今夜はこれから「食のトレンド」の勉強会

おもしろかった。
こんな食事が湯宿でできたらいいのに…、と、昨年ごろから考えていたキーワードがずばりでてきた。
「やっぱり!」
いつかどこかの湯宿で実現したいです。
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こんな食事が湯宿でできたらいいのに…、と、昨年ごろから考えていたキーワードがずばりでてきた。
「やっぱり!」
いつかどこかの湯宿で実現したいです。
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遠刈田温泉から、さらに蔵王の奥へと進むと、一軒宿の峩々温泉があります。

切り立った荒々しい岩山を「峨々たる岩」と表現しますが、そんな景色に囲まれています。
途中の道から、全ての会社の携帯は圏外に・・・。
それでも、この宿のパブリックスペースである暖炉のあるラウンジには、無線LANが完備されているので、インターネットはサクサク!
と、いうわけで、多少仕事が残っていても、とにかく、プチ湯治へ出かけたい!という時には、思い切ってパソコン持参で移動オフィス。
この微妙に携帯はつながらないけど、ちょっと仕事できちゃうという、ゆるーい環境が案外、執筆がはかどるということもあります(笑)

岩山をながめつつ、「早く温泉に入りた~い」一心で、まずは、お仕事お仕事。
ひと段落したら、パタンとパソコンを閉じて⇒いざ!温泉へ。

ここの内湯は、ぬる湯とあつ湯。
まずは、ぬる湯で「ぼーっと、脱力」

あつ湯は入るのではなくて、竹筒でぽちゃんぽちゃんと熱い温泉をくんでかけ湯する湯治法。

この熱い刺激が「効く~」。
首コリ、肩コリにぽちゃん。
腰のまわりにもぽちゃん。
かけるごとに、温熱灸しているみたいに、じんじん体が温まってきます。
「ぬる湯」に入って、ぼー。
「あつ湯」をかけながら、ぼー。
頭も体も完全に真っ白。
脱力してぐっすりのプチ湯治でございました。
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小野川温泉は、ほんのり硫黄が香る、塩化物泉。
塩濃いめでしっかりと温まるしっとり湯。
肌に寄り添ってくるお湯の感触が大好きです。
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新高湯温泉は白布温泉からさらに天元台の方へ登って行った場所。
標高1126mの雲上です。

滝見の露天風呂は大迫力。

貸切風呂は丸太をくりぬいた湯船。
ここだけ別の源泉が注がれているので、白濁しています。
ここから下界を見下ろす景色は絶景でございます。
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開湯700年の歴史ある名湯「白布温泉」。
森の道を歩いて、源泉探訪しました。

杉の巨木に守られたお地蔵様は7体。
100年ごとに1体ずつおまつりしているそうです。すごい・・・。

お地蔵様のすぐ横に源泉が!
岩から染み出る自噴泉に感動。
地球のパワーがいっぱいです。
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丸の内朝大学・東北温泉大学クラス。
福島温泉大学の授業は、高湯温泉から届いた甘い桃の香りと、奥会津の天然炭酸水で、テンション高めに始まりました。
まずは、来月の東北FW温泉旅に向けて温泉基礎知識「泉質と入り方」、福島の温泉の講義を石井が担当。

ゲストは奥会津から。玉梨八町温泉のエリアは天然の炭酸泉が湧出する
秘湯のお宿「恵比寿屋」を営む坂内さんに、「福島」「奥会津」を熱く本音で語っていただきました。
「震災の時は浜の地域に駆け付けて支援をしていたわたしたちが、今回の豪雨大洪水で大変な時に浜の人たちに助けていただいた」と話す奥会津の坂内さん。本当に人は持ちつ持たれつなんですねというお話が印象的でした。
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今から大宮駅前のスタジオアルシェへ。

「FM NACK5 HITS THE TOWN」東北応援キャンペーン番組の温泉特集にゲスト出演です。
「東北の名湯・秘湯」を語ります!
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鹿児島県・妙見温泉、忘れの里 雅叙苑。
のどかな集落の住人として過ごす、ゆったりとした時間。

幸せな食事、幸せな温泉、幸せなスパ。
これについては、ものすご~く、いっぱい語りたいのですが、9月発売の連載記事で執筆いたしますので、少々お待ちを・・・。
でも。ひとつだけ。
わたしが、ものくご~く、楽しみにしていた温泉をちらっとご紹介。
奥にひっそりとある、打たせ湯の手前の湯船。
ここ、自然湧出の源泉が底からぷくぷく・・・。

