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2011年10月 3日 (月)

名古屋から富山まで、2泊3日で日本列島横断温泉旅

このところ、旅続きでブログ記事のアップが後追いになってしまいました。

Facebookではすでにご報告を読んでくださているみなさまもいらっしゃいますが、まとめてご報告させていただいますね。

先日の連休で2泊3日の日本横断弾丸温泉めぐりをしてまいりました。

まずは、新幹線で名古屋へ・・・。

旅の第一目的地は、コメダ~!

Siro

わたくし、初コメダでございました。で、初シロノワール。

ほかほかパンに、冷たいソフトクリームがのっていて、これにメープルシロップをかけていただく名物なんです。

ちょっとしょっぱいパンとの組み合わせ。

甘冷しょっぱいのがくせになるぅ〜♪

次なる目的地は、美濃。

Mino

美しいうだつの町並みをお散歩。

美濃和紙のお店で「龍の懐紙」を買いました。

1日目のお宿は、神明温泉「湯元 すぎ嶋」。

Sugimon

ここのお湯は、ちゅるんちゅるんの感触のアルカリ性単純温泉。ほんのり硫黄が香る大好きなタイプの温泉なんです。

これは、竹林を抜けて行く「貸切風呂」。

Sugi1

林の向こうに山と川の風景がぼんやりと見えます。

そして、またまた、大浴場の内湯がい〜んです♪

ここの源泉は34℃のぬる湯なんですが、それを加温した湯船に隣接して、何も手を加えない源泉をそのまま注いでいる小さな湯船があるんです。

Sugi2

これ↑

入ったときはちょっと冷たく感じますが、すぐに肌になじんで、冷たくもなく熱くもなく、そう、ちょうど人肌のあたたかさ。もちろん、感触はとろとろ。ずーーーーっと、ぼーーーーーっつと入っていられて時の立つのも忘れてしまうほどです。

加温したあったか〜い湯船とぬる湯源泉風呂をいったり来たり…。ほんとうに気持ち良すぎて、もう幸せ♪

そして、一夜明けて、幸せな朝食。

Sugi3

大きな朴葉で焼いたねぎ味噌、えもいわれぬ芳ばしさで、ごはんがすすむくん。

そして、2日目は、富山県南砺市へ。

途中、田中市長さんが駆けつけてくださいまして、庄川峡 長崎温泉 古民家の宿 おかべにて会食。

Tanakasicyou

Okabe1

庄川クルーズで通る赤い橋の向こうに、こんなすてきな温泉集落があるなんて、知りませんでした。

Okabe2

たっぷり子持ちの稚鮎の塩焼きや五箇山茗荷がアクセントの熊汁が絶品でした。

そして、いよいよ、船に乗らないと行けない温泉へ向かいます。

Oomakifune

2日目の宿は、大牧温泉旅館。

だんだん秘境の雰囲気が漂ってきます。

Hikyou

明日の朝まで誰も帰れない密室〜!というわけで、サスペンスドラマで登場するお宿です。

気に入りは一番奥の野天湯。

Oomaki1

岩の洞窟の底から源泉を入れています

川底から湧く温泉の泉質は、ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉。成分総計4061mg/kg。見た目は透明な温泉なので、優しそうに見えますが、実は成分濃厚。驚くほどあたたまって、がっつりとパンチのある温泉です。

さて、次の朝は、またしても船にのって~。ようやく地上に戻ってまいりました。

そして、さらに日本横断日本海へ向かいます。

でも、その前に、五箇山菅沼集落で途中下車。

Gokayama

カフェで美味しいコーヒーをいただいたり、おみやげやさんを見たり、楽しいひと時でした。

そして、氷見市へ。

フィッシャーマンズワーフでランチに海鮮丼をいただいて、帰る前にもう一湯♪

温泉通に評判と教えていただき民宿いけもりで立ち寄り入浴しました。

Toyama

源泉名は氷見有磯温泉。ナトリウム−塩化物泉ですがなんとも複雑で楽しいお湯。

潮風のような磯の香りとほのかな油臭、例えると「しろえび煎餅」の味!

名古屋から日本海まで、日本横断の温泉旅、とっても楽しゅうございました。

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