« 2011年7月 | トップページ | 2011年9月 »

2011年8月29日 (月)

今夜はこれから「食のトレンド」の勉強会

今夜はこれから「食のトレンド」の勉強会

おもしろかった。

こんな食事が湯宿でできたらいいのに…、と、昨年ごろから考えていたキーワードがずばりでてきた。

「やっぱり!」

いつかどこかの湯宿で実現したいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月26日 (金)

峨々たる岩を眺めて執筆。峩々たる温泉に入って、脱力。

遠刈田温泉から、さらに蔵王の奥へと進むと、一軒宿の峩々温泉があります。

峨々たる岩を眺めて執筆。峩々たる温泉に入って、脱力。

切り立った荒々しい岩山を「峨々たる岩」と表現しますが、そんな景色に囲まれています。

途中の道から、全ての会社の携帯は圏外に・・・。

それでも、この宿のパブリックスペースである暖炉のあるラウンジには、無線LANが完備されているので、インターネットはサクサク!

と、いうわけで、多少仕事が残っていても、とにかく、プチ湯治へ出かけたい!という時には、思い切ってパソコン持参で移動オフィス。

この微妙に携帯はつながらないけど、ちょっと仕事できちゃうという、ゆるーい環境が案外、執筆がはかどるということもあります(笑)

峨々たる岩を眺めて執筆。峩々たる温泉に入って、脱力。

岩山をながめつつ、「早く温泉に入りた~い」一心で、まずは、お仕事お仕事。

ひと段落したら、パタンとパソコンを閉じて⇒いざ!温泉へ。

峨々たる岩を眺めて執筆。峩々たる温泉に入って、脱力。

ここの内湯は、ぬる湯とあつ湯。

まずは、ぬる湯で「ぼーっと、脱力」

峨々たる岩を眺めて執筆。峩々たる温泉に入って、脱力。

あつ湯は入るのではなくて、竹筒でぽちゃんぽちゃんと熱い温泉をくんでかけ湯する湯治法。

峨々たる岩を眺めて執筆。峩々たる温泉に入って、脱力。

この熱い刺激が「効く~」。

首コリ、肩コリにぽちゃん。

腰のまわりにもぽちゃん。

かけるごとに、温熱灸しているみたいに、じんじん体が温まってきます。

「ぬる湯」に入って、ぼー。

「あつ湯」をかけながら、ぼー。

頭も体も完全に真っ白。

脱力してぐっすりのプチ湯治でございました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月25日 (木)

ハートの髪型!米沢のおせんちゃん

ハートの髪型!米沢のおせんちゃん

米沢駅でおせんちゃんに見送られて、宮城県へ移動いたします~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

小野小町さんも美肌回復。伝説の小野川温泉

小野小町さんも美肌回復。伝説の小野川温泉

小野川温泉は、ほんのり硫黄が香る、塩化物泉。

塩濃いめでしっかりと温まるしっとり湯。

肌に寄り添ってくるお湯の感触が大好きです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

標高1126m で代謝アップ♪滝見露天風呂の新高湯温泉

新高湯温泉は白布温泉からさらに天元台の方へ登って行った場所。

標高1126mの雲上です。

標高1126m<br />
 で代謝アップ♪滝見露天風呂の新高湯温泉

滝見の露天風呂は大迫力。

標高1126m<br />
 で代謝アップ♪滝見露天風呂の新高湯温泉

貸切風呂は丸太をくりぬいた湯船。

ここだけ別の源泉が注がれているので、白濁しています。

ここから下界を見下ろす景色は絶景でございます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

源泉探訪・白布温泉。開湯700 年のパワースポット

開湯700年の歴史ある名湯「白布温泉」。

森の道を歩いて、源泉探訪しました。

源泉探訪・白布温泉。開湯700<br />
 年のパワースポット

杉の巨木に守られたお地蔵様は7体。

100年ごとに1体ずつおまつりしているそうです。すごい・・・。

源泉探訪・白布温泉。開湯700<br />
 年のパワースポット

お地蔵様のすぐ横に源泉が!

