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2009年9月 9日 (水)

日本温泉科学会で発表

群馬県から始発の新幹線で東京へ戻り、新丸ビルのエコッツェリアへ…。

丸ノ内朝大学で講師をさせていただいている、旅学部の「温泉トラベルプランナー講座」が10月から始まる第三期も開校されることになり、その説明会をさせていただきました!

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農業クラスや環境クラスと合同ということもあり、教室にはたくさんの方がいらしてくださっていて、大興奮♪

東京勤務のみなさま、ぜひ、朝のひととき、熱く温泉旅を語り合いませんか?まもなく一般募集も始まりますのでお待ちしておりま〜す。

さて。それから家に戻って、10月発売の新刊著書の校正のまとめ。ギリギリまでがんばって、ダッシュで東京駅へ。

終電の新幹線に飛び乗り京都へ向かい、ホテルに入ったのは夜中の12時を回っていました。

翌朝、ホテルの天然温泉へ。

日本温泉科学会で発表

竹の郷温泉は、ツルツルのアルカリ性単純温泉。なんとか生き返って、学会へ。

日本温泉科学会で発表

日本温泉科学会はまもなく設立70年を迎える歴史ある学会で、4日間に渡って開催されています。

わたしも学会員で、今回は、法政大学の大河内教授の研究室のメンバーと共同発表をさせていただきました。

日本温泉科学会で発表

テーマは「皮膚のヌルヌル感に及ぼす温泉水の特性について」。つまり、うなぎ湯に代表されるような入るとヌルヌルする温泉についての研究です。

それにしても、温泉科学は今、ものすごくホットです。

わたしにとって、学会は目からウロコの発見や新たな研究課題へのヒントがいっぱいで、楽しくてファイトがわいてきます。

温泉を科学することは、地球を考えること。生命ある地球から湧き出る温泉に関わって生きていることに、ますます幸せを感じました。

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