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2010年11月29日 (月)

J-WAVEでラジオ収録。

今日は東京です。

朝は早起きして、丸の内朝大学の温泉トラベルプランナークラスの講義。

受講生のみなさんが目をキラキラさせて温泉旅について語り合っているのを見ていると、こんな出会いをいただけて、本当に幸せだなあと思います。

秋学期も終盤。次回は最終回で、各グループの温泉旅プランの発表です。

そして、久しぶりの六本木(笑)

J-WAVEのラジオ番組「J-WAVE ASIECE SPIRIT OF ASIA」の収録に行ってきました。

J-WAVEでラジオ収録。

六本木ヒルズ森タワー33階にあるスタジオからは東京タワーと夜景がきれい。

こんな景色の中で、全国各地にある美人温泉の話をしちゃいました。

放送は、12月19日(日)18:00~18:54。全国各地のキーネットで放送されるそうです。

詳しくは内緒ですが、年末ということで、驚きのプレゼントもあるので~、Don't miss it♪

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2010年11月28日 (日)

食べ鉄子@B級グルメ駅弁

B級グルメ駅弁

えっ?駅弁なの〜!

一年の半分くらい旅にでかけておりますと、全国各地で様々な駅弁に出会います。

実は、「食べ鉄子」といたしまして、これまでにいただきました駅弁も全て記録しております。

そんなコレクションもずいぶん増えました♪

今日はコレ。

旅ごはんは楽しいな〜♪

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金の湯・銀の湯を交互浴

金の湯・銀の湯

乳頭温泉・妙の湯は、2種類の温泉。

内湯には透明な単純温泉の銀の湯、外は鉄分を含む酸性泉の金の湯。

金の湯・銀の湯

温泉ビューティ的には、内湯の銀の湯で軽くウオーミングアップ⇒金の湯でしっかり芯まであたたまり⇒銀の湯で肌の調整。という入り方がおすすめ。

といっても、基本は「ほどほど入浴」。湯めぐりの時は特に、入りすぎはご法度でございます。額がじわっと汗ばんできたらお湯からあがって休憩しましょう。

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癒しの内湯でしっとりビューティ

癒しの内湯でしっとりビューティ

蟹場温泉は森の中の露天風呂が有名ですが、わたしはここの内湯「木風呂」も大好き。

単純硫黄泉の優しくてやわらかなお湯。白い湯の花がふわふわしています。

木造りの湯屋で木造りの湯舟。温泉ミストがいっぱいでお肌も髪もしっとりツヤツヤ♪

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湯めぐり@雪〜♪

湯めぐり@雪〜♪

乳頭温泉郷は湯めぐり手帖を購入すると、無料の湯めぐり号が利用できるんです。

というわけで、湯めぐりに出発〜♪

ちょっと雪積もってます…。

湯めぐり@雪〜♪

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2010年11月27日 (土)

