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2010年10月30日 (土)

開運パワースポット

開運パワースポット

てるてる地蔵尊さまのおかげで、安曇野エリアは、なんとかお天気持ちこたえております。

ハーブガーデンのビストロカモミールは、地元食材&無添加にこだわった食事。
野菜のピクルスやじゃがいものミルフィーユ風、

開運パワースポット

チキンのハーブ焼きも美味でございました〜♪

開運パワースポット

この地の守り神となった八面大王さまゆかりの「大王わさび園」。

開運パワースポット

清々しいわさび畑をぬけて、開運洞へ。

開運パワースポット

開運パワースポット

爽やかな気持ちで、紅葉の中房温泉へ向かいま〜す!

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温トラ御一行様が行く

温トラ御一行様が行く

本日は温泉トラベルプランナークラス初代卒業メンバーと、温泉ツアー♪

温トラ御一行様が行く

ツワモノ揃いのメンバーらしく、まずは、ワイナリーで地元ワインを調達中〜。

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アグリオーベルジュ@農園

有機JAS認定のこまち農園に到着。

なんと、料理長もお出迎え~。

Photo

農園の畑の隣に真っ白なテント。まるで田園レストランです♪

Photo_5

こまち農園をひとりで運営する八木さん。なんと農業を始めたのは6年前からだそう。

参加者みんなで長靴をはいて、畑をぞろぞろついていきます。

女性ならではの着眼点で、女性がひとりで農園ビジネスをするには・・・というノウハウがいっぱい。そんな秘訣も教えてくださいました。

Photo_2

色とりどりの珍しい野菜を少しずつ多種少量で生産しています。

Yasai

有機無農薬で育てる野菜は畑でそのまま、丸かじり~。畑でうさぎのように食べ放題です。

それでも、それだけではないのが、アグリオーベルジュ。

テントに戻ると、美しくて美味しいとびきりの野菜たちをシェフが調理していました。

Photo_6

シェフが調理していらっしゃるのをながめつつ、まずは、素材そのものの味を、上質な2種類のオリーブオイルと塩でいただきます。

Photo_3

すっごく味と香りが濃い野菜たち。色もキレイでテンションもUP。

Photo_4

し、しか~し!なんと!この後のお料理写真が無い~~。

つまり、食べるのにどんだけ夢中だったか、ということです、はい。(笑)

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2010年10月27日 (水)

アグリオーベルジュ@ リゾナーレ Part1

アグリオーベルジュ@<br />
 リゾナーレその1

おっはようございまーす!朝風呂でございまーす♪

超〜元気な朝を、山梨県小淵沢のリゾナーレでむかえております。

温泉ではないのですが、ウッドデッキに木の香りの湯舟。この環境で入る朝風呂は気持ちいいですね。八ヶ岳、アルプス、富士山に囲まれたこの地は水がいいのでしょうね〜、お湯がやわらかくてつるつるします。

ロングウエイの移動でややヘタレ気味の到着でしたが、元気回復の経過をたどってみますと、こんなことやあんなこと…。

「八ヶ岳山麓暮らし」をイメージしたレジデンス棟。別荘気分で過ごせるインテリア。

アグリオーベルジュ@<br />
 リゾナーレその1

ヨーロッパの街並?と思うような風景ですが、これが宿泊するレジデンスの外観。1階はインテリアや雑貨、地元のトマト屋さんや、カフェなどがあって自由に行き来できる「街」になっています。2階3階部分が全て宿泊のお部屋。街に暮らしている雰囲気を楽しみました。

アグリオーベルジュ@<br />
 リゾナーレその1

八ヶ岳で人気の「ファーマーズトマト」。トマトLOVEな、わたくしにとっては、大興奮のお店です。さっそく「トマトのソフトクリーム」をいただいてみました♪

アグリオーベルジュ@<br />
 リゾナーレその1

甘くてトマトの香りもあって、不思議にクセになる美味しさ~。

街散歩の後は、「マイルーム」でちょっと休憩。

そして、楽しみなスパへ・・・。

オリジナルブレンドオイル、ローズマリーベースのすっきり系、グリーンノートの森林系、オレンジ、ネロリ、ジンジャーなどの甘スパイシー系、ピュアローズのフェイシャルオイル。

