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2011年3月29日 (火)

観光庁「被災者向け支援情報」、厚生労働省「災害救助法適用情報」ブログ記事を更新しました

*観光庁「被災者向け支援情報」(3/29情報更新) 

記事はコチラ↓↓↓

http://onlyfor.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-22ff.html

厚生労働省「災害救助法適用情報」

*被災者支援をしていただいている地域、旅館、施設のみなさまへ(3/24情報更新)

記事はコチラ↓↓↓

http://onlyfor.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-931d.html

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2011年3月28日 (月)

丹後半島パワースポットと絶景夕日の宿

間人と書いて「たいざ」と読みます。

京都の人や食通きは良くご存知の、丹後半島の「間人蟹」(11/6〜3/26までが漁の解禁)の名所です。けれど、まだまだ東京の人には、読み方も知らず、どこにあるのかもよく解らない場所かもしれません。

丹後半島パワースポットと絶景夕日の宿

そもそも間人は、聖徳太子さまのお母様ゆかりの地。伝説や歴史深い場所が点在し、景観も神々しいエリアです。

神社へ続く一本道、鬼伝説の山と森。

丹後半島パワースポットと絶景夕日の宿

無数の古墳…。

丹後半島パワースポットと絶景夕日の宿

昨夜のお宿は、間人「炭平」。

丹後半島パワースポットと絶景夕日の宿

お部屋からも温泉からも、日本海。

丹後半島パワースポットと絶景夕日の宿

まっ赤な夕日と濃紺の海原。

丹後半島パワースポットと絶景夕日の宿

水平線に太陽が隠れる瞬間まで見える感動の絶景。

丹後半島パワースポットと絶景夕日の宿

茜色に変わる海と雲がロマンチックでした。

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2011年3月27日 (日)

乗り換え鉄子@たんごリレー

乗り換え鉄子@たんごリレー

宮津駅でさらに乗り換え〜。

「次は〜、天の橋立〜」

丹後の旅は続く…。

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鉄子@特急はしだて

本日は朝6時出発、京都・丹後半島に向かっております。

網野駅到着まで約6時間。今朝は東京も寒かったけど、車窓からの景色はちょっと春の気配。雪でまっ白な山と咲き始めた春の花たち。

鉄子@特急はしだて

ただ今、京都駅で、特急はしだてに乗車、ちょっとレトロな車両が愛おしい感じ。

鉄子の旅は楽しいな〜。

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2011年3月25日 (金)

行きたくなる宿磨き

富士山がまっ白です。雪がたくさん降ったのですね。

行きたくなる宿磨き

毎月通って、人材育成の講座をさせていただいているお宿がある伊豆へ向かっております。

今は全国どこの温泉地、観光地もお客さまのキャンセルがあいつぐ厳しい状況で営業を続けています。

今日はスタッフみんなでじっくり、自分の宿の細部まで見つめ直す講座をしようかと思っています。

まず、第一ステップとして、自分の温泉地、宿の特徴や良いところを自らが発掘し、しっかり認識すること。そして、それぞれの立ち位置で深掘りし、磨き、伝えることで、さらなる「行きたくなる宿」を発信するステップへとつなげていけたらと思います。

次のジャンプに備えて、いったんしゃがんでパワーをチャージ。

日本の温泉は今日もこんこんと湧き続けています!

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2011年3月24日 (木)

日帰りで楽しむとっておきの箱根、明日放送です。

3月のはじめに、テレビ番組のロケで「箱根温泉郷」へ行ってきました。

その収録した番組が、明日金曜日(3月25日)の朝、放送予定です。

3月25日(金)朝8:04~8:55
テレビ東京 「ものスタMOVE」

テーマは「早春の箱根・日帰り温泉」です。

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朝のひと時、箱根温泉に思いを馳せていただき、ちょっと癒されていただけたらうれしいです。

ロケの時のブログ記事は⇒コチラ

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そしてわたしは旅に向かいます

民間の善意、地域や行政の支援、国の援助と、ようやくつながって動き出しているように思います。各所のみなさまが、フットワークよく、早い決断で進んでくださったことが、ひとつひとつ繋がっていったのだと感じています。

