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2012年10月30日 (火)

「知れば知るほど楽しくなる・温泉トラベル学」

「知れば知るほど楽しくなる・温泉トラベル学」
立教大学・観光学部にきております。
明日から文化祭なんですね!楽しいゲートになっていました。

今日は観光行動論と演習の2コマの講義を担当させていただきました。

今回のテーマは「知れば知るほど楽しくなる・温泉トラベル学」。

学生のみなさんが、ぎっしりと書きこんでくれるレポートは、わたしの大事な宝物です♪

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2012年10月24日 (水)

ザ・リッツカールトン沖縄で癒されデトックス

いいなあと感じるリゾートホテルのロビーには独特の空気感があると思います。

暖かみというか、落ち着きというか。

ザ・リッツカールトン沖縄

ザ・リッツカールトン沖縄は、名護湾を見渡す高台にあり、東シナ海の風が爽やか。

ザ・リッツカールトン沖縄

夏でもなく、冬でもなく、静かな大人の時間を楽しむにはぴったりの季節ですね。

ザ・リッツカールトン沖縄

屋外プールの他に、室内プールも。

ザ・リッツカールトン沖縄

そして、リゾートといえば・・・、やっぱりジャグジー♪

やんばるの森はジャングルっぽい雰囲気でワイルドなパワーをチャージ。

ザ・リッツカールトン沖縄

「カン、カン、カン、カン、カ~ン!」沖縄特有の蝉の声がすごい。

今回の大きな目的は、新しくオープンした「ザ・リッツカールトン沖縄SPA by ESPA」の取材。

ザ・リッツカールトン沖縄

ゆったりと癒されるのに、結果は驚きのデトックス・・・、秀逸のスパでございました。

詳しくは、11/17発売の「美ST」連載でレポートしますので少々お待ちくださいませ。

スパに併設されている、「ヒートエクスペリエンス」が気に入って、本当は何度も行きたい気分でした。

やっぱり、リゾートステイでも大浴場的な“お風呂”があるのは、とても重要ですね。

肌つるつるになるシルキーバスは、大きなガラス窓から森と光が飛び込んできます。

ザ・リッツカールトン沖縄

風化サンゴを使った岩盤浴は、とても癒されて温まりました。

ザ・リッツカールトン沖縄

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2012年10月20日 (土)

自噴泉王国!岩手県・夏油温泉

北上から車で1時間…。
紅葉の山道を進み、やってきました、夏油温泉

今は二軒のお宿(元湯夏油と昭和館)が営業しているのみ。

自噴泉王国!岩手県・夏油温泉

元湯夏油から露天風呂への道はかつての温泉街。なんだか異次元世界へ迷い込んだような、不思議な癒しのオーラが漂います。

自噴源泉湧出の場所にあわせて点在する5つの露天風呂とまたそれとは異なる源泉を入れている2つの内湯、合計七つの温泉に入れるんです。

滝の湯は女性専用。ほのかな硫黄の香り。手前のぬる湯でぼーっと癒され、奥の熱湯できゅうっと気合いが入ります。

自噴泉王国!岩手県・夏油温泉

湯舟からはちょうど一番きれいな紅葉が見えました。

自噴泉王国!岩手県・夏油温泉

混浴露天風呂も、それぞれに女性専用時間を設けてくれているので、それを目安に女性陣は移動♪

渓流へと下ると、風情たっぷり、川の両側に温泉が見えてきます。

自噴泉王国!岩手県・夏油温泉

真湯は、つるりとしたやわらかな塩湯。

自噴泉王国!岩手県・夏油温泉

細い橋を渡った対岸の女(目)の湯は、ぬる湯。渓流が迫る清々しい場所でじっくり入れます。

自噴泉王国!岩手県・夏油温泉

ミネラルたっぷり、底からぷくぷくと湯玉が湧き上がります。

自噴泉王国!岩手県・夏油温泉

内湯のひとつ白猿の湯は、ふんわり優しい硫酸塩・塩化物泉。

自噴泉王国!岩手県・夏油温泉

そして、小天狗の湯は…!ぐっとくる濃厚な塩湯。カルシウムも豊富で、湯舟から溢れる温泉の成分で、こんな美しいアートが。

自噴泉王国!岩手県・夏油温泉

ビューティフル〜♪(感涙)でも歩くと痛〜い(笑)

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2012年10月15日 (月)

奥湯河原の隠れ宿

奥湯河原の隠れ宿

来月発売の雑誌取材。撮影が一段落して、ほっこりタイム。

つるつるのなめらかな温泉。ナトリウム−塩化物・硫酸塩泉、pH8.4弱アルカリ性。湯舟の下から源泉をたっぷり注ぐ技ありの造り。
川の水音と、虫たちの囁きだけ。静かな秋の夕暮れです。

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2012年10月11日 (木)

1泊2万円台まで!九州の極楽宿

FRAU11月号、九州、沖縄が呼んでいる!特集 明日発売♪

Frauhyousi

P.82~87は、

温泉ビューティ研究家・石井宏子セレクト・1泊2万円台までで泊まれる!

