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2011年9月28日 (水)

青森の温泉ガイドブック「癒しの手帖」ができました♪

わ~い!青森の温泉の小冊子ができました♪

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室井佑月さんの書き下ろし「あおもり温泉小説」ステキです!

わたしは温泉案内を担当。

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大好きな青森の温泉を旅したこれまでの記録に加えて、6月にも青森横断の弾丸ツアーにでかけて徹底取材!

王道の温泉、秘湯から青森県民に超愛されている街の地元湯まで、ぎっしり情報を詰めました。

本誌は、青森県関連の駅やパーキングエリアなどでゲットできます。(早い者勝ち)

インターネットで熟読する方はコチラ♪⇒ http://www.aptinet.jp/soguidebook/pdf/iyashi_guide.pdf

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2011年9月24日 (土)

9月28日にビューティツーリズムをテーマに講演します

第10回を迎えるDIET&BEAUTY FAIR ASIA 2011(ダイエット&ビューティフェア2011)のステージで、9月28日(水)15:00~16:00に講演します。

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テーマはビューティツーリズムへの期待~自分のメンテナンスに「温泉」を活用する時代へ~」。

会場は東京ビッグサイト。

国内外の「美容・健康」関連の最新情報が集まります。

ご都合がつく方は、ぜひ

フェア入場者のステージ講演聴講は無料。事前予約はコチラへ⇒http://www.dietandbeauty.jp/stage.php

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2011年9月21日 (水)

また、来てしまいました@有馬温泉

また、来てしまいましたin<br />
 有馬温泉。今日は、帰宅不可能っていうか、帰宅放棄して、有馬の濃厚な金の湯に、どぼん。

ふう・・・。有馬温泉・花小宿にチェックイン。

今日は、帰宅不可能っていうか、もう帰宅放棄して、有馬の濃厚な金の湯に、どぼん。

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やっぱり、もうひと風呂

(なぜか)、大阪なう。

(なぜか)大阪、なう。晴れてきてるけど、東海道新幹線はいまだ運休中。したがいまして、居残り決定。高速バスで有馬温泉へ向かいま〜す!

晴れてきてるけど、東海道新幹線はいまだ運休中。

したがいまして、居残り決定。

きっと、龍神さまが、もうひと風呂入って帰りなさいと言ってくださっているのかも。

高速バスで有馬温泉へ向かいま〜す!

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和歌山駅から、鉄子旅〜♪

和歌山駅から、鉄子旅〜♪特急は運休なので、快速列車で大阪へ向かいます。そんな事言っている状況じゃないんだけど、初めて乗る電車はなんか楽しい。新幹線止まってるみたいなので、実はどうなることやら…。

特急は運休なので、快速列車で大阪へ向かいます。

そんな事言っている状況じゃないんだけど、初めて乗る電車はなんか楽しい。

しかしながら、東海道新幹線が止まってるみたいなので、実はどうなることやら…。

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龍神温泉郷にて

本日は、龍神温泉郷にて美人の湯活用プロジェクトのセミナーをさせていただきました。

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台風上陸寸前というこの天候の中、たくさんの方が参加くださりとても感激です。

帰りの飛行機が欠航となり、陸路で帰るべく、和歌山へ向かってます。

龍神温泉郷にて、美人の湯活用プロジェクトのセミナーをさせていただきました。この天候の中、たくさんの方が参加くださり感激。飛行機が欠航となり、陸路で帰るべく、和歌山へ向かってます。

前回の台風にともなう、水害の後があちこちに。

ダム近辺にも流木や土砂がたくさん流れていました。

運輸土木の作業のおかげで、通れるようになっている道路をたどって、ともかく、和歌山駅へ・・・。

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2011年9月20日 (火)

龍神村にきております。

龍神村にきております。龍神温泉元湯は、内湯と露天風呂。ぬるぬるツルツルの純重曹泉。源泉が二本あり、昔からの自噴泉と、ボーリング泉を、別々の湯船にかけ流し。こういうこだわりが、ちょっとうれしい♪

龍神温泉元湯は、大きな湯船が2つある内湯と露天風呂。

泉質は、ナトリウム-炭酸水素塩泉。弱アルカリ性で、とろりとしたツルツルの感触がうれしい純重曹泉。

源泉が二本あり、昔からの自噴泉と、ボーリング泉を、別々の湯船にかけ流ししています。

あっちのお湯、こっちのお湯と入り比べてみたりして・・・。

こういうこだわりが、ちょっとうれしい♪

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南紀白浜に到着

南紀白浜に到着。少し晴れ間がでてきました。これから龍神村へ向かいます!

本日は、和歌山県へ。

台風の影響で、飛行機は、引き返すかもしれないという条件付きで飛び立ちました。

なんとか、無事に南紀白浜空港に到着。

少し晴れ間がでてきました。これから龍神村へ向かいます!

