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2013年6月13日 (木)

くまモンの特別授業!@丸の内朝大学・九州温泉大学クラス

丸の内朝大学で温泉クラスを立ち上げて5年!
 
のべ500人程の泉友(温泉を通じて繋がっていく仲間として“泉友”と呼ばせていただいています)のみなさんが受講してくださいました。
 
2013年春学期は、九州の温泉旅をぐるっと学ぶ講座「九州温泉大学クラス」を企画させていただき、講義を行ってきました。
 
東京の教室で各県をぐるっと湯めぐりしたラストは「熊本県」。
極秘に企ててまいりましたスペシャル講義に、クラス全員大興奮!
楽しい講義になりました。
 
クラス委員の、ムッシュ&にわちゃんがアップしてくれたブログ記事♪
↓↓↓↓
 
2kumakuma
 
そして、今週末はいよいよ九州上陸。
最終講義は、クラス全員で九州の温泉へ出かけます~。

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2013年6月 2日 (日)

新基準で考えた「日本の名旅館」・婦人画報

【婦人画報7月号】新基準で考えた「日本の名旅館」が発売されました!


Photo
      
→取材に行った時のFBに書いた私のつぶやき→「今回の取材のお仕事は、ちょっと難しい
課題をいただいておりまして。この記事を書くために一晩逗留し、海の響きを聴きながら、じっくりと考える時間をいただきました。今は、このお仕事をお引き受けしてよかった、としみじみ思っています。原稿がんばって執筆します。」
この記事が掲載されている特集です。
      
壇ふみさんのレポート、柏井壽さんのコラム、旅に深く関わっていらっしゃる専門家のみなさんのコメントも読みごたえがあります。
       
 その中でわたしがいただいた命題は、名旅館の新基準・伝統と革新の調和・第三章一歩先ゆく老舗旅館の中で、読者の一番の関心事である「老舗の名旅館・蓬莱が星野リゾート 界 熱海になって、どこが変わり、どう進化したのか?」を体験レポートして執筆してくださいというお仕事でした。
「・・・・・。」一瞬言葉を失いました。
すごいところに切り込んでいく特集だなと思いました。いわゆるリニューアルでどう変わったかというレポートは全く意味をなさない深いところへ潜りたくなる課題です。
       
そもそも「名旅館とは・・・?」
はたして「日本の旅館の将来とは・・?」
いろいろなことが、自分の中でもぐるぐるしました。
これは神様がわたしに“今、じっくり考えなさい”と言ってくれたのだと思いました。
       
 このレポートのために、あらためて星野社長にもお会いしました。蓬莱の女将・古谷さんともお会いして、個別に膝詰でお話しをお聞きしました。再度一晩逗留して、じっくり考える時間もいただきました。これは、わたしにとっても「日本の名旅館とは?」を考える時間でもありました。

Kiji
        
伝統か進化か。
粋か無粋か。
時代のニーズか?その先を行くべきか?
    
わたしにとって、子供時代から両親に連れられて訪れた「日本の旅館」は、“粋”であることを最も尊ぶ江戸っ子のお手本でした。
 
限られた紙面の中で、当初執筆した文章からほぼ半分に削ることになりましたが、行間まで読み込んで、この記事をまとめてくださった編集のみなさまに感謝いたします。

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