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2008年9月29日 (月)

ぬる湯サミット!

佐賀県・古湯温泉にきております。

今日から2日間、ぬる湯サミットin古湯・熊の川温泉郷2008が行われています。

ぬる湯サミット!

38℃の「ぬる湯」を最大の魅力と考え、ぬる湯の魅力を知ろう!というイベントで、明日はパネルディスカッションにも出演させていただきます。(写真は⇒コチラ

今日は前夜祭。なんと300名を越えるお客様にビックリ&感激しました。

ぬる湯巡りフリーパスを使って、古湯温泉巡り。

ぬる湯サミット!

杉の家は高台からの絶景も楽しめる「ぬる湯」、内湯は湯船が2つあり、小さい方が加温の熱湯で大きな方がつるつるのぬる湯♪

ぬる湯サミット!

真ん中の露天風呂はこんにちはスタイルの混浴のぬる湯です。

ぬる湯サミット!

鶴霊泉は、美しい庭園風呂の貸切温泉。

ぬる湯サミット!

そして、最後のしめは、なんといっても、足元からも源泉がわいている名物の砂湯。

奥の湯船の底には砂が敷き詰められています。その下にある岩盤の間から源泉がぷくぷくとわきでているんです。

ぬる湯サミット!

もちろんじっくり入れる「ぬる湯」でお肌すべすべポカポカです♪

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2008年9月27日 (土)

星空ビューのお部屋

空

目の前には巨大なオリオン座。
ベッドに横になると、空目線。星空ビューで眠るなんて贅沢すぎ〜♪な設計です。

満天の星空に浮いているような気分になりました。

次に目を開けたら、夜明けの月。

茜色に染まる雲。

空

軽井沢の朝が始まります。

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紅葉の軽井沢

紅葉の軽井沢

きれい…。

軽井沢はもう紅葉が始まっていました。

紅葉の軽井沢

星のやは何度訪れても、やっぱりステキ。

紅葉の軽井沢

さらに、ドラマティックな夕焼けと満天の星のおまけつき。

この四角い建物はメディテイションバス(瞑想温泉)の外側。この光の空間でゆったりと美肌湯にひたりました。

紅葉の軽井沢

本日はスパで冬に向けての新メニューの取材。いや〜すっごい!企画に感動〜♪またまた驚かせていただきました。
詳しくは、まだ秘密〜。

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2008年9月23日 (火)

昼神温泉

南信州の昼神温泉にきております。

昼神温泉

今日は、朝5時に起床して、J-WAVEの朝の番組に、お宿から生電話出演♪

夜明けの風景は朝霧がかかって幻想的・・・。ちょっと得した気分です。

昼神温泉

湯屋権現さまにお参りしました。

昼神温泉

くねくね道を登っていくと三方開ける気持ちのいい場所へ・・・。

ここに湯屋権現さまがお祀りされております。

昼神温泉

昼神温泉の源泉はpH値が高くて、pH9.7の単純硫黄泉とpH10のアルカリ性単純温泉があります。どっちも「つるつるスベスベ」のクレンジング系美肌湯なんです。

単純硫黄泉の源泉は飲むこともできます。湯口に近づくとふわ~っと香る硫黄、味は昆布茶のよう、いいだしでてます~って感じで美味しい♪

昼神温泉

温泉ビューティ講座をさせていただいたのですが、その講座を受講してくださったお宿の入口の看板!さっそく書き換えて「温泉マーク」の湯気・・・ちゃんと3本の長さを変形してくださいました~↓↓↓

昼神温泉

熱めの温泉では、分割浴がおすすめ。「ほどほど」、「じっくり」、「さっと」に分けて、体の芯まであたためましょう!という“変形温泉ビューティマーク”なんです。

昼神温泉

この鶴巻苑はなんと村営のお宿。立ち寄り湯も宿泊も可能です。

飲泉できる温泉の湯口もあるので、ここからはフレッシュ源泉にさわれます。

このようなつくりになっているお宿も多いんです。今回宿泊させていただいた清風苑も同様に飲泉湯口が別についているタイプ。

これは、温泉ビューティにも大活躍なんです♪

飲泉口は、つねにフレッシュな源泉が直結の湯口。つるつるスベスベ度もすっごいんです。そんなありがた~い温泉の恵みをお肌にとりこまないわけにはまいりません!!桶にくんで、洗顔したり、最後にかけ湯して全身にフレッシュ源泉ケアをしたり、楽しませていただきました。

