風呂はたちこめる温泉ミストがたっぷり。右奥の洞窟をどんどんよじ登っていきますと、源泉の滝があります。暗い洞窟で瞑想~の時間を過ごしました。

このお宿は、貸切風呂も充実。お山の森に囲まれたロケーションです。

仙仁温泉・岩の湯

加温したほっかほかの温泉が注がれている、たっぷりと広~い貸切風呂。

向こうに見えるのは、露天風呂が2つ、手前の湯船と外の湯船、合計3つの湯船が微妙に温度が違うので、ぬるめでゆっくりおしゃべりしたり、熱めでぬくぬくしたり・・・といろいろ楽しめるつくりです。

まずは、静かに蝉の声と水音を楽しみながら・・・。

そして、そして・・・、スイッチ、オン!

仙仁温泉・岩の湯

贅沢なリゾート気分の温泉ジャグジーでございま~す。

岩の湯さんでのすばらしい時間・・・、お伝えしたいことがいっぱいありますが、詳しいことは、まだ、秘密~。

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2008年8月 2日 (土)

玉子湯

玉子湯です〜。

玉子湯

開湯400年を迎えた高湯温泉。こんこんと湧き続ける自家源泉のすぐ横には、創業以来140年ずっと変わらぬ茅葺きの湯小屋…。

玉子湯

やっぱり、まずは、この湯小屋のお湯に突進してしまうのです〜。

実は、玉子湯には他にも大きな露天風呂やら内湯やら大浴場やらもあり、さらに、女性だけ、もう1つ、美しい専用露天風呂もあったりして、やっぱり入り比べてみちゃったりもします♪

玉子湯

高湯温泉のまぶしいほどの青白いお湯が大好き。
やや熱めで酸性のシャキッとしたファーストインプレッションから、とろとろの超濃厚硫黄のまろやかな肌あたりへと変化する、不思議な魅力。
凛としてたおやか。まさに正統派にごり湯の、ビューティ温泉です。

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2008年8月 1日 (金)

福島セラピー

福島県にきております。

すてきな蔵の漆器工房で蒔絵に初挑戦…とか、

福島セラピー

福島セラピー

こだわり野菜の収穫〜♪とか、

福島セラピー

東山温泉で初かき氷〜とか、

福島セラピー

福島セラピー

いろんな福島との出会いを楽しんでおります。

夜は喜多方の熱塩温泉へ到達。

福島セラピー

塩たっぷりの温泉であたたまって、おやすみなさ〜い。

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