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2011年4月30日 (土)

感謝。47都道府県制覇いたしました~。四国・にし阿波の旅

一年の半分以上はどこかを旅しています。

「じゃあ、日本全国いろいろ行かれたんですか?」とよく聞かれます。

で、一年前にコロプラを初めて、位置登録しつつ、自分の旅の足跡をチェックしてみると・・・。

「あと、行っていないのは、“香川県”と“徳島県”だけなんです・・・。」と、昨年来つぶやきつづけて、いよいよご縁をいただくこととなりましたのが今年の2月。

折に触れて、「四国へ行きたい」と願っておりましたら、願いは叶うもので、この4月の旅となったわけです。

香川県から入り、徳島県へ・・・。

あああああ、みなさまのおかげで、フーテンの寅子こと、石井宏子は全国47都道府県を旅することが叶いました。

「よく来たね」と迎えてくれた、全国の温泉地・観光地のみなさまの笑顔がいっぱい浮かんできます。本当に、本当に感謝です。そして、これからも、どうかよろしくお願いいたします。

再び行きたいところばかり。さらに、もちろん、47都道府県をとりあえず旅したからといって、まだまだ、行っていない地域もいっぱいあるし、これからもコツコツと大好きな日本の旅を続けてまいります。

さて、記念すべき旅の始まりは・・・うどん。

47都道府県制覇

やっぱり、温泉グルメ研究家(?)としては、讃岐うどん食べとかないと♪

しかし、まわりの人々と食べるスピードが格段に違うことに愕然としました。やっぱり「うどんは飲み物」とおっしゃる人がいるとかいないとか・・・の讃岐伝説は本当だったのですね。

そして、徳島県へ突入。

祖谷のかずら橋を渡りました!

四国・にし阿波の旅

実は、高所恐怖症ぎみのワタクシ・・・。この吊り橋は一方通行!渡りはじめたら、向こうまで行くしかない絶体絶命の場所。

Hashihashi

かなりの気合いで臨み、へっぴり腰でなんとか渡り切りました(笑)足元も木の丸太で間がいっぱいあいているんですよ~。

山深い大歩危小歩危の地区では山の斜面に茅葺や民家が点在する美しい集落の風景が特徴。

ちなみに、大歩危小歩危の「歩危」とは、崖の意味だそう。大きな崖や小さな崖が続く場所ということ。

四国・にし阿波の旅

特に落合集落は反対側の斜面から全貌を眺められることでも有名です。

ただいま、地元のプロジェクトで、この落合集落の古民家を再生して、宿泊できる場所にするという計画が進行中、秋にはその1棟目が完成予定です。

そのプロジェクトを監修しているアレックス・カーさんの「ちいおり」(東祖谷釣井)を訪ねました。

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茅葺の古民家。縁側でお茶を飲んだり・・・。

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ついついのんびりとしてしまう空間です。

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三好市東祖谷の都築商店でお昼ごはん♪

四国・にし阿波の旅

祖谷といえば「祖谷そば」というくらいの名物。特にここでは「三たて」=挽きたて、打ち立て、湯がきたて。にこだわった古式そば、その芳醇なそばの香りと味わいに魅了されました。

天ぷらの山菜もあまごの塩焼きも、近くの山や川でとってきたもの。東祖谷の恵みを丸ごといただける定食でございました。

ここは、おかあさんが先生になって、古式そば打ち体験塾もやっています。そばを挽く石臼をまわしながら歌う、おかあさんの民謡、最高です!

ホテルかずら橋で立ち寄り湯。

四国・にし阿波の旅

ここの天空露天風呂は純和風のケーブルカーで山の上へと登っていきます。

なんと、温泉は・・・・集落ビューでございます~。

四国・にし阿波の旅

大歩危小歩危地域の特徴である、山の斜面に広がる天空の村ような集落の風景。しかも、こいのぼり越しに・・・。これもまた。絶景の露天風呂。

美馬市脇町うだつの町並みを散策。

四国・にし阿波の旅

ボランティアガイドの正木さんの情熱あふれるご案内に感激。

脇町のすごいところは、ほとんどの家にみなさんが日々暮らしていらっしゃるということ。町並みを保存して守っていくということは、それぞれの個人個人の心意気と経済的負担と情熱の賜物であるということがよくわかりました。

