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2009年9月30日 (水)

誕生〜♪

誕生〜♪

できました♪

癒されてきれいになる おひとりさま温泉」(朝日新聞出版)

桶にも収まるハンディサイズ!

・・・・・かわいい。(涙)

10月7日発売です。詳しくは⇒こちら

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2009年9月28日 (月)

渋温泉・古久屋

夕暮れの渋温泉。温泉の番猫を発見!

渋温泉・古久屋

古久屋は四百年余りこんこんと湧き続けている源泉の上にたっています。

そして、一つのお宿にいながらにして、6つの異なる源泉を体験できるんです。
渋温泉にある全ての浴槽がかけ流しだそうで、もちろん、お部屋のマイ露天風呂もかけ流し♪シャワーも温泉です。

渋温泉・古久屋

ウッドデッキにはテーブルと椅子。湯舟の奥の植木の中にスピーカーらしきものを発見!

渋温泉・古久屋

なんと、有線放送のデッキがあり、何十種類ものチャンネルから好きなジャンルの音楽が選べました。

夜は涼風に吹かれて月見温泉。

渋温泉・古久屋

ツルツルする感触のやわらかな温泉でとても癒されます。好きな音楽を聴きながら温泉シャワーで髪を洗ったりして、ちょっと異空間。レトロな温泉情緒とはまた別の、のんびりマイペースの時間を過ごせました。う〜ん。こんなお風呂空間がお家にもあったらな〜。

お宿の中には、いろいろな温泉がいっぱい。福六の湯は6つの源泉が注がれる湯舟が並んでいます。

渋温泉・古久屋

香りや温度、感触の違いを試したり、温泉分析書をチェックしたり…。気がつくとあっという間に時間がたっていました。ずっとこの場所にいたいくらい楽しい♪

泉質は、ナトリウム・カルシウム−硫酸塩・塩化物泉が中心。塩化物泉や硫黄泉もありました。

夜は、もうひとつのお楽しみ、Zenoさんのマッサージをお願いしました。ロンドンのホリスティックマッサージ国際免許やオーストラリアのリメディアルマッサージ免許など数々の資格を持つZenoさんのリラクゼーションマッサージは、まさにゴッドハンド!緩めてのばして流してくれる手法は日本ではあまりないタイプ。全身くまなく脱力すると、不思議にもりもりエネルギーがわいてくる。そんな素晴らしいマッサージでございました。

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2009年9月27日 (日)

ここど〜こだ?

陸羽東線→新幹線を乗り継いで、さらに電車に乗って、到着したのは、こ〜んな温泉街…。

ここど〜こだ?

お猿さんのマンホール♪、共同湯めぐり…。

ここど〜こだ?

はい。もうどこだかわかりましたね?

長野県・渋温泉にやってきました〜♪

今日の共同湯めぐりは、鉄分たっぷりの大湯で、心と体にガツンとミネラル補給。

そして番外湯の竃湯へ…。

ここど〜こだ?

ここど〜こだ?

癒しの祠でじんわりと体をあたためて、夕暮れの温泉街をカラコロと下駄でお散歩。

ここど〜こだ?

温泉めぐりは楽しいな〜♪

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枝豆フェスティバル

今日は枝豆フェスティバル。6月にわたしたちが植えた大豆がこんなに元気に育ちました♪

枝豆フェスティバル

わたしは朝出発することになったので…、ちょっと早起きして、はじっこだけ収穫させていただきました。

枝豆フェスティバル

朝湯をいただいて、いざ出発…。

さて、どこまで行くのでしょうか。

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勘七湯

勘七湯

久しぶりに入りました。勘七湯の不老泉。

お宿の下に自噴源泉があり、長年愛されている温泉です。

売店もいい風情です♪

勘七湯

一度入っていただいた方のDNAは湯舟のどこかに残っているような気がする。人との出会いや触れ合いを大切にしているご主人らしい言葉です。

泉質はナトリウムー炭酸水素塩泉。このエリア特有の通称アブラ臭と言われる、芳醇な香り。太古の植物が地層の中で熟成し、その成分を含んでいると想像されます。

勘七湯

じんわりと芯まであたたまる極上の癒し湯でした。

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2009年9月22日 (火)

癒されてきれいになる おひとりさま温泉

みなさまに励まされつつ、執筆をすすめてまいりました、新しい著書ができました♪

「癒されてきれいになる おひとりさま温泉」

朝日新聞出版から10月7日に発売です。

Photo

“女性がひとりでも行ける温泉旅”の本を書きませんか?