ブラボー!鶴の湯♪

ブラボー!鶴の湯♪

湯小屋に入って、こんな脱衣所を見ただけで、すでに癒される。

ブラボー!鶴の湯♪

こんな内湯もいくつもあって、どこも極上のコンディション。いくつか巡って異なる源泉の微妙な違いを楽しんだり〜。

ブラボー!鶴の湯♪

こんな風景の中にいることにほのぼのと喜びを感じて、今日ここに旅ができて幸せだなぁ…と、じーんとしたり。

青白いにごり湯の露天風呂。わたしは、このアングルが好き。

ブラボー!鶴の湯♪

宿はくるたびに、小さな進化がある。さりげないけど、旅人ゴコロをわかってくれる配慮がいっぱい。

しみじみ幸せになれる温泉でございます。

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乳頭温泉・鶴の湯

乳頭温泉・鶴の湯

鶴の湯の入口。いつの季節も絵になります。

まずは、ちょっと休憩〜。
乳頭温泉・鶴の湯

ここの山芋そばが大好き。、山芋が細い千切りになっていて、さくさく、とろりで美味しいんですぅ。

乳頭温泉・鶴の湯

乳頭温泉・鶴の湯

乳頭温泉・鶴の湯

鶴の湯オリジナルブレンドでカフェブレイク。

乳頭温泉・鶴の湯


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鶴の湯神社

乳頭温泉・鶴の湯に到着〜。

今宵はここに泊まりますので、余裕のよっちゃん。

と申しますのは…、日帰り入浴のお客様がいなくなって宿泊の人しかいない静かな時間になってから、ゆ〜っくり温泉に入れるからです。うふふ。

というわけで、それまではのんびりぶらぶらと過ごしております。

まずは、鶴の湯神社へいいお湯をいただける感謝をお伝えしにうかがいました。
鶴の湯神社

鶴の湯神社

一本杉が印象的な清々しいお社。いい空気が流れておりました。

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しみじみ夏瀬温泉

夏瀬温泉・都わすれの内湯と露天風呂。わたしはけっこうお気に入り。

しみじみ夏瀬温泉

わたし、そもそも湯屋造りの内湯空間がけっこう好き。湯気がこもってあったかくて、ほっとする。

しみじみ夏瀬温泉

深めの湯舟にたっぷりのお湯。ぬる湯とあつ湯の二つの湯舟。密度があるのか、なめらかな湯面は表面張力のようにひたひたしています。

こういう温泉を見ると「おいしそう〜♪」とかって、思ってしまいます。

食べるわけではありませんが…。


露天風呂も深めでたっぷり。

しみじみ夏瀬温泉

桜の木がすぐ脇にあるから、花見温泉もできちゃうんでしょうね〜。

泉質はナトリウム-硫酸塩泉。弱アルカリ性の典型的な美人泉質。

しみじみ夏瀬温泉

柔らかくて密度があり包みこまれるような感触。お肌がも心も、しみじみと潤うような、静かな一夜でございました。

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夏瀬温泉・都わすれで、都を忘れる一日

きゃ〜。

携帯圏外ゾーンに突入し、ほぼ一日、行方不明になっておりましたぁ〜。

1126いい風呂の日に行方不明となって、わたしか、ふやけていたのは、夏瀬温泉。

都わすれという一軒宿がありまして、そこに泊まっておりました。

携帯が使えないと、こんなにも時間がたっぷりあるんだということを実感。「都」の出来事をすっかり忘れて、ふにゃふにゃと温泉に浸っておりました。

夏瀬温泉は森の山道をガタゴト走り5kmほど進むと玉川のダム湖のほとりにポツンとお宿が見えてきます。
ロビーは、もう、クリスマスになっていました。

夏瀬温泉・都わすれで、都を忘れる一日

お部屋はマイ露天風呂付き。

夏瀬温泉・都わすれで、都を忘れる一日

5歩進めば、あったか温泉を独り占め〜。

夏瀬温泉・都わすれで、都を忘れる一日

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2010年11月26日 (金)

角館はもう冬の足音

角館はもう冬の足音

角館駅に到着。

しっとり雨模様。冬の足音を聞きながら、温泉に向かいます。

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鉄子はどこへ?@1126 の日〜♪

本日は1126、いい風呂の日で〜す。みなさん温泉に入りましょう♪

さて、わたくしはどこへ向かっているのでしょうか?

鉄子はどこへ?@1126<br />
 の日〜♪

っていうか、バレバレ〜(笑)

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2010年11月25日 (木)

伊東温泉・青山やまと

伊東温泉・青山やまと

伊東温泉・青山やまとに泊まりました。

伊東温泉街から山の方へ少し入った高台のロケーション。

温泉は、大浴場もお部屋の露天風呂も全て源泉かけ流し♪さすが、湯量豊富な伊東温泉ですね。

伊東温泉・青山やまと

泉質は弱アルカリ性の単純温泉。成分総計584mg/kg、主成分はナトリウム-硫酸塩・塩化物泉系で、やわらかな肌あたりの優しいお湯。

夕食は、オープンキッチンでシェフが作る、ア・ターブルでいただきました。

気に入った一品は、伊勢海老のサラダ。

伊東温泉・青山やまと

たくさんのグリーン野菜にドンと伊勢海老。手前の濃厚ソースは伊勢海老のみそ入りでとろけるようなコク。サラダはシェフが無農薬で自家栽培したレモンとガーリックパウダーでぴりっと爽やか。

食事を終えて、部屋に戻ると、照明がターンダウン。

伊東温泉・青山やまと

最近は、部屋に戻った時に、お布団は敷いてあっても部屋の電気は全て消えていることが多くなってきましたが、やっぱり、部屋に戻った時に、こういう灯りの空間が迎えてくれるのはうれしい。このひと手間で、よく眠れそうな気分になれるのです。

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2010年11月24日 (水)

これ!これ!

これ!これ!

やっぱり、コレ!いっとかないと♪

以前に、ブログでご紹介しておりましたが・・・↓↓↓

http://onlyfor.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/post-267c.html

三芳PA(東京へ戻る路線の方です)にある、みよし縁日堂の“羽根つき”の鯛焼き~♪

具は、あんこの他にカスタードクリームとお好み焼き味のものがあります。

やっぱり、、コレ!いっとかないとネ~♪

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四万温泉の底力…!

四万温泉の底力…!

ケロケロ~!かえるさんが運ぶ塩の湯の飲泉所です。かえるさん、温泉成分でがびがびになりながら頑張っておりました♪

四万温泉は40か所以上の源泉があり、湧出量は全体で毎分約3,500リットル、しかもそのほとんどが“自噴泉”というパワフルな温泉地。

そして、“飲める”温泉=飲泉ができる場所が、街のあちこちや、お宿の中など多数あるというのもすごいところです。

四万温泉の底力…!

泉質はエリアごとに少しバランスは異なりますが、主に、ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉、体を芯まであたためて、お肌しっとりが持続する美人系泉質。飲んでみると、ほどよい塩味が美味しくて、ちょっと甘みも感じます。

飲み物といえば、やっぱり、コレ↓↓↓

柏屋カフェの温泉マークカプチーノですよね~♪

四万温泉の底力…!