「道の駅藍らんど」が目印。脇町は感動的な場所なので、にし阿波を旅したらぜひ立ち寄ってみてくださいませ。

香川県でも立ち寄り湯。地元のみなさんに愛されている日帰り温泉「行基の湯」。木造りの湯小屋の雰囲気に癒されました。

四国・にし阿波の旅

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ブラボー!こんなお湯、初めてです。祖谷温泉

大歩危・祖谷渓谷でございま~す♪

ブラボー!こんなお湯、初めてです。祖谷温泉

4月25~26日に行っていた、四国にし阿波観光圏の旅のご報告です。

この小便小僧さんがいらっしゃるのは「風呂谷」と呼ばれる場所。

その昔は、谷底の渓谷に湧く温泉の湯煙で、もやがかかるほどだったそうです。

山肌に建つホテル祖谷温泉は、まるで宙に浮かんでいるような景色。

ブラボー!こんなお湯、初めてです。祖谷温泉

お部屋にも温泉露天風呂が。チェックイン時には湯船は空っぽで、好きな時に好きなように蛇口をひねって温泉を注ぐシステム。これって案外ありそうでない。

「うちの温泉は湯量が豊富ですから、温泉は流しっぱなしでも構いませんよ。」と仲居さん。

そ~となれば、“プチ湯守”の登場です。(自分で自分の温泉湯船を管理)

ブラボー!こんなお湯、初めてです。祖谷温泉

え~、湯守・石井宏子のこだわりといたしましては、差し水をできるだけしたくないわけでございまして、温泉を細~く出しまして、ゆっくりと貯めて適温に・・・。(お部屋へ入れている温泉は谷底の源泉を引き、熱々に加温してあります)

湯船に入っていると、まるで天空にうかんでいるような気分になれました。

さて、いよいよ待望の“源泉”露天風呂へ・・・。

想像以上に渓谷が深くてびっくり。ケーブルカーで谷底へと下ること5分あまり。

ブラボー!こんなお湯、初めてです。祖谷温泉

さらに急な階段を下り、露天風呂に到着です♪

ブラボー!こんなお湯、初めてです。祖谷温泉

渓流がすぐそこ。さわやかな風が抜ける露天風呂。

源泉温度38.0℃、すぐ近くに源泉があり、加水、加温なく、そのまま注いでいます。泉質は単純硫黄温泉で、pH9.1のアルカリ性。硫黄成分は、イオン型(硫化水素イオン3.2mg)+ガス型(硫化水素ガス0.9mg)の混合で、総硫黄量4.1mg(2mg/kgあれば硫黄泉)。硫黄の血行促進作用で、ぬる湯でもポカポカと温まってきます。

ブラボー!こんなお湯、初めてです。祖谷温泉

この露天風呂での入浴は、本当に感動的。ブラボー!な驚きが次々とやってきました。

まず、お湯の感触。ぬるぬるつるんつるんです。

「そこ!すべりますよ~!入るとき気を付けて・・・」と、見知らぬお客様にも、つい声をおかけしたくなるほどのヌルヌル度です。湯船の中の移動もつるんつるん(笑)

そして、一番の感動はその後、やってきました。

源泉温度38℃のぬる湯ですから、のんびり“長湯”。渓流の水音や鳥の声に耳を傾けながら、ぼーっとお湯につかる至福のひと時。

じーっとお湯に身をゆだねていると、全身の肌に無数の泡がびっしりとついてきます。二酸化炭素泉(炭酸泉)に入るとこういうことがあるのですが、温泉分析書を見ても二酸化炭素ガスは検出されていません。

肌にびっしりと付着した泡つぶをそっと触ってみると、「ふわ~」っと白濁します。

コレ、硫化水素ガス(つまり硫黄)を含む泡なんですね。つまり、とてもフレッシュな状態で源泉が注がれているので、お湯の中のガス性の硫黄成分が肌に泡つぶとなってついてきて、肌の上でプチプチとはじけさせると空気と交じり合って硫黄の形状が変化して、生まれたての湯の花となって白濁するという現象だと推察されます。

炭酸ガスでプチプチは、あるけど、硫黄でプチプチの泡がはじけるとは・・・・(涙目)すごいなぁ、温泉!

