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2010年11月 9日 (火)

ちょこっと峩々温泉でひとり湯治

ちょこっと峩々温泉でひとり湯治

宮城県・蔵王山麓の秘湯、峩々温泉に泊まっておりました。

遠刈田あたりは紅葉真っ盛りでしたが、峩々まで登ってくると、もう山は冬支度の気配。

ラウンジのテーブルには柿。暖炉に火が入って、あったかくてほっとします。

ちょこっと峩々温泉でひとり湯治

お部屋にはすでにお布団が敷かれていました。ちょびっとお疲れ気味の旅人には、温泉⇒布団で大の字 のコースは、まさに、極楽~♪

窓辺には炬燵があって、わたしは、そこにパソコンを広げて、ちょっとお仕事・・・。「もうちょっとがんばれば、温泉が待っているよ~!」と、思うと、さくさくとはかどるから不思議です(笑)

峩々の由縁たる切り立った対岸の岩山。その岩壁にへばりつくように、晩秋の紅葉のなごり。それを眺める特等席が「天空の湯」。

ちょっと深めの湯船ですっぽりと肩まで温泉につかれば、冷たい山の風も心地よく感じます。

ちょこっと峩々温泉でひとり湯治

内湯は、広めの湯船の方は適温で、ゆっくりと手足をのばして、心身を解放。

ちょこっと峩々温泉でひとり湯治

こちらの「あつ湯」は、入るための湯船ではなく、峩々伝統の入浴法「かけ湯」をする場所。湯船の淵に横たわり、竹筒で熱々の温泉を体に何杯もかけていきます。

湯気の立ちこめる天井を眺めて、ぽちゃーんぽちゃーんとお湯をかける。

静かな時間に癒されます。

ちょこっと峩々温泉でひとり湯治

外に出ると専用の露天風呂。さらにその横の階段を降りると・・・。

ちょこっと峩々温泉でひとり湯治

じゃーん。巨石の岩風呂があるんです。

ちょこっと峩々温泉でひとり湯治

ここは双方からこんにちはスタイルの混浴露天風呂。大きな岩でゆるやかに仕切られているので入りやすい。

うす濁りの温泉は、ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉、pH6.6中性で、肌すべすべしっとり系。今日のお湯は、以前入った時より、つるつる感が増したように感じました。

ぼーっと温泉で癒されて、ぐっすり。

楽しい一夜でございました。

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コメント

東北の温泉 落ち着く良い感じですね 石井様は 情報の引き出しが豊富なだけでなく 写真もきれいだなあと いつも感心させられています 露天風呂の写真からは 湯のやわらかさが伝わってきました 

投稿: はる | 2010年11月10日 (水) 07時23分

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