アグリオーベルジュ@<br />
 リゾナーレその1

いつもだったら、大好きなローズか、すっきり系を選ぶのだけれど、今日は、なぜか甘スパイシーなオイルを選びたくなりました。オレンジピールとビターチョコみたいな温かみのあるほっとする香り。木枯らしが吹いて寒かったからかも。

今日は久しぶりにフェイシャル中心のメニューをセレクト。ビタミンE豊富なアルガンオイルをたっぷりと使うフェイシャルマッサージは、乾燥の季節を迎える肌の冬支度という感じ。タッピングマッサージが心地よくて、顔、首、ヘッド、腕までマッサージしていただいたら、なんだか元気いっぱいになってきました。

ディナーは「アグリオーベルジュ」の予告編。

翌日訪問する「こまち農園」の有機栽培野菜がいっぱいのアンティパスト。旨かわいい一皿です。

きゃ~。いったい何種類の野菜がのっているのかしら?

アグリオーベルジュ@<br />
 リゾナーレその1

お料理に合わせて、近隣のワインを飲み比べ。うぃ~。

アグリオーベルジュ@<br />
 リゾナーレその1

すっかりゴキゲンになった帰り道。暗くなった街中は、ハロウィンのお化けだらけ~。

しかも木枯らしぴゅーぴゅーだったので、かぼちゃもお化けも超~動き回っていました(笑)

アグリオーベルジュ@<br />
 リゾナーレその1

自分の家みたいな気分で、リビングでごろごろ&のんびりバスタイム。

真っ白なリネンのベッドへダイブして、おやすみなさ~い。

アグリオーベルジュ@<br />
 リゾナーレその1

で、朝を迎えて、朝風呂へ直行した。というわけでございます。

今日はこれから畑で野菜の収穫にでかけます。

いよいよ、アグリオーベルジュのメインイベント。詳しくは、後ほど。

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2010年10月26日 (火)

