2009年6月 5日 (金)

奥武雄温泉・風の森

奥武雄温泉・風の森

由布院から九州を横断、佐賀県の奥武雄温泉・風の森へやってきました。

太陽がさしこみ、初夏のリゾートの雰囲気。
すっきりした空間のお部屋、山と森の風景、そして、なによりもお気に入りなのは、ここの温泉です!

重曹の純度が高く、しかも濃厚。触るだけで、ヌルヌルとろとろの自家源泉がそそがれています。

重曹泉の好きなところは、お肌すべすべの美肌湯であることに加えて、身体の深いところまであたたまってくる感じ。これが、湯あがり後の美肌に幸せをもたらしてくれるのです。

癒しの温泉ビューティでございました。

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2009年6月 4日 (木)

由布院温泉・二本の葦束

由布院温泉・二本の葦束

本日のお宿は、由布院温泉・二本の葦束。

緑のトンネルが眩い、大露天風呂、お湯はツルツルのアルカリ性単純温泉。ベースはナトリウム−炭酸水素塩・硫酸塩・塩化物泉系のダブルビューティです。
入るとツルツルすべすべで、すっごく気持ちがよい感触で、ホカホカになりました。

この、大露天風呂、なんと贅沢なことに貸切温泉の1つ。他にも竹林風呂や可愛い雰囲気のお風呂がみ〜んな貸切り。

由布院温泉・二本の葦束

古民家や洋館などを移築した離れが10軒、自然の中に点在。
可愛いオリジナルリネンのお布団で、おやすみなさ〜い。

由布院温泉・二本の葦束

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2009年5月10日 (日)

久住高原の朝

久住高原の朝

レゾネイトクラブくじゅうのお部屋。

広がる大自然…。

野鳥の声で目覚めたら、こんな光景に出会いました。

九州の山々にすっぽりと包まれて、言葉がでない。

すごいね。地球は。
この大地に生まれてよかったです…。

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2009年5月 9日 (土)

今日の九州温泉

今日の九州温泉
今日の九州温泉
今日の九州温泉

本日は、こんな高原リゾート温泉です。

しめくくりは、豊後牛とボルドーの赤〜。

今日の九州温泉

詳しくは、また明日〜。おやすみなさい〜。

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2009年5月 8日 (金)

太陽の道

ようこそ。五足のくつへ…。

お出迎えの阿吽の獅子さん、やや歯がでてるかも…。

太陽の道

と思ったら、木洩れ日のいたずら。なんだか白い歯が生えているように見えませんか?

ワイルドな山のパワーがじんじんする遊歩道を歩いて、展望台へ行ってみました。

太陽の道

海のパワーがすっごい場所、いいエネルギーをいただける感じ。

海には太陽の道ができていました。

太陽の道

お宿に戻る頃には、こんなに巨大な夕陽!

太陽の道

天草は、全てが大きいです。

夜は満月の露天風呂に入って、おやすみなさ〜い。

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天草・五足のくつ

久しぶりに天草です。

いつも五足のくつはVillaCー1に行ってしまいがちだけど、実は、Aのエリアのお部屋も味わい深くて好きなんです。

天草・五足のくつ

気合いなしで脱力するんだったら、こっち。

天草・五足のくつ

さらにさらに、なんと、自家源泉に加えて、歴史ある天草下田温泉の源泉もパイプでじかにひいてきたそうです。温泉へのこだわりはやっぱりさすがですね。運び湯ではなくじかに引いてくるなんてすごすぎです。

天草・五足のくつ

野趣あふれるうす濁りの自家源泉と、やわらかな感触の下田温泉。だいぶ感じが違います。
今月は試験的に、A、Bエリアは下田温泉、Cは自家源泉と、連泊すれば2種類の温泉に入れるようにしているそうです。

連休はおとなしく潜伏していたので、なんと!10日も温泉に入っておらず、限界です…。

今日は、ふやけるほど温泉につかりたい気分ですぅ〜♪

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2009年3月20日 (金)