なんか、いっぱい並ぶとすごい光景・・・。

というわけで、さらにアレンジしてみました♪

四万温泉の底力…!

温泉ちゃん↑

温泉くん↓

四万温泉の底力…!

コーヒーのお伴に何かスイーツを食べようということになり、なぜか、こんなことに・・・。

四万温泉の底力…!

これ、柏屋カフェ3周年の記念スイーツ。それで、なぜ、私たちがロウソクを吹き消さなければならないのかは???ですが、でも全部の種類のケーキが少しずつ盛られていて、あれこれ食べられて楽しいし、テンションも上がるし~、このなんだか知らないうちに、幸せになっちゃうところが、四万温泉のすばらしいところ・・・ですね。

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四万温泉・積善館

四万温泉・積善館

群馬県 四万温泉・積善館に行きました。

四万温泉・積善館

案内サインがすごく可愛い。レトロな館内に似合っています。

「元禄の湯」に入浴~♪

四万温泉・積善館

5つの湯船、それぞれ湯船の底に穴があり、そこから源泉を入れています。見える湯口の蛇口からも少し入れている湯船もあり、それぞれ注ぐ源泉の量で微妙に、ぬるめ、熱めの湯温が違うようになっているんです。

そんなわけで、ぬるめに入ってまったりしたり、熱めに入ってスッキリしたり・・・。

で、横にある温泉熱を利用した「蒸し風呂」に入ったり・・・。

いつも楽しい元禄の湯でございました。

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2010年11月23日 (火)

美STORY1月号で温泉ファンゴスパの全貌を公開

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先日取材に行っていた、日本の本格温泉ファンゴのスパ。

http://onlyfor.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/post-6b3e.html

毎月連載を書いている

美STORYの2011年1月号(11月17日発売)に掲載されました~。

アンナX宏子の「旅スパ」美作法

Photo

しっかり発汗してデトックスビューティ♪にご興味のある方はぜひ~。

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2010年11月22日 (月)

女性限定・長寿乃湯

女性限定・長寿の湯

この通路は男子禁制・・・。

そ~なんです、女性専用の「長寿乃湯」があるのです。

女性限定・長寿の湯

かけ湯や洗顔、体洗いに使う温泉も、こんな感じ。

女性限定・長寿の湯

実は、ここ、一番いいお湯でした。

うふふ♪温泉好きのあなたなら、おわかりでございましょう。

女性限定・長寿の湯

この湯船も自噴泉の足元湧出、下は玉砂利です。

しかも、この湯殿のすぐ外から自噴する源泉2本もそのまま湯船に注がれているんです。

そんなわけで、47分間で全てのお湯が新湯に入れ換わってしまうほどの源泉が注がれている、超贅沢かけ流し・・・!!

この浴槽のお湯は、法師乃湯よりハリがありしっかりとした感じがしました。

ぴったりと肌に寄り添ってくるようなお湯の温もり。

どんだけご長寿になったら気が済むの~?というくらい幸せな素晴らしい温泉でした。

男性のみなさん、ごめんあそばせ。

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法師温泉・長寿館

法師温泉・長寿館

レトロなお宿の玄関を入りますと、囲炉裏のお部屋がありまして、ここでお宿の方がお茶を入れてくださいます。

チェックアウトの時にも、みなさん、ここでお茶をいただき、二言三言、お宿の方と語らいをして出発します。美味しいお茶、ごちそうさまでした。

今回泊った本館のお部屋は、与謝野晶子さんが定宿にしていたお部屋でした。

法師温泉・長寿館

「人が風景」のお宿なんだと思いました。

とても人気でいつも満館ということもあるけれど、とにかく、どの人もみんな“のんびり幸せそう”に過ごしていらっしゃるんです。そして、そんな姿を見かける度に、ほっと和んで癒される気がします。

窓を開けると、対岸の部屋が見えます。その窓ごとに”のんびり幸せ”そうにしている人の姿。なんという楽園な風景でしょうか。

法師温泉・長寿館

きっと昔から変わらないここの風景なのでしょうね。

法師温泉・長寿館

大好きなリンゴ、外で冷やしてみました。

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ふんわり、うっとり、足元湧出・法師乃湯

足元湧出・法師乃湯

法師温泉 長寿館のメインは、もちろんここ、「法師乃湯」。

足元湧出・法師乃湯

源泉が自然湧出する岩盤の上に玉砂利が敷き詰められていて、石の間からぷくりぷくりと湯玉が湧きあがります。ちなみにこの玉砂利のひとつひとつをお掃除の度に丁寧に洗っているのだそうです。すごいことですね。

泉質は、カルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉。感触がとても独特・・・、というのも、ふんわりやわらかくて、あまりの軽やかさにお湯の存在が「無」という感じなんです。入っていると、どこまでが自分の体でどこからがお湯なのか、ついには、自分の存在さえも「無」になっていくような・・・。