岩から染み出る自噴泉に感動。

地球のパワーがいっぱいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

滑川温泉、涼やかな川の水音と硫黄の香り

米沢八湯を巡っております。

滑川温泉は含硫黄-ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉。

ここは、女性用の内湯。

わたし、こういう癒される雰囲気のお風呂も好きなんです。

滑川温泉、涼やかな川の水音と硫黄の香り

川沿いの道を行くと、露天風呂があります。

滑川温泉、涼やかな川の水音と硫黄の香り

ダイナミックな水音と涼しい風が心地よい。

入ると香る、硫黄。

やわらかな感触のつるつる温泉でございました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月22日 (月)

丸の内朝大学・東北温泉大学「福島温泉大学」

丸の内朝大学・東北温泉大学「福島温泉大学」では

丸の内朝大学・東北温泉大学クラス。

福島温泉大学の授業は、高湯温泉から届いた甘い桃の香りと、奥会津の天然炭酸水で、テンション高めに始まりました。

まずは、来月の東北FW温泉旅に向けて温泉基礎知識「泉質と入り方」、福島の温泉の講義を石井が担当。

丸の内朝大学・東北温泉大学「福島温泉大学」では

ゲストは奥会津から。玉梨八町温泉のエリアは天然の炭酸泉が湧出する希少な温泉地です。

秘湯のお宿「恵比寿屋」を営む坂内さんに、「福島」「奥会津」を熱く本音で語っていただきました。

「震災の時は浜の地域に駆け付けて支援をしていたわたしたちが、今回の豪雨大洪水で大変な時に浜の人たちに助けていただいた」と話す奥会津の坂内さん。本当に人は持ちつ持たれつなんですねというお話が印象的でした。

奥会津の豪雨水害は想像を絶するものでした。かつてわたしが旅した奥会津の風景は激変していました。

それでも、恵みの温泉はこんこんと湧き続けています。

わたしたちにできること。それは、知って応援!行って応援!

昨夜は、奥会津から駆けつけてくださったみなさんと、某酒場で盛り上がり・・・。只見線が当分復旧が難しいのであれば、紅葉シーズンに「線路を歩こう」イベントとか、やっちゃいませんか?なんて言うと、「いや、いっそのことスタンドバイミーみたいに、手漕ぎのトロッコとか走らせようよ」なんていうアイデアも飛び出しました。

逆境に負けない「今の奥会津」を楽しむ企画、がんばって考えたいと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月20日 (土)

ラジオに16:00〜生出演!@大宮駅前スタジオアルシェ

今から大宮駅前のスタジオアルシェへ。

ラジオに16:00<br />
 〜生出演!

「FM NACK5 HITS THE TOWN」東北応援キャンペーン番組の温泉特集にゲスト出演です。

「東北の名湯・秘湯」を語ります!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月19日 (金)

至福のプチプチ。自然湧出のラムネ湯。

鹿児島県・妙見温泉、忘れの里 雅叙苑。

のどかな集落の住人として過ごす、ゆったりとした時間。

プチプチと泡がはじける、自然湧出のラムネ湯。

幸せな食事、幸せな温泉、幸せなスパ。

これについては、ものすご~く、いっぱい語りたいのですが、9月発売の連載記事で執筆いたしますので、少々お待ちを・・・。

でも。ひとつだけ。

わたしが、ものくご~く、楽しみにしていた温泉をちらっとご紹介。

奥にひっそりとある、打たせ湯の手前の湯船。

ここ、自然湧出の源泉が底からぷくぷく・・・。

プチプチと泡がはじける、自然湧出のラムネ湯。

ご覧ください!!こ~んなに、たっぷり。湯船全面が表面張力になっちゃうくらい、こんこんと流れ出ております。

ううう、贅沢すぎるぅ。(目がハート♡)

プチプチと泡がはじける、自然湧出のラムネ湯。

温度はぬるめで、37~8℃くらい。

入ってしばし、じっとしておりますと・・・。

全身に泡がついてきます♪

ここは通称「ラムネ湯」。分析書はないのですが、この泡つきの感じですと、700mg/kgくらいは二酸化炭素ガス含有していそうです。

鉄分多めの炭酸水素塩泉の味。金っ気臭がいたします。

5分もしないうちに、全身プチプチでぽっかぽか。

ああ、至福。

これだから、温泉はやめられましぇん。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月18日 (木)

鹿児島県・妙見温泉で取材中です。

鹿児島県・妙見温泉で取材中です。

雨上がりの木漏れ日に輝く温泉。

神様が降りてきたような美しい瞬間です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月 8日 (月)

もはや被災地ではなく、復興推進地なんです!