今宵の宿へ到着

今宵の宿へ到着

ふう。

ひとまず、休憩〜。

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乗るだけ気候療法

乗るだけ気候療法

JRの駅で標高が一番高い「野辺山駅」を通過。

標高は1345.67m。

気候療法医学からすると、標高1000mを越えると、気圧が変化し、心拍数が上がります。つまり、美容的にいえば、血行促進して代謝アップにつながるというわけです。

高所を走る小海線。乗るだけで代謝アップなんて、鉄子、感激〜♪

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鉄子in小海線〜♪

鉄子in小海線〜♪

ただいま鉄子で移動中。

新潟から長野県を経て、小海線に乗車。

車窓から紅葉がきれい。

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ぬる湯でほんわか。出湯温泉・峯報寺共同湯

五頭温泉郷の出湯温泉。

ぬる湯でほんわか。出湯温泉・峯報寺共同湯

温泉街の奥正面は峯報寺。弘法大師さまが奉られ、境内には、その授かりものである温泉にかけ流しで入れる共同湯があります。

ぬる湯でほんわか。出湯温泉・峯報寺共同湯

深めの湯舟でぬるめの温泉にゆっくりとつかる。

岩の上には弘法大師さま。そこから注がれる源泉と、湯舟の中心の底からも源泉がたっぷりと注がれフレッシュなお湯は、ぴったりと肌によりそうような感触です。

アルカリ性単純温泉でベースは硫酸塩泉系。やわらかですべすべの癒し系美肌湯でございました。


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村杉温泉・長生館

昨夜は、村杉温泉・長生館に泊まりました。

村杉温泉・長生館

チェックインの時に、何やらよい香り…。ふと見たら大きな地元の松茸に、もう、目が釘付け〜。

村杉温泉・長生館

ロビーでは、ラジウム泉をこ〜んなお釜であたためて、お茶やコーヒーを入れてくれます。

どこにいてもラジウム浴♪の場所ですから、お宿の庭も、当然「ラジウム浴ガーデン」 。

村杉温泉・長生館

ベンチやウッドデッキでのんびりしているだけで、ラジウムセラピーができちゃいます。

村杉温泉・長生館

内湯からトンネルを抜けると、大きな露天風呂。

村杉温泉・長生館

加温したあたたかな湯舟の隣は、源泉100%のピュア温泉。冷たいけれど、えぃ!と気合いで入れば、後から超ポカポカに。

村杉温泉・長生館

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どこにいても、ラドン浴♪村杉温泉

どこにいても、ラジウム浴♪ブラボー!村杉温泉

昨夜は、なぞかけのようなブログでしたが、実は、新潟県・五頭温泉郷にきております。

村杉温泉はラドンを豊富に含む放射能泉が「自噴」する希少な温泉地。

このエリアの岩盤そのものがラジウムを含んでいるので、街中どこにいても、いるだけですでに「ラジウム浴」のような状態、幸せすぎる場所なんです。

昨日アップした写真の「薬師乃湯」(一号井・二号井)は自然湧出で、薬師堂のすぐ下に湧いています。

薬師堂のすぐ横には男女別の露天風呂。贅沢です。

どこにいても、ラジウム浴♪ブラボー!村杉温泉

どこにいても、ラジウム浴♪ブラボー!村杉温泉

温泉の泉質でいう「放射能泉」の放射能というのはどのような形で含まれているかというと、地中にあるウラニウムなどの物質がラジウムという固体に変化し、実際に温泉で入る時には、“ラドン”という揮発性の気体となって溶け込んでいる状態だそうです。

ですから、入浴だけでなく、飲泉、吸入といった方法を相乗して、世界中で療養に活用されてきています。“ラドン”の半減期は3.825日、つまり、4日弱で半減し体内から消えて行きます。(*新潟大学名誉教授・島津光夫氏の資料から)

ラドンは1kg中に8.25マッヘ以上あれば、温泉として認められる数値で「弱放射能泉」と表示され、さらに50マッヘ以上ならば特殊療養泉となり「放射能泉」という泉質名がつきます。

一号井は源泉温度25.2度、ラドン66マッヘ、二号井は25.2度で85.3マッヘ、少し離れた場所にある三号井は地下200mの掘削自噴ですが、源泉温度26度、71マッヘ、最大計測時には204.7マッヘのラドンが検出されているそうです。

そんな「放射能泉」の源泉が三本もあることもすごいのですが、また、利用法が、すごいことになっております〜〜!

一号井は小屋でしっかりと保護され、横にポンプがあって、好きなだけくめる。しかも!飲める!!

二号井は…。これがさらに衝撃。

なんということでしょう!自然湧出の源泉をぐるりと囲んで「足湯」になっているではありませんか!

もちろん、真ん中の源泉からは、ラドンを豊富に含んだミストが立ちのぼっているわけです。

きゃ〜、ありえない贅沢すぎる足湯でございます。

どこにいても、ラジウム浴♪ブラボー!村杉温泉

さっそく、その恩恵をいただくことに…。

折しも、ばったりお会いした観光協会長が村杉ラジウム泉のお話をしてくださいました。

どこにいても、ラジウム浴♪ブラボー!村杉温泉

「ここにいると、呼吸も楽になって、調子が良くなるのよ」毎週この足湯に通っているというご家族とお話したりしているうちに、全身が超ポカポカ。なんだか気分まで高揚してきました。

ラジウムを含む岩盤から湧出した温泉ははラドン泉となり揮発性なので、放射能泉の場合、入浴だけでなく、吸引や飲泉など現地でフレッシュな状態で取り込むというのが理想的。

放射能泉は、心身のバランスを整えて、自分自身の細胞再生力をサポートしてくれるといわれています。幸せな温泉ビューティ旅でございます♪

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2010年10月25日 (月)

神様がくれた魔法の温泉

ここ、ど〜こだ?

