2014年4月16日 (水)

連載・ヘルシーごはん~スイスでみつけたキレイになる旅ごはん~

「OurAge」で連載しているコラム・ヘルシーごはん
   
石井宏子の旅でみつけたキレイになるごはん④が掲載されました。
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今回は3月に旅した、スイス・ツェルマットとスイスの“食”のお話しです。

Yasai

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2014年3月 2日 (日)

スイス・バードラガッツ温泉

スイス・バードラガッツ温泉

バードラガッツ温泉の朝です。

    

宿泊者専用の美しい温泉は、癒される穏やかな雰囲気。

      

泉質は、単純温泉で成分総計は411.99mg、主成分はカルシウム・ナトリウム―炭酸水素塩泉系。じーっとしていると微炭酸的な細かい泡が肌についてきます。

飲泉も可能。

     

スイス・バードラガッツ温泉

36.5℃で入浴する、つまり人肌温度のウエルネスというのが一番のオススメで、バードラガッツ温泉のコンセプトにもなっています。

もちろん、湯船の温度は、温かい、冷たい色々あって、あちこち楽しめます。

    

源泉がわく山の渓谷をイメージした場所が幻想的。

   
スイス・バードラガッツ温泉

温冷交互の歩行浴ができます。

スイス・バードラガッツ温泉

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2014年1月20日 (月)

バリ島の端っこの温泉リゾートへ

バリ島・ヌサドゥアから車で4時間半!

北西の端っこ。ムンジャンガン島の近くにある温泉へ向かいました。

バリ島の端っこの温泉リゾートへ

Mimpi resort menjanganにやってきました〜。

バリ島の端っこの温泉リゾートへ

茅葺き屋根のヴィラが点在。ここが我が家です。

中には天蓋つきのベッド。
バリ島の端っこの温泉リゾートへ

ロマンチック〜な感じですが、つまり「かや」の中で寝る=虫よけを兼ねているんです。
これは、自然をダイレクトに感じながら滞在するオープンなヴィラにはうれしい配慮。虫がぷ〜んと来て眠れないなんてことがなくて安心でした。

そして、そして、なんといっても、温泉です!

専用の源泉かけ流し温泉がついているんです。

バリ島の端っこの温泉リゾートへ

いつでも、何度でも、もちろん水着なしで日本の温泉と同じく楽しめる露天風呂です。

源泉は44〜5度くらいで注がれていて、40度くらいの適温になってました♪

湯量も自分で蛇口で調整できるので、滞在中、湯守をして、好みの温度でずーーーっと入れるのが最高に幸せでした。

ナトリウム・カルシウムー硫酸塩・塩化物泉。
硫黄の香りもほんのり。塩と硫黄の美味しい昆布茶味。
やわらかくて、なめらかでしっとり系美人温泉、大好きなタイプの泉質で、もう、うれしくて「目がハート」です(笑)

温泉⇒湯上がりにごろん、ができる東屋が温泉のすぐ隣に♪

バリ島の端っこの温泉リゾートへ

こんなオープンなシャワーも、い〜感じです〜。

バリ島の端っこの温泉リゾートへ

パブリックの温泉はラグーンビュー。
マングローブの森がワイルドです。
源泉がすぐ横にあって、たくさん注がれているのでフレッシュ、湯舟は40度くらいの適温。

バリ島の端っこの温泉リゾートへ

こちらはナチュラルスプラングのプール。常温という感じで冷たくはありません。pH7.6って書いてありました。

バリ島の端っこの温泉リゾートへ

夕暮れの入江を眺めて、サンセットカラーのカクテルなんて、たのんでみました。

リゾート〜な感じ♪

バリ島の端っこの温泉リゾートへ

夕食はナシゴレンをいただきました。

バリ島の端っこの温泉リゾートへ

わ〜、よくみたら、ベッドの上にいたのは、ぞうさんでした〜♪

バリ島の端っこの温泉リゾートへ

おやすみなさい〜。

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2014年1月18日 (土)

バリ島・Mulia SPAで世界一周&ハイドロセラピー

おもいっきり夏〜!

バリ島・Mulia SPAで世界一周ハイドロセラピー

バリ島のMulia resort ヌアドゥアにきております。
バリ島・Mulia SPAで世界一周ハイドロセラピー

楽しみにしていたMulia SPA。

バリ島・Mulia SPAで世界一周ハイドロセラピー

わたしはリゾートスパに来たら、一番特徴的なシグニチャーメニューを受けてみることにしています。

バリ島・Mulia SPAで世界一周ハイドロセラピー

その中から今回セレクトしたのはAround the World Massage。 二人のセラピストが世界中の手技を駆使して同時にマッサージしてくれる4ハンドのメニューなのですが、これがまるでひとりのようにピッタリ。
マッサージテクニックも、バリニーズ、タイ、スウェディッシュ、ロミロミ、足ツボなどなどバラエティー豊かで楽しい。

