箱根神社

龍神さまへ感謝のおまいりに箱根神社へ…。
ここは、大地と水のパワーに満ちた場所ですね。
なんだか地球のエネルギーとつながっているような気がします。


生きている地球の生きている水である温泉に入り、大自然の命のパワーをいただく…。
温泉旅は、人生のラグジュアリー、こんな旅の時間も最高の贅沢だと思います。

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龍神さまへ感謝のおまいりに箱根神社へ…。
ここは、大地と水のパワーに満ちた場所ですね。
なんだか地球のエネルギーとつながっているような気がします。


生きている地球の生きている水である温泉に入り、大自然の命のパワーをいただく…。
温泉旅は、人生のラグジュアリー、こんな旅の時間も最高の贅沢だと思います。

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い〜い感じです…。
箱根でちょっと秘湯気分を味わいたい時に立ち寄る、楽遊壽林の貸切風呂・縄文の湯。
蛇骨渓谷に自噴する自家源泉と宮ノ下温泉をあわせてかけ流しにしています。
泉質はナトリウム−塩化物泉、弱アルカリ性のやわらかな感触。森のひんやりした空気が心地よい、静かな時間でした。
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今日は大学の研究室にきています。
わたしの本業、温泉研究。たくさんの温泉と実際に出会うことはもちろんですが、そこで体感した温泉の美容力をなんとかして検証しようと日々試行錯誤しているわけです。
そんな研究の現場も楽しい楽しい時間なんです。
法政大学・生命科学部・環境応用化学科、大河内先生の研究室では、水を科学する実験をしています。


温泉水のもつ還元力、たとえば、硫黄泉がメラニン生成を抑制する可能性とか…、温泉ビューティを科学的に研究するための打ち合わせや準備をしています。
大河内教授からは科学者としてのアドバイスをいただいています。温泉研究について夢中になって語り合っていると、いつも帰り道はまっ暗。時間があっという間に過ぎてしまいます。
ひとつずつコツコツと。温泉の美容力の研究もがんばりま〜す。
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みなさまにお知らせです。
札幌国際大学観光学部教授の松田忠徳先生とのトークイベントに出演させていただくことになりました。
11月17日(月)東京で行われる、日本経済新聞社、日経WagaMaga、NIKKEI Style「REAL」共同のスペシャルイベントで、「温泉教授」こと松田忠徳先生と2人で温泉について語りまくりのトークイベントです。
このスペシャルイベントに300名様ご招待!の募集がはじまりました。
応募締切は10月29日まで。もし、お時間のご都合のつく方はぜひいらしてくださいませ。
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取材の撮影で、早朝の箱根へやってきました。
営業前の天山湯治郷。今朝は神様が舞い降りたように美しい…。
フレッシュな塩化物泉が滔々と流れる露天風呂に、光のシャワーは一瞬の出来事でした。
温泉は一湯一会。入るたびに新しい感動に出会えますね。
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谷底からゆっくりとやってきます。

見えてきました、可愛いまっ赤なゴンドラが…。

「夢のゴンドラ」で行く温泉〜♪箱根・堂ヶ島温泉、大和館です〜。

露天風呂「長寿の湯」。奥に見える源泉の湯滝。スティービー・ワンダーさまが、この下の岩に腰かけて湯滝に打たれて、大変ご満悦だったという伝説(?!)の温泉です。
はじめサラサラ、そしてツルツルの感触のやわらかな弱アルカリ性の塩化物泉。
宮の下の名湯「太閤の湯源泉」と、自家源泉薬師の湯が楽しめる湯宿です。
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一浴玉の肌・・・なんて魅惑的な言葉でしょう♪
こんな言葉で表現されている沢渡温泉のまるほん旅館へ行ってきました。
大風呂への渡り廊下を過ぎると、至福の温泉への階段です。
この窓ガラス、すばらしい細工です。
湯船は2つ、手前の方が熱めで奥はぬるめになっていました。
泉質はカルシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉、pH8.3の弱アルカリ性の温泉です。
カルシウムのさらりとした感触と、ナトリウム硫酸塩泉のとろりとした柔らかな肌触りが混在した薄絹のような肌あたり。まさに、美肌の名湯と称されるにふさわしいお湯でした。
湯あがりのお肌は、水をはじくほどの弾力で、お手入れ要らずのふんわり肌♪
だから。“温泉ビューティ”は、やまられましぇ~ん。
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お家のお風呂?
蛇口の横に、源泉の蛇口!!