ホテルはなやの貸切風呂はものすごく大きい!大浴場と間違えたかと思って、一度外に出て入口の看板を確かめちゃったほど(笑)

昼神温泉

大きな内湯と露天風呂にかけ流しの温泉。pH10のアルカリ性でつるつるスベスベのスッピン肌になれました。

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2008年9月19日 (金)

ほかほか有馬温泉

今夜は有馬温泉。お宿は今年オープンの話題の宿、御所別所です。

*以前のブログは⇒コチラ

ほかほか有馬温泉

このところ一泊のタッチ&ゴー旅が続いて、移動距離が半端ではない状況です〜。
1年で日本を何周するんだろう…。

さまざまな温泉、たくさんの方々にお会いできて本当に幸せ♪みなさん、ありがとうございます。

心はハッピーでも、長時間の旅でお疲れぎみの体には、温泉のチカラをかりて活性化させたいところ…。

大好きな御所坊の金郷泉にも行きました。

ほかほか有馬温泉

こんなときに、ぐぐっと温めてくれる有馬温泉は、とってもありがたい〜味方♪

ほかほか有馬温泉

ほかほか有馬温泉

塩分、鉄分をガツンととりこんで、明日もがんばりま〜す。

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2008年9月18日 (木)

日本最古の美肌温泉

今から1300年前に、すでに美人になれる神の湯としてにぎわっていたと、出雲風土記に記載されているという「玉造温泉」。

日本最古の美肌温泉

日本最古の美肌温泉

江戸時代の民話、白い鹿が湯浴みをしていた元湯伝説が描かれたマンホールを見つけました。

日本最古の美肌温泉

出雲大社と富士山とを一直線に結んだ位置にあるという玉作湯神社。山のエネルギーが満ちた場所です。

日本最古の美肌温泉

日本最古の美肌温泉

その境内にある「願い石」に触れると、なんだか、ぽかぽかとパワーがわいてきました。

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2008年9月14日 (日)

これはお宝!すごい炭酸泉

福島県の秘湯・玉梨温泉にやってまいりました〜♪

このエリアは炭酸泉が湧出していることで、温泉通に知られている名所なんです。

自然湧出の炭酸泉「八町温泉」の亀の湯源泉は、二酸化炭素を1387mg含有。今では、八町温泉共同湯でのみ利用されています。

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湯船には湯口が2つ。左の細い方が、八町の炭酸泉、もう1つは玉梨温泉の源泉を川の対岸からパイプで引いて湯船でブレンドされています。

八町温泉共同湯のお隣にあるお宿、恵比寿屋は玉梨温泉のお湯。

秘宝!炭酸泉発掘

ミネラルたっぷり、うす濁りの炭酸水素塩泉ですが、二酸化炭素も含有しているため、湯の注ぎ口をみると、うれしいほどブクブクです。

秘宝!炭酸泉発掘

恵比寿屋名物、貸切露天の「木風呂三兄弟」。

秘宝!炭酸泉発掘

小さなマイ湯船はちょっと熱めですが、源泉パイプから直行の源泉がたっぷりと注がれています。

↑↑↑テレビ番組で放送予定で~す♪

*9月26日(金)朝8時~ 朝はビタミン(テレビ東京) 福島めぐり奥会津編

これだけでも、最高〜♪なのですが、さらに、さらに、大ニュースが!!

(↓番外編・秘密のお宝情報です↓)

実は、昭和44年までは、この地に3つの温泉がありました。水害で閉じられたままだったもう1つの源泉…「中井湯」。
これを調査のため、出してみたというので、さっそく、見せていただきました。

秘宝!炭酸泉発掘

ご覧ください!!!