「いや~、すごいなぁ・・・」(祖谷だけに?)と、何度もつぶやきながら、目をハートにして入っているワタシでございました。

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2011年4月29日 (金)

続・こなき爺伝説

ヤバい。ツボにはまってしまいました。

次の写真を見たら。

あっ・・・今度はグーなのに・・・

Rennzoku_2

他は全員「バイバイ~」と手を振ってるから「パー」。

こなき爺さんだけ「グー」。

おもしろすぎです。

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あっ!勝ってた~♪

あああ。徳島・香川の温泉旅のご報告もしなければ・・・と、思いながら、連載の原稿締切が迫り、、まずはそちらを執筆中。

ちょっと、ブレイクと、写真を見ていたら・・・。

あっ!!

勝ってる~♪

Cyoki

「こなき爺」のVサインの手と、わたしの手に注目~~。

妖怪屋敷での偶然のひとコマ。

ちなみに、こなき爺さんは、大歩危の山城出身の妖怪でございます。

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2011年4月27日 (水)

こいのぼりで「日本を元気に」東北へ応援メッセージ

四国「にし阿波観光圏」のPF法人そらの郷設立記念セミナーに出席するため、香川県を経由して徳島県へ行ってきました。

温泉はもちろん、すてきな場所にたくさん立ち寄りました。そのご報告は後ほどアップしてまいりますが、まずはこちらのご報告。

Koinoboritofune

大歩危峡にたなびく、たくさんのこいのぼり!

Tanabiku

元気よく空に泳ぐ「こいのぼり」を見ているだけで、なんだかとっても元気がでてきました。

この大歩危峡で舟下りをしている、大歩危峡観光遊船有限会社の大平社長が寄贈されている「復興応援メッセージ」こいのぼりの活動に参加させていただきました。

大歩危峡から岩手県奥州市へ“応援寄せ書き”こいのぼりと義援金の記事http://www.iwanichi.co.jp/tankoh/item_23466.html

奥州市のHP

みんなで、応援メッセージをこいのぼりに書きました。

Koinobori

左から・徳島県西部総合県民局 企画振興部 賑わい交流・観光担当課長の丸岡氏、国土交通省四国運輸局 企画観光部長の阿部氏、今回の記念セミナーで講演をされた、観光庁 観光地域振興部長の田端氏、石井、ホテル祖谷温泉の植田社長、国土交通省四国運輸局 企画観光部 観光地域振興課長の谷本氏、大歩危峡観光遊船有限会社の大平社長 

田端氏が5月2日に岩手県へ向かい、4つの地域に立ち寄る際に、4匹の「応援こいのぼり」を直接手渡ししてくださいます。

東北の風を浴びて、元気に泳げ「こいのぼり」

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2011年4月24日 (日)

黒石温泉郷で湯巡り&焼きそば巡り

黒石温泉郷のみなさまと黒石温泉郷の温泉の特徴をひも解き、黒石ならではの温泉のよさをもっともっと活用しよう!ということで、講座をさせていただきました。

黒石温泉郷で湯巡り&焼きそば巡り

その講座に先だって、黒石の四温泉を湯めぐり。

黒石温泉郷で湯巡り&焼きそば巡り

青荷温泉は⇒コチラ http://onlyfor.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/post-cf1d.html

温湯温泉は⇒コチラ http://onlyfor.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/post-938c.html

そして・・・。

板留温泉は、丹羽旅館で立ち寄り湯。

黒石温泉郷で湯巡り&焼きそば巡り

泉質は、カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉。成分総計1.929g/kg。黒石四湯の中では一番成分の濃い温泉。ほら、湯口に成分がいっぱい♪

黒石温泉郷で湯巡り&焼きそば巡り

肌にぴたっと寄り添ってくる柔らかな感触は硫酸塩泉の特徴。

昔から「うるしかぶれ」には板留温泉がいい、と言われてきたそうです。カルシウムも豊富に含み、鎮静作用でかゆみをおさえて肌を落ち着かせるからかな。

春を呼ぶ「フキノトウ」。東北では「ばっけ」と呼ばれています。

ロビーで春を眺めながら、美味しいコーヒーをいただきました。

黒石温泉郷で湯巡り&焼きそば巡り

落合温泉は、花禅の庄に立ち寄りました。

黒石温泉郷で湯巡り&焼きそば巡り

やさしい弱アルカリ性の単純温泉で、さらりと軽やかな肌触り。

黒石温泉郷で湯巡り&焼きそば巡り

湯めぐりしつつ、温泉グルメ研究家(?!)でもある、食いしん坊なわたくしは、黒石名物のやきそばめぐりも敢行!