自然湧出のラジウム泉。

温泉として認められる数値の10倍ものラジウムを含有。

地上に出ずる瞬間から三日ほどで消えていく…。

だからこそ、わざわざこの地を訪ねる価値があるのです。
まさに神様がくれた魔法の温泉。

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朝大学温泉クラス⇒超〜MAXな、とき

今朝は、丸の内朝大学の温泉トラベルプランナークラス、第2回目の講義をしました。

受講生は総勢50名!出席率バツグンで元気いっぱい。
今日は温泉の基礎知識の授業、みんな目がキラキラして興味津々の様子。それを見て、わたしは幸せいっぱいです♪

朝大学温泉クラス⇒超〜MAXな、とき

そのまま、東京駅から新幹線に乗車。

な、なんと「東京をでましたら新潟まで停まりません」ですって!

超〜MAXな「とき」なのでした。

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2010年10月22日 (金)

くりはら観光塾「自宅ショップ開業支援講座」移動研修会

くりはら観光塾「自宅ショップ開業支援講座」移動研修会

宮城県・栗原市の観光創造事業のひとつである「くりはら観光塾」の企画・実施をサポートしています。

旅人も「わざわざ訪ねたくなる居心地のよい素敵な場所」が増えるといいね。という願いをこめて、「自宅ショップ開業支援講座」をくりはら研究所のみなさんと企画。9月から3ヶ月にわたって講座をさせていただいております。

今日はわたしが講師を担当する「移動研修会」です。
魅力ある自宅ショップを目指すにはどうしたらいいのか?

わざわざ人が訪ねて来てくれる素敵な場所とは、どこに違いがあるのか?

そんなヒントを体感していただきたくて、魅力的な自宅ショップをフィールドワークしました。

宮城県内のとある場所。

くりはら観光塾「自宅ショップ開業支援講座」移動研修会

ご自宅のお庭に雑貨が並ぶ素敵な空間。

以前におじゃました時もそうだったのだけれど、ここにくるとなんだかほっとして、ついつい長居してしまいます。

くりはら観光塾「自宅ショップ開業支援講座」移動研修会

今日はみんなでぎっしりになっちゃったのだけれど、それでも車座になってお茶をいただいたりして、ほっこりしちゃいました。

ランチは、とある自宅カフェレストラン。

くりはら観光塾「自宅ショップ開業支援講座」移動研修会

器とお料理の組み合わせのセンス抜群♪

くりはら観光塾「自宅ショップ開業支援講座」移動研修会

味や素材の組み合わせにもサプライズがあって、すっごく楽しい。

サラダにのっているのはなんと、高野豆腐のクルトン。

くりはら観光塾「自宅ショップ開業支援講座」移動研修会

姫りんご形のサツマイモは中に角切りりんごが隠れていました。シナモンスティックの香りがふわり。

くりはら観光塾「自宅ショップ開業支援講座」移動研修会

メインは秋刀魚のドリア。和洋の野菜が入ったごはんに芳ばしい焼き秋刀魚がぐるり。そこにとろりとチーズがかかって絶妙のハーモニー。

みなさん、すごくいい刺激を受けてくださったようで、大興奮。コーディネートしたわたし自身も元気をいただきました。

おしゃべりもはずんだフィールドワーク、夢実現にむけて、さらなるヒントにしていただけたらうれしいです。

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始発の新幹線で…

始発の新幹線で…

本日は始発の新幹線でくりこま高原駅へ。

お仕事モードで書類をチェックしたり、考え事をまとめたり。

早起きは超〜辛いけど、一日が有効に使えます。意外とお仕事もはかどりました♪

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庄川ビオファンゴ&スパで「デトビューティ」

庄川ビオファンゴ&スパで「デトビューティ」

温泉の湯煙の中、静かにずらりと並んでいるファンゴたち。

三楽園の自家源泉は炭酸と鉄分を含有する冷鉱泉。これを50度に温めてかけ流し、そこにファンゴを沈めて三週間以上じっくり熟成。
きゃ〜♪

庄川ビオファンゴ&スパで「デトビューティ」

温泉エキスがギュッと詰まったほかほかのファンゴがたっぷり敷き詰められたベッド。

ここに横たわってパックします。

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2010年10月19日 (火)

本日は2種類の源泉を入り比べ♪

本日は2種類の源泉を入り比べ♪

本日は2種類の源泉を入り比べ♪

本日は2種類の源泉を入り比べ♪

どっちも濃厚。

富山県・庄川温泉の三楽園にきております。

さらなるお楽しみは、日本初の温泉ファンゴセラピー♪

詳しくはまた、明日。おやすみなさ〜い。m(__)m

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2010年10月17日 (日)

みのりde鉄子

みのりde鉄子

リゾート列車みのりに乗車。

座席広々、窓が大きくて景色が空まで見渡せます。

今日も鉄子で帰ります〜。

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アース&チャージ!