二人のリズムぴったりのロングストロークは究極の至福。腕を使うロミロミ系は滞ったリンパが押し出されていく感じ。タイ式のストレッチやツボにしっかり入って効く〜っていう手法もアクセントになって、のびて、ほぐれて、流れて、スッキリ♪

二人で行うので倍、つまり90分で、180分ぶんの施術が半分の時間でできちゃうというか、ほんとうにくまなく全てのコリに届く感じ。

ラストはクリスタルを使ってフェイシャルマッサージ!スーパーエクセレントでございました。

さらにスパも水がテーマになっていて、ハイドロセラピーが充実!ミネラルウォーターを活用したハイドロセラピーは、常温水で7分、加温したホットゾーンで7分。
あったか〜いお風呂は露天風呂気分で気持ちいい。

バリ島・Mulia SPAで世界一周ハイドロセラピー

天然水なので、やわらかな感触。7ヶ所あるゾーンを巡ると、それぞれジェットがでる位置や出方が異なり、ぐるっと巡ると、肩、腰、もも、ふくらはぎ、足裏までもれなくジェット水流でほぐされて、超〜リラックスできました。

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2013年8月26日 (月)

台湾温泉旅!冷泉&温泉どっちも楽しいリゾートホテル

台湾温泉旅!冷泉&温泉どっちも楽しいリゾートホテル

ドラマチックなリゾートの夕暮れ。

台湾温泉旅!冷泉&温泉どっちも楽しいリゾートホテル

蘇澳の冷泉と温泉、両方を楽しめる、新しいホテル「RSL COLD & HOT SPRINGS RESORT SUAO」に泊まりました。

なんと!ビックリ。
お部屋は琉球畳の和室にお布団です〜。なんだかほっとします。

台湾温泉旅!冷泉&温泉どっちも楽しいリゾートホテル

その向こうには「マイ展望温泉」しかも、浴槽が2つ?!

なぜかと言うと、冷泉と温泉、両方がひいてあり、別々の湯舟に注いで入れるんです。うれし過ぎる…。

あっ!アメニティーがAVEDAです♪

台湾温泉旅!冷泉&温泉どっちも楽しいリゾートホテル

蛇口が3つ。熱々温泉と冷泉と水。

台湾温泉旅!冷泉&温泉どっちも楽しいリゾートホテル

冷泉は炭酸ガスを含有する炭酸水素塩泉。源泉温度は22度。
思ったほど泡つきではありませんでしたが、じーっとしているとわずかに肌に泡の粒。

温泉は炭酸水素塩泉で、源泉温度52度。

どちらも感触はカルシウムも多そうな感じのサラサラ系。少し鉄分、有機物もあるような香りでどちらもうす濁り。

台湾温泉旅!冷泉&温泉どっちも楽しいリゾートホテル

温泉であたたまったり、気合いで冷泉に入ったり、温冷交互浴でスッキリ代謝もアップ♪

12階の男女別大浴場&屋上露天風呂は日本式に水着不要。内湯も露天風呂も湯舟2つで温泉と冷泉が別々。
大きな月がでていた夜、冷泉のぬる湯でぼーっと「月光浴」、これまた最高〜〜♪でございました。

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2013年8月25日 (日)

台湾!北投温泉・硫黄ぷんぷん温泉かけ流し〜♪

台湾の温泉旅へ出発〜♪

北投温泉は台北から近くて、市街地からあっという間に山の中へと入っていく感じ。

小さい宿の車に乗り換えて、春天酒店・SPRING CITY RESORTへ。

台湾!北投温泉・濃厚硫黄泉かけ流し〜♪

ここは男女別大浴場(内湯)もあって、日本の温泉と同じように大きな湯舟でたっぷりの深さで温泉をのんびり楽しめて大満足。

さらに、贅沢なことにお部屋のバスルームも温泉なんです。

観音石の湯舟に三つある蛇口のひとつは温泉マーク!
ひねると湯口から真っ白な温泉がザーッと流れます。
台湾!北投温泉・濃厚硫黄泉かけ流し〜♪

「わ〜、マイ温泉かけ流し〜」

台湾!北投温泉・濃厚硫黄泉かけ流し〜♪

泉質・弱酸性単純泉、pH・3〜4、源泉温度・55度。
硫黄の香りぷんぷん。
入るとさわっとして、ちょっと炭酸味も感じます。

台湾!北投温泉・濃厚硫黄泉かけ流し〜♪

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2013年5月31日 (金)

タイの秘境にこんこんと湧く泉

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海外逃亡(逃避)して、タイの秘境にある“グランピング”(ラグジュアリーなキャンプ)に行ってきました。

ラグジュアリーな時間を過ごすという意味での旅=「ラグジュアリートラベル」は、いまや、多様なスタイルで世界中に広がっています。

新しい旅の楽しみ方が見つかる“ラグジュアリーな滞在提案”は、これからの日本の旅にも広がっていくひとつの可能性ではないかと思っています。

世界にはまだまだ驚きのリゾートがいっぱい。

いや~~!面白かったです。

詳しくは、逃亡中に待っていただいていたお仕事をがんばってから、ブログ記事にアップしていきます。少々お待ちくださりませ~。

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2013年4月 7日 (日)