見た瞬間からはっきりと、湯船のまわりに炭酸のアワアワ!しかも、あったかい!38℃はありそうです。

秘宝!炭酸泉発掘

手を入れれば、すぐにプチプチと銀の泡♪そして、みるみる皮膚が紅潮してきます。これは、炭酸含有量が相当あるという証、お肌の血行促進によって起こる炭酸泉の特徴的な現象です。

この、炭酸泉発掘は、大興奮です。透明でえぐみが少なくそれでいて豊富な泡つき。しかもこのまま気持ち良く入浴できるほど温かい炭酸泉。まさに、しばらく眠りについていた秘宝が発見されたような大ニュース!

宝物を見たら我慢できず、ベビーバスにたまったお湯に無理やり入浴してみました。

ほんの2〜3分で、お湯につかっている部分だけ、皮膚の色がくっきり変わりました。そして、全身ポッカポカ。

すごい!すごいです〜。

秘宝発掘!
しかしながら、入浴利用のためには、色々と手続きが必要なのだそうです。
ぜひとも、早いうちに、中井湯源泉の入浴復活を、切に切に望みます~~~。

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2008年9月13日 (土)

港町がこんなことに〜

港町がこんなことに〜←目玉おやじさんのお清め水

きゃ〜〜。

きちゃいました。妖怪神社。

港町がこんなことに〜

皆生温泉からすぐ近くの港町「境港」は、大にぎわい♪

水木しげるさんの御出身地ということで、妖怪たちが町おこしをサポート。

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商店街を歩くと、たくさんの妖怪に出会えます。

港町がこんなことに〜

妖怪ガイドブックによりますと、妖怪さんは133体あり、それぞれの効能というのがあって、なんだか楽しくて幸せ。

鬼太郎さんもうろうろしています。

やっぱり、記念撮影しちゃいました~。

港町がこんなことに〜

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2008年9月12日 (金)

皆生温泉

鳥取県・米子に上陸〜。

日本海の松林が印象的な皆生温泉へやってまいりました。

今宵のお宿は東光園、出雲大社をイメージした荘厳な大浴場。

皆生温泉

大きな岩の内湯には、はじまりは海底温泉だったという歴史を感じさせる、こっくりとした「塩湯」の温泉。

外の露天風呂は、自家源泉のアルカリ性単純温泉。

皆生温泉

シャワーも全てこの源泉を使っているため、お湯をかけると、ぬるぬるるツルツルする、不思議な感触。つまり源泉シャワーなんです♪

塩湯でぐぐっとあたたまり、アルカリ性のツルツル温泉でお肌すべすべ。湯あがりには冷やした温泉を飲んで水分補給。

温泉ビューティのフルコースを完了して、おやすみなさ〜い。

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2008年9月11日 (木)

乗鞍高原

乗鞍高原は爽やか〜ないいお天気。

乗鞍高原

温泉とスポーツを楽しみましょう♪という、スパアスロン大会でゲスト講座をさせていただきました。

乗鞍高原

朝は、遊歩道を散歩して牛留池へ…。

池が水鏡になって、乗鞍岳の山々を映し出す、美しい情景。

乗鞍高原

もう、すっかり秋の気配です。

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2008年9月 7日 (日)

塚原火口乃泉〜別府保養ランド

立命館アジア大学の大学院へ移動。

別府の山の上にある空中都市のような広〜いキャンパス!なんだか学生気分で楽しい学会2日目です。

塚原火口乃湯〜別府保養ランド

終了後は、さらなる湯めぐりへ…。

やっぱり、ここまできたらちょっと足をのばして、塚原火口乃泉へ行っちゃいました。

塚原火口乃湯〜別府保養ランド

強酸性、鉄分含有量、アルミニウム含有量ともに全国でトップクラス。とても個性的な温泉です。

塚原火口乃湯〜別府保養ランド

共同湯スタイルの木造の内湯と、さらに別棟には露天風呂。

塚原火口乃湯〜別府保養ランド

塚原温泉の売店にある「がらん」という名前の温泉たまご。これ、とっても美味しくて、元気がでるんです。ぼこぼこと噴出する火口がある山が「がらん岳」で、その火口の噴気で20時間蒸してつくられています。