太麺のつゆ焼きそば@津軽伝承工芸館レストランもみじ。

極太麺は、まるでうどんのような太さながら、ラーメンのような弾力ある触感、で、ソース焼きそばの味わいなのにちゃんぽんのようにつゆ入り。という楽しい味わい♪

黒石温泉郷で湯巡り&焼きそば巡り

細麺焼きそば@津軽伝承工芸館レストランもみじ。

黒石焼きそばとしては異端児ながら、一度食べたら癖になる細麺の触感♪

大切りキャベツとのコントラストが絶品。

黒石温泉郷で湯巡り&焼きそば巡り

つけ焼きそば@ドライブイン西十和田

黒石温泉郷で湯巡り&焼きそば巡り

中太麺のソース焼きそばをラーメンスープにつけ麺のようにしていただくスタイル。

ソース焼きそば、スープ焼きそば、どっちも食べたい~という願いが叶う一品。

人口37,000人の黒石市に、焼くそばが食べられる店が70軒。いや~、黒石のソウルフード“焼きそば”を1泊2日で3種類もいただいちゃいました。

ごちそうさま~な温泉セラピー旅でございました。

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2011年4月22日 (金)

これはこれは、おそれいりました。温泉への愛に感動の温湯温泉

黒石温泉郷を湯めぐり。

「鶴の名湯」温湯温泉の飯塚旅館へ立ち寄りました。

これはこれは、おそれいりました。温泉への愛に感動の温湯温泉

大正ロマンのレトロな建物、中は雰囲気を残しつつ改装されて快適。

新しくなった内湯はヒバ造り。

これはこれは、おそれいりました。温泉への愛に感動の温湯温泉

「温泉はぬるめに調整してあるから、どうぞゆっくり入って」と、ご主人。

入る前にはそれしかおっしゃらない。

けれども、温泉LOVEなわたしにとって、「これはこれは…!」と感激することがいくつもありました。

まず、これ。

湯船の淵に桶が2つ。しかも、お湯がくんだまま・・・。

何も書いているわけではないけれど、わたしには「ピン!」ときました!

これはこれは、おそれいりました。温泉への愛に感動の温湯温泉

この桶にくんであるのは“温泉”です。そして、くんで置いてあるということは、つまり冷めている“温泉”なわけです。

はい!そうです。温泉好きにはすぐにわかりますよね。

これは、「もしも熱い時には、水を差さずにこの汲み置きしてある“冷ました温泉”を入れて調整してくださいね。」という、お宿の静かなメッセージです。

さらに、湯口を見て、また、ニヤリ・・・。

ぬるかったら温泉の注ぐ湯量を増やすことができるように蓋があいています。

しかも、湯口に手作りのホースが取り付けられて湯船の底へのびています。

これはこれは、おそれいりました。温泉への愛に感動の温湯温泉

そ~うなんです!これだと、熱い源泉がお風呂の底からすーっと注がれるので、湯船の温度が快適に保たれ、なおかつ、空気に触れずに注がれるので“温泉のフレッシュさ”が保たれるぅ~~!!!

きゃ~、もう、うれしくってテンションあがってしまいました。

で、湯船のお湯の温度はというと、ちょっとぬるめでゆっくりと温まれるほどよい温度。39℃くらいでしょうか。

湯船は深めで65センチ以上。つまり肩までしっかりと入れる、私の大好きな深さ!

さらに、段になっている木の部分の幅が広い!ここで半身浴もできます。

温泉はやわらかく密度が濃い感じ。ナトリウム-塩化物泉で、じわーっと体の芯まであたたまってきます。

いや~、すごいなあ。「おそれいりました~」

と、感動し、大興奮でお風呂を上がり、女将さんと話をして、さらに納得。

「温湯温泉は、源泉が熱いから、温泉街をぐるぐる回して温度をさましながら各施設に入れているんですよ。できるだけ加水しないで使えるように・・・。」

スバラシイ!温泉の恵み、自然の恵みをそのまましっかりいただきたい。

そんな「温泉への愛」、しっかりと受け止めました。はい。

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2011年4月21日 (木)