執筆のお話をいただいた時には、これはセンセーショナルだと思いました。これまで温泉のひとり旅は男性のロマンを追及したものが多かったからです。

「温泉ビューティ研究家」という人生を選んで数年がたち、昨年は1年で240日も旅をしていました。そのほとんどが「ひとり温泉」です。かつて、ひとり旅はちょっと苦手と思っていたわたしが、たくさんのみなさまに支えられて「ひとり温泉旅」を幸せに過ごしていることに気が付きました。

そんなわたしが実際に旅した温泉で、これはひとり旅にもおすすめできると感じた温泉を集めてみました。3,000円台の自炊宿や共同湯、セレブ気分のリゾート宿まで、またしても、ありとあらゆる温泉がでてきます。そして温泉で癒されてきれいになるヒントも書き添えました。

今や、男性も女性も“癒されて元気になりたい”人ばかり・・・。忙しい毎日を過ごすみなさまが、ふらりと気ままに、たとえ1泊でも温泉へ出かけることで、こんなにも癒されて元気を取り戻すことができる。ちょっと勇気を出して「ひとり温泉」の世界へ一歩踏み出していただけるヒントになればと願っています。

<この本の特徴は・・・>

*いつでもどこでも携帯しやすいハンディサイズ(風呂桶にも入る!)

*カラー写真がいっぱいで見ているだけでも癒される

*石井宏子が実際に旅した温泉77施設が登場(文&写真=石井宏子)

*きれいになる温泉選びや美容別温泉INDEXなど温泉美容解説も詳しく

*データはすべて2名利用とおひとりさま利用料金を併記(おふたりさまになっても使える!)

ぶらりと、のんびり「ひとり温泉」にでかけてみようかなと思う方も

「ひとり旅」は初心者だという方も・・・

ぜひ、お手に取っていただけたらうれしいです。

Amazonなどのインターネット書店、全国の書店にて発売。⇒コチラ

どうぞよろしくお願いいたします。

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2009年9月17日 (木)

展望露天風呂

展望露天風呂

井づつやさんは大きなお宿です。

さまざまな工夫をこらした楽しい大浴場もあるのですが、さらにうれしかったのは、屋上露天風呂。

熱々の自噴泉が湧く湯村温泉のすばらしい源泉パワーをできるだけ感じていただこうと、井づつやさんでは、熱交換などで60℃近くまで調整し、それでも熱い時には少しだけ井戸水を加水。

この屋上露天風呂では、循環利用せず、毎日完全にお湯を抜いて全て入れ替えをしてかけ流しにしています。

このように温泉をゆっくり楽しめるお風呂とみんなでワイワイ楽しめる大浴場の両方があるというのはとてもうれしいこと。

ツルツルの炭酸水素塩泉、ふわりと包まれるような硫酸塩泉のやわらかさ、ぽかぽかと温まる塩化物泉。

3つの成分がバランスよく入った湯村温泉の魅力をゆったり満喫することができました。

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2009年9月16日 (水)

湯村温泉・井づつや

湯村温泉・井づつや

ふう…。

今朝一番の飛行機で鳥取へ飛び、湯村温泉へやってきました。

「湯村温泉魅力発見セミナー」の講師をさせていただいています。7月に基礎編、今回は応用編、来月は地域活性についてみなさんと考えていく研修会を行います。

1日目の講座を終えて、打ち合わせまでのひととき。

何はともあれ温泉へ…♪

ふう。やっぱり、言いたくなります。

「極楽、極楽…」

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2009年9月11日 (金)

鉄子で鳴子へ

鉄子で鳴子へ

只今、陸羽東線で移動中〜。

さっきまで、夕焼けの風景がとってもキレイでした。

先日、立教大学観光学部の橋本教授のゼミで、アジアからの留学生のみなさんに温泉や温泉旅、グリーンツーリズムや現代湯治などを体験していただく研修プログラムのゲスト講師をさせていただきました。

今夜はその最終日。鳴子温泉で意見交換会が行われます。

生徒のみなさんが、何を感じ、日本の温泉に対しての気持ちがどう動いていったか、とても楽しみです。

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トマト抱えて

トマト抱えて

寝る間をおしんで執筆や校正チェックの日々…。

ピンポーン♪とある方から宅配便。

開けてビックリ玉手箱…ならぬ、トマトの宝石箱。

すごい…。

トマトにびっくりしました。

1つのことに特化すると、こんなにもスペシャルな感動を与えることができるのですね。
世界中からトマトの種を集めて栽培している農家さんがあるのだそうです。

これもおいしい、こっちもおいしい…。

色や形だけでなく、ちょっとずつ味や香りが違っておもしろい♪

トマト抱えて、ラストスパート!

わたしも一筋に突き進み「温泉ビューティ旅をいっぱい詰め込んだ宝石箱」みたいな本になるように、がんばります!

