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2011年2月27日 (日)

温泉宿としてのうれしい進化

わたしのプロフィールに、温泉旅館や地域活性のコンサルタントもしているとあるのですが、具体的な内容はホームページに記載しておりません。

お宿や地域が進化していくことの主役は、お宿であり、地域のみなさんであると思っています。わたしは、あくまでも、バックサポーター。そんな気持ちでご一緒させていただいています。

そんないくつかのプロジェクトのうちのひとつ。ある宿で、人材育成と企画のお仕事をしています。

すてきな空間と美食で人気のお宿。でも、はたして、それだけでいいのでしょうか?

そうだ!うちの宿には「温泉」という宝物があった!もっと、温泉に着目して、なおかつ、この宿らしいおもてなしができるのではないか?!

そんなお話で社長と盛り上がり、お仕事をさせていただくことになったのです。

すぐにでもできること。

これを始めるフットワークとアクションが大切。

温泉宿としてのうれしい進化はすぐに始まりました。

温泉旅館に行くと出てくる「お茶とお菓子」は何のために出てくるのでしょうか?

旅の移動で疲れ、血流が停滞ぎみのお客様に、エネルギーと水分を補給していただき、お元気に安全に温泉に入っていただくためにも、大切な役割を担っているんです。

だからこそ、お宿の個性を大切にしたい。

温泉についての研修とミーティングの後、シェフがおもてなしをこんな形にしてくれました。

温泉宿としての進化

これ、ご到着の「お茶とお菓子」です。

お菓子が2階建てなところにもご注目!

上はご到着時に、パッと元気がでるショコラです。
下は湯上がり後のスイーツ。塩もきかせたスイートポテト、温泉で発汗した後の身体にピッタリです。

慣習的なおもてなしだけに終わらない、我が宿"ならでは"の「おもてなし」とは?

進化は始まったばかり、これからが楽しみです♪

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