癒されてぐっすり。ランプの宿・青荷温泉

昨日から青森・黒石温泉郷で四つの温泉を湯めぐりしております。

昨夜は秘湯の一軒宿、ランプの宿青荷温泉に泊まり、「電気もねぇ、テレビもねぇ、もちろん携帯もねぇ(圏外)」の静かな一夜。

癒されてぐっすり。ランプの宿・青荷温泉

ランプだけのあかりは、最初は「よく見えない〜」と思うのに、だんだんと目が慣れて、明るく感じてくるから不思議です。

有名な健六の湯はたっぷりとしたつくり。外に釜風呂の露天風呂もあります。

癒されてぐっすり。ランプの宿・青荷温泉

結局、一番長くいたのは、本館の内湯。ヒバ造りの湯舟はたっぷりの深さ。ガラス窓からのやわらかな光が差し込んで、湯煙がふわ〜っとたちのぼる。

癒されてぐっすり。ランプの宿・青荷温泉

つるりとした滑らかな温泉は、単純温泉。硫酸塩・塩化物泉系の成分を含む癒し系温泉。「まっ、のんびりしてけ」と、言っているような…。

青森県内から来たというおかあさん達とおしゃべりしながらランプの下で食事。

癒されてぐっすり。ランプの宿・青荷温泉

お部屋へ戻ると、ランプだけの明かりで、こ〜んな雰囲気。

夜8時には、ぐっすり。の一夜でございました。

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2011年4月19日 (火)

日本でここだけ!バンヤンツリースパ

タイの「バンヤンツリー・スパ」。

日本で受けられるのは、フェニックス・シーガイア・リゾートのシェラトン・グランデ・オーシャンリゾートだけ。

日本でここだけ!バンヤンツリースパ

さらに、宮崎県ならではの素材を取り入れた、日本オンリーのメニューがあるんです〜♪

日本でここだけ!バンヤンツリースパ

その全貌は…。

5月17日発売の「美STORY」7月号の旅スパ連載で執筆しま〜す。お楽しみに…。

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松泉宮温泉

広大な松林。時折、満月が顔を出します。

大浴場「月読」へ向かう回廊をぬけて、温泉へ。

松泉宮温泉

ナトリウム−塩化物強塩泉、やや褐色のお湯はつるりとした感触でほっこりとあたたまります。

松泉宮温泉

夜遅く、月は高く真っ白な澄んだ輝きに変わっていました。

松泉宮温泉

「きてる、きてる〜!」と囁きながら、月の光が注ぐ場所を求めて大きな露天風呂の片隅へ移動する人達の姿を見て、なんだか楽しい気持ちになりました。

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月光浴@松泉宮温泉

九州にきております。

今宵は満月。

月光浴@松泉宮温泉

月の出は19時08分。日の入り、月の出が絶妙に重なり、なおかつ好天に恵まれた時にだけ出会える「月の道」。

神話の地・宮崎で、月光浴する一夜でございます。

月光浴@松泉宮温泉

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2011年4月18日 (月)

本日は九州へ

本日は九州へ

おはようございます。都会の朝です。

毎月執筆をしている雑誌の連載の取材で、これから九州に向かいます。

昨日の北海道源泉かけ流し温泉めぐりのご報告は、また後ほど〜。

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2011年4月17日 (日)

支笏湖のほとり。湖底からぷくぷくと自然湧出する露天風呂で心身を「放電」@北海道・丸駒温泉旅館

支笏湖のほとり。湖底からぷくぷくと自然湧出する露天風呂で心身を「放電」@北海道・丸駒温泉旅館

言葉よりも、絶景。

ほわ〜と包み込まれるような、温泉のぬくもりに抱かれて、ぷくぷくと湖底から湧き上がる湯玉をぼーっと見つめていました。

支笏湖のほとり。湖底からぷくぷくと自然湧出する露天風呂で心身を「放電」@北海道・丸駒温泉旅館

風不死岳から力強い風が降りてきます。

支笏湖のほとり。湖底からぷくぷくと自然湧出する露天風呂で心身を「放電」@北海道・丸駒温泉旅館

圧倒される絶景なのに癒される。不思議な優しさがありました。

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2011年4月16日 (土)