長湯温泉

長湯温泉〜♪

昨夜から長湯温泉にきております。

大丸旅館の温泉は、豊かな大地のミネラルを感じるにごり湯。泉質はマグネシウム・ナトリウム・カルシウム−炭酸水素塩泉、成分総計4480mg、濃厚な重炭酸土類泉です。

源泉温度46.8℃ながら二酸化炭素ガスも735mg含有、炭酸ガスを豊富に含有する温泉は、入ると実際の温度より少し熱めに感じます。また、肌の血行がすぐによくなり、紅潮してくるのがよくわかります。

長湯温泉というと、プチプチと炭酸の泡がつくラムネ温泉が有名ですが、各宿やその他の外湯などの入浴施設の源泉も、それぞれミネラルたっぷりのとてもいい温泉なんです。炭酸ガスの含有量が1000mgを超えないと、二酸化炭素泉という療養泉の名前はつきませんが、250mgを超えれば“温泉”と認められる数値、つまり、体にいいと判断される含有量というわけですが、この250mgを超える炭酸含有量の源泉が多いというのも、長湯温泉の特徴ですね。

長湯温泉〜♪

源泉はこの湯船のすぐ横にあり、不思議なマルチカラーの怪獣みたいになっています。

長湯温泉〜♪

炭酸ガスも豊富なため、頭のてっぺんにはガス抜きの穴、そこからはガスと一緒に温泉も吹き出して、ボコッボコッと雄叫びをあげています。

まわりには、バイオマットらしきぬるぬるした湧出物や、丸い結晶になった「温泉玉」もいっぱい落ちていました。

こんな源泉怪獣を見て、つい、うっとり…。

そして、濃厚なお湯につかって、また、うっとり…。

夜は外湯のラムネ温泉館へも出かけました。

Img_1380111

31℃の二酸化炭素泉は、手を入れただけだと冷たく感じますが、入るとすぐに血行が良くなり、ふわ~っと温かく感じます。

Ramun

じーっとしていると、肌に銀色の泡がいっぱいついてきて、シャンパングラスに入っているみたいな気分♪

大地のミネラルと炭酸パワーで、お肌絶好調~~!!ご機嫌な朝を迎えました。

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2009年3月18日 (水)

黒川温泉〜♪

黒川に移動〜。

今日はまたまた大好きなお宿、旅館山河です。

黒川温泉〜♪

黒川温泉の喧騒から離れた一軒宿。

黒川温泉〜♪

風情たっぷりの露天風呂で川の水音を聞いていると、ほんとに自然の中にとけこんでしまいそうです。

ここには源泉が2本あり、この露天風呂や貸切風呂にそそがれているのは、ナトリウム−塩化物・炭酸水素塩・硫酸塩泉。ミネラルをバランスよく含有したやわらかなつるつる温泉。

そして薬師の湯と呼ばれてきた、もう1つの源泉は、単純硫黄泉。ふわふわの細か〜い湯華舞うお湯は、やわらかな雲に包まれるような極上の美肌湯。

黒川温泉〜♪

西館のお部屋には、石の内湯があり、ここには、この薬師の湯源泉がかけ流しになっています。

今夜は、ここで至福の温泉ビューティです。

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2009年3月17日 (火)

由布院〜♪

湯布院〜♪

じゃ〜ん。

菜の花と由布岳。春うららの由布院にやってまいりました〜。

お部屋にも、マイ露天風呂。

うっとりするほど美しいコバルトブルーの温泉がたっぷりとかけ流しです。

湯布院〜♪

湯船のふちのガビガビのオブジェ…、カルシウムとメタケイ酸たっぷりの温泉成分の結晶です。こういうのが、たまらなく、いとおしかったりします(笑)

というわけで〜。今夜は、庄屋の館に泊まります。
美肌のサポーター「メタケイ酸」が500mg以上、ぐぐっとあたたまる塩化物泉で、温泉ビューティいたします〜♪

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2009年3月16日 (月)