先日のブログにも書きましたが、わたしにできること、もうひとつ。

温泉研究家として、旅行作家として、日本の素晴らしさを探究する旅人として、旅を続け、取材、執筆、研究、講演、企画、情報発信の活動をコツコツと続けること。

一年の半分以上、日本全国を旅し続けてきました。

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美しい四季の息吹。

「よくきたね」と迎えてくれる、あたたかい人々。

全てを受け止めて心身を洗い流してくれる、温泉のぬくもり。

つやつやの炊きたてごはん。

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被災地近くを含めて、日本全国すべての温泉地、観光地、宿、施設でがんばっているみなさん、いえ、日本中でがんばっているすべてのみなさんが、この、日本という素晴らしい国を旅することで、そして、温泉という日本のすばらしい宝物で、どうか心身を癒し、明日への活力、人生の喜びへとつなげていただきたい。

そうだ、わたしの願いは「日本の温泉で世界中を幸せに。」だった。

実は先週もすでに旅に出かけておりました。

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当日ツイッターでこう、つぶやきました。

「わたしは今、お宿の取材に向かっています。雑誌連載に記事を書くためです。こんな大変な時期に?と迷いましたが、被災地近くも含めて全国で頑張る旅館や地域のみなさんの後方支援になればと思い、今日も温泉地へ向かいます。」

そうしたら、たくさんの応援メッセージをいただきました。

ぜひ、明るく楽しい記事を。

そんなコメントもいただきました。

愛する日本の素晴らしさを、わたし自身の目で見て、体感し、感動をお伝えする。

そんな旅をこれからも続けていきたいと思います。

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2011年3月23日 (水)

観光庁発表「被災者向け支援情報」(3/29情報更新)

観光庁のホームページに「東北地方太平洋沖地震等に関する被災者向け支援情報」が掲載されています。

被災地からの避難を受け入れている温泉地、施設、旅館などの情報を見ることができます。

http://www.mlit.go.jp/kankocho/topics06_000025.html

基本は、善意の情報提供をまとめて記載しておりますので、リストにありますそれぞれの県や温泉地、旅館などに個別に確認をしていただくことになります。

*まだここに掲載されていない県の情報も多数ありますが、県のホームページに詳細上がり次第、順次更新されるかと思います。

●被災者の避難受け入れは、現在都道府県単位でとりまとめをし、被災地の県や市町村と連絡をしながら受け入れ、移動支援が進んでおります。

被災者避難受け入れご協力をしていただける場合の情報提供は、ご自身の施設がある都道府県の公式HPなどをご覧いただけましたら、情報が出ておりますので、そちらへご連絡をいただければ幸いです

*仮設住宅などができるまでの一時避難として旅館などの施設を県域を越えてご活用いただけるように関係省庁と観光庁、都道府県、市町村が連携しての受け入れに関してはコチラのページをご参照ください↓↓

http://www.mlit.go.jp/kankocho/news06_000092.html

被災地から温泉地への移動のためのバス輸送なども行っていますので、ご移動に関してもご相談ください。

それから、被災地のみなさまの避難利用に関しての、旅館の宿泊利用は、厚生労働省発表の災害救助法の発令により、被災地各県を通じて国からの援助がありますので、個人資金のご心配なく、ご利用いただける旅館もありますので、ぜひ、事前にご確認いただきご活用ください。

まずは、温かい環境で、一度お体を休めていただくことも、みなさまの復興へのチカラになりますよう願っております。

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被災者支援をしていただいている地域、旅館、施設のみなさまへ(3/24情報更新)

すでに、被災者の避難受け入れを支援していただいている旅館、施設などのみなさま。被災地のみなさまの心と体のケアにご尽力いただいているとのご連絡を、各地域からいただいております。

みなさまの善意による温かいご支援を、今後も続けていただくためにも、国の支援である災害救助法の適用が発表されていますので、それが少しでもみなさんのご支援のサポートになればと思います。どうかご活用ください。