登別温泉で「お日帰り様」

うぉ〜。地獄の鬼がお出迎え。

登別温泉で「お日帰り様」

登別温泉の第一滝本館で立ち寄り湯。

「日帰り様」専用入り口があります。

登別温泉で「お日帰り様」

お日帰り様はコチラとか書いてあって、なんか、かわいい。

登別温泉で「お日帰り様」

飲泉処で、温泉をいただきました。やや塩味で飲みやすい。

登別温泉で「お日帰り様」

7つの源泉がいろいろな湯舟に注がれている大浴場。
あちこち入りくらべているうちに、体の芯までポッカポカです。

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今日は北海道〜。温泉めぐりの前に立ち寄りたかった場所は…。

今日は北海道〜。温泉めぐりの前に立ち寄りたかった場所は…。

寺田牧場の「ミルクのアトリエ」。

今日は北海道〜。温泉めぐりの前に立ち寄りたかった場所は…。

牧場の一角にお店があって、ここで作っているモッツァレラチーズのおいしさに悶絶〜。

今日は北海道〜。温泉めぐりの前に立ち寄りたかった場所は…。

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2011年4月14日 (木)

月あかりの露天風呂で放電中

月あかりの露天風呂で放電中

ブログに書きたいことが、いっぱいあります。

考えていること、お伝えしたいこと、いっぱいあります。

でも、頭も背中も首もカチカチのままで動き続けるのはやめにします。

月あかりの露天風呂に入ったら、空と湯面に、お月様が半分こ。

今日はもう自分自身のコンセントを抜いて、温泉で放電して、節電モードに入ります。

また明日、がんばるために。


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中伊豆・達磨山で気候・地形療法トレッキング研修しました

温泉研究家として、全国を旅するうちに、温泉だけでなく、まわりの自然環境、山、森、川、海、田園、街など、旅で出会うすべてのものに「自然療法」の要素があるのだなと思うようになりました。

さまざまな環境によって、健康や美容に与える効果はどう違うのか?どう過ごせば体によい、美容によい旅ができるのか?と考えるようになり、4年前にドイツへ行って、気候療法医学の権威であるミュンヘン大学のシュー教授による、「気候療法士」研修を受けました。

