秋田県から山口県へ
ふうっ。
秋田から飛行機を乗り継いで、山口県に到着〜。
湯田温泉・松田屋のお部屋で、ぼーっとお庭を眺めております。

お部屋は石のマイ温泉付き♪

フレッシュ源泉を注いで、美肌の湯を独り占めさせていただきま〜す。
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ふうっ。
秋田から飛行機を乗り継いで、山口県に到着〜。
湯田温泉・松田屋のお部屋で、ぼーっとお庭を眺めております。

お部屋は石のマイ温泉付き♪

フレッシュ源泉を注いで、美肌の湯を独り占めさせていただきま〜す。
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スカパー系または、ケーブルテレビ系でご覧いただける「旅チャンネル」というテレビ放送をご存じでしょうか?
「元気がもらえる!5ッ星源泉宿」という番組にゲスト出演しました。
わたしの出演分は、すでに2月9日から放送されている福島県・玉梨温泉編、2月23日からは、福島県・早戸温泉と押立温泉編も始まります。
#3 福島県・玉梨温泉 恵比寿屋
#4 福島県・早戸温泉 つるの湯・押立温泉 住吉館
この2回は2月から放送、さらに、4月には、他のエリアで取材した分も放送されますので、またお知らせいたします。
#3予告編の動画は⇒コチラ
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窓の外はアルツ磐梯スキー場、とっても賑わっております。
そんな景色の横で、ホテルにこもって行われたG1サミットに参加させていただきました。
経済人、政治家、次代のリーダーが集って日本と世界を熱く語る2日間。様々な視点のセッションが続き、とても興味深く、ヒントをたくさんもらえました!
わたしはナイトセッションでツーリズムのテーブルを担当させていただきました。

磐梯山温泉ホテルは昨年リニューアルしたばかり。お部屋もシックでステキです。
わたしの大好きな会津漆器のビトワがインテリアに組み込まれていて感激♪
セッションでヒートアップした後は、磐梯山温泉で頭と体をクールダウン。

大浴場は、ぬるめで暗めのメディテイション系にリニューアル。季節により加温や加水で調整するものの、源泉が豊富なので、循環なしで注がれています。
泉質は、ナトリウム−塩化物泉。鉄分を含有した褐色のにごり湯。塩分の濃い、あたたまり系温泉です。
明日も朝から熱いセッションがはじまります。体の芯まであたたまって、おやすみなさ〜い…。
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久しぶりに都心のスパにきています。
6月に発売予定の新しい著書の執筆などなど、原稿書きに追われて東京にこもって数日…。
なんだかへとへとになってしまい、気分転換に、スパへ…。
「オアシス」という言葉を思い出しました。
また、楽しい旅の話が書けそうです♪
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今日は、山口県へ飛び、豊田町の「蛍街道西ノ市」に行ってきました。
ここは、超〜人気の道の駅。実際にお買い物をなさった方をカウントした実数で、年間80万人を越える!というのですから驚きです。
建物もこの地域の杉や檜で造られていて、正面の入口が長屋門造り。
敷地内の裏手に源泉があり、日帰り温泉もあります。その入口もこんな感じ。