受け入れをされている避難者の方の被災地の県へ、みなさまが「避難所」として被災者を受け入れていることをご連絡してください。

または、ご自身の施設がある都道府県が国の関係省庁と連携して避難受け入れのとりまとめを行っておりますので、各都道府県のHPでご確認いただきご連絡してください。

詳細はこちらの厚生労働省発信の資料をご参照くださいますようお願いします。

●3月24日にリリースされた、東北地方太平洋沖地震にかかる災害救助法の適用について

第11報(3/24更新)↓

http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000014j2y-img/2r985200000167hm.pdf

これまでのリリース↓

http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000014j2y.html

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2011年3月19日 (土)

桜が咲きました

父と母のお墓参りに行きました。

隅田川の桜が咲き始めていました。

桜が咲きました

浅草もいつものように賑わいをみせていて、なんだかホッとして涙がでました。

がんばろう!美しき国、日本。

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行政、地域、旅館が連携して被災者避難を受け入れています

このたびの震災で被害にあわれたみなさまに、心よりお見舞い申し上げます。

何かできることはないか、と考えていました。

まず、とにかくお伝えしたいこと、それは、いつでも、どこにいても応援しています。ということです。

まだ、余震も続き、交通も寸断され、被災地域の状況はメディアやインターネットで知るしかない状態ですが、本当に心が痛みます。

各地の情報が思うように入らず、心配な時間が過ぎていきます。

温泉を愛する、たくさんのみなさまに読んでいただいているこのブログで、各温泉地の近況をわかり次第お知らせしていきたいと思います。

そんな中、いくつかの温泉地や宿、地域のみなさんと連絡が取れてきました。

「皆、元気です。温泉も大丈夫です。宿も営業してがんばっています。」

「宿も人も、施設も温泉も無事でした。燃料や食品などの物流が回復しだい、営業再開します。」

「こんこんと湧き続ける温泉と、お米だけは充分にあります。どうぞ、ここへいらして、ひと時でも心身を癒してください。」

今は人命救助最優先ですが、避難しているみなさまに少しでも暖かな環境を提供することも大切な支援だと思っています。

被災者のみなさまを受け入れるという支援を、多くの温泉や旅館、地域が始めています。

全旅連もいちはやく、声を上げ、全国で10万人分の客室確保を推進し被災者のみなさまの隣県へのバス輸送もサポートしているそうです。

被災者受け入れ宿を避難所としての位置づけとして対応していただけるように厚労省、観光庁などの関係省庁と折衝も進んでいるそうですし、各地域ごとの支援はどんどん始まっています。

一時避難の方法として、まずは個人資金のご心配なくご利用いただき、暖かい場所へ移動して、どうかお体を休めていただけたらと思います。

●被災者の避難受け入れは、現在都道府県単位でとりまとめをし、被災地の県や市町村と連絡をしながら受け入れ、移動、が進んでおります。被災者避難の受け入れをご協力いただける場合は、ご自身の施設がある都道府県の公式HPなどをご覧いただけましたら、情報が出ておりますので、そちらへご連絡をいただければ幸いです。

全旅連では、関西や九州など、の可能な宿を募り、震災および風評被害などで営業がきびしい状況の宿のスタッフの雇用受け入れ支援も始めました。これは経営者の方にとっても大きな心の支えになることでしょう。

また、宮城県で被災した子供たちの受け入れとケアの窓口として全旅連青年部が対応、山形県の旅館で疎開受け入れをする方向で動いているそうです。

もちろん、全旅連などの組合に加入していなくても支援協力は可能です。とにかく、受け入れて泊める、被災者の温泉入浴を提供するなど、施設が使えるお宿はどんどん行っています。

佐賀県がいち早く表明した、被災者3万人受け入れる用意を始めるという記者発表も、心強い知らせです。

被災者を格安で受け入れる、その費用を温泉地や市町村、県の援助でサポートするなどの情報も入ってきています。

山形県では、福島県から800名を超える避難を受け入れ、過剰反応で風評被害ともいえる差別をうけつつあるという情報もお聞きしますので、福島県から移動されたみなさまにつきまして、保健所での被ばく検査は異常なしだったということもお伝えしたいと思います。

そして、もうひとつ。

被災地近くを含めまして、日本全国すべての温泉地、観光地、宿、施設でがんばっているみなさんへの後方支援になればと思い、わたし自身は、温泉研究家として、旅行作家として、日本の素晴らしさを探究する旅人として、旅を続け、取材、執筆、研究、講演、情報発信の活動をコツコツと続けて行きたいと思います。