温度はあまり高くなく、湯船によって少しぬるめだったり、あったかめだったり。そんな程よい湯加減ということもあって、もう、夢ごこち。

湯船の真ん中に渡っている丸太につかまって、ふんわりぷかぷか、ぼんやりふわふわ。

夜の2時間だけ女性専用時間があるのだけれど、まさに、楽園の状態。みんなで、ぷかぷか、ふわふわのお湯に身をゆだねて過ごしました。はしっこにふわっと行燈がともって、すっごく癒される光でした。

足元湧出・法師乃湯

湯殿の外には山の清水が引かれておりまして、これがまた、甘くてまろやか。

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2010年11月20日 (土)

今宵の宿に到着

今宵の宿に到着

法師温泉・長寿館で〜す♪

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宝川温泉・大露天風呂

宝川温泉・大露天風呂

不思議ワールドを通り抜けた先は…、大露天風呂ワールド。

宝川温泉・大露天風呂

ふわりと硫黄が香る、弱アルカリ性単純温泉。

混浴露天風呂が有名ですが、女性専用も同様に広々でゆったり。川の水音と山の風が気持ち良かったです。

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ど〜こだ?

ど〜こだ?

ここはどこ?あなたはだ〜れ?

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上州紅葉温泉旅へ出発〜♪

紅葉がきれい。

トンネルを抜けても抜けても、まだ紅葉。

赤城高原パーキングエリアも紅葉まっ盛り。

上州紅葉温泉旅へ出発〜♪

現在一番人気の「まったりプリン」を食べてみました。つるんでもふわふわでもなく、確かにまったり濃密。

上州紅葉温泉旅へ出発〜♪

食べてばっかりで、なかなか温泉に到達できないぶぅ〜。

上州紅葉温泉旅へ出発〜♪

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2010年11月19日 (金)

観光圏連絡協議会に出席

東京に戻り、国土交通省へ直行。

第2回観光圏連絡協議会に委員として出席。

観光圏連絡協議会に出席

日本全国45地域で展開している観光圏整備事業。

各地のみなさんの思いが、ひとりでも多くの旅人とつながりますように。

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ご来光温泉と3種類のお湯入り比べ

ご来光温泉と3種類のお湯入り比べ

夜が明けてきました。

窓から大絶景…、すごい…。

ご来光温泉〜♪

ご来光温泉と3種類のお湯入り比べ

ここ伊豆山温泉・ニューさがみやでは3種類の源泉を使っていて、湯舟によって使い分けているので、入り比べが楽しいんです。

一階の大浴場は走り湯源泉の混合泉で、塩分濃いめの塩化物泉、弱アルカリ性でつるつるの感触です。

屋上の露天風呂は、伊豆山温泉二種の混合。さらりとした感触。

部屋の温泉も同じ伊豆山温泉の混合泉だそうですが、源泉100%かけ流しなので、また感じが違います。鉄分を少し含む弱酸性のお湯と弱アルカリ性の温泉が混合になっているそうですが、今の季節は弱酸性の源泉の方が多めになるのだとか。

薄い緑がかった色、鉄と塩っぽい香り、きゅるきゅるとした独特の感触は、別府のひょうたん温泉に似ている感じ。お薬湯のようにぐっと温まる温泉でした。

庭園にある湯小屋の内湯は、弱酸性の源泉だけを使用。館内を湯めぐりして、微妙なお湯の違いを入り比べ。

海に癒され、温泉でほっこり、ごろごろしてのんびり。

ふやけっぱなしの女子旅温泉は楽しいにゃ〜〜。

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2010年11月18日 (木)

女子旅温泉〜@熱海♪

温泉研究家な人生になるなんて、思いもよらない、ずっとずっと昔から、家族で通っていた、石井家お気に入りの宿、熱海の伊豆山温泉「ニューさがみや」。

久しぶりのオフ。友達と3人で女子旅温泉にやってきました〜♪

女子旅温泉〜@熱海♪

ここは、なんといっても、海に浮かんでいるかのような、この景色。お部屋の大きな窓から広がるのは、海、そして大きな空。

独特のフローティング感は、まるで船旅をしているような気分です。

お茶をいただいて〜、さっそく温泉へ…。

きゃ〜、タオルが色違いで用意されていました。どれにしようかな。

女子旅温泉〜@熱海♪

まずは最上階の露天風呂。
女子旅温泉〜@熱海♪

ダイナミックにはじける波音が響きます。

初島のさらに向こうに大島も見えます。雲の向こうから差し込む太陽の光が陰影を作って幻想的。

そして、そして、今回もうひとつ楽しみにしていたのは、このお宿の「美養法サロン紫苑」、体内浄化のためのデトックスエステということで、興味津々だったのです。

女子旅温泉〜@熱海♪

宿泊者ご優待の紫苑スペシャルプラン60分のコースをお願いしてみました。

3つのコースが選べるのだけれど、最近の寝不足で疲れが気になっていたのが顔。肩甲骨、首、顔のライン中心の「素肌美顔」をセレクト。

始めに全身のツボを計測して体内のどこに問題があるかをチェックします。

施術は海の見えるお部屋。
「排毒専用オイル」はローズマリーやラベンダー、ローズヒップ、木の実などのブレンドですーっとしてテンションが上がる香り。

特徴は全身を温めながらマッサージすること。遠赤外線マットと温熱シートでくるまれ、顔もラップでくるまれ、マッサージ部位だけを出して行っていきます。
熱々ではなく、じわーっとゆっくり深部が温まってくる感じ。

