2009年3月 9日 (月)

伊勢志摩賢島温泉

三重県に上陸〜♪

伊勢志摩賢島温泉の人気宿、ばさら邸にきています。

伊勢志摩賢島温泉

伊勢志摩賢島温泉というと、いったいどこ?と思いますが、ばさら邸があるのは、賢島。

伊勢志摩賢島温泉

ゆったりとした湾の風景を見おろす静かな時間…。

のんびり気分転換ができそうです。

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2008年11月18日 (火)

山代温泉

山代温泉

本日は山代温泉にきております。

萬松閣の大浴場は、広々源泉かけ流し。
内湯の湯船の真ん中に飲泉口!

庭園露天風呂だって、はい。この通り。
やっぱり飲泉湯口がある〜♪

山代温泉

熱々の源泉をふうふうとして、ちびりちびりといただきながら、なめらかな美肌湯につかる…。

泉質は、ナトリウム・カルシウム−硫酸塩・塩化物泉。ふわりと包まれるような感触は硫酸塩泉ならでは。

湯あがりのお肌はしっとりなめらか。
幸せなビューティ温泉で、おやすみなさ〜い。

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2008年11月 6日 (木)

絶景!海温泉で…

やってまいりました〜♪三国温泉〜♪

ここよ、ここ〜。1年間待ちに待った、この日、この場所。

絶景!海温泉で…

そう。11月6日、わたしは、福井県・三国温泉・望洋楼へむかったのです〜!

まずは、日本海独り占めの露天風呂三昧♪

絶景!海温泉で…

塩分濃いめのナトリウム−塩化物泉でぐぐ〜っと温まるので、日本海の冷たい風もなんのその。大気中にも海のミネラルいっぱいです。

絶景!海温泉で…

そして、そして。11月6日は、越前蟹の解禁日♪
中でも三国港の黄色いタグは、究極を探求する越前蟹ラヴァーにとっては、まさに幸せの黄色いタグ♪別格なのです。

絶景!海温泉で…

なぜ、すごいか。そして、なぜ、どうしても望洋楼なのか!は、まだ秘密〜♪

ご自身で確かめたい方は、ぜひ、三国温泉へ…。

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2008年7月 2日 (水)

山代温泉

北陸へ飛んでまいりました。
本日は、山代温泉・べにや無何有へきております。

山代温泉

その昔、薬師山があったといわれている場所に建つこのお宿は、自然のままの山庭からパワーをいただけるように、窓が大きく切りとられています。

山代温泉

自然と一体になる場所として各部屋に専用の露天風呂があり、山の気配を体感しながら入れます。

山代温泉

なんといっても、ここでのお楽しみは、スパ。
薬師山トリートメントというオリジナルメニューがあるんです〜。

山代温泉

ひとりひとりの状態や気分にあわせて16種類もの薬草から選んで目の前で調合してくれます。
それを薬草玉にして蒸しあげて、施術の仕上げに使います。

山代温泉

薬草のいい香りに包まれて、疲れやこりもすーっと消えて行きました。

おやすみなさ〜い(-.-)

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2008年6月 9日 (月)

絶景〜槍見館

新穂高温泉・槍見館にきております。

絶景〜槍見館

川辺に点在する露天風呂や貸切風呂。それぞれ楽しみなのですが…。
やっぱり、絶景温泉・槍見の湯は最高です〜。

絶景〜槍見館

梅雨の合間の晴天に恵まれて、槍ヶ岳までくっきり♪

絶景〜槍見館

泉質は、単純泉。主成分は塩化物・炭酸水素塩泉系で、よくあたたまってお肌すべすべ。味わってみると、しっかり炭酸水素塩泉系のぬるりとした味がします。

わたしは、ここの内湯も大好き、大開放の窓から絶景を眺めて入るたっぷりとした木造りの湯船は心から癒される至福の空間です。

絶景〜槍見館

手前の小さい湯船は、穂高の湯という別源泉で、つるりとした感触が楽しめます。

残雪の山々に見守られて、ゆったりほかほかの温泉ビューティでした♪

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2008年2月 3日 (日)

囲炉裏で

囲炉裏で

すぎ嶋の夕ごはん。
起承転結のある構成で最初から最後まで楽しくいただきました。

囲炉裏で、新鮮なあまごや飛騨牛を焼いたり山の幸を満喫〜♪
最後のしめはしし鍋。赤味噌仕立てで野菜もたっぷり。お腹いっぱ〜いと言っていたのに、おかわりしてしまいました。