温泉を愛する「泉友」のみなさま。

交通が落ち着きましたら、ぜひ、がんばって営業している「温泉宿」へ出かけて、宿泊することで“応援”をお願いします。

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2011年3月11日 (金)

東京の自宅に戻っております

多くのみなさまから、安否確認のご連絡をいただきました。ありがとうございます。

わたしは東京の自宅に戻って無事にしておりますことを、ひとまずブログにご報告させていただきます。

ご連絡がとりにくい状況が続いていますが、まだ家に戻れない方、全国のみなさまのご無事を願っております。

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江戸時代の秘伝レシピで旬をいただく農家の晩餐

宮城県・栗原市で3月に行われている、くりはら博覧会【らいん】。

昨夜は、農家民宿「たかまった」で、超レアな晩餐会がありました。

ここの主である、千葉家に代々守られてきた150年前の古文書には、江戸時代のおもてなし料理の秘伝レシピの数々が綴られておりました。

江戸時代の秘伝レシピで旬をいただく農家の晩餐

くりはらでは、それを解読し、作って食べてみようという研究が長い時間と膨大な手間をかけて行われていたのです。

江戸時代の秘伝レシピで旬をいただく農家の晩餐

その成果発表と、その秘伝レシピを調味料として、今の時代に美味しい旬の食材とあわせた料理を食す会です。

江戸時代の秘伝レシピで旬をいただく農家の晩餐

歴史背景の説明を楽しい語りでお聞きしました。それによりますと、舟の流通が盛んだった若柳地区の食文化の豊かさは相当なもの。当時からの繁栄を感じます。

江戸時代の秘伝レシピで旬をいただく農家の晩餐

たとえば、これ。何だと思いますか?

江戸時代の秘伝レシピで旬をいただく農家の晩餐

玉子を殻ごと一年半、味噌に漬けたものです。

白身は醤油のような液体に変わり、黄身は飴色で雲丹のようなカラスミのような…。

江戸時代の秘伝レシピで旬をいただく農家の晩餐

江戸時代の秘伝調味料の数々。レシピは意外にも魚あり肉あり。

ツウな方には涙ものの「器」をいつもいつも使って、お料理を出してくれる「たかまった」ですが、今宵の晩餐にはまさにピッタリ。江戸時代のお客様になった気分で御膳を囲みました。

江戸時代の秘伝レシピで旬をいただく農家の晩餐

江戸時代の秘伝レシピで旬をいただく農家の晩餐

江戸時代の秘伝レシピで旬をいただく農家の晩餐

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三種の幸福、整いました。

手間隙かけて育てた「ササニシキ」を土鍋で炊く。

三種の幸福、整いました。

艶やかなごはんから、ゆらゆらとたちのぼる湯気。このお米は何度食べても飽きない美味しさ。

冬野菜のサラダに春のトマトをたっぷりと。ごろっと大きなえびいもとしみ大根の煮染めや根っこまで美味しい芹の味噌汁。

三種の幸福、整いました。

よきところで、登場するのは、焼きたてホカホカの卵焼き。

三種の幸福、整いました。

朝の幸福、整いましたぁ〜♪

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2011年3月10日 (木)