ドイツでは、さまざまな自然環境の中に身を置くことによる健康効果を医学的に活用して健康保養に役立てています。

もっともっと日本の旅が楽しくなるように・・・。

という思いで、自然療法(気候・地形療法)の考え方を取り入れて、日本のさまざまな環境を旅する過ごし方を企画提案しています。

さて、今日は、中伊豆の湯ヶ島温泉の温泉オーベルジュ「アルカナ・イズ」という宿で、毎月させていただいている人材育成研修の日。

今月は、中伊豆の自然のパワーを体感しよう、という研修です。

修善寺から虹の郷方面へ西伊豆スカイラインを進んでいくと、山、海、富士山を望むダイナミックな自然に出会える「山歩き」ポイント達磨山があります。

その稜線歩道を、自然ガイドさんと一緒にみんなで歩きます。

中伊豆・達磨山で気候・地形療法トレッキング

広くて芝生で覆われているトレッキング路は珍しい。これ、実は山火事から防御するために常に刈って手入れされているのだそうです。

ふかふかの芝生、火山時代を感じさせるごつごつした岩の感触を足の裏で感じながら歩きます。

「五感を使って歩くこと」今日の一番のテーマです。

木々の香り、足の裏の感触、風の音、鳥の声、絶景、目も耳も感覚もいつもよりちょっと意識するだけで「脳内ホルモン」の活性につながるのです。

中伊豆・達磨山で気候・地形療法トレッキング

あ~、ちょっとピンぼけですみません。これは、ヒノキの葉っぱです。裏側にYYYという文字が見えたら“ヒノキ”なんですって、ガイドさんの植物の話も面白い。

中伊豆・達磨山で気候・地形療法トレッキング

おなかすいたよ~とつぶやく人が増えてきたころに、金冠山の頂上に到着。

裾野まで見える富士山と海の絶景に迎えられて幸せ。

中伊豆・達磨山で気候・地形療法トレッキング

頂上は岩がごろごろ。ここに腰かけておにぎりをいただきました。

「このカレー味のフライドポテト、甘くて美味しい~!」

「インカ芋です。素材そのものに甘味があるんです。」

さすが料理長!そ~なんだ♪

贅沢な解説付きのピクニックランチを終えて、午後の部はいよいよ達磨山へ・・・。

中伊豆・達磨山で気候・地形療法トレッキング

どうでしょう。ちょっと宇宙へ続く道っていう感じ。まっすぐにお山へのびていきます。

さらなる険しい登りの道。標高800m超えてくると、みんなちょっとへたばってきました。

中伊豆・達磨山で気候・地形療法トレッキング

達磨山の頂上は、360度の絶景。

富士山、戸田漁港、海、伊豆の山々、さまざまな自然の恵みの風が集まってきます。

中伊豆・達磨山で気候・地形療法トレッキング

この頂上の最大の特徴は、三方の分水嶺だということ。

達磨山に降る雨は三方の違う川、違う海へと流れて行くのです。

なんか、想像するだけでワクワクする。

すごいなあ、日本は本当に面白い。

天城自然ガイドの杉本さんと、アルカナイズスタッフ(達磨山登頂組)と青春風ポーズで記念撮影。

中伊豆・達磨山で気候・地形療法トレッキング

このトレッキングルートは「天城分水嶺トレイル」として、これからどんどんアピールしていくそうですよ。

来週には、山いっぱいに「豆桜」(乙女桜)が咲き、山がほんのりピンク色に染まります。

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2011年4月10日 (日)

福島県の湯宿。昨夜もお客様で満館でした。

福島県・須賀川温泉、おとぎの宿「米屋」へ行ってきました。

4月1日から営業を再開。お客様はいらしてくださるかしらと、心配していた女将さんでしたが、うれしいことに翌日の週末は全室お客様で満館になったそうです。

そして、2回目の週末だった昨夜も、全室にお客様が入っていました。

女将さん、社長さん、スタッフのみなさんが、笑顔いっぱいで迎えてくださり、出かけてきてよかったと思いました。

2月末から、お宿の半分をリニューアル工事に入り、10室での特別営業ではありますが、まだ新幹線も那須塩原までの折り返し運転という状況の中で、関東各県や東京からもお客様が泊まりにいらしております。

続々と到着するお客様の様子を拝見して、すごいな。と思いました。

「来たよ」「大丈夫だった?」「今日は楽しませてもらいますね」

そんな言葉が聞こえてきます。

スタッフのみなさんの、いつもと変わらぬ笑顔に癒され。

福島県の湯宿。昨夜もお客さまで満館になりました。

ほっとくつろげる、あたたかな空間があって。

福島県の湯宿。昨夜もお客さまで満館になりました。

「ふう。」と心身を解放して、自家源泉かけ流しの湯船でぼーっとするひと時。

「とろとろつるつる」のアルカリ性単純温泉は、今日もこんこんと湧き続けております。

福島県の湯宿。昨夜もお客さまで満館になりました。

目でも舌でも心でも楽しめる名物の夕食。

当面は、安心安全な食材での料理長おまかせ会席、ということで、「春の幸福会席」と名付けられておりました。

福島県の湯宿。昨夜もお客さまで満館になりました。

大切に育てられたお米の炊きたてピカピカのごはんがあって。

福島県の湯宿。昨夜もお客さまで満館になりました。

そのごはんが思わずすすんでしまう・・・こだわり納豆や玉子などが並ぶ朝食。

福島県の湯宿。昨夜もお客さまで満館になりました。

ずっと変わらぬ、この宿の“いつものおもてなし”。

この“いつもと変わらぬ”ことを再開し、続けることが、今どれだけ大変なことか・・・。

そして、それを求めて、“いつも通りに来たよ”と、お客様がやってくる。

人と人の縁と絆ってあったかい。

心が熱くなる、そんな湯宿の一夜でございました。

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2011年4月 9日 (土)

本日は福島県の温泉へ

おはようございます。

本日は福島県の温泉へ

ただ今新幹線で移動中。

那須塩原駅から福島県の温泉へ向かいます。

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2011年4月 8日 (金)

日本を端から端まで旅したい

「祈り」

どうか、一日も早く地震が続く毎日がおさまりますように。

どうか、一秒でも早く原発災害が修復できますように。

その思いが心を離れることがありません。

それでも、今、わたしにできることは・・・。

旅を続けて、日本がどんなに素晴らしいか、旅がどんなに心身を癒し、人生を幸せにしてくれるのかを探究し、発信し続けたいと思います。

旅すれば旅するほど、まだまだ知らない、日本の魅力を見つけて夢中になります。

日本を端から端まで旅したい。

日本中のお風呂、全部に入りたい。

観光地、全部の宿に泊まってみたい。

山、森、川、海、田園、街に感動し、

日本中の漁師さんが捕ってくれたお魚を食べ、

日本中の農家さんが作った野菜やごはんをいただき、

日本中の酪農家さんのお肉や卵、牛乳をのみ、

全国各地の美酒をたしなむ。

星を眺め、月を愛で、太陽に感謝する。

そんな日本の旅へ、たくさんの人に出かけていただきたい。

「よく来たね」と迎えてくださる、みなさんに支えられて、

「どうか、明るく楽しい記事をたくさん書いてください」という言葉に励まされて、

心に刺さるような思いに負けないように、

わたしは、また、旅にむかいます。

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2011年4月 7日 (木)