福島県・羽鳥湖高原レジーナの森にある温泉付き別荘を取材しました。
羽鳥湖温泉は、pH9.6のアルカリ性単純温泉。重曹ベースで、ヌルヌルツルツルの感触です。
源泉蛇口を開ければいつでも、源泉かけ流し…。
家のお風呂にも、こんな魔法の蛇口が欲しいです〜。


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今日は箱根で〜す。
小涌谷温泉の翠松園。自家源泉はさらりとやさしい弱アルカリ性の単純温泉。


今夜はここで、まったりと過ごしま〜す。
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きゃ〜〜。
草津から帰ってまいりました〜。

講座のことやら、お湯のことやら、書きたいことがいっぱいです!

↑温泉堂やお薬師さまなどがまつられている光泉寺は温泉マークの絵馬♪
あまりにもお湯に夢中になり、毎日完全燃焼、ブログを書くことさえできずに、夜はバタンきゅ〜でぐっすり…。
取り急ぎ、いくつかの写真をアップしま〜す。
草津滞在の3日間で6つの源泉を味わうことができました。しあわせです。
湯畑。この湯滝の横に源泉槽があります。


↑桐島屋さんは湯畑源泉、一番手前は時間湯用、奥の2つは熱めとぬるめで3つの温度が違う湯船になっています。すべて源泉100%で温度調整されています。
白旗源泉


地蔵源泉


煮川の湯


さらに、万代鉱、わたの湯にも入湯~♪
感触や味わいの微妙な違いがとても楽しかったです。
詳しいご報告は、また後日に追記します。
おやすみなさい…(-.-)Zzz・・・・
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NHK福島放送局のトークイベント「会津のこだわり温泉で美しく!」〜ふだん着の温泉のつどい〜に出演させていただきました♪
NHKでは番組映像を見られるライブラリーがあり、その全国100万人達成を記念したイベントです。おめでとうございま〜す。
ふだん着の温泉、いいですよね〜。福島県だけでも39の温泉が放送されていました。
トークイベントでご紹介したのは、奥会津・金山町の八町温泉。
6年前に放送された番組でしたが、つい先日行った時も同じおとうさんが同じ場所に同じポーズで入っていらっしゃいました♪
変わらぬ共同湯の光景に、とっても嬉しくなってしまいました。楽しすぎですぅ〜。
先日の八町温泉のレポート→→「これはお宝!すごい炭酸泉」
今やデジタル放送が始まり、データ放送だと、過去の東北の温泉の番組がいつでも見られて、しかも、県別や泉質別に検索もできたりして、すごいんですね〜。大興奮しちゃいました。
福島から新幹線に飛び乗り、このまま草津へ向かいま〜す。
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観光庁発足記念の祝賀会「観光立国推進の会」に出席しました。
すごいにぎわい。大盛況のパーティです。
観光庁発足にともない、「観光圏整備事業」がスタートしました。
これは“複数”の観光地が連携して2泊3日以上の滞在型観光を目指す「観光圏」の形成を促進する
という目的のために新しく制定された法律にともなって行われる事業です。
この委員会のお仕事をさせていただいています。
正しい言葉で書くと、難しいのですが、つまり、1つの温泉地とか、1つの地域とか、市町村、都道府県などの堺を超えて、周遊できるさまざまなアイデアを提供して、旅をもっと楽しんでいただこうということなんです。
そうなんです。旅をする人にとっては、県境とか、市が違うからとか、関係ないですよね。ちょっと足を延ばして、お隣の温泉地のいいお湯にも寄って帰ろうなんていうこと、いっぱいあります。
そんな地域を超えた“連携”を観光圏としてクローズアップして、サポートしましょう!というこの事業がスタート。
へ~。この温泉の近くにこんな所もあるのね♪という旅の楽しみを広げるヒントにしていただけたらうれしいです。
今年の補助地域は⇒こちら
県内や地域を超えて、周りの温泉地と手を組んで「観光圏」を形成し、ゆっくりまわる“湯めぐり旅”に、まずは日本中から、そして海外からもお客様にいらしていただくための事業、本年度は間に合わなかったみなさんも、ぜひぜひ、来年度に向けて、立候補してくださいませ。
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