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2009年3月20日 (金)

長湯温泉

長湯温泉〜♪

昨夜から長湯温泉にきております。

大丸旅館の温泉は、豊かな大地のミネラルを感じるにごり湯。泉質はマグネシウム・ナトリウム・カルシウム−炭酸水素塩泉、成分総計4480mg、濃厚な重炭酸土類泉です。

源泉温度46.8℃ながら二酸化炭素ガスも735mg含有、炭酸ガスを豊富に含有する温泉は、入ると実際の温度より少し熱めに感じます。また、肌の血行がすぐによくなり、紅潮してくるのがよくわかります。

長湯温泉というと、プチプチと炭酸の泡がつくラムネ温泉が有名ですが、各宿やその他の外湯などの入浴施設の源泉も、それぞれミネラルたっぷりのとてもいい温泉なんです。炭酸ガスの含有量が1000mgを超えないと、二酸化炭素泉という療養泉の名前はつきませんが、250mgを超えれば“温泉”と認められる数値、つまり、体にいいと判断される含有量というわけですが、この250mgを超える炭酸含有量の源泉が多いというのも、長湯温泉の特徴ですね。

長湯温泉〜♪

源泉はこの湯船のすぐ横にあり、不思議なマルチカラーの怪獣みたいになっています。

長湯温泉〜♪

炭酸ガスも豊富なため、頭のてっぺんにはガス抜きの穴、そこからはガスと一緒に温泉も吹き出して、ボコッボコッと雄叫びをあげています。

まわりには、バイオマットらしきぬるぬるした湧出物や、丸い結晶になった「温泉玉」もいっぱい落ちていました。

こんな源泉怪獣を見て、つい、うっとり…。

そして、濃厚なお湯につかって、また、うっとり…。

夜は外湯のラムネ温泉館へも出かけました。

Img_1380111

31℃の二酸化炭素泉は、手を入れただけだと冷たく感じますが、入るとすぐに血行が良くなり、ふわ~っと温かく感じます。

Ramun

じーっとしていると、肌に銀色の泡がいっぱいついてきて、シャンパングラスに入っているみたいな気分♪

大地のミネラルと炭酸パワーで、お肌絶好調~~!!ご機嫌な朝を迎えました。

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