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2013年7月13日 (土)

青森・夏温泉のお楽しみ~第ニ話~再々再訪温泉パラダイス

そして、もちろん!一湯目はコチラへまっしぐら~。

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さんない温泉は、大好きな温泉のひとつ。
新青森から10分ほどの場所にありながら、超〜超〜ブラボーな濃厚硫黄温泉なんです。
さて、夢のゲートを入りましょう。

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青森は市内だけでも温泉がおよそ60か所!そう、毎日が「居ながらにして湯治」の夢のような場所です。その中でも青森流温泉湯治の風景そのものが日々展開されているのがここ、知る人ぞディープに知る、「さんない温泉」です。
 
何度入ってもやっぱりすごい。まばゆいほどのミルキーグリーンの温泉は、くらっとするほど硫黄たっぷり、塩っけもあって濃厚(笑)。
まずは、さくっとあたたまって、ざーざーと温泉がかけ流れていく湯船の淵に桶をふせて枕にして、ごろりと横になり、体にタオルをのせて目を閉じる・・・。
(これ、青森流。ぜひお試しを)
 
背中で感じる温泉のパワー。
みるみる、体も顔も頭も全ての毛穴から汗が噴き出てきます。
全身から発汗し、何かが立ち昇って消えていく感じ〜
 
この爆裂パワーは、ここにしかない感動体験です。
 
今回はさらにツワモノおかあさんに出会いました。
温泉を楽しんだ後、脱衣所での出来事です。
 
「どっからきたの~?」
 
声の方向を振り返ると・・・。
さっき、湯船の淵で桶を枕に隣でごろ寝していたおかあさん、今度は、ロッカーの中に頭つっこんで寝転がっていました。いえ、正確には、ロッカーの淵を枕にごろ寝してしゃべっていたのです(笑)
 
そうか!さんない温泉の“湯端”は、脱衣所も含めて湯船の淵なんだ~~!

楽しい青森流湯端会議は、まだまだ続くのでありました。スバラシイ!!
以前のリポートはコチラ↓↓
温泉パラダイス・さんない温泉



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