中庭にはやぐらがあって、イベント広場としても活用されています。
売店の一番人気は、地元のおかあさん達がつくる「あんころもち」。
人気のレストランは、豊田の野菜料理がいっぱいの「ふるさとバイキング」。
ほたる温泉は一度入浴料をはらえば、1日何度でも出入り自由。無料の休憩所でのんびりお昼寝もできるし、中庭のイベントに参加したり、お買いものをしたり、レストランでお食事したり、一日楽しむ人も多いそうです。
泉質は、ナトリウム-炭酸水素塩泉。源泉温度19.9℃の冷鉱泉ですが、成分の90%以上が重曹で、ぬるぬるツルツルの感触です。
たくさんの方が入浴する施設ですから、循環・殺菌していますが、湯口からは毎分32リットル以上の源泉を注いでいますので、湯口の近くは特にツルツル度高し♪
楽しくて、気持ちいい温泉と、おいしい地元食、駅長やスタッフのみなさんのアイデアで、身近な楽しい体験イベントもいっぱい。わたしも、温泉ビューティ講座をさせていただきました。
にぎわう場所は、コツコツとがんばる人たちに支えられておりました。
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日本三御湯の一つ、「犬養の御湯」の看板が今もかかげられている大湯。
13の共同湯が点在する野沢温泉の中心にあります。
すぐ奥にある旅館さかやの敷地内に源泉があり、フレッシュ生源泉が注がれています。
男女別、手前の湯船はぬる湯、奥があつ湯と別れているので、入りやすい共同浴場です。
深い木の湯船、たっぷりと注がれる生源泉。
温泉が大好きな人がいっぱいでした。うれしいことに、わたしのブログや記事を読んでくださっているという方々にも出会い、楽しいひとときを過ごしました♪
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上の平のブナ林。今は雪の世界です。樹齢200年を越える巨木も多く、たっぷりと水を抱き込み山へと注ぐ源になっています。
これこそが、野沢温泉の源流。野沢温泉村に湧出する温泉と清らかな水をこのブナ林が育てているのですね。
昨夜は旅館さかやに泊まりました。
さかやの敷地内には、自家源泉が2本と、御湯である大湯の源泉が湧出しています。
さかやの、特にうれしいところは、熱い自家源泉を、注ぎ方の工夫で、三種類の温度の湯船を作ってくれているところ。
あつ湯、ぬる湯、そして、寝湯ができる枕木付きのさらにぬるめの腰湯。
好みや気分、体の状況にあわせて、野沢温泉の恵みを楽しめます。
弱アルカリ性の単純硫黄泉。今日はミルキーグリーンでうっとりするような美色♪
やわらかな肌ざわりのふわ〜っとした感触ですが、実は硫黄が濃厚で、硫化水素イオンが49.4mg、硫化水素ガスが2.2mgで合計51.6mg!たっぷりの硫黄成分で血行が促進されて、体もお肌も髪までも、ピッカピカになりました。
まずは、41℃のぬる湯で体とお肌をならして、44〜45℃のあつ湯に挑戦したり、38℃ほどの腰湯で寝ころんだり…。
水車のある露天風呂もステキでした。
生源泉のフレッシュパワーで、わたしもすっかり還元系!?になれた気がします〜♪
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野沢温泉には、「野沢温泉源泉かけ流しの会」に加盟する施設が37軒(共同浴場13を含む)。今回はそのうちの2軒のお宿におじゃまします。
自然湧出のパワフルな源泉をできるかぎりフレッシュなまま生かそうという心意気が、「自然湧出 生源泉」の旗印にこめられています。
野沢温泉ホテルのお湯は、滝の湯源泉。泉質は単純硫黄泉。pH8.3の弱アルカリ性です。硫黄は、イオンとしてとけこんでいる硫化水素イオンが24.1mg+硫化水素ガス1.4mg→合計25.5mgと、たっぷり含有。ベースとなる成分はナトリウム−硫酸塩・塩化物泉系、透明、瑠璃色、白濁など変化する温泉です。
今日の露天風呂は、ほぼ透明。黒い細かい湯花がふわふわとでています。
肌ざわりは、やわらかく包まれるような感触ですが…。
まず、豊富な湯量が自噴しているパワーがすごい。生きている地球のパワーをしっかりと抱き込んだ水のエネルギーを感じます。
さらにたっぷり硫黄の働きもあっという間に血のめぐりが良くなって全身がじんじんと紅潮してきました。
自然湧出・生源泉のパワーがじんじんと。
湯あがり後もしばらくその余韻が続きました。
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愛媛県・松山の道後温泉に行ってきました。
三千年の歴史を持つという道後温泉。
三千年ですよぉ〜!つまり紀元前。キリスト様も聖徳太子様もお生まれになる前から、こんこんと湧き続けている温泉ということです。すごいです…。

しらさぎさんが温泉で傷を癒していたという伝説。神の湯ののれんに、しらさぎさんがいました♪
道後温泉では、また、思いを新たにする発見がありました。
泉質はpH9.1のアルカリ性単純温泉。温泉分析書を見ると、ベースは重曹と塩ではあるけれど、成分総計271.1mgと濃いわけではないのです。そして、愛媛県の条例により、たくさんの人が入浴するこの神の湯には塩素殺菌がされるようになり、残念な思いを語る人も多く見られます。
それでも、ものすごくやわらかな肌あたりと、とてつもなく深いところまで温まるお湯力に驚きました。やはり、三千年もの時を刻み人々を癒してきたお湯の力というものでしょうか。
生きている地球から生まれた、計り知れないパワーをもつ温泉。分析書だけでは語れないチカラをしみじみ感じてうれしくなりました。
ありがとう。そして、がんばれ~道後温泉~!!

二階の広間では浴衣を貸してくれて、温泉に入った後ごろりと横になってのんびり休憩ができます。
お茶と一緒に出してくれたお菓子。

坊ちゃんと書いてありました♪ほんのり甘くて美味しかったです。
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