2014年3月28日 (金)

絶景温泉のご来光@赤倉観光ホテル

ふと目が覚めたら、夜が明けてきていました。
山の上には、三日月と金星。

いそいそと、温泉へでかけたら、なんということでしょう!幸せなことに、だあれもいなくて、貸切状態です。

絶景温泉からのご来光。

絶景温泉のご来光

美しい時間を過ごすことがてきました。

カルシウム・ナトリウム・マグネシウム―硫酸塩・炭酸水素塩泉。しっとり&すべすべのビューティー温泉が源泉かけ流し♪

昨日のフォレストセラピーとEarth スパ、そして温泉のトリプルセラピーで、すっかり元気回復。

またがんばれそうです。

ありがとうございます!

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2014年1月13日 (月)

仙仁温泉 岩の湯は冬でもやっぱり楽園でした

仙仁温泉 岩の湯

大好きなお宿「仙仁温泉・花仙庵 岩の湯」

頭に松ぼっくり。雪だるまさんの上には美味しそうな干し柿がつるしてあります。

雪景色の川を渡り、あたたかなお宿へチェックイン。

ロビーラウンジで手作りのお菓子とお抹茶をいただきます。

仙仁温泉 岩の湯

お部屋でちょっと休憩したら、浴衣に着替えて温泉へでかけます。

雪とつらら。流れ落ちる温泉の湯煙のコントラストが素敵。

仙仁温泉 岩の湯

この宿に来る一番の目的は「岩の湯」。滔々と湧きつづける源泉が流れる岩窟の温泉です。

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入るとまずは、男女別の大浴場になっていて、実はここもとても好き。

女性の方は、熱めの内湯とぬるめで深い露天風呂。

雪景色を眺めてついつい長湯してしまいそうになるのですが・・・・。

体が温まったら、専用の湯浴み着をつけて、いざ!洞窟へ!

ここは、男性も女性も大人も子供もみーんな専用の湯浴み着をつけるので、和気あいあい。気兼ねなく、温泉洞窟を楽しめるんです。

ローマの神殿のような洞窟風呂の入口。

み~んな、ここでテンションが上がってしまいます~♪(笑)

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この奥はずっと洞窟が続いていて、一番奥の岩から源泉がすごい勢いで流れ出てきています。

源泉の温度は34.2℃、pH8.4弱アルカリ性の単純温泉。源泉そのままをかけ流しつつ、加温源泉も注ぎ入れているので、ずーーーーーと入っていられるほんわかな「ぬる湯」。

洞窟は奥行30m。奥の奥に行けば、源泉ミストがたちこめる洞窟サウナ状態。そこで発汗したり、どどーっと流れている洞窟の部分で、心身を浄化する気持ちになったり、反対側の静かな洞窟では、水音を聴きながら瞑想する気分でぼーっとしたり。

気が付くと、1時間くらいすぐにたってしまっています。

まさに時空を超える“パワースポット”。

もう、この岩窟・仙人風呂だけでも超~満足なのですが、実は、館内に貸切風呂が4つもありまして~。

4つともデザイン、雰囲気が異なるので、ついつい湯巡りもしてしまいます。

仙仁温泉 岩の湯

どこも内湯と露天風呂お2つの湯船があるのですが、お湯の温度が絶妙。

金井社長の言葉をお借りすると「露天風呂は居眠りできる温度、内湯はちょっと入ったら汗をかける温度」

このこだわりは深く、季節によって、日によって、0.1℃単位まで湯量などで調整ができるようにしているのだそうです。

仙仁温泉 岩の湯

お風呂場は野趣あふれる作りですが、切石などの床は床暖房になっていたりして、足が冷たくないようになっていたりします。幸せ・・・。

仙仁温泉 岩の湯

お風呂上りは、そば茶でほっこり。

お部屋で音楽を聴きながら雪景色を眺めていると・・・もう、夕食の時間です。

仙仁温泉 岩の湯

館内の料亭で、お食事。

仙仁温泉 岩の湯

和蝋燭を灯して、ディナーの始まりです。

もっちりとろーりの胡桃豆腐。野菜のテリーヌもすっごく美味しい。

仙仁温泉 岩の湯

メインの「和牛フィレ肉の杉香焼き」は悶絶級の逸品。

熱々の溶岩石であぶって好きな焼き加減にしていただけるのもうれしかったです。

仙仁温泉 岩の湯

しめのごはんは釜炊き。今宵はだいこんごはんでした。

仙仁温泉 岩の湯

ぬる湯にゆーーーーーーっくり入ったこともあり、夜は、ぐっすり熟睡。

チェックアウトは12時なので、ゆっくりした気分で朝も温泉巡り。

仙仁温泉 岩の湯

朝ごはんは、源泉で炊いた蕎麦の実粥と、白いご飯と、パンが選べます。

仙仁温泉 岩の湯

もちろん・・・。3つともちょっとずつ食べたいという要望も可。(笑)

ここに泊まったほとんどの人が、帰りに次の予約を入れて帰るので、なかなか予約が取れない宿になってしまう、とお聞きしました。

わたしも定期的にリピートしているので、その気持ち、すごくわかる~。と思っていると、チェックアウトの際に、本当に「じゃあ、次はまた○月にね~。」と言って帰る人ばかり。「ホントにそうだったんだ。」と実感。