「農作業で大地と触れ合い、温泉でエネルギーをもらう」そんな心身を癒して元気になる旅をみんなでいろいろ企画してきました。

「大地でアース、温泉でチャージ=アース&チャージ」と言っているのですが…。

なんか、最近のわたしは温泉はもっぱら「放電」。

アース&チャージ!

温泉に入ると、自分の心身のパチパチとした静電気がすぅーっと抜けていくような気がします。

温泉でアースしたら、パワー注入は、ご当地のプチスイーツ(笑)

アース&チャージ!

こんな旅もいいね〜ってことで。

本日も「アース&チャージ」でございました〜。

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鳴子のお米プロジェクト「ゆきむすび」の田んぼで農作業

鳴子のお米プロジェクト「ゆきむすび」の田んぼで農作業

本日はいい天気♪

都市と農村を結ぶ交流プロジェクトで、丸の内朝大学の農業クラスや地域プロデューサークラス、温泉クラスの仲間と一緒に鳴子温泉の旅を企画しました。

昨夜は宮城各地のみなさんと交流し、地元の様々な食やお酒で盛り上がり。

今日は中山平の農家さんのご協力で、「鳴子の米プロジェクト」のブランド米「ゆきむすび」の脱穀をしました。

鳴子のお米プロジェクト「ゆきむすび」の田んぼで農作業

田植えや稲刈り経験者はいるけれど、初めての脱穀作業にみんな興味津々。

棒がけして天日干しした稲穂を脱穀してお米を採取、残った稲わらは牛さんに食べてもらうために、また天日干しします。

鳴子のお米プロジェクト「ゆきむすび」の田んぼで農作業

爽やかな山の風が吹く、のどかで楽しい一日でした。

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2010年10月16日 (土)

本日最後の電車に乗り換え


ロングウエイ鉄子。

本日の移動距離は今のところコロプラによると460km。

本日最後の電車に乗り換え

さらに陸羽東線に乗り換えて、鳴子へ向かいま〜す。

今日、明日と、鳴子温泉で、農業&温泉コラボ旅イベント実施中なんです。わたしもこのまま丸の内朝大学の仲間と合流します。

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あら、まさかいくらなんでもな鉄子の旅

燕三条から新幹線に飛び乗り、ロングウエイな鉄子旅。

さて、本日の行き先は…?
「あ〜ら、まさかいくらなんでも、そんなところまで移動するんですかぁ〜?!」

と、言われましたので、今日のお昼ごはんはコレ↓↓↓

あら、まさかいくらなんでもな鉄子の旅

わたしの駅弁コレクションもずいぶんと増えました〜♪

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本日オープンの隠れ家温泉で一番湯に入っっつた〜♪

おっはようございま〜す!

なぜ、こんなに朝からテンションMAXかと申しますと…。実は今朝からニューオープンの場所へ行くんですぅ。

いそいそと外へ出ると、何やら可愛い一軒家。

本日オープンの隠れ家温泉で一番湯に入っっつた〜♪

ステンドグラスの扉の中は?

本日オープンの隠れ家温泉で一番湯に入っっつた〜♪

ヨーロッパのプチホテル風。

本日オープンの隠れ家温泉で一番湯に入っっつた〜♪

そして、そして、その奥には…。

本日オープンの隠れ家温泉で一番湯に入っっつた〜♪

なんということでしょう。大きな湯舟が見えるではありませんか。

はい!その通り。ここは本日からオープンのプライベート「ガーデンスパ」。カーブドッチ・ヴィネスパに新しく誕生した貸切露天風呂なんです。

しかも!!朝6時〜9時は宿泊者の女性専用風呂として入れちゃうというエクセレントなアイデア。

つまり、今日の朝6時こそが一番湯。お初♪の温泉なのでございます〜。

きゃ〜。し、あ、わ、せ。

本日オープンの隠れ家温泉で一番湯に入っっつた〜♪

温泉はぬるぬるトロトロの1号源泉(るりの湯)。ナトリウム−硫酸塩・塩化物・炭酸水素塩泉が贅沢な広さの湯舟にたっぷりとかけ流し。

ガーデン越しに角田山が迫るように見えて、爽やかな風を感じる露天風呂です。
はあぁぁあ〜、気持ち良すぎて、すみません。朝から極楽の温泉ビューティでございました。

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2010年10月15日 (金)