辛くて重かった、頭、首、肩、目の周りが、すっかり軽やかになって、超〜すっきり♪

驚きのビフォーアフターをお見せできないのが残念ですが(笑)。顎のラインくっきり、目はぱっちり、肌つやピカのわたしを見て、驚く友達にご満悦〜でございました♪

ちょっと贅沢して、温泉付きのお部屋。絶景を独り占めのひと時は至福。

女子旅温泉〜@熱海♪

仲良し3人組の夜は更けて行きました…。

女子旅温泉〜@熱海♪

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2010年11月17日 (水)

温泉⇒お仕事⇒とんぼ返り〜。

まず、温泉へ♪

温泉⇒お仕事⇒とんぼ返り〜。

石和温泉は、アルカリ性単純温泉。湯口から出ているお湯をさわると、けっこうつるつるします。

昨夜は遅くまで執筆していたので、体がガチガチ。温泉で心身をほぐして、元気いっぱいチャージして、講演会場へ。

石和温泉のみなさんのヒントにしていただけたらうれしいです。

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鉄子@かいじ

鉄子@かいじ

山梨県・石和温泉に向かっております。

しっとりした晩秋の風景もいいものですね。


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講演、講演、講演・・・♪

日曜日は、大手町のサンケイプラザで500名のお客様にお越しいただき「温泉でアンチエイジング」をテーマに講演をさせていただきました。

温泉療法医の前田眞治先生の「温泉は健康で長生きをする秘訣」というお話、そして、わたしは、温泉ビューティや気候療法を活用して、アンチエイジングな温泉旅をするヒントをお話させていただき、ラストを飾るのは、造顔マッサージの田中宥久子先生のお風呂でできるマッサージやセルフの造顔マッサージ法。という楽しい3人のリレー講演。

月曜日は丸の内朝大学の温泉トラベルプランナークラスの授業、クラスは総勢50名、先日のフィールドワークを踏まえての後半戦に突入、グループワークも白熱してまいりました。

で、火曜日は、温泉ソムリエ協会の「温泉ソムリエ温泉分析書マイスター講座」でゲスト講座。

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温泉ソムリエ協会の遠間先生による温泉分析書の解読法や、泉質の付け方の法則など詳しい授業の後・・・。

わたしの担当したお話は「美しくなるための温泉分析書の読み方」。

でもね。温泉を愛し、もっと詳しく勉強したいと熱気いっぱいのみなさまを前に、わたしが最初に話したかったのは、「温泉分析書」の奥にある、温泉の本質のこと。

そう。温泉は自然のもの。生きている地球の生命力あふれるパワーをたくさん抱き込んでいます。

だから、温泉分析書には書かれていない、さまざまな成分もあるし、有機物や微生物だって存在している温泉もある。さらに、自然の恵みだから、日々刻々と変化し続けている。だからこそ、温泉との出会うひと時がすばらしいのだということも、ぜひ、みなさんの心に留めておいていただきたかったんです。

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温泉の知識を得るのと同時に、もう片方の手には、温泉の奥深さに感動する手を持って、地球と対話する感覚で、生きている温泉との一期一会の出会いを楽しんでいただけたら、きっと、もっともっと温泉が楽しくなるって思います。

もちろん、本題の温泉ビューティ 的温泉分析書の読み方もお話させていただきました。

なんと、90名もの受講者で会場はぎっしり超満員。北は北海道、南は広島や兵庫など、ほんとうに全国各地から、この特別講座を楽しみにご参加くださいました。

みなさん、無事にマイスター講座を修了して、この笑顔〜。

Photo

日々、たくさんの方と出会えて、温泉のお話ができることは、ほんとうにありがたい人生の喜びです。

みなさんとの出会いに感謝。

明日は(といっても、もう、今日だ)、山梨県石和温泉で、温泉と地域活性をテーマに講演です。

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2010年11月13日 (土)

幸せの朝ごはん@たかまった

栗原市で農家民宿をしている「たかまった」は十六代続く農家の千葉さんご夫婦が迎えてくれる宿。

わたしはいつも「ただいま」と行って泊まらせていただいています。

幸せの朝ごはん@たかまった

宮城・ササニシキは手間隙かかるけど旨いんだ。と、言って、土鍋で炊いたごはんを出してくれました。

幸せの朝ごはん@たかまった

わ〜♪おこげ〜〜。

顔の全てのパーツがほころんでしまう、幸せな朝ごはんでございました。

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2010年11月12日 (金)

