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2013年7月30日 (火)

ラジオ番組「SORAxNIWA GINZA」に生出演~おすすめ温泉宿~

本日7/30の14時30分から15時30分、ソラトニワSORA×NIWA-GlNZAのラジオ番組に生出演しておりました。

中田奈沙さんと、箱根やらぬる湯やら、誰と行くかで変わる全国のオススメ温泉宿から海外の温泉まで、1時間ほどおしゃべりさせていただきました~♪ 

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あれこれいっぱいお話ししたうちの一部、奈沙さんからの突撃質問にアドリブでチョイスした温泉宿のリストです。

石井が美肌湯治に行く宿
*ナトリウム-炭酸水素塩泉(重曹泉)でお肌すべすべ
*玄米+菜食の食事で肌と体をリセット
 
Onuma
 
女性同士なら
*女性同士なら、大浴場が素敵な宿で一緒に盛り上がりたい
*とろとろの感触の美肌温泉が全館源泉かけ流し
*おとぎ会席は、野菜と美味しいものがいっぱいの楽しい大人の美食
 
Otogi
 
家族の旅なら
*家族一緒に入れる貸切風呂。いつでも無料で利用できる絶景貸切風呂が3つ。
*部屋食プランもあるので、小さなお子さんが一緒でも気兼ねなくゆっくりできる。
 
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カップル・ご夫婦の記念日に
*東シナ海に沈む夕陽がロマンチック
*各部屋に専用の源泉かけ流し温泉
*日本の温泉と海外リゾートの両方の雰囲気が楽しめる
 
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2013年7月28日 (日)

海と温泉の幸せコラボ!夏の三国温泉・望洋楼

海の断崖に建つ宿の部屋にいると、海の上に浮かんでいるような気分です。

部屋専用の露天風呂からも日本海。

海と温泉の幸せコラボ!夏の三国温泉・望洋楼

客室の中にいても、まるで船旅のような窓の景色。

部屋のデッキから日本海にゆっくりと沈む夕陽を眺めるのはとても贅沢です。

海と温泉の幸せコラボ!夏の三国温泉・望洋楼

男女別の温泉には内湯と露天風呂があり、この露天は海に近い分、波音が大迫力。

夜の星空を波のBGMで眺めるのもお気に入りです。

海と温泉の幸せコラボ!夏の三国温泉・望洋楼

料亭旅館としての歴史もある「望洋楼」は、お料理が本当に楽しみ♪

三国の越前蟹は至福の絶品なので、ついつい蟹の時期をめがけてきてしまうのですが、夏はどんな幸せが待っているのかな~と、ずっと気になっていたのです。

三国の海の幸せ大集合過ぎる“お造り”に狂喜乱舞。

海女さんが目の前の磯で獲る“ウニ”は、とろっとろ。口に含むとしゅーっと溶けていきます。

部屋の窓から見える“漁火”はイカ釣り漁船。さっきまで生けすにいた烏賊刺し。ミミと足の部分は後で、「焼き」か「天麩羅」か、希望に合わせて仕上げてくれます。

こりこり鮑の甘さ。厚切りで。


海と温泉の幸せコラボ!夏の三国温泉・望洋楼

そして、感動の1品は、甘鯛の焼き。

さっき、三国の市場へ行った時にあがったばかりの甘鯛、さっそくセリ落としてきたのだそうです。

地酒・黒龍の中でも、地元でしか手に入らない“あどそ”は、まさに名品。

複雑な香り、口に含むと甘味とコクがあるのに、すーっと爽やか。

米どころ“あどそ”の米の作り手達など多くの人の思いが込められた魅力的なお酒でした。

海と温泉の幸せコラボ!夏の三国温泉・望洋楼

とってもやわらかく蒸し上げた鮑はこーんな厚切りでも千枚包丁など入れずにそのまま。

食べる直前に肝ソースをかけてじゅーっと仕上げます。

海と温泉の幸せコラボ!夏の三国温泉・望洋楼

今回の旅は、三国の“海と大地”の食を取材しています。

海だけでも驚きなのに、農産物や畜産もすごい!

そして、こだわりのレストランやカフェ、スイーツなど食べたいものが多すぎです(笑)

ようし!蟹の季節の前に、もう一回取材に来るぞー!と、夕陽に叫んで帰ってまいりました。

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2013年7月16日 (火)

できることからコツコツ進化。

青森旅の続編がまだ更新継続中ですが、ちょっと、ブレイク。その後の旅のお話を先にアップさせてください。

乳頭温泉郷・黒湯温泉。

事務所奥が居心地のよいカフェになっていました!

久しぶりに女将さんの笑顔に会えて、うれしくなって、ぴょんぴょんしてしまいました(笑)

できることからコツコツ進化。

黒湯温泉の「くろたま」、ひとつ50円也。

敷地内の源泉沼に沈めて3時間以上。白い卵が黒〜くなります。
硫黄風味が超〜絶妙な美味しさ♪

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2013年7月13日 (土)

青森・夏温泉のお楽しみ~第ニ話~再々再訪温泉パラダイス

そして、もちろん!一湯目はコチラへまっしぐら~。

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さんない温泉は、大好きな温泉のひとつ。
新青森から10分ほどの場所にありながら、超〜超〜ブラボーな濃厚硫黄温泉なんです。
さて、夢のゲートを入りましょう。

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青森は市内だけでも温泉がおよそ60か所!そう、毎日が「居ながらにして湯治」の夢のような場所です。その中でも青森流温泉湯治の風景そのものが日々展開されているのがここ、知る人ぞディープに知る、「さんない温泉」です。
 
何度入ってもやっぱりすごい。まばゆいほどのミルキーグリーンの温泉は、くらっとするほど硫黄たっぷり、塩っけもあって濃厚(笑)。
まずは、さくっとあたたまって、ざーざーと温泉がかけ流れていく湯船の淵に桶をふせて枕にして、ごろりと横になり、体にタオルをのせて目を閉じる・・・。
(これ、青森流。ぜひお試しを)
 
背中で感じる温泉のパワー。
みるみる、体も顔も頭も全ての毛穴から汗が噴き出てきます。
全身から発汗し、何かが立ち昇って消えていく感じ〜
 
この爆裂パワーは、ここにしかない感動体験です。
 
今回はさらにツワモノおかあさんに出会いました。
温泉を楽しんだ後、脱衣所での出来事です。
 
「どっからきたの~?」
 
声の方向を振り返ると・・・。
さっき、湯船の淵で桶を枕に隣でごろ寝していたおかあさん、今度は、ロッカーの中に頭つっこんで寝転がっていました。いえ、正確には、ロッカーの淵を枕にごろ寝してしゃべっていたのです(笑)
 
そうか!さんない温泉の“湯端”は、脱衣所も含めて湯船の淵なんだ~~!

楽しい青森流湯端会議は、まだまだ続くのでありました。スバラシイ!!
以前のリポートはコチラ↓↓
温泉パラダイス・さんない温泉



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青森・夏温泉のお楽しみ~第一話~

7月の連休に2泊3日で青森温泉旅へ出かけました。
 
まずは青森県立美術館へ。
 
会いたかったのは・・・「あおもり犬~」。
近くで触れることができる場所があるんです。
美術館の横を通って、あ、連絡通路の看板発見。
 
Kannban
 
ここでいいのかな?とちょっと心配になるころに、秘密めいた入口。
 
Iriguchi
 
さらに裏道を進むと、突然目の前にどーんと登場。
 
Donnto
 
近づくと、こんなに大きいんです。

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うわ、横顔は笑顔♪かわいい。
   
Egao
 
さて。今回の青森温泉旅はここからスタートです♪

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