帰る時から、また行きたい!そんな幸せな温泉セラピーでございました。

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2014年1月11日 (土)

絶景の温泉ユートピア@奥山田温泉・満山荘

山田温泉からスキーヤーに混じってバスに乗り、雪の山道をくねくねとのぼってたどりついた秘湯の宿。

大パノラマの絶景@奥山田温泉・満山荘

中に入れば「温泉ユートピア」。
お部屋は広いベランダの絶景ビュー。
真っ赤なチェアの向こうには須坂の町と南アルプスの山々が広がります。

大パノラマの絶景@奥山田温泉・満山荘

モダンデザインだけでなく、びっしりと埋め込まれた炭の壁。大きな窓から迫力の山景色。

大パノラマの絶景@奥山田温泉・満山荘

露天風呂は絶妙の温度。ちょっとぬるめで、ずーーーっと入っていられる心地よさです。

大パノラマの絶景@奥山田温泉・満山荘

泉質は単純硫黄温泉。pH6.8の中性でやわらかな感触。総硫黄は36.6mgもあって、ぐぐぐっと血行促進して温まります。

大パノラマの絶景@奥山田温泉・満山荘

お楽しみの夕食。わたしはこの前菜が大好き♪
野菜たっぷり、左奥の信州サーモンのコンフィは塩麹のディップとアロエが絶品のアクセント。

本日もおいしい温泉でございました〜♪

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2013年11月14日 (木)

目の前にきらきら日本海。

目の前にきらきら日本海。


朝イチの新幹線に飛び乗って新潟に到着。

目の前にきらきら日本海。

特急いなほに乗り換えて、うとうとしていたら…。
目を開けたら、輝く日本海が目の前に!!

目の前にきらきら日本海。

列車の旅の楽しいサプライズです。

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2013年11月 9日 (土)

雲海温泉。ついに出逢えました!

雲海温泉。ついに出逢えました!

目覚めたら、感動の光景…。
雲海温泉に、ついに、ついに出逢えました。

妙高高原・赤倉観光ホテルの朝です。

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2013年11月 8日 (金)

紅葉温泉→夜景温泉→ご来光温泉@赤倉観光ホテル

妙高高原・赤倉温泉にきております。

赤倉観光ホテルは、妙高山の中腹にたち、大パノラマの絶景を大満喫。

紅葉温泉に大興奮。

紅葉温泉→夜景温泉→ご来光温泉@赤倉観光ホテル

暮れていく夜景温泉でうっとり。

紅葉温泉→夜景温泉→ご来光温泉@赤倉観光ホテル

そして、一夜明けてのご来光温泉。

紅葉温泉→夜景温泉→ご来光温泉@赤倉観光ホテル

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2013年11月 6日 (水)

山の夕暮れに癒されて@奥山田温泉・満山荘

ゆっくりと今日の日が暮れていきます。

山の夕暮れに癒されて@奥山田温泉・満山荘

満山荘の新しくできたお部屋は、まるで天空に浮いているような気分。

景色を眺めているだけで、癒されていきます。

山の夕暮れに癒されて@奥山田温泉・満山荘

夕食は、北信濃風料理。

じっくり低温で火を入れた信州サーモンのコンフィはとろける美味しさ。地野菜のピクルスもいいアクセントです。

高山シャルドネにしようか、地ビールにしようか、まだ決まらない〜!(笑)

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紅葉温泉@山田温泉・藤井荘

本日から、信州で取材です。
今日は、高山村エリア。

紅葉温泉@山田温泉・藤井荘

藤井荘は、お部屋の中まで、温泉の中まで、紅葉に染まっていました。


紅葉温泉@山田温泉・藤井荘


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2013年5月22日 (水)

温泉探検隊〜!

温泉探検隊〜!

自然湧出の洞窟温泉・仙人風呂は、30mほど奥まで続いています。

温泉探検隊〜!

探検気分でうろうろすれば、歩行浴になってダイエット♪

お気に入りの場所を見つけてじーっと瞑想すれば、36.5度のぬる湯効果でリラックス♪

それにしても、毎回訪れる度に新しくなっている「場所」や「こと」がある。変わらぬことと変わっていくこと。両輪のバランスが絶妙。

トップを走り続ける宿とはこういうこと!と、毎回感動いたします。@仙仁温泉・岩の湯

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2013年3月23日 (土)

白骨温泉・小梨の湯笹屋

ふんわりやわらかな白いお湯。

夕暮れの森。名残雪と白樺のシルエットが印象的。

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含硫黄−カルシウム・ナトリウム−炭酸水素塩泉。

硫黄、カルシウムたっぷりで、湯船の淵は温泉成分のオブジェ。

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絶妙の湯加減で、ずーっと入っていたい気分ですが、フレッシュな温泉はパワフル!長湯は禁物です。

白骨温泉は各宿それぞれに源泉があるそうで、温度や成分バランスも微妙に違います。

ミルク色の温泉に身をゆだねて、硫黄で血行促進。炭酸水素塩泉のクレンジング作用でお肌はすべっすべ。

い~お湯でございました。

 

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