雪の嶽温泉

津軽は雪でした。
嶽温泉は、酸性−カルシウム−塩化物・硫酸塩泉、pH2。

細かい湯華がたっぷりで、お湯は青白いにごり湯になっていきます。温泉分析書では検出されていないのですが、湯口から推察すると、かなりの硫化水素ガスも含有しているように思われます。

源泉は熱々、湯船には山の水も引かれていて、絶妙の湯加減になっています。
はじめは、酸性のぴしぴしとした感じもありますが、少しすると、やわらかな感触で、全身のめぐりがよくなり、お肌も体もほかほかになりました。
雪景色と、青白いにごり湯の温泉、やっぱり似合いますね〜♪
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コメント
石井さんはすっかり北帰行ですね(^O^)
流石にこの時期青森で雪が降ってくれないと日本人としては寂しいので、写真見て安心しました。
私のペンネームは「こーちゃん」ですが、ロッキード疑惑で有名になった「コーチャン」が今日享年94歳で亡くなったらしい。彼は角栄や小佐野と仲良くしてたらしいが日本の温泉は堪能したんでしょうか?
何故か可哀想になっちゃいました(ToT)
雪国三部ブログの最初の蔦温泉は加工されていない武骨な温泉のようですが、阿波池田高校を率いて甲子園に一大旋風を巻き起こした蔦監督を思い出しました。
温泉とは関係ない話ばかりで申し訳ありませんm(_ _)m
あ~、旅の手帖一月号買えましたV(^-^)V
少しづつ楽しみながら読ませていただいてます。
石井さんも寒さを楽しみながら楽しい年末年始をお過ごし下さい。
投稿: こーちゃん | 2008年12月22日 (月) 21時29分
こーちゃんさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。
北の温泉旅、雪、雪、雪でとてもよかったです。
やっぱり冬は雪&温泉ですね。北のお湯はよ~く温まる温泉でした。
投稿: 温泉セラピー | 2008年12月24日 (水) 11時34分