火の国のお嫁入り

火の国のお嫁入り

阿蘇神社・火振り神事に行ってきました。

鳴り響く太鼓の音。回るたいまつ。

姫神さまのお嫁入りをお祝いするお祭り。五穀豊穣を願い、火を回せば厄落としになるそうです。

神様のお導きか、このお祭りでずっと会いたかった人にも会えて、なんだか、感動〜。

阿蘇の山々の幻想的なシルエット、空いっぱいの星。火の国の夜は、不思議なパワーを持っていました。

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産山温泉

九州へやってまいりました〜♪

本日は、産山温泉。熊本県奥阿蘇の温泉です。
まわりは、のどかな田園と…、産山牛のモ〜っという声、そして、ニワトリの鳴き声。

産山温泉

秘湯のお宿「やまなみ」は、川沿いの平屋造り。貸切風呂や内風呂がいっぱいあって、楽しくて、あちこちのぞいてしまいました。

かぼちゃ風呂と命名された内風呂は、秘湯ムードいっぱい。

産山温泉

ここの源泉温度は45℃で、そのまま、100%かけ流し。湯船が1時間ちょっとで入れ換わるほどの新湯注入率で、フレッシュそのものの温泉が楽しめます。

泉質は、アルカリ性単純温泉。pH9.1のやわらかなツルツル湯。ベースはナトリウム−硫酸塩・炭酸水素塩泉系で、すいつくように寄り添ってくる密着感は、阿蘇の名水を思わせるお湯でございました。

今夜は阿蘇神社の火振り神事にでかけてみようかと思いま〜す。

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2009年1月20日 (火)

超~濃厚重曹泉・風の森

風の森

佐賀県・奥武雄温泉、風の森にきております。

ここは嬉野温泉から10分ほどの場所。山に7つの離れが点在するお宿です。

本館でチェックインをしたら、カートに乗って山の小道を登っていくプロセスは、なんだかワクワクします。

お部屋は露天風呂も内湯も自家源泉の温泉です。

泉質は、ナトリウム−炭酸水素塩泉。これがものすご〜く純度の高い純重曹泉♪成分総計が3590mgもあり、なんと、そのうちの94.7%を占める3400mgが重曹成分!!超〜濃厚重曹泉なんです。

わたしがこれまでに入った中では、一番純度が高く、なおかつ濃厚な重曹泉でした。

触っただけで、ヌルヌルぬるぬる、ツルツルつるつる…。

湯船でぼーっと、山と森と空を眺めて、ヌルヌルぬるぬる、ツルツルつるつる…。

楽しくて、心地よくて、何時間でもひたっていたい気分でした。

まさに温泉は地球がくれた天然の化粧品。蛇口から美容液が出てくる!?みたいな贅沢さですね。
明日のお肌が、とっても楽しみ〜♪でございます。

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2009年1月11日 (日)

指宿、そして、ぐるぐるご当地グルメ

きゃ~♪

もう、すっかり春景色。

一面の菜の花の向こうに開聞岳です。

Nanohana

薩摩半島を南下して、指宿温泉へ。

Sunamiusi_2

砂むし会館「砂楽」で、KTS鹿児島テレビのレポーターのみえさんと並んで、砂蒸し風呂に入りました。

Ibusuki

指宿の砂むしの特徴は、海岸の砂の下から温泉が湧いているということ。このように海岸の砂浜からも、もうもうと湯気が立ちのぼっています。

だから、背中とか、かかととかが熱々。砂むしの温度が高めなので、10分を限界時間と定めているのです。

温泉の泉質は、ナトリウム・塩化物泉、源泉温度は84.7℃の自墳泉。海が目の前ですが、ここのお湯は、化石海水型なのだそうで、地底の古代の海水が地球の熱と圧力で噴出したもの。

なんだか、地球の中に埋まって、地球そのものに温められている気分。5分もたたないうちに、汗びっしょりになってきました。

Nukegara

砂から出ると、なんだか、生まれ変わったような感じ。砂の重みと温泉の蒸気で全身の血行が促進されてスッキリ爽やかです。

砂むしのあとは、内湯の温泉に入ります。ここも、この海岸から自墳する温泉が使われています。メタケイ酸257.3mg♪やわらかな感触で塩分濃い目、あたたまりのお湯でした。

番組は「ナマ・イキVOICE」という毎週土曜日の夕方に放送されている人気番組で、1月10日(土)に放送されました。女性目線でさまざまな話題をお伝えしているそうですが、今回のテーマは「美人になる温泉」。鹿児島では、とても身近な温泉を「美容」という観点で初めてレポートするとあって、反響も大きかったそう。とてもうれしいです♪

撮影の後、ご当地グルメをぜひ。ということで、唐船峡の市営そうめん流しへ立ち寄りました。

Naikan

すっごいでしょ。このテーブルが技あり!ここが発祥の地の“そうめん流し専用テーブル”なんです。

Hayai

は、はやい!!!