美宿+美湯+美食=美肌の一夜

先週、福島食材の美食イベントのご報告、第一弾。

福島県・裏磐梯のホテリアアルトに行ってきました。

美宿&美湯&美食⇒美肌の一夜

猪苗代に近づくと、突如雪深くなり、お宿のまわりは、静かな静かな雪の森が続いています。

露天風呂からの景色も、冬ならではの「豪雪絶景」。誰がつくるのか?入るたびに露天風呂の横に小さな雪だるまが増えていて、あったかい気持ちになりました。

美宿&美湯&美食⇒美肌の一夜

敷地内の沼のほとりに湧出する自家源泉の温泉は硫黄を塩を含み、ほのかな硫黄の香りに癒され、驚くほど身体の深くまでポカポカに温まります。

宿のインテリアは北欧家具。

美宿&美湯&美食⇒美肌の一夜

お部屋も自然木をふんだんに使い、白い森の中にいるような気分。

美宿&美湯&美食⇒美肌の一夜

暖炉を囲むダイニングで、今宵はカリスマシェフのドミニク・コルビ氏を迎え、福島食材を使った特別料理の美食会です。

美宿&美湯&美食⇒美肌の一夜

感動のディナーの詳細は、後日、第二弾でご報告いたします〜。

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祝!命名

祝!命名

上野駅は桜パンダがまっ盛り♪

パンダさんの名前決定おめでとうございます。

力力(リーリー)と真真(シンシン)。上野暮らしを幸せに過ごしてくださいませ。

わたしは、これから宮城県へ向かいます。

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2011年3月 9日 (水)

小浜温泉おもしろ散歩

昨日まで長崎県・雲仙市の小浜温泉でした。

お宿は伊勢屋旅館、露天風呂からは、海岸線と熱々源泉の湯けむりがあちこちからあがるのが見えます。

深めの湯船で気持ち良い。しっかり温まるナトリウム-塩化物泉。

小浜温泉おもしろ散歩

翌朝は、「小浜温泉サルク」の街歩きに参加しました。

路地がすてきな温泉街散歩。

小浜温泉おもしろ散歩

あちこちに湧き出す源泉は90℃~105℃という超高温。

小浜温泉おもしろ散歩

たまごを源泉で茹でると、温泉たまごではなく「ゆでたまご」になります。

かと、思えば、1本路地を入ると、清らかな湧水が・・・。

小浜温泉おもしろ散歩

さらに、不思議なのは、そんな温泉街の真ん中に低温の「炭酸泉」も自噴しているということ!!

小浜温泉おもしろ散歩

二酸化炭素ガスがプチプチと音を立てて湧出、硫黄の香もプンと漂います。

温泉散歩をしたら、今度は温泉グルメです♪

小浜はちゃんぽんの街。あちこちのお店で個性あふれる「小浜ちゃんぽん」がいただけます。

人気店のひとつ「蛇の目」は、実はお寿司屋さん。

小浜温泉おもしろ散歩

でも、なぜかみんなが押し寄せるのは蛇の目のちゃんぽんです。

実は2日続けてお昼に通いました(笑)

1日目は正統派「ちゃんぽん」。野菜たっぷり、塩旨味。真ん中にたまご。

小浜温泉おもしろ散歩

2日目は「スープ麺」という名前のミルクちゃんぽん。コクとミルクの甘塩味。

小浜温泉おもしろ散歩

そんでもって、仕上げのおやつは温泉を使った「湯せんぺい」

小浜温泉おもしろ散歩

“通”は、「みみ」を購入するというので、わたしも「みみ、ください~!」と叫んでみました。

小浜温泉おもしろ散歩

「みみ」とは、湯せんぺいを焼く時に、丸い湯せんべいの周りをカットした端っこの部分のこと。カリっとしたせんぺいとふわふわモチモチの部分がくっついていて・・・やめられない止まらない~。

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2011年3月 8日 (火)

温泉エネルギー活用のシンポジウム~情報を追記~

長崎県・小浜温泉にきております。

わたしがじっくり取り組んでいる「温泉エネルギー活用」のシンポジウムに出席。

温泉エネルギー活用のシンポジウム

温泉エネルギー活用というと、地熱発電と混同されやすいけれど、全く違う。

それをなんとか詳しく説明できるように理解したいと常々思っていましたが、もやもやしていたことが、今日のシンポジウムですっきり整理することができました。

わたしが期待する、これからの温泉エネルギー活用は、新たな掘削をして自然の恵みを乱開発するというものではなく、たとえば、高温源泉や余剰で未利用の源泉を熱交換してエネルギーを生み出す「温泉バイナリー発電」や排湯の熱でも利用できる「ヒートポンプ」など。

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たとえば90℃を超えるような高温の源泉が大量に湧出している温泉地では、入浴に適する温度にするために、加水をして湯船に注ぐことになっている場合が多い。さらに、未利用の高温源泉をそのまま捨てているという状況のところさえある。

