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2009年1月31日 (土)

産業観光ワークショップin 栗原

宮城県・栗原市の産業観光ワークショップにきております。

本日は「くりはらツーリズム」のモニターツアー。

産業観光ワークショップin<br />
 栗原

商業で栄えた若柳の街歩きを楽しみました。

今や話題となっている米粉…。宮城の上質なお米を使って、伝統的な製法で作る千田粉店。

産業観光ワークショップin<br />
 栗原

産業観光ワークショップin<br />
 栗原

伝統工芸品の若柳地織では、実用品から民芸品へと進化させていったお話に感激…。

産業観光ワークショップin<br />
 栗原

産業観光ワークショップin<br />
 栗原

畳屋さんの只見工業所では、伝統の畳を生活の中に取り入れる楽しいインテリアがいっぱい。

テーブルも畳、可愛いお菓子も畳にのっていました♪

産業観光ワークショップin<br />
 栗原

マイミニ畳造りにも挑戦!

産業観光ワークショップin<br />
 栗原

すっかり夢中になり、みんなで大奮闘。いぐさの香りに癒されました。

夜は交流会で、みんなと観光振興について熱く語り合い、明日は、フォーラムでパネルディスカッション。

くりはらを応援するどころか、むしろみなさんに元気をいただいた気がします。

楽しかった思いを、明日はめいっぱい語りたいと思いま〜す。

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コメント

小雨の中の栗原視察、翌日のシンポジウムと大変お世話になりありがとうございました。
くりはらの商都・若柳のまち歩きで、石井さんの言う「くりはら中毒」の意味が理解できました。中毒の”原因”は、何よりも栗原の人情溢れるヒトと暮らしの魅力なのでしょうね。
若柳の地織の工房は2度目でしたが、90年も前に導入した豊田自動織機が、何とも色気たっぷりに現役で稼動している姿、工房の傍らにあった、これも大正時代と思われるスクラッチタイルの洋館、そして社長の千葉さんのお人柄が印象的でした。
シンポジウムにもご一緒頂いた天保年間から続く畳屋さん8代目の只見直美さんの工房も素敵でした。各地でいろいろなものづくり体験をさせて頂いていますが、畳の制作体験はもちろんはじめて。イグサの香り、ザラッとした畳表の感触は、これもクセになりそうです。
今朝は、米粉を使った米パン専門店の齋藤さんのお店で頂いたクロワッサン(コメワッサン)を頂いております(笑)。米粉特有の香りが、麦とは一味違った美味しさです。「-米粉が日本の減反政策を救う」という齋藤さんのお話はとても印象的で説得力がありました。こうした新たな試み・イノベーションが、この栗原から始まっていることに感動を覚えました。
HPの写真はどれもとても素敵ですね。どうやら私も「くりはら中毒」に罹ってしまったようです。
まだまだ山間部には地震被害の爪あとが残っていますが、こうした地元の人々の逞しさ、地震で失った親友、麦屋弥生さんの弥生イズム”一粒の麦”が、必ず栗原の再生、新たな収穫に繋がることを確信できた旅でした。
ありがとうございました。

投稿: 丁野 朗(日本観光協会) | 2009年2月 1日 (日) 07時48分

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