わざわざ行きたい場所って…。

わざわざ行きたい場所って…。

本日は、宮城県・栗原市にきております。

三ヶ月にわたり市民のみなさんにご参加いただき、くりはら観光塾「自宅ショップ開業支援講座」を行ってきました。

自分の夢を広げ、自分が本当に大切にしたいコトを探求するためのヒント。

街にでかけてみんなでフィールドワーク。などなど、色々と取り組んでまいりましたが、本日は最終回の講座です。

今日は、「わざわざ行きたい場所」とはどういうところか?そうなるためにはどうすればいいのか?をみんなで考える機会にできたらと、思っています。

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白谷雲水峡でパワーチャージ

屋久島の「水」のエネルギー。

白谷雲水峡でパワーチャージ

「森」のエネルギー。

白谷雲水峡でパワーチャージ

白谷雲水峡でパワーチャージ

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屋久島の温泉めぐり♪

屋久島の温泉めぐり♪

尾之間温泉は、足元湧出の共同浴場。毎分96ℓの自然自噴!ブラボー!!

湯船の底が玉砂利になっていて、間からぷくぷくと源泉が湧出している贅沢な贅沢なスタイル。泉質は単純硫黄泉で透明だけれど、ふわりと硫黄が香る。源泉温度は49℃でちょっと熱め。pH9.6でヌルヌルつるつるの感触。ピュアな温泉は力強くてぐっと温まってすっきり、すばらしいビューティ温泉でございました。

屋久島の温泉めぐり♪

平内海中温泉は、まだ満潮の時間でした。引潮の時間になると湯船が現れて入ることも可能。それでもどうしても入ってみたいのが温泉LOVERの心情(笑)

大きな波がざぶーんとくる合間を縫って、”ほぼ海~”の湯船でちょこっと足湯。

湯泊温泉は、男女を塀でしきった温泉と、その先にある海の露天風呂。

屋久島の温泉めぐり♪

やっぱり、ヌルヌルつるつるの単純硫黄泉。海の一部のような気分なのに、ぬくぬく。

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リゾートの夜明け

リゾートの夜明け

サンカラリゾートの朝です。

リゾートの夜明け

焼きたてパンと野菜いっぱいの朝食

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海と山のエネルギーが集まる場所で…

海と山のエネルギーが集まる場所で…

屋久島のリゾートホテル。詳しくは、来月発売の美STORYで執筆するのですが…。

まず、ホテルの背景にある険しく隆起した山のシルエットに圧倒されます。

海と山のエネルギーが集まる場所で…

そして、正面には豊かな海。水平線がまあるく見えます。

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2010年11月10日 (水)

飛子@鹿児島、そして今日は…

飛子@鹿児島、そして今日は…

鹿児島空港に到着〜♪

これから、屋久島に飛びます。

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2010年11月 9日 (火)

ちょこっと峩々温泉でひとり湯治

ちょこっと峩々温泉でひとり湯治

宮城県・蔵王山麓の秘湯、峩々温泉に泊まっておりました。

遠刈田あたりは紅葉真っ盛りでしたが、峩々まで登ってくると、もう山は冬支度の気配。

ラウンジのテーブルには柿。暖炉に火が入って、あったかくてほっとします。

ちょこっと峩々温泉でひとり湯治

お部屋にはすでにお布団が敷かれていました。ちょびっとお疲れ気味の旅人には、温泉⇒布団で大の字 のコースは、まさに、極楽~♪

窓辺には炬燵があって、わたしは、そこにパソコンを広げて、ちょっとお仕事・・・。「もうちょっとがんばれば、温泉が待っているよ~!」と、思うと、さくさくとはかどるから不思議です(笑)

峩々の由縁たる切り立った対岸の岩山。その岩壁にへばりつくように、晩秋の紅葉のなごり。それを眺める特等席が「天空の湯」。

ちょっと深めの湯船ですっぽりと肩まで温泉につかれば、冷たい山の風も心地よく感じます。

ちょこっと峩々温泉でひとり湯治

内湯は、広めの湯船の方は適温で、ゆっくりと手足をのばして、心身を解放。

ちょこっと峩々温泉でひとり湯治

こちらの「あつ湯」は、入るための湯船ではなく、峩々伝統の入浴法「かけ湯」をする場所。湯船の淵に横たわり、竹筒で熱々の温泉を体に何杯もかけていきます。

湯気の立ちこめる天井を眺めて、ぽちゃーんぽちゃーんとお湯をかける。

静かな時間に癒されます。

ちょこっと峩々温泉でひとり湯治

外に出ると専用の露天風呂。さらにその横の階段を降りると・・・。

ちょこっと峩々温泉でひとり湯治

じゃーん。巨石の岩風呂があるんです。

ちょこっと峩々温泉でひとり湯治

ここは双方からこんにちはスタイルの混浴露天風呂。大きな岩でゆるやかに仕切られているので入りやすい。

うす濁りの温泉は、ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉、pH6.6中性で、肌すべすべしっとり系。今日のお湯は、以前入った時より、つるつる感が増したように感じました。