今朝は丸の内朝大学・夏学期「東北温泉大学クラス」の第五回目「宮城温泉大学」。

ゲストは宮城県観光課田畑さん、宮城県全体の温泉や仙台の観光情報。そして、東京都民に重大発表が〜!
なんと、9月から2月実施の復興応援ツアーで東京都民が宮城、岩手、福島へ出かけると、一泊3000円の補助が決定。ひとり最大二泊まで。

もはや被災地ではなく、復興推進地なんです!

そして、鳴子温泉から、鳴子温泉観光協会常任理事大正館菊地さん、旅館大沼の大沼さん、みんなにお土産いっぱいありがとうございます♪

鎌先温泉湯主一條さんからは、二十代続く宿の格闘と創造を熱く語っていただきました。

もはや被災地ではなく、復興推進地なんです!

最後に、わたしはあえて「被災地に旅行に行ってもいいのですか?」というテーマで、南三陸町復興を事例に講義。⇒ 参考記事 http://onlyfor.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/post-fbd1.html

刻々と動いている被災地。いえ、もはや被災地ではなく、復興推進地!

「そこへ行く」 事こそが、地域の方が一番望んでいる事、行って、知って、買って応援!それだけでいいのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月 3日 (水)

温泉ビューティ研究家が我が家をリフォームすると…お風呂はこんな事に

自宅のお部屋のリフォームがようやく出来上り、引越しをしました。

そもそも、温泉旅館のリニューアルプロジェクトのお仕事をさせていただいたりする中で、さまざまな人や、素材、建築を知ることとなり・・・、どんどん、こんな家に住みたい、こんな風にしたいという思いが広がっていきました。

我が家が目指したのは、産地がわかる家。

材料の産地や生産工程まで語れる設計士と建築チームに出会えたことは、とてもハッピーなことでした。

⇒記事「目指せ!産地がわかる家」

http://onlyfor.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/post-b35e.html

そして、ついに、こんなことに・・・

⇒記事「日本の大地と森と海」

http://onlyfor.cocolog-nifty.com/blog/2011/06/post-364e.html

で、結局、お風呂はどうしますか~?ということになり、日本でただひとりの“温泉ビューティ研究家”石井宏子が我が家をリフォームすると…。

お風呂はこんな事になっちゃいました。

温泉ビューティ研究家が我が家をリフォームすると…お風呂はこんな事に

そう!檜の湯口をつくっちゃいました。やっぱりお湯は湯口からでていないと・・・(笑)

湯口の後ろに照明を配してくれた設計デザインに感謝。こんな雰囲気のお風呂になりました。

湯船の横にも檜の板を使用したことが功を奏し、入ると想像以上に香りに癒されております。

床は十和田石。不思議と温かみがあります。

その他のお部屋は、段ボール片付けてから公開いたしますぅ~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月 1日 (月)

丸の内朝大学「東北温泉大学クラス」第四回目「岩手温泉大学」。

丸の内朝大学「東北温泉大学クラス」を立ち上げて、講師をしています。

今朝は第四回目「岩手温泉大学」。

すぐにでも行って応援したくなる岩手県の温泉旅のお話しは・・・、神秘の色を持つ温泉の秘密やパワスポ話、そして、ぜひ立ち寄りたい、湯あがりスイーツなどをご紹介しました。

スペシャルゲストは筑波大学大学院・世界遺産専攻准教授の羽生冬佳先生。

丸の内朝大学「東北温泉大学クラス」第四回目「岩手温泉大学」。

最近の岩手の大きなニュースといえば、平泉た世界遺産に認定されたこと。

でも、「世界遺産」て、本当はどういうもの?

「平泉」をどう旅して、どう応援すればいいの?

と、今更知らないとは言えない深~いお話しを、ぎゅっと凝縮して教えていただきました。

東北を行って応援、それには、まず、知って応援!

「東北温泉大学」クラスは、アカデミックに進行中です!

あ~!受けたかったなぁ・・・と、つぶやいた、アナタは、秋学期も開講しますので、ぜひ、おまちしております。

8月中旬ごろから秋学期募集の告知がはじまります。朝大学のHPはコチラ⇒http://www.ecozzeria.jp/asadaigaku/course/1806.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年7月 | トップページ | 2011年9月 »