カーブドッチ・ヴィネスパ

カーブドッチ・ヴィネスパ

新潟県の美しいワイナリー、カーブドッチにきております。

今宵の温泉は、角田山温泉。このワイナリーには自家源泉が二本あり、源泉かけ流しで楽しめるんです。

ひとつは、アルカリ性単純温泉。ぬるぬるツルツルのとろりとした感触が超楽しい♪

もうひとつは、ナトリウムー硫酸塩・塩化物・炭酸水素塩泉。pH8.5のアルカリ性。やわらかでふんわりと包まれるような温泉です。
2種類の温泉を満喫して〜、3種類のワインをいただきながらディナーを満喫して〜、またまた、温泉に入って〜。

しか〜し!まだまだここの幸せは他にもあるのでございます。きゃ〜。

続きは、また明日。おやすみなさい。

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2010年10月13日 (水)

品川・大井火力発電所

品川・大井火力発電所

火力発電所でお仕事をするみなさまと打ち合わせ。

東京の都心のこんなに近くにある、力強い場所。すっごいなぁ~。

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2010年10月12日 (火)

立教大学観光学部で特別講義

立教大学観光学部で特別講義

久しぶりに立教大学観光学部へ。

ここで今年も特別講義を2コマ、担当させていただきました。

観光行動論と演習の授業。

テーマは「温泉ビューティツーリズム」と「行きたくなる旅空間」について。

100名以上も集まってくれた学生のみなさんが書いてくれたレポート。

ずっしりとした手ごたえに感激です。

また、わたしの宝物がったくさん増えました。ありがとうございます♪

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2010年10月11日 (月)

赤湯温泉・瀧波の源泉風呂パワーに感動。

山形県・赤湯温泉「瀧波」久しぶりにやってきたら、あちこちいろいろと進化していて、すっごくパワーアップしてました。

Takinami

お食事処は庄屋屋敷造りをいかしたフローリングのダイニングに。天然木のテーブルも軽やかですてき。わたしの家にも欲しい〜なんて思ってしまいました。

もちろん、朝のお餅つきは健在。よいしょ。よいしょ。と元気の出る朝ごはんです。

Photo_6 Photo_7

今回一番の感動は、新しく造った蔵の横の、蔵王石の巨石露天風呂。以前から芭蕉の湯の方には巨石風呂があったけれど、もうひとつ丹色湯の方に、蔵の景色をいかした露天風呂が誕生。*写真は瀧波のHPでご覧くださいませ⇒コチラ

ここは、何やら他の湯舟と見るからに温泉の様子が違う。明らかにとろりと濃厚。硫黄の香りもしっかりするし、ちょっと緑がかっています。

「えっ?何?この密着感。まろやかでしっかりとした重み。赤湯のお湯ってこんなにも力強かったかしら?」

泉質は、含硫黄ーナトリウム・カルシウムー塩化物泉、pH7.5の弱アルカリ性。つるりとした感触でしっかり温まり、元気になるお湯。これまでは、そういう印象でした。

しか~し!この蔵王石風呂のお湯は、すっごくパワフル。みるみる体中が温まり、かーっと活力がわいてくる感じがします。

赤湯温泉の硫黄成分のほとんどは、お湯に完全に溶け込んでいるイオンタイプなので、見た目には感じにくいのだけれど、この湯船のお湯はしっかり硫黄が香っています。

そして、何よりも、わたしを「ニヤリ♪」とさせたのは、表面に湯口がないということ。それでも、温泉は湯船から滔々とかけ流れていきます。そう!つまり、これは下からじわ~っと源泉を入れているということ。源泉が空気に触れずに湯船の中に注入されているというわけです。巨石の蔵王石をくりぬいた湯船でなおかつ、下から源泉を注ぐとは・・・!!