たまごの殻も褐色、むいても褐色、中を割っても全部褐色に染まっています。

温泉エキスがぎゅーっと、凝縮されて、鶏の炊き込みごはんのような、なんともいえない芳ばしい香りと味。

塚原温泉は飲泉もでき、販売もされています。飲んでみると、すっぱ~いそして、しぶ~い、うわ~っという強烈な個性。胃潰瘍の特効薬として、また、皮膚病やアトピーの治療など、昔から、たくさんの人々にたよりにされてきた温泉なんです。

さてさて、強力なパワーの温泉に入った帰りなのですが、もうひとつ、ここまでくると、どうしてもはしごしたくなっちゃうのが、明礬温泉の別府温泉保養ランド♪

塚原火口乃湯〜別府保養ランド

「紺屋地獄」という、泥湯源泉の池へそのまま、ずぶり、ずぶりと入っていける、温泉保養のユートピア。ふわふわの泥に身を任せる浮遊感は、至福・・・。

塚原火口乃湯〜別府保養ランド

レトロな休憩室で、ごろりとお昼寝も、また、至福・・・。

この組み合わせで湯めぐりすると、強烈な温泉のダブルパンチで、ガツンとくることは、すでに何度も経験しているのですが・・・、やっぱり、またもや、来てしまいました~。

大分空港からの最終便に飛び乗り、温泉の余韻を楽しみながら爆睡するのも、また、至福・・・。だから、温泉旅はやめられな~い。の巻でした。

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2008年9月 6日 (土)

別府・夜の共同湯探訪

別府に到着。学会の会場へ駆け込み、お勉強モードです。

別府・夜の共同湯探訪

温泉力と地域活性化をテーマに講演やシンポジウム。
懇親会の後、お湯を求めて、路地裏散歩にでかけました。

繁華街の細い路地を入っていくと、ざば〜んざば〜んとお湯をかける音、そして、楽しげな会話が聞こえてきました♪

別府・夜の共同湯探訪

味わい深い梅園温泉の入り口。ここが楽園の扉です。

別府・夜の共同湯探訪

ドアを開けると楕円型の深い湯船。
浴槽の下に源泉の注ぎ口があり、熱い源泉が下から入ってくるつくりです。

泉質は重曹泉。やわらかなすべすべ温泉でございました〜。

紙屋温泉は、飲泉もできる共同湯。

別府・夜の共同湯探訪

ひしゃくでかけたり飲んだりもします。

別府・夜の共同湯探訪

泉質は、ナトリウム・マグネシウム・カルシウム−炭酸水素塩・塩化物泉。こんな風に名前が長いのは、ミネラルをバランスよく含有している、マルチビタミン剤タイプの温泉なんです。

別府・夜の共同湯探訪

入って、飲んで、ミネラルチャージ!明日も朝から学会です。

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天女の洞窟、壁湯温泉

おはようございます。

天女の洞窟、壁湯温泉

目覚めると大きな窓一面の森…。自然に抱かれてぐっすり眠りました。

由布院を出発して壁湯温泉へ。
大好きな福元屋さんの洞窟温泉に着水です〜。

天女の洞窟、壁湯温泉

天女の洞窟、壁湯温泉

洞窟の岩壁や底からこんこんと湧出する源泉は湯温37.8℃のぬる湯、毎分1280リットルという大量の自噴泉です。

天女の洞窟、壁湯温泉

清らかな温泉は、単純泉ですが、微炭酸味があるようで、体をゆだねていると、細かい泡がどんどん集まってきて、お肌にプチプチとついてきます。

ぬる湯の心地よさと川の緑に癒される至福の温泉セラピー。あっという間に1時間くらい過ごしてしまいます。
しばし、時を忘れ、無になれる幸せの温泉でした。

天女の洞窟、壁湯温泉

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2008年9月 5日 (金)