ぼーっと温泉で癒されて、ぐっすり。

楽しい一夜でございました。

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2010年11月 8日 (月)

バス子@白石蔵王

バス子@白石蔵王

白石蔵王に到着〜。

バス子@白石蔵王

路線バスの乗客はわたしひとり。貸切状態のバス子です。

あっ!おかあさん達がいっぱい乗ってきました〜♪


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2010年11月 7日 (日)

究極の箱根温泉旅・仕上げの湯は…♪

大涌谷で地球のパワーを体感し、箱根温泉造成所の仕組みや存在をしっかり学習した後は・・・。

もちろん、その「大涌谷温泉」の源泉に入ってみたいわけで・・・・。

「大涌谷温泉」の源泉は、強羅や仙石原のエリアに配湯されているのですが、その中でも、豊富な湯量を所有して、源泉かけ流しで上質な「大涌谷温泉」に入れるお宿、強羅の「桐谷箱根荘」に向かいました。

女将さんの特別なはからいで、本館、桜館に分かれて、順番に入浴。

究極の箱根温泉旅・仕上げの湯は…♪

桐谷箱根荘が利用する、大涌谷温泉の泉質は、酸性-カルシウム-硫酸塩・塩化物泉、pH2.2。お肌しっとりほかほかの保湿&保温タイプの温泉は、箱根温泉旅の最後を飾る「仕上げ湯」にぴったり。

いい状態に保たれた、内湯と露天風呂、まろやかさが際立つやわらかなお湯の感触にうっとり。

究極の箱根温泉旅・仕上げの湯は…♪

もっと、もっと、日本の温泉旅を楽しんでいただきたい。という願いを込めて、「本当に自分が行きたい温泉旅」を自分で考えられる人になろう。をテーマに立ち上げた、丸の内朝大学の「温泉トラベルプランナークラス」も、2年がたち、卒業生も入れると、これまでの受講生は約200名!

この思いを理解していただき、応援してくださる温泉地のみなさまのおかげで、毎回のフィールドワークを行っています。ほんとうにありがとうございます。

今回も、知っていそうで知らなかった箱根温泉郷の素晴らしさ、温泉の楽しさ奥深さ、お湯を守っていく施設のみなさまの熱意やご苦労などなど、しっかりと生徒のみなさんの心にも響いた旅だったと思います。

さて、これで、今期の温泉クラスの授業も半分が終了。後半に向けて、すばらしいフィールドワークになりました♪

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究極の箱根温泉・四湯目は…!!

究極の箱根温泉・二湯目は…!!

芦乃湯温泉へ登ってまいりました。

自家源泉を持つ、老舗のお宿「鶴鳴館 松坂屋本店」。

標高700mほどのこのエリアは紅葉が真っ盛り♪

究極の箱根温泉・二湯目は…!!

このお宿は日帰り入浴を行っておりません。

理由の一つは、自家源泉1本で100%源泉かけ流しで注いでいるから。

つまり、お客様のチェックアウトの後、毎日お湯を全て取り替えて、湯舟に源泉100%でためるには当然それなりの時間がかかるわけです。

そうすると、通常のサイクルだと、宿泊のお客様のチェックインタイムにあわせてためるのがやっと。つまり、その合間に立ち寄り入浴を受け付けるなどということが難しいのです。

そんなわけで、この宿に泊らないと入れない温泉なんです。

今日は、丸の内朝大学 温泉トラベルプランナー基礎クラスのフィールドワーク「究極の箱根温泉旅 徹底研究」ということで、特別授業を引き受けてくださいました。

もちろん、唯一無二の貴重な温泉を、「五感で楽しむ」体験入浴タイム。

究極の箱根温泉・二湯目は…!!

泉質は、含硫黄-カルシウム・ナトリウム・マグネシウム-硫酸塩・炭酸水素塩泉、pH8.1の弱アルカリ性。温泉の三大美人泉質「硫黄泉」「硫酸塩泉」「炭酸水素塩泉」が三位一体になっている“マルチビューティ系温泉です。

生まれたては透明なエメラルドグリーン、それが時間の経過とともに成分が粒子化して、ミルキーグリーンや白濁に変化します。

やわらかな中にも、フレッシュなお湯の凛とした感触が、肌から伝わってきます。

みんなすっかり血行促進して、お肌ツヤピカ。日頃のストレスも吹き飛んだようです。

そして、さらに生徒たちが大興奮だったのは、源泉の特別見学。

究極の箱根温泉・二湯目は…!!

松坂さんによる“熱い”「若旦那の温泉学校ミニ講座」。

自家源泉を持つということ、それを日々守っていくということ、温泉を大切にするということ、お宿を継承していくこだわり・・・などなど

究極の箱根温泉・二湯目は…!!

生まれたてのピュア源泉は、美しいエメラルドグリーン。真っ白な湯の花がふわふわとゆれています。

究極の箱根温泉・二湯目は…!!

若旦那さん、若女将さんほかお宿メンバーのご協力により実現した特別授業。

こーんなにたくさんの生徒を引き受けていただいて、ありがとうございました♪

究極の箱根温泉・二湯目は…!!