赤湯温泉の源泉力はこんなにパワフルだったのか・・・。と興奮してご主人にお聞きしてみると、さらなるヒミツがあったのです~。

Gensen ←湯気がもくもく~♨

赤湯温泉は源泉を集中管理しているのだけれど、そこから瀧波まで直接引いて、それをこの湯舟にだけは直結で入れているのだそう。

「違うでしょ?」言葉は少なめだけれど、ニヤリと笑ってこだわりを語るご主人の様子に、わたしもうれしくなってニヤリとしちゃいました。

大浴場は男女入れ替えなので宿泊すれば両方の大浴場に入れます。

そして、こんなにすてきな貸切風呂も誕生。ここも蔵王石をくりぬいた湯船です。

赤湯温泉・瀧波の源泉風呂パワーに感動。

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獅子のしっぽ

獅子のしっぽ

ど~こだ?

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2010年10月10日 (日)

白竜湖の月

Photo

夜空には上弦の月が昇る。

闇に光る白竜湖にも月・・・。

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ぶどう畑のレストランプロジェクト

ぶどう畑の山を登り、「白竜銀河の森」に到着。

さらに山道を登っていくと、「ぶどう畑のレストラン」が見えてきました。

Photo_3

まるで天空のレストラン。

白竜湖がきらきらと輝きます。

ぶどう畑のレストランプロジェクト

赤湯温泉の田園も街も一望。

絶景の特等席です。

Photo_4

あれ?白竜湖の上に、白竜様のしっぽ?

一緒に楽しんでくださっているですね。ありがとうございます。

Ryu

やがて、夕暮れ。美しい夕景。

語り部さんの昔話をお聞きしているうちに、やがて、夜景に・・・。

Photo_5

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白龍さまの通り道

白龍さまの通り道

山形県・赤湯温泉に行きました。

「瀧波」というお宿のご主人、須藤さんから、山のぶどう畑の真ん中に自然の森再生のプロジェクトをなさっており、東北芸術工科大学のみなさんと一緒に企画した、白竜湖の風景を眺める「ぶどう畑のレストラン」で食事をするというイベントをする。とお聞きしたからです。

まずは、赤湯温泉を出発して、この地の水の源である、白竜湖へ向かいます。

Susukinomichi

すすきの間を歩いたり。

Suiro

水路の脇を進んだり。

白竜湖のほとりの森にいらっしゃる、龍神さまと弁財天さまをお参りします。

Photo_2

お神酒を供え、ろうそくを8本ともし、白竜さまの好物の卵8個。きゅうり8本。

ろうそくの灯りが燃え尽きるまで、ここで、みんなで一緒に過ごします。

白竜湖にまつわる、白竜伝説をお聞きしたり。

昔、この一帯は、大きな谷地(湿地帯)で、そこで農作業をされていたお話をお聞きしたり。

ゆらゆらと揺れるろうそくの灯りを見つめて、龍神さまと弁天さまを囲んで過ごしました。

静かで穏やか。あたたかくて、ほっとする。元気と安らぎを感じる時間でした。

 

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2010年10月 4日 (月)

南紀!椿温泉・椿はなの湯

南紀白浜空港へ飛び、椿温泉に到着~。

椿はなの湯はこの春できたばかりの共同湯。

南紀!椿温泉・椿はなの湯

椿温泉の源泉は、31.4℃。加温してかけ流しにしている浴槽と、なにも手を加えず、そのままかけ流しにしている浴槽があります。

源泉そのままの浴槽がコチラ↓

南紀!椿温泉・椿はなの湯

泉質は、単純硫黄泉、成分総計308mg/kg、総硫黄は2.4mg、pH9.9のアルカリ性、ベースはナトリウム-塩化物泉系で炭酸イオンも含有していて、手を入れただけでも、ぬるぬる、つるつる、すべすべです♪