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2011年9月14日 (水)

湯ヶ島温泉の源泉見学研修

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本日は中伊豆。これから、湯ヶ島温泉の源泉見学研修をします。

ただ風景が美しいだけじゃなく、ただ、温泉が気持ちいいというだけでなく、湯船に注がれる地球のパワーも感じられるように、その先の勉強会です。

湯ヶ島温泉の原点でもある、共同湯「河鹿の湯」。

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ここの裏手へ進むと、源泉を各地区へ配湯する管理場所が。

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湯量、温度、配湯の状況など細かくチェックできるように管理されています。

さて、川を渡り、いよいよ立ち入り禁止の源泉区域へ。

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川沿いの山道を進みます。

源泉の入り口の厳重な鍵を開けると扉の中は・・・・、トンネルです。

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その奥にある大切な源泉と感動の対面。

温泉の熱と香りと蒸気で、サウナのようです。

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湯ヶ島温泉はわずか地下72.6mの場所から湧出しています。

しっとりすべすべで、ここちよい温泉の恵みは、ここから。

ちょっと、温泉への認識が変わったところで、温泉科学、地球科学系の講義をさせていただきました。

温泉とは、何か?そんな講座も、これまでとは違った視点で興味津々のメンバーでした。

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2011年9月12日 (月)

ワイナリーの温泉で“マイナス5歳”なビューティ旅

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窓の外に広がるブドウ畑。

まるで海外ロケ?と思うような写真でしょ?

新潟県にあるワイナリー「カーブドッチ」にきております。

ここで、美しくなる旅連載の取材です。

今回はいつもと違う、ここでしかできない“マイナス5歳”の旅スパをご紹介します。

詳しくは、10月17日発売の「美ST12月号」マエユカX宏子の旅スパ美作法をお楽しみに~。

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2011年9月11日 (日)

白布温泉・東屋

開湯700 年の源泉を探訪。

歴史に感動した後、白布温泉・東屋で入浴。

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滝湯に打たれて、心身の浄化。

何もかも温泉に溶けて流れていきます。

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雲上の温泉ユートピア、新高湯温泉・標高は1126m イイフロ♪

雲上の温泉ユートピア、新高湯温泉・標高は1126m<br />
 イイフロ♪ #<br />
 米八

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小野川温泉の朝です

日曜朝市で、米沢の丸なすやトマトを購入♪

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露天・小町湯で朝風呂しました。

含硫黄−ナトリウム・カルシウム−塩化物泉、ふわふわと舞う湯の花がかわいい。

硫黄で血行促進&いい味でてる塩濃いめの温泉でしっかりあたたまります。

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2011年9月 9日 (金)

日本温泉科学会・特別討論会に出席中

日本温泉科学会・特別討論会に出席中

日本温泉科学大会3日目。

学術発表に続き、特別討論会。テーマは「温泉地周辺の環境変化と温泉」。

リゾート開発、温泉資源開発、温泉発電、地熱発電と温泉との共生などの視点から四名の議論が交わされます。

非常に興味深い内容です。

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2011年9月 7日 (水)

日本温泉科学会@ 有馬温泉

有馬温泉に到着しました。

今日から三日間、じっくり学会です。

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興味深い演題や学術発表がいっぱいで、楽しみです。

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2011年9月 6日 (火)

家庭画報BOOKS「四季を楽しむ極上の湯宿122」

これまでの家庭画報取材の総集編がでました。

完全保存版「四季を楽しむ 極上の湯宿122」

極上の湯宿特集でご一緒に取材にでかけたお宿や秘湯も載っています。

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おまけの楽しみ温泉地ガイドのページも楽しい♪

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2011年9月 5日 (月)

丸の内朝大学東北温泉大学クラス。第7回は、青森温泉大学!

今日は、少し趣向を変えて、石井からは、青森の温泉を端から端まで楽しむ、3泊4日の旅企画をご紹介。さて、どんなルートになっているでしょうか?

そして、本日のスペシャルゲストはお二人!

奥入瀬ウェルネスラボの藤代さん。彼女も青森の温泉と自然、食材のチカラに魅せられた人のひとり。なんと、東京から青森の奥入瀬の地に移住してしまったのだそう。

そんな、青森の温泉、自然、食材を活用したウエルネス滞在を奥入瀬をベースにする、ノースヴィレッジを拠点に行っています。

マクロビ菜食メニューや、ファスティング(プチ断食)を、青森のいい温泉に入って、自然の中での運動と組み合わせると、なんと、5泊の滞在で4kg体重を落とすことも可能なのだとか!とっても魅力的です♪

さて、次にご登場いただきましたのは・・・。

青森県全ての入れる温泉を調べて、県発行のパンフレットにしてしまった伝説の青森人、こと、五戸さん。

わたしは勝手に、「青森の温泉師匠」と呼んでいます。

Aomori

2年以上の歳月をかけて、青森中の温泉をとことん調べたデータは、もう、お宝!

それをパンフレットにして配布してしまう、青森県もブラボー!!でございます。

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2011年9月 1日 (木)

美しいミルキーブルーの温泉にふわふわの湯の花♪濃厚硫黄の高湯温泉・吾妻屋

福島駅から車で30分ほど。

硫黄の香りが漂う、高湯温泉に到着です。

本日のお宿は吾妻屋。

お宿から山の中に分け入っていきますと・・・。

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自然の中の露天風呂。

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そして、さらに・・・

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こっちもすてき♪

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露天風呂めぐりも楽しいのですが。

わたしは、この内湯の雰囲気も好き。

高湯温泉吾妻屋

まだ誰も入っていなかったようで、湯面に硫黄とカルシウムの膜がうっすら。

これ、温泉好きにはたまらない光景なんです~♪

いわば、雪が降って新雪が積もった場所に最初の足跡をつける・・・みたいな感覚。

泉質は、酸性-カルシウム・アルミニウム・ナトリウム-硫酸塩泉。pH2.8.

濃厚硫黄で血行促進。みるみる体の巡りがよくなってきます。

フレッシュな温泉は、きりっと爽やか。

湯船に入ると、ふわっふわの湯の花が舞い踊ります。

「温泉て、いいなぁ」

なんて、しみじみ言ってみたりしたくなる夜でした。

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