貸切露天風呂も、湯口が2つのタイプ♪源泉そのままも味わいつつ、静かな夜の時間を過ごしました。

肌ツルツルすべすべ、幸せな幸せな温泉セラピーでした。

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2008年2月 2日 (土)

神明温泉・すぎ嶋

岐阜県の神明温泉・すぎ嶋にきております。

神明温泉・すぎ嶋

名古屋からほんの一時間半ほどで、山里の雰囲気いっぱいの秘湯に到着です。

神明温泉・すぎ嶋

竹林を抜けた向こうに、貸切露天が2つと男女別露天風呂。

神明温泉・すぎ嶋

貸切りはお宿に到着したら、好きな時間を一時間、お部屋ごとに予約する仕組み。夕食の後でゆっくり楽しみたいと思ってます♪

露天風呂のつくりもとてもいい感じ。
泉質は、アルカリ性単純泉、重曹が主成分でとろりとまろやか、ツルツルすべすべの感触です。

神明温泉・すぎ嶋

源泉温度が34.3℃、加温して適温にしていますが、感激したのは、大浴場と貸切風呂!源泉そのままを別の湯口から入れてくれているので、ピュアな源泉にも触れることができるんです♪

源泉は硫黄臭たっぷり、さらにまろやか、すべすべです。湯口でたっぷり楽しませていただきました。

ちょっと休憩して…、評判の夕食で〜す。

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2007年12月 7日 (金)

招き猫のいる宿

見てください〜。眠りながらもしっかりと手招きポーズ!

「タン」は、渥美半島・角上楼の招き猫、別名、営業部長とも呼ばれている人気者です。

温温

ぬくぬくとした「タン」の姿を見ていると、温泉に入ったくらいに癒されてきます。

三河湾は天然とらふぐの宝庫。この角上楼は、極上のとらふぐをいただける美食の宿でもあります。

温温

天竜川の伏流水をくみ上げた自然水を沸かしたお湯は、さまざまな温泉をめぐる体をリセットするのにぴったり。⇒詳しくは、以前のブログ“温泉ソムリエの秘密”へ・・・

温温

朝ご飯もしあわせな隠れ宿です。

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2007年11月 9日 (金)

三国温泉

三国温泉

福井県・三国温泉、望洋楼のマイ露天風呂から、日本海に沈む夕日を眺めております。

刻々と色を変える、海、空、雲。海温泉は、ただそこに海があるだけで、心身が癒されていきますね〜。

実際に海のそばは、大気中にも海洋性ミネラルがいっぱい。塩化物泉の温泉は、ぽかぽかと芯まであたたまり、ぐっすりと眠れそうです。

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2007年9月21日 (金)

海のしょうげつ

海の温泉

海の美しい温泉にきております。

これから、オープンのお宿なので、詳しいことは、まだ内緒…。

名古屋からほんの1時間ほどで、この別世界なのでございます。

今日は月がとってもきれいです。

海に浮かぶ月の道を眺めながらの温泉、静かな静かな時間でした。今夜は温泉と波の音に癒されて、おやすみなさ〜い。

・・・・・とだけ、ブログに書いていたら、ここはどこ?のお問い合わせがいっぱい!!発表できなくてすみませんでした。

ここは、愛知県・知多半島 内海温泉にニューオープンした「海のしょうげつ」でございました。

雑誌「VERY」で、連載をさせていただいている「温泉ソムリエが行く」のページで詳しくご紹介しておりま~す。(11月7日発売の12月号)

どこにいても、海と空が眺められる空間・・・、そして、知多半島ならではのフレッシュなご馳走がいっぱいの「ご褒美旅」ができるお宿です。

海のしょうげつに宿泊した旅日記をFe-mailの連載「石井宏子の温泉美容日記」で書きました。⇒詳しくはコチラ♪

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2007年9月 3日 (月)

はしご湯

憧れの槍見館・槍見の湯〜♪
川の向こうには、槍ヶ岳と入道雲。

はしご湯

このお宿には、温泉がいっぱい。

はしご湯

大自然に抱かれて、今夜は、温泉のはしご湯です。

はしご湯

川の水音に癒やされて、おやすみなさい…。

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2007年7月20日 (金)