南紀!椿温泉・椿はなの湯

ここ、椿温泉は海沿いの斜面にへばりつくように、野生の椿が群生しています。

「椿温泉」にちなんで、共同湯だけれど、がんばって資生堂「TSUBAKI」シャンプー&コンディショナーをフリーで置いているんですって。

南紀!椿温泉・椿はなの湯

山にも椿の植樹をすすめているとのこと。冬も楽しみですね。

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2010年10月 2日 (土)

磐梯熱海温泉・源泉ぬる湯

磐梯熱海温泉・源泉ぬる湯

本日は、磐梯熱海温泉の四季彩一力。

お庭に面した一階のお部屋は、平屋の住まいのようで寛げる。

こんな風にマイお庭を眺めて暮らせたら、それが一番の贅沢かも。

磐梯熱海温泉・源泉ぬる湯

ここの温泉のお楽しみは、源泉かけ流しの「ぬる湯」。ぬる湯の浴槽は大浴場の片隅にあり、小さいのだけれど「何も手を加えない源泉」がそのまま注がれています。

まずは、あたたかな内湯⇒露天風呂へ。泉質はアルカリ性単純温泉pH9.1でぬるぬるツルツル。

磐梯熱海温泉・源泉ぬる湯

しっかり温まったら、いざ、ぬる湯へ〜♪

ぬる湯といっても源泉温度は33度。ゆっくり注いでいるので湯舟での体感温度はけっこう冷たい。気合いをいれて入ると、ふわりとほのかな硫酸塩泉系の香り。密着感のあるしっかりしたお湯。

疲れやこりが温泉に吸い取られるように不思議なスッキリ感。

さてと。お部屋でぼーっとしようかな。

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鉄子in磐越西線

鉄子in磐越西線

郡山駅から磐越西線に乗り換え〜。

赤べぇ、かわいい♪

鉄子in磐越西線

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本日発売・じゃらん箱根〜♪

本日発売の「じゃらん箱根」で、温泉チャンピオンの郡司さんと、カリスマ温泉ライターの西村さんと、温泉達人座談会なるものをさせていただきました。

本日発売・じゃらん箱根〜♪

テーマは箱根の日帰り温泉。
三人三様、大好きな箱根の温泉への思いを熱く熱く語り合い、会場は大涌谷のような熱気(笑)

残念ながら当日はいらっしゃれなかった箱根達人の佐藤さんのツウな情報もお聞きできたし、楽しい座談会でした。

あら。表紙を見たら、4人仲良く「風呂桶」に入ってるぅ〜。

本日発売・じゃらん箱根〜♪

あの炸裂弾丸トークを楽しい誌面にまとめてくださったみなさま。ありがとうございました〜。

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「どうしても入りたい!日本の名湯&秘湯Best20」3時間スペシャル♪

テレビ番組の放送のお知らせです。

10月6日(水)夜8時~10時48分 テレビ東京系列で

「どうしても入りたい!日本の名湯&秘湯Best20」が放送されます。

http://www.tv-tokyo.co.jp/onsen_best/

以前に日曜ビッグバラエティという番組で「どうしても入りたい!」温泉シリーズを2回放送したのですが大変な高視聴率だったということで、またまた、新たに取材をして、秋に向けての特別“3時間スペシャル”番組として放送されることになりました~。

今回もわたしは、ブレーンのひとりとして企画監修をさせていただきました。

すでに、日本の温泉Best10秘湯Best10を行っているので、さらなる温泉を選ぶのも大変・・・と、思いきや、日本にはたくさんたくさん、すばらしい、名湯&秘湯があるので、あそこも、ここもご紹介したい!と思ってしまって、むしろ「選びきれない~!!」と悩むくらいでした。

名湯&秘湯といっても、本当に多彩。番組をご覧になるさまざまな方が楽しめるように、どの温泉のどんなこだわりを取材するのか、全国の地域バランスとか、テレビ取材を受けていただけるか、しかもロケ日とご都合があうかなどなど、何度も何度も会議・調整が行われました。

わたしは企画段階までで、取材には同行しておりませんので、はたしてどんな番組になっているか、楽しみでドキドキ♪

ぜひ、みなさまも秋の夜のひととき、テレビで温泉♨。お楽しみくださいませ。

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