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2009年9月 9日 (水)

日本温泉科学会で発表

群馬県から始発の新幹線で東京へ戻り、新丸ビルのエコッツェリアへ…。

丸ノ内朝大学で講師をさせていただいている、旅学部の「温泉トラベルプランナー講座」が10月から始まる第三期も開校されることになり、その説明会をさせていただきました!

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農業クラスや環境クラスと合同ということもあり、教室にはたくさんの方がいらしてくださっていて、大興奮♪

東京勤務のみなさま、ぜひ、朝のひととき、熱く温泉旅を語り合いませんか?まもなく一般募集も始まりますのでお待ちしておりま〜す。

さて。それから家に戻って、10月発売の新刊著書の校正のまとめ。ギリギリまでがんばって、ダッシュで東京駅へ。

終電の新幹線に飛び乗り京都へ向かい、ホテルに入ったのは夜中の12時を回っていました。

翌朝、ホテルの天然温泉へ。

日本温泉科学会で発表

竹の郷温泉は、ツルツルのアルカリ性単純温泉。なんとか生き返って、学会へ。

日本温泉科学会で発表

日本温泉科学会はまもなく設立70年を迎える歴史ある学会で、4日間に渡って開催されています。

わたしも学会員で、今回は、法政大学の大河内教授の研究室のメンバーと共同発表をさせていただきました。

日本温泉科学会で発表

テーマは「皮膚のヌルヌル感に及ぼす温泉水の特性について」。つまり、うなぎ湯に代表されるような入るとヌルヌルする温泉についての研究です。

それにしても、温泉科学は今、ものすごくホットです。

わたしにとって、学会は目からウロコの発見や新たな研究課題へのヒントがいっぱいで、楽しくてファイトがわいてきます。

温泉を科学することは、地球を考えること。生命ある地球から湧き出る温泉に関わって生きていることに、ますます幸せを感じました。

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2009年9月 6日 (日)

谷川温泉・仙寿庵

谷川温泉・別邸仙寿庵にやってきました。

谷川温泉・仙寿庵

ゆるやかな曲線の回廊や緑いっぱいのお庭、なんだかこのお宿に入っただけで、気がつくと心がときほぐれていました。

深めの湯船にたっぷりと注がれた温泉は、やさしいけれどずっしりと重みを感じるお湯。単純温泉ですが、水の密度が細かいのかもしれません。

谷川温泉・仙寿庵


硫酸塩をベースにした温泉で密着感のあり、ひたひたと肌にしみこむような肌触り。とても心地よい温泉でした。

遊び心いっぱいの個室でいただく夕食は、一皿ごとに幸せを感じるお料理。

谷川温泉・仙寿庵

お部屋のマイ露天風呂にゆったりとつかり、虫の音に耳をかたむける…。

谷川温泉・仙寿庵

秋を感じる、極上のビューティ温泉でした。

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上牧温泉・辰巳館

上牧温泉・辰巳館

群馬県・上牧温泉・辰巳館で、癒しの温泉セラピーです〜。

先ほどは「はにわの湯」、巨大なはにわの下から源泉が流れ、山下清画伯のタイル壁画に癒されました。

そして、もうひとつは「たまゆらの湯」。

上牧温泉・辰巳館

ひのき風呂の内湯は月夜野にちなんで、ガラスアートの月の下から源泉がでてきます。岩風呂の露天風呂も風情たっぷり。

さらりとやわらかな硫酸塩泉で心地よくあたたまり、ぐっすり眠れました。

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2009年9月 5日 (土)

上上の旅

上野から上毛高原行きの切符。

上上の旅

ふと見ると「上」から「上」への旅なんて、運気アップなチケットかも。いい感じです。

到着した新幹線は、ピカチュウ列車。

上上の旅

こんなの走っているんですね〜♪

本日はみなかみ町で温泉学会です。

上上の旅

「温泉資源の保護」を考えるが大会テーマ。環境省自然環境局の温泉資源の保護に関するガイドラインについての研究や群馬県の温泉保護対策など、興味深い内容でした。

今晩は3つめの「上」。そう!上牧温泉に泊まりま〜す。

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菊の湯

菊の湯
菊の湯

山中温泉の総湯・菊の湯。

昔からつづく建物は、ずっと男湯のみでした。う〜ん、入ってみたいです…。

変装もできないので(笑)、その横に新しく作られた女湯の菊の湯に入りました。

深い湯船で気持ちよく、よくあたたまる硫酸塩泉。

男湯の前に飲泉できる源泉があり、そこで温泉玉子をつくることもできます。

山中座で見つけた「椀たま」。山中漆器の器とスプーンつきで可愛い〜♪

ほんのり塩と温泉風味で美味しい。ワンコイン500円なのもうれしいお土産でした。

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