続・野沢温泉。旅館さかや

上の平のブナ林。今は雪の世界です。樹齢200年を越える巨木も多く、たっぷりと水を抱き込み山へと注ぐ源になっています。
これこそが、野沢温泉の源流。野沢温泉村に湧出する温泉と清らかな水をこのブナ林が育てているのですね。
昨夜は旅館さかやに泊まりました。
さかやの敷地内には、自家源泉が2本と、御湯である大湯の源泉が湧出しています。
さかやの、特にうれしいところは、熱い自家源泉を、注ぎ方の工夫で、三種類の温度の湯船を作ってくれているところ。
あつ湯、ぬる湯、そして、寝湯ができる枕木付きのさらにぬるめの腰湯。
好みや気分、体の状況にあわせて、野沢温泉の恵みを楽しめます。
弱アルカリ性の単純硫黄泉。今日はミルキーグリーンでうっとりするような美色♪
やわらかな肌ざわりのふわ〜っとした感触ですが、実は硫黄が濃厚で、硫化水素イオンが49.4mg、硫化水素ガスが2.2mgで合計51.6mg!たっぷりの硫黄成分で血行が促進されて、体もお肌も髪までも、ピッカピカになりました。
まずは、41℃のぬる湯で体とお肌をならして、44〜45℃のあつ湯に挑戦したり、38℃ほどの腰湯で寝ころんだり…。
水車のある露天風呂もステキでした。
生源泉のフレッシュパワーで、わたしもすっかり還元系!?になれた気がします〜♪
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