「浜下り」で幸せを願う

かりゆしビーチは、もう夏~。

沖縄は旧暦の文化が残っていて、大潮の日が雛祭り。この日は「浜下り」と呼ばれていて、女子は海に入って身を清めると幸せがやってくる・・・。ということで、ビーチへ繰り出しました。

この木は「タコの木」って呼ばれているそうです。

プライベートビーチのサンセット

↑ほら。ココ、足元がタコみたいでしょ?

このビーチでは、美しい海を守るために、異常気象で減ってしまったサンゴを再生するプロジェクトを行っています。

わたしも「サンゴの勉強&植え付け体験」に参加。

初めて知るサンゴの習性。サンゴがどんな生き物で、どうやって育ち、どうやって増えていくのか?センセイのお話しに興味深々。

まぶしいほどのグリーンの海へグラスボートで出かけて、海人(漁師さん)が行っているサンゴの植え付け現場も眺めます。

プライベートビーチのサンセット

わあ。お魚がいっぱい。

プライベートビーチのサンセット

はい。ハリセンボンさんの集団でございました。

プライベートビーチのサンセット

↑ニコっと笑っているように見えますが、実はめいっぱい威嚇してます・・・。

夕方、もう一度ビーチへでかけて、サンセットクルーズへ。

プライベートビーチのサンセット

沖縄の海、満喫の一日でございました。

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2011年4月 6日 (水)

森の湯・海の湯@ビーチリゾート

那覇市内から北上し、恩納村の「沖縄かりゆしビーチリゾート・オーシャンスパ」へ。

ホテルの中庭にある、ラグーンパティオは温水プールなので寒くない。ぷかりとうかんで空を眺めると、白い雲がどんどん動いていきます。

夕暮れ時はロマンティック♪

森の湯・海の湯@ビーチリゾート

南の島のリゾート気分満喫、なのに、やっぱり「お風呂が恋しくなる」という旅人ココロもしっかり叶えてくれる。

広い施設に大浴場が2か所あり、「やんばるの森」を感じて楽しめる露天風呂がある「森の湯」と

森の湯・海の湯@ビーチリゾート

ブルーの東シナ海を望む「海の湯」。なんと、サウナからも海の絶景(これ、女性だけだそうです♪)

森の湯・海の湯@ビーチリゾート

湯船の横に「しままーす」(沖縄の塩)があり、これを桶にとってお湯で溶いてペーストにしてマッサージするのが琉球美容、お肌つるつるになります。

お部屋のラナイからはエメラルドグリーンの海。海のミネラルたっぷりの潮風は、心身のリラックスにつながる自然療法です。

森の湯・海の湯@ビーチリゾート

刻々と変わる海の景色は、何時間みていても飽きない。雲の間から差し込む太陽の光が幻想的でした。

森の湯・海の湯@ビーチリゾート

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2011年4月 5日 (火)

斎場御嶽〜沖縄最高の聖地の光を〜

沖縄にきております。

今回の旅は、真冬の青森での出会いから始まったご縁。

沖縄に到着した4月3日は海開き!日本の夏はもう始まっていました。

「いちゃりばちょうでぃ」「一会兄弟」一度会ったら兄弟さ。という意味の沖縄語。

毎日、沖縄の兄弟姉妹が増えております。

兄弟姉妹と一緒に、沖縄南部の聖地を訪れました。

斎場御嶽〜沖縄最高の聖地の光を〜

斎場御嶽、せいふぁーうたき。ぜひ体感したい場所でした。

三庫裏、さんぐーいは、神秘的な岩の洞門、その奥には神様がこのかなたからおいでになるという、海、そして久高島を拝する場所が…。

斎場御嶽〜沖縄最高の聖地の光を〜

沖縄最高の光あふれるパワーを、みなさまへ。

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