これを「温泉バイナリー」のシステムで熱交換することにより、エネルギーを生み出せるだけでなく、源泉の温度を下げることができるので加水が少なくてすみ、入浴する私たちにとっても、“源泉注入率”が上がってウレシイ♪ということになるんです。

また、たとえば、源泉温度が低い温泉地では、そのままの“ぬる湯”として入浴する湯船もあるけれど、やっぱり温かい温泉にも入りたいということで、加温して注ぐ湯船を設けていることも多い。この場合、わざわざボイラーで温めた温泉をかけ流して、その排湯は、ホカホカのまま捨てているということになる。

このかけ流した「排湯」でも、まだ35~37℃ほどの温度は残っているので、「ヒートポンンプ」のシステムを活用すれば、その排湯の熱源からエネルギーを生み出すことができる。そうすると重油でボイラーをたかなくても、温泉のリサイクルエネルギーで源泉を加温することができて自給自足できるというわけなんです。

温泉で生み出したエネルギーで温泉を温めれば、温泉好きとしては、やっぱりなんだかウレシイ♪

さらに、わたしが夢に描いているのは、この温泉エネルギー活用を、単に低炭素社会やコストカットのためだけじゃなく、旅人にとっても「見える」「楽しい」観光資源として活用できることを目指したいと思っています。

「温泉エネルギー」の活用は、広く考えれば、自然の恵みのパワーをもれなく、ありがたく、とことん、いただくということ。本日の小浜温泉エネルギー活用研究会では、地域振興を目指せる楽しい温泉エネルギー活用について講演をしたいと思います。

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2011年3月 7日 (月)

賢者の選択「今年は最高の桜を見る」~温泉でお花見~

日経おとなのOFF 4月号

賢者の選択 「今年は最高の桜を見る」

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の特集でご取材をいただき、桜見の温泉をご紹介しました。

この特集は、分野の違う視点からおすすめの桜見をご紹介するリレー式の記事で、次の5つのテーマで掲載されていました。

桜守・16代目佐野藤右衛門さんが語る「本当の桜の楽しみ方」

散歩の賢人・地井武男さんの「ぶらり花見散歩のススメ」

鉄道の賢人・櫻井 寛さんが選んだ「桜列車ベスト5」

食の賢人・小川フミオさんが選んだ「桜の見られるレストラン」

温泉の賢人・石井宏子さんが選んだ「桜と湯で憩う名温泉」

もう、伊豆の河津桜は満開ですが、各地の桜も咲きそろう春は、すぐそこ。

今年の桜、どこで見ますか?

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絶景露天風呂100選

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旅行読売4月号(3月2日発売)の絶景露天100特集で、エッセイを執筆しました。

タイトルは「海の癒し、山の元気、水の静寂」。

温泉旅でいいお湯につかりたいのはもちろんだけれど、その温泉がどんなロケーションにあるのかも大切。

日本のさまざまな、海、山、森、川などの環境によって、元気をもらったり、癒されたり・・・。

そんな絶景露天風呂をめぐるエッセイです。

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2011年3月 3日 (木)

箱根で運命の出会い?

テレビ番組の収録のため、おとといは箱根に出かけておりました。

箱根で運命の出会い?

まだまだ意外に知られていない、すてきな温泉やお宿もご紹介♪

箱根で運命の出会い?

いいお湯、美肌と元気をチャージできる名物ごはんをいただいて、幸せなロケでございました♪おもしろ〜いことも数々あり…(笑)

箱根で運命の出会い?

3月25日の朝、放送予定になりました。どうぞお楽しみに~。

ところで、本日は…雛祭りでございます〜♪

なんと、箱根で立ち寄ったお宿で、運命の出会いが!!

箱根で運命の出会い?

飾られていたこのお雛様、なんと、わたしのお雛様とお揃いだったんです。

女の子にとって、自分のお雛様って、なんだかすごく思い入れがあり…。

「あっ〜、これは…!」と、なんだか嬉しくて、しばし動けなくなってしまいました。

わたしと同じお雛様で育った女将さんと、不思議なご縁を感じてしまいました。

父と母がわたしの幸せを願って祝ってくれた雛祭り。お雛様の分身に出会えたようで、とってもうれしかったです。神様がくれた出会いに、感謝。

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