山荘無量塔

今宵のお宿は、山荘 無量塔。

山荘無量塔

独立した建物が点在する離れが12棟。いろいろなタイプがあるのですが、今回は、モダンアートな雰囲気の「汲」。

フローリングのリビング、手前には和の小上がりがあって、湯あがりに幸せ♪なお昼寝セットが置かれています。

山荘無量塔

この和空間の中央部分は、秘密の仕掛けが…!
お食事の時間になると、リモコンでテーブルがせりあがってきて、掘りごたつスタイルでゆったりお食事ができました。

さらに、森に抱かれるような大きな窓に囲まれたベッドルーム。

山荘無量塔

その奥には…、大きなマイ温泉があります。

山荘無量塔

3本の源泉を使い分けていて、フレッシュな源泉がかけ流しにされています。さらにかけ流しの湯口の隣にもうひとつの湯口。温泉と水の蛇口がついていて、いつでもマイ温泉を自分好みにカスタマイズ可能。

山荘無量塔

とろみを感じるほどのまろやかな肌ざわり。お肌しっとりツルツルの美肌湯です。泉質は弱アルカリ性単純温泉ながら、塩化物、硫酸塩、炭酸水素塩などのさまざまな温泉成分をバランスよく含有。

森を独り占めの気分で幸せの温泉休日を過ごさせていただきました〜。

明日もさらなる、温泉探究の旅がつづきます〜♪

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本日のランチは…

本日のランチは…

本日のランチは、由布院のカフェスイーツ♪

湯めぐりに夢中で、ランチ兼おやつになってしまいました〜。

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湯平温泉

湯平温泉で湯めぐりしました。

レトロな雰囲気の情緒ある石畳の坂道にお宿や商店、共同湯が点在。

湯平温泉

坂の上の橋を渡れば金の湯。

湯平温泉

下に金鉱脈があるのでは?ということで名前がついたそうです。

次に入ったのは、志美津というお宿の大洞窟温泉。たちこめる温泉ミストで、髪もお顔もぴっかぴか。

湯平温泉

お次は、通称砂湯温泉こと中央温泉。川のすぐ横ぎりぎりにあるため、川の増水時に湯船まで砂が入ったことがあったということでこの名前がついたとか。

湯平温泉

湯平4つ目のお湯は、橋本温泉。2つに分けられた湯船は、ぬるめとあつめ。ツルツルのアルカリ性単純泉で、気持ちよいお湯でした。

湯平温泉

湯あがりは入り口のベンチで畑を眺めながら、地元のおとうさん、おかあさんとの会話に交ぜていただき、心までポッカポカの幸せな時間を過ごしました。

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2008年9月 4日 (木)

本日は透明ブルー

本日は透明ブルー

こんにちは。

庄屋の館にやってまいりました。

ここは由布院の中では珍しい、コバルトブルーに変化する温泉のお宿です。

この温泉は、何度きても、自然の恵みの美しさに感動してしまいます。

本日は透明ブルー

美しい透明感のあるブルーの大露天風呂に、しばし、うっとり…。
さらに、湯口に近づけば、温泉物質でオブジェとなった美しい自然のアートに、また、うっとり…。

Obujye

アルカリ性の塩化物泉で、メタケイ酸が510mg!お湯に手を入れた瞬間に、まるでせっけんをつけまみたいにヌルヌルと感じます。お肌もツルツルすべすべ〜のうっとり系温泉でございます〜。

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ブクブク〜の湯

これ、なんでしょう?

ブクブク〜の湯

湯船の奥…を見てみると。

ブクブク〜の湯

はい!炭酸ガスのブクブクです〜♪

ブクブク〜の湯

山里の湯は、炭酸泉。湯船に入るとすぐに炭酸の泡がいっぱいついてきて湯あがりはポッカポカ。

もうちょっと知りたい方はコチラ⇒炭酸泉の隠れ湯

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極楽な地獄

九州湯めぐり旅、2日目。

寒の地獄温泉にやってまいりました〜。

極楽な地獄

7月〜9月いっぱいまで限定の冷泉入浴。

泉温14℃の硫黄泉が足元からこんこんと湧き出る湯船に気合いでエイ!と入ります。

極楽な地獄

最初の3分は地獄…。冷たさが突き刺さり、しびれるほどの刺激です。地獄を通過して5分…、極上の感動がはじまります♪

肌のうぶ毛に細かい泡と小さな湯華が舞い降りてきます。エメラルドグリーンの冷泉の中で温泉の命を感じるひと時。

岩の底のあちこちから時折ぷくりぷくりと冷泉が湧き出てきます。
15分ほど頑張ったら、ストーブのお部屋へ駆け込み、そのまま温泉を体にしみこませます。

極楽な地獄

お肌は見違えるほどの弾力と透明感。全身の細胞が一斉に動き出す至福の感覚、極楽ビューティ温泉でございました。

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2008年9月 3日 (水)