MA DU ZI HOTEL @バンコク

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バンコク滞在で宿泊したのは「MA DU ZI Hotel」。 
 
バンコクの中心街、スクンビット駅のターミナルからすぐの場所にあり、お部屋からの眺めも、こんな都会の真っただ中。
 
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スタイリッシュなデザイナーズ系インテリアで、エレベーターのフロア表示もアルファベッドだったりします。
 
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塀に囲まれて、入口の門もしまっていたりして、ちょっと秘密めいたプライベートホテルのイメージです。
 
最初の印象はスタイリッシュ系?と思ったのですが、滞在してみると、なんとも居心地が良くてカンフタブル。
 
その理由は“たっぷり”“ゆったり”“のんびり”かな・・・。
お部屋のベッドが広~い。で、かけ布団が私の好きなドイツ型(勝手に命名してますが)。つまりぐるりとシーツで囲われた毛布のベッドメイキングではなく、ふわっと上に軽い羽布団がのっかっているだけのスタイル。これ、日本のお布団みたいで大好きなんです。
 
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そして、明るくてたっぷりしたバスルーム。
 
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しかも、バスタブが巨大♪
 
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このバスタブが技ありで、まわりにオーバーフローしてお湯をじゃんじゃん流してよい仕組み。天井からお湯が滝落としされるので、打たせ湯のようにもできちゃって、すごく疲れが取れるお風呂です。
 
フレンチのフルコースが食べられるレストランもあるのですが、プラスして嬉しかったのが、24時間対応のルームサービスメニューが充実していること。
フレンチやコンチネンタル系メニューの他にアジアンメニューもあって、これが、抜群に美味しかったんです。
 
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そして、1階のバーカウンターでは、いつでもコーヒー&お茶がフリー。
お願いすると、シェイカーでクラッシュドアイスラテとかも作ってくれました。
 
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朝は、オーガニックグリーンサラダとフレンチバゲット、カフェオーレでリフレッシュ。
 
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シンプルな空間でスタッフがナチュラルで優しい。これも幸せの大きな要因ですが、ベッドが寝心地よい、お風呂がゆったりで幸せ、食が美味しい。この3拍子は旅の元気にとっても大切としみじみ実感の滞在でした。

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2013年4月 4日 (木)

オリエンタルスパ・バンコク

船に乗って行くスパがあるなんて、素敵!

バンコク初日はオリエンタルスパへでかけました。

マンダリンオリエンタルホテルの船着場から専用の船で川を渡って行きます。

オリエンタルスパ・バンコク

たくさんの船が行き交うチャオプラヤー川。

オリエンタルスパ・バンコク

風が気持ちいい〜♪

到着したのは一軒家。
この奥にスパがあります。

オリエンタルスパ・バンコク

トリートメントルームは低いマットの癒し空間。まさにオリエンタル!

オリエンタルスパ・バンコク

予約したのはシグニチャートリートメント。90分のボディは好みの強さの施術を好みのオイルで。普通〜やや強めを選んだらバリニーズをすすめられました。

30分はボディスクラブやフェイシャルなどから好きなトリートメントを選んでプラスするという内容。フェイシャルを選んでみました。

このチョイスが大正解♪

このところ移動の長い旅が多かったので、リンパの滞りと疲れが深部に溜まってしまった感じの状態。

やや強めのマッサージで、深いリンパをぐいぐいと流していく施術で、いっきに体中がデトックスに向かっていきました。

そして、上質なオイルでのフェイシャルでナイトフライトの乾燥も解消して、お肌つやつやのぷるっぷる。

ひゃ~、よかったよかった。おかげさまでリボーンいたしました♪

しかし、ナイトフライト&急激な暑さ⇒一気にスパということで、すぐには動けないほど、全身の水がぐるぐる廻っている感じ、まさに強烈デトックス。

こんな時にはホテルの美空間でのんびり休息です。

船でもどってクラシカルなライブラリーサロンでリラックス。

オリエンタルスパ・バンコク

体中ぐるぐるとリンパが巡ってデトックスしたら、タンパク質とビタミンを摂取して体力回復へ。

せっかくなのでタイフードが食べたいなと思い、ホテルのカフェでレモンジュースと一緒にサティをつまみました。

オリエンタルスパ・バンコク

川の風がここちよくて、ぼーっと長居してしまう、午後のカフェテラスでございました。

ちなみに、オリエンタルスパの今回の施術、かなりグイグイと強くてしっかりだったのですが、翌日のもみ返しなどは全く起こらずにすっきり疲れがとれる良い技術でした。

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タイ・バンコクに到着。

すごい車とバイクの数です。

タイ・バンコクに到着。

MA DU ZI HOTELにチェックイン。
大きなバスタブのジャクジーがお部屋にあってうれしい。

タイ・バンコクに到着。

一息ついたら、取材がてらスパへでかけてきま〜す♪

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