平瀬温泉

気持ちのいい露天風呂です〜。

平瀬温泉

昨日は、石川県から白山スーパー林道を通って岐阜県へ入り、平瀬温泉・藤助の湯「ふじや」に泊まりました。

平瀬温泉

平瀬温泉は、世界遺産・白川郷のすぐ近く。
白山の麓の大白川温泉を引いていて、泉質は、含硫黄−ナトリウム塩化物泉でデトックス、美白、保湿なども期待できる温泉ビューティなお湯。美肌成分メタけい酸もたっぷりで、肌あたりのとてもまろやかな温泉です。

平瀬温泉

本日は世界遺産をぶらりと散策して東京へ戻りま〜す。

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2007年7月19日 (木)

大迫力!滝を独占の絶壁露天風呂

きゃ〜〜あ!!
前が見えないくらいの急階段です…。

ずーっと下に小さく川が見えます。

大迫力!滝を独占の絶壁露天風呂

白山スーパー林道の中間地点、標高700mにその温泉の入り口がありました。

ずっとずっと断崖を下ること15分、ちらっと滝の入り口が見えてきました。

大迫力!滝を独占の絶壁露天風呂

ようやく谷底の露天風呂に到着~。

大迫力!滝を独占の絶壁露天風呂

親谷の湯は、塩化物・重曹泉。とろみがあってヌルヌル系の泉質です。

大迫力!滝を独占の絶壁露天風呂

どうですか!この大迫力、日本の滝百選に選ばれた『姥ヶ滝』のまっ正面に、露天風呂です〜。

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ここには、70m級の大迫力の滝と、対岸のこの露天風呂しかない。そんな極上の温泉なんです・・・。

お肌はツルツルだし、滝のマイナス空気イオンを全身で受け止められる、最高〜のロケーションで温泉ビューティ♪
しあわせすぎるぅ。

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2007年5月26日 (土)

世界遺産で温泉~♪

見えてきました・・・・。

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世界遺産登録の合掌造りの郷「白川郷」です~。

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青い空の向うに、白山連邦の雪山が頭を覗かせています。

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この郷の中に立ち寄り入浴できる温泉があるというので・・・、

やっぱり、世界遺産の郷に来ても~、温泉へまっしぐら~♪

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その名も「白川郷の湯」で~す。

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は~ぁ・・・。

泉質は、ナトリウム-塩化物泉。源泉温度20.2℃の冷鉱泉ですが、マグネシウムやカルシウムなどのミネラルも豊富で、炭酸水素イオンを含み、弱アルカリで、お肌スベスベ作用も期待できる温泉です。

感触はややぬるっとしていて、よく温まるお湯・・・。寒いこの地域にはありがたい温泉ですね。

そんでもって、この露天風呂の向うは・・・。

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こんなブルーの川です。

温泉の後は、郷を散策・・・。

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飛騨牛の串焼きやら、地酒の立ち飲みやらへ行くもよし・・・。

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そばうち道場で、そばを打って食するもよし・・・。

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でも、やっぱり、わたしは~、地元名物の“とちの実ソフトクリーム”かな~♪

って、ここでもグルメの探求だらけ・・・。世界遺産の散策とパワフルな温泉はお腹が空く?!のでした・・・。あは~。

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2007年5月25日 (金)

福地温泉 もらい湯手形

先日、福地温泉・湯元長座のお話を書きました。

福地温泉の湯めぐりのことでコメントをいただきましたので・・・。福地温泉のステキな湯めぐり制度についてお知らせしておきま~す。

福地温泉のお宿に宿泊すると“のくとまり手形”と呼ばれている「もらい湯手形」が発行されて、他のお宿へ一軒だけ“もらい湯”にいけるんです。

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ルールは、自分の宿泊しているお宿の浴衣と下駄でタオルを持って出かけるということ。

だから、福地温泉の中をさまざまな浴衣姿の人が行き来して、「いいお湯でしたよ~」なんて言葉を交わしたりして、それがまた、この温泉地の風景になっているんです。とてもステキな制度ですよね・・・。

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2007年5月21日 (月)

連絡~船に乗り~♪

連絡船に乗り〜♪

連絡船に乗り〜♪

きゃ~。

本日は富山県です~。

これから連絡船に乗って川を渡って、ようやく温泉に到着です~!