黒川温泉・旅館山河

黒川温泉に到着。

お宿は、山河旅館、温泉街から少し離れていて、山里の隠れ宿の雰囲気。

源泉は2種類あり、自噴泉の単純硫黄泉と、高温のナトリウム−塩化物・炭酸水素塩・硫酸塩泉。

自然の中に包まれるような雰囲気の露天風呂。

黒川温泉・旅館山河

川の水音と緑がさわやかな貸切露天、

黒川温泉・旅館山河

薬師の湯と呼ばれる、やわらかな硫黄泉の内湯…。

黒川温泉・旅館山河

鉄分も含有で、金気と硫黄の香りと味わいです。

どこも素晴らしかったのですが、さらなる感動はお部屋のマイ温泉!
切り石の湯船に、自噴泉の薬師の湯源泉がたっぷりと注がれ、加水・加温なしの源泉かけ流しです。

黒川温泉・旅館山河

フレッシュそのもののお湯は、はじめはちょっとぴしっと感じるのですが、すぐに肌に寄り添うようになじんで、やわらかな感触に変化します。細かい湯華がふわりふわりと舞い硫黄の香りがたっぷり。お湯かげんが絶妙〜で感激しました。

湯あがりのお肌は、水滴をはじくほどの、弾力と潤い♪うっとりビューティな美肌湯治でございました。

さらなる九州温泉旅がつづきます〜

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満願寺温泉

九州の温泉旅にやってまいりました。

一湯目は、満願寺温泉の共同湯。

のんびりとした川のほとりに湯船が並んでいます。

満願寺温泉

地元の方が、野菜を洗いにくる湯船。そのすぐお隣で入浴です。

ここ、なんと、湯船が源泉そのもの!下の砂や横の岩からも源泉がどんどん湧き出ているんです〜♪

やわらかな肌あたり。つるつる感もあり、炭酸水素塩泉系の単純泉と推察いたします。

さらに!湯船の横の川のところをよく見たら、炭酸のアワアワが…。

満願寺温泉

じんわりのどかに温まる、癒しの温泉セラピー。大好きな満願寺温泉からスタートでございます。

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2008年9月 2日 (火)

日光〜奥鬼怒

日光〜奥鬼怒

日光名物「いろは坂」。びゅーんびゅーんとカーブごとに、いろはにほへとを数えながら、中禅寺湖、日光湯元温泉へ…。

戦場ガ原から山王林道へ入り、光徳牧場のアイスクリーム♪で、元気復活!

日光〜奥鬼怒

さらに林道をひた走って、女夫淵。

日光〜奥鬼怒

奥鬼怒温泉・加仁湯はさらにそこから、徒歩か送迎バスに乗り換えです。

憧れの「加仁湯」に到着で〜す!

日光〜奥鬼怒

加仁湯は、とちぎにごり湯の会のお宿のひとつ。青みがかった白いにごり湯の露天風呂は、まさに、ニッポンに生まれてよかった〜♪という幸せの雰囲気をただよわせています。

日光〜奥鬼怒

泉質は、含硫黄−ナトリウム−塩化物・炭酸水素塩泉、さわやかな入り心地の温泉です。PH6、3の中性で肌あたりもやわらか。

加仁湯は標高1320m、標高が千メートルを越えると、気圧の変化により、心拍数がアップ。つまり、温泉のめぐりもよくなってくるんです~。

さらに、硫黄の働きで血行促進、塩の作用で温まって、炭酸水素塩泉でつるつる肌、トリプルビューティな温泉です。

夜は屏風岩の断崖がライトアップされて幻想的。山の癒しパワーがしんしんと降り注ぐ「温泉セラピー」でございました。

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