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ビューティフル♪夕映えの富士山

ビューティフル♪夕映えの富士山

ブラボーーー!!

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富士山に龍神さまが

富士山に龍神さまが

すすきと富士山が美しい。

龍神さまの雲がすう~っと空を渡っていらっしゃいました。

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猫も気になる「ご長寿グルメ」

「あら、これを食べると七年寿命がのびるんですって!」

猫も気になる「ご長寿グルメ」

「えぇぇぇぇっつ?!ほんと?」

猫も気になる「ご長寿グルメ」

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2010年11月 6日 (土)

究極の箱根温泉旅・一湯目は…!

究極の箱根温泉旅・一湯目は…!

奥湯本の天山湯治郷。

ひがな湯治の「一休」を特別入浴させていただき、朝大学でジャック。

究極の箱根温泉旅・一湯目は…!

天山湯治郷の源泉は2種類で、アルカリ性単純温泉とナトリウム-塩化物泉。

「一休」はその2本をブレンドしているのですが、「天山」では、湯船によって別々に入れているので、2つの施設をはしごして、合計3パターンの温泉を入り比べ。

みなさん、五感を駆使して、お湯の違いも楽しんでいただきました。

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丸の内朝大学・温泉トラベルプランナー基礎クラス。フィールドワークに出発

丸の内朝大学・温泉トラベルプランナー基礎クラス。フィールドワークに出発

いい天気!

総勢51名で、究極の箱根温泉旅に出発です。

富士山がちょこっと雪化粧して顔を見せてくださいました〜。

丸の内朝大学・温泉トラベルプランナー基礎クラス。フィールドワークに出発

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2010年11月 4日 (木)

宮崎復興応援の集い

宮崎復興応援の集い

東京に戻り、夜は宮崎復興応援の集いに出席。

わたしも、宮崎を旅して体感した、素晴らしい場所をひとりでも多くの方に知っていただきたいと、微力ながら応援させていただいています。

口蹄疫発生から終結までの状況発表の後、東国原知事をはじめ、各界の方がメッセージ。

続いて宮崎の美味しいものを味わう感謝祭。

宮崎復興応援の集い

「肉の四天王」コーナーが一番人気。

宮崎復興応援の集い

宮崎牛、すごかですぅ〜。

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今夜は「源泉ぬる湯」です

今夜は「源泉ぬる湯」です

色とりどり、秋を踏み締めて歩く散歩道。

裏磐梯の紅葉を楽しんで、磐梯熱海温泉へ移動。

大浴場で温まり、いざ、源泉ぬる湯へ…。

今夜は「源泉ぬる湯」です

今夜は「源泉ぬる湯」です

今夜は寒いので、温⇒冷⇒温で仕上げて、おやすみなさ〜い。

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2010年11月 3日 (水)

温泉と沼と紅葉と

温泉と沼と紅葉と

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ホテリ・アアルト

ホテリ・アアルト

シンプルなお部屋に白いリネンのベッド。

温泉は敷地内にある大府平温泉を源泉かけ流し。

ホテリ・アアルト

内湯にも露天風呂にも枕木があって浮遊浴ができる。

泉質は、含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉、弱アルカリ性のやわらかな感触。しんしんと体を温めてくれる温泉です。

湯あがりには、奥会津の天然炭酸水「AWA心水」をいただきま~す。

ホテリ・アアルト

お夜食に来た、おにぎりは、会津で作られた「氏郷米」。

ホテリ・アアルト

お腹いっぱい過ぎなのだけれど、ちょっと味見しよっかな。

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2010年11月 2日 (火)

そんなわたしはすでに福島にいます。

そんなわたしはすでに福島にいます。

中房温泉のご報告もまだ終わっておりませんが、そんなわたしは、すでに福島県に来ております~(笑)

裏磐梯の五色沼近く「ホテリ・アアルト」。

福島の食材満載のディナー、おいしゅうございます~。

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中房温泉で一番長居した場所は…

中房温泉、すばらしくって、楽しくって、パワフルで、お伝えしたいことがありすぎます〜。

詳しいご報告は、ぽつぽつとアップしていきたいと思っておりますが・・・。

今回の中房温泉での一夜で、一番長居してしまった場所はここ。

中房温泉で一番長居した場所は…

「不老泉」。

湯屋造りの美しい半露天風呂。開口部から冷やりした夜の空気がすーっと入りこんでくる。

ヒバの湯舟は深めで、ほどよく配置された岩にちょこんと座ったり足をのせたり…。

湯舟のふちに座っておしゃべりしたり…。

寒くなったらまた入ったり…。

ああ、できることなら、この横にお布団敷いて泊りたいくらい!!

泉質は単純硫黄泉、アルカリ性でヌルヌルつるつる。ふわりとほのかに香る硫黄、小さな白い湯の花がほんの少し。うっとりするような感触の温泉です。

ほわ~んと骨までほっこりの美し温泉でございました。

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