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2007年5月 6日 (日)

福地温泉・湯元長座

みてください・・・。

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いい宿だなぁ~と感じるバロメーターは、いかに写真を撮りたいポイントがたくさんあるか・・・。ということと比例しているというアンケート結果もあるそうです。

岐阜県・福地温泉 湯元長座。日本秘湯を守る会のお宿の中でも人気のお宿のひとつです。

小さな山奥の集落に13軒の温泉宿、今や話題の温泉地となった、ここ福地温泉の始まりは、この「湯元長座」でした。

この山里の隠れ湯がなぜ、こんなにも注目されているのか?その秘密はこんなところにもあるのだと実感しました。

大きな古い庄屋風のお屋敷。

玄関では「日本秘湯を守る会」の提灯と狸がお出迎えです。

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「現代の生活をしている人達がくつろぐためには、古いだけではだめ。」会長の小瀬さんの言葉です。山間の農村だったこの地区で、なんとか温泉を生かして村のくらしを元気にしていこうと、このお宿を始めたそうです。さらに、20年前には“奥飛騨を感じる宿”をイメージしてこの雰囲気を創り出したのです。

囲炉裏をかこんで昔を感じる懐かしさを楽しめる空間・・・。

お宿のどこをとっても完璧ななごみの演出、癒しを感じる美しい照明の配置・・・これがごく自然に調和しています。

温泉は、3本の自家源泉と1本の共同源泉があり、豊富な源泉を加水せずに温度調整してかけ流しにしています。

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檜造りの内湯は、透明の単純泉ながらアルプスのミネラルがたっぷり。日本の美しい水を感じる心地よい温泉です。

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かわらの湯は、ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉。メタけい酸も豊富でスベスベしっとりの美肌系温泉です。

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夕食も朝食も囲炉裏端で。前菜は山菜づくし。イタドリ、コゴミなどの山の恵みは、生命力に満ちていて、体調も整えてくれるうれしい食材。とろとろの飛騨牛やキノコは炭火で朴葉焼きし、自家製味噌でいただきます。

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北アルプスの山々に抱かれた隠れ湯の郷・福地温泉の、癒しの温泉セラピーでした。

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2006年6月20日 (火)

温泉ソムリエの秘密

今日はちょっと番外編。

温泉ソムリエの秘密。「チェイサー」のお話です。

ワインソムリエのテイスティングの時、上質のお水が用意されるんですね。

上質のお水を飲むことで、リセットして、また、次のワインを味わう・・・。

バーで強いお酒を注文した時も、「チェイサー」としてミネラルウオーターや炭酸水がすっとおかれたりしますよね。

何の話しか??っていうと。

温泉のお仕事を始めて、ず~っと、いろんな温泉に入り続けていると、時にいろんなお酒をチャンポンで飲み続けている人みたいになってくることがあるんですね~。

そんな、温泉ソムリエのOFF。心身ともにリセットできるお宿に行ってきました~。

愛知県・渥美半島の先端、伊良湖岬の近くに、とっておきのお宿「角上楼」があります。

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ノスタルジックとモダンを美しい庭がつなぐ・・・。

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館内には、ず~っと座っていたい、居場所がいっぱい!

そして、ここが、わたしの「チェイサー」の湯。

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檜のお風呂は、天竜川の伏流水のジェットバス!!

そうなんです。温泉ではなく、伏流水。

源泉かけ流しチャンポンをリセットする、名水のお湯であります。

温泉ではないので、お湯の分析表はないのですが、ご主人のお話ですと、

水源の地質を調査したら、長良川の砂質とほぼ同じだったとか。

そう、お聞きすると納得。長良川源水は、人間の体液に最も近い弱アルカリの微粒水といわれておりますから、この、まろやかでやわらかな感触のお湯は、おそらく美肌系の水質とお見うけいたします~。

いろんな温泉成分がびっしり詰まった体を、名水で、しばしリセット。ふう~。

また、明日からの温泉行脚の活力が湧いてまいります。

Cimg1166 営業部長の「タン」でございます・・・。

本日はようこそ、角上楼へいらっしゃいました。

石井さまのために、中庭に蛍を放しておきました。

お食事の後、ぜひ、お楽しみくださいまし・・・。

と、言うわけで、お風呂の後は、美食が待っております。

ここ、角上楼は、和のオーベルジュといっても過言ではありません。

ひらめやら白みる貝やら、海の幸・山の幸、なす、メロンなどなど、地元の食材を生かしたお料理をご主人自らが腕をふるいます。

冬は天然とらふぐ、夏は岩牡蠣などもならび、美食家たちが日本各地から、やってくるお宿なのです。

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さあ、すっかり、いい時間になってきましたよ~ん。

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中庭では、蛍の競演がはじまりました。

蛍って、ミドリ色に光るのね~。目の前の幻想的な光景と、遠くで流れるジャズの音。

温泉ソムリエの秘密のOFFでした~。

また、明日から、がんばりま~す!!

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