ご覧ください!!こ~んなに、たっぷり。湯船全面が表面張力になっちゃうくらい、こんこんと流れ出ております。
ううう、贅沢すぎるぅ。(目がハート♡)

温度はぬるめで、37~8℃くらい。
入ってしばし、じっとしておりますと・・・。
全身に泡がついてきます♪
ここは通称「ラムネ湯」。分析書はないのですが、この泡つきの感じですと、700mg/kgくらいは二酸化炭素ガス含有していそうです。
鉄分多めの炭酸水素塩泉の味。金っ気臭がいたします。
5分もしないうちに、全身プチプチでぽっかぽか。
ああ、至福。
これだから、温泉はやめられましぇん。
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今朝は丸の内朝大学・夏学期「東北温泉大学クラス」の第五回目「宮城温泉大学」。
ゲストは宮城県観光課田畑さん、宮城県全体の温泉や仙台の観光情報。そして、東京都民に重大発表が〜!
なんと、9月から2月実施の復興応援ツアーで東京都民が宮城、岩手、福島へ出かけると、一泊3000円の補助が決定。ひとり最大二泊まで。

そして、鳴子温泉から、鳴子温泉観光協会常任理事大正館菊地さん、旅館大沼の大沼さん、みんなにお土産いっぱいありがとうございます♪
鎌先温泉湯主一條さんからは、二十代続く宿の格闘と創造を熱く語っていただきました。

最後に、わたしはあえて「被災地に旅行に行ってもいいのですか?」というテーマで、南三陸町復興を事例に講義。⇒ 参考記事 http://onlyfor.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/post-fbd1.html
刻々と動いている被災地。いえ、もはや被災地ではなく、復興推進地!
「そこへ行く」 事こそが、地域の方が一番望んでいる事、行って、知って、買って応援!それだけでいいのです。
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自宅のお部屋のリフォームがようやく出来上り、引越しをしました。
そもそも、温泉旅館のリニューアルプロジェクトのお仕事をさせていただいたりする中で、さまざまな人や、素材、建築を知ることとなり・・・、どんどん、こんな家に住みたい、こんな風にしたいという思いが広がっていきました。
我が家が目指したのは、産地がわかる家。
材料の産地や生産工程まで語れる設計士と建築チームに出会えたことは、とてもハッピーなことでした。
⇒記事「目指せ!産地がわかる家」
http://onlyfor.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/post-b35e.html
そして、ついに、こんなことに・・・
⇒記事「日本の大地と森と海」
http://onlyfor.cocolog-nifty.com/blog/2011/06/post-364e.html
で、結局、お風呂はどうしますか~?ということになり、日本でただひとりの“温泉ビューティ研究家”石井宏子が我が家をリフォームすると…。
お風呂はこんな事になっちゃいました。
そう!檜の湯口をつくっちゃいました。やっぱりお湯は湯口からでていないと・・・(笑)
湯口の後ろに照明を配してくれた設計デザインに感謝。こんな雰囲気のお風呂になりました。
湯船の横にも檜の板を使用したことが功を奏し、入ると想像以上に香りに癒されております。
床は十和田石。不思議と温かみがあります。
その他のお部屋は、段ボール片付けてから公開いたしますぅ~。
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丸の内朝大学「東北温泉大学クラス」を立ち上げて、講師をしています。
今朝は第四回目「岩手温泉大学」。
すぐにでも行って応援したくなる岩手県の温泉旅のお話しは・・・、神秘の色を持つ温泉の秘密やパワスポ話、そして、ぜひ立ち寄りたい、湯あがりスイーツなどをご紹介しました。
スペシャルゲストは筑波大学大学院・世界遺産専攻准教授の羽生冬佳先生。

最近の岩手の大きなニュースといえば、平泉た世界遺産に認定されたこと。
でも、「世界遺産」て、本当はどういうもの?
「平泉」をどう旅して、どう応援すればいいの?
と、今更知らないとは言えない深~いお話しを、ぎゅっと凝縮して教えていただきました。
東北を行って応援、それには、まず、知って応援!
「東北温泉大学」クラスは、アカデミックに進行中です!
あ~!受けたかったなぁ・・・と、つぶやいた、アナタは、秋学期も開講しますので、ぜひ、おまちしております。
8月中旬ごろから秋学期募集の告知がはじまります。朝大学のHPはコチラ⇒http://www.ecozzeria.jp/asadaigaku/course/1806.html
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