「日本一の温泉天国=九州の極楽宿」が掲載されておりま~す。

Frauonsen

九州は大好きな温泉がたっくさんあるのですが・・・。

FRAU読者が“週末女子旅”でパワーをフルチャージ!できる温泉宿で、しかも、1泊2万円台までで泊まれるところというお題をいただき、9軒をセレクトさせていただきました。

南への旅をお考えのみなさま、ぜひ、お手に取っていただけると嬉しいです。

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2012年10月10日 (水)

りんご&つるつる温泉〜♪

今宵は島崎藤村ゆかりの宿・小諸の中棚荘です。

歴史を感じる建物のしっとり落ち着くお部屋。

りんご&つるつる温泉〜♪

館内にはライブラリーや温泉でいれてくれる珈琲がいただけるカフェ、地元のものいっぱいの売店もあってウキウキなのですが…。

まずは、やっぱり温泉〜です。

10月からはりんご風呂がはじまりました。
アルカリ性単純温泉。pH8.6、主成分は重曹でつるつるの感触。

りんご&つるつる温泉〜♪

わたしの二大好きなもの=とろりとしたお湯とりんごの香りに、うっとり。

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2012年10月 9日 (火)

ランプの宿 高峰温泉

ランプの宿高峰温泉

雲上野天風呂・標高2000m
気持ち良すぎる…。

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2012年10月 7日 (日)

開放感抜群!出雲ひのみさきの宿ふじ

Toudai

久しぶりの休日。出雲へ旅してきました。

お宿は、日御碕灯台のすぐお隣。12月にオープンした新しい温泉宿です。

お部屋からの眺めはこんなパノラマ。

夕日の日御碕岬の突端に建つ絶景ロケーションです。

Cyoubou

まずは、温泉へ。チェックイン時間直後でしたので、まだどなたもいらっしゃいませんでした。

開放感抜群の露天風呂は日本海の潮風が気持ちいい〜♪

Rotenroro

源泉は30℃ほどの塩化物強塩泉。体の芯まであたたまる温泉です。

↓源泉そのままの浴槽があるのが好印象、冷た~いけど入ってみました。

とにかく塩が超濃厚。成分総計は34100mg/kg。化石海水型ですね。

Gensenfuro

その塩が濃いという温泉の特徴を理解した使い方がなされていたのが良いと思いました。

内湯の広い浴槽と露天風呂は加水・加温して適度な濃度に。湯口からは冷たいままの源泉を注ぎ、中は加温循環というスタイル。

で、源泉そのままを楽しみたい人は源泉浴槽に入り・・・。

最後、塩が濃いので、さら湯の浴槽も2つあり、そこで、肌をちょっと癒して(塩出し(笑))から上がるということができました。

Sarayu

夜中の12時で大浴場は、男女入れ替え、朝は岩風呂になっているデザインの方へ・・・。

Ousenasa

松と海の景色が風情たっぷり。

このお宿、食事はビュッフェなのですが、地物のよいものをぎゅっとセレクションしてあるので、こういうスタイルも「いいね!」と思いました。

日本海の地魚がビュッフェカウンターにお刺身で舟盛り~♪

Funamori1_3 

Funamori2

地元和牛や鮑、サザエがカウンターで炭火焼~♪

Niku

朝食も、地魚の一夜干しや島根名物のかまぼこ(アゴの焼きちくわ風のもの)などが並び、おいしゅうございました。

Asagohan 

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2012年10月 5日 (金)

法林寺温泉・源泉100 %♪

法林寺温泉・源泉100<br />
 %♪

早朝の一番湯をいただきました…。
毎晩、夜9時にはお湯を全部抜いてお掃除、45.6度の自噴源泉を5時間かけて注ぎ込み、毎朝一番湯になるんです。
ナトリウムー硫酸塩・塩化物泉。ハリのある湯の密着感!肌にすうーっと寄り添う感覚に、鮮度の良い温泉の力を感じます。

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2012年10月 4日 (木)

富山でボンジ湯〜ル♪

ボンジ湯〜ル♪

フランスの温泉に戻ってきました〜。
と、言いたくなる程、トレビアンな「アクアオアシスプール」、これも富山県・なんと温泉湯巡りの一湯なんです。
塩の濃い桜ヶ池温泉を活用し塩分濃度1%に希釈、33〜36度に調整しています。自然光が差し込む空間に、13種類ものアトラクションがギュッと詰まっていて、楽し〜い!@桜ヶ池クアガーデン

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2012年10月 3日 (水)

富山県・なんと温泉めぐり取材第2弾!

富山県・なんと温泉めぐり取材第2弾!

本日の一湯目は「福光医王山温泉・ぬく森の郷」
ツルツルのアルカリ性単純温泉、pH9.18。
山と青空が広がる開放感いっぱいの露天風呂が気持ちいい♪
湯上がりは、地元南砺市の名水〜。

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