« 満願寺温泉 | トップページ | 極楽な地獄 »

2008年9月 3日 (水)

黒川温泉・旅館山河

黒川温泉に到着。

お宿は、山河旅館、温泉街から少し離れていて、山里の隠れ宿の雰囲気。

源泉は2種類あり、自噴泉の単純硫黄泉と、高温のナトリウム−塩化物・炭酸水素塩・硫酸塩泉。

自然の中に包まれるような雰囲気の露天風呂。

黒川温泉・旅館山河

川の水音と緑がさわやかな貸切露天、

黒川温泉・旅館山河

薬師の湯と呼ばれる、やわらかな硫黄泉の内湯…。

黒川温泉・旅館山河

鉄分も含有で、金気と硫黄の香りと味わいです。

どこも素晴らしかったのですが、さらなる感動はお部屋のマイ温泉!
切り石の湯船に、自噴泉の薬師の湯源泉がたっぷりと注がれ、加水・加温なしの源泉かけ流しです。

黒川温泉・旅館山河

フレッシュそのもののお湯は、はじめはちょっとぴしっと感じるのですが、すぐに肌に寄り添うようになじんで、やわらかな感触に変化します。細かい湯華がふわりふわりと舞い硫黄の香りがたっぷり。お湯かげんが絶妙〜で感激しました。

湯あがりのお肌は、水滴をはじくほどの、弾力と潤い♪うっとりビューティな美肌湯治でございました。

さらなる九州温泉旅がつづきます〜

|

« 満願寺温泉 | トップページ | 極楽な地獄 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/149491/42377267

この記事へのトラックバック一覧です: 黒川温泉・旅館山河:

« 満願寺温泉 | トップページ | 極楽な地獄 »