慣れないわたしは、すでに、目がぐ~るぐるです・・・。

Soumen

すっごい楽しくて大興奮~♪

この唐船峡に湧く、環境省認定の名水百選に選ばれている「唐船峡京田湧水」でそうめんを流していただくのです。

鹿児島はお醤油とかも甘めなのですが、そうめんのつゆも独特の甘めの味。そこにわさびをたっぷり入れて食べると、くせになる甘辛の味がたまりません。

温泉ご当地グルメ研究家としては、とっても気になるこの「そうめん流し専用テーブル」。

「そうめん流し」は、鹿児島のみなさんにとってすごく身近なグルメ。このテーブルの上でそうめんをぐるぐる流す装置は、鹿児島では雑貨店などで手軽に手に入り、なんと!各家庭にもあったりするらしい。

この唐船峡の市営そうめん流しにある装置が元祖で、この絶妙な流れをつくる工夫は企業秘密。一般家庭用のものでは、中心に桜島があるタイプもあるそうで、いつかは手に入れて、家で、桜島そうめん流しパーティをしたい!という“憧れ”のグッズでございました。

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2009年1月 8日 (木)

薩摩セラピー

薩摩セラピー

鹿児島市内、初の一歩は西郷さんの前でした。

美しいシルエットの桜島〜。フェリーで15分で行けちゃうのだそうです。

よ〜く見ると煙も出てます!毎日、煙を上げて活動中の活火山、地球のエネルギーを感じます。

桜島〜、そして、ぷりぷりのさつま揚げ〜♪

薩摩セラピー

薩摩を満喫して、おやすみなさ〜い。

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2009年1月 7日 (水)

霧島温泉

霧島温泉

鹿児島県に飛んでまいりました〜。

鹿児島テレビの番組収録で2日間、鹿児島の温泉めぐりです。

霧島温泉は、憧れの旅行人山荘♪
ここは、源泉が2種類あり、自噴泉の単純泉と、超高温の硫黄泉。
貸切露天風呂は広い敷地内の森に点在。人気の「赤松の湯」に入りました。

霧島温泉

ここには、硫黄泉が注がれております。ふわふわと湯の華が舞う、弱酸性の硫黄泉は、ほんわかとやわらかな布に包まれているように心地いい。
大きな赤松に守られた森からは野鳥の声が聞こえてきます。

たっぷりとした湯船が2つ、ぬるめと熱めのお湯加減も絶妙〜!

さらに山なみの向こうに海、そして、美しい桜島が一望の大浴場は、内湯が単純泉、露天風呂が硫黄泉と2種類の源泉を入り比べができるんです。自噴泉は温泉分析書では数値はでてきていませんでしたが、硫黄や鉄分も微量にあるようで、白と黒の細かい湯の華があり、温泉マニアにはたまらない上質な単純泉でございました。

山と海のパワーをいただき、年末年始をへて滞りがちだった、お肌も体も、硫黄泉でめぐりがよくなり、一気にデトックス♪

明日のお肌が楽しみです〜。

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2008年12月 5日 (金)

一夜明けたら別世界

一夜明けたら別世界

夜中に稲妻!雨と風が天空を駆け抜けました。
なんか、九州にきた〜って感じ。自然のダイナミックさに拍手〜です。

翌朝は、一面に落葉のじゅうたん…。別世界になっていました♪

温泉のブクブクのアップも撮ってみました。

一夜明けたら別世界

お肌も体もしっかり血行促進されて、しっとりビューティな温泉でした。

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2008年12月 4日 (木)

天空の温泉

本日は、鹿児島県・南きりしま温泉・天空の森。

天空の温泉

大好きな茜さす丘の露天風呂も夕陽に染まっております。

天空の温泉

ミネラルたっぷりの炭酸水素塩泉。二酸化炭素も491mg含有。源泉をそそいだ瞬間はシュワシュワしてます。

落葉の音を聞きながら、ピカピカの金星を眺めて…おやすみなさ〜い。

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2008年9月29日 (月)

ぬる湯サミット!

佐賀県・古湯温泉にきております。

今日から2日間、ぬる湯サミットin古湯・熊の川温泉郷2008が行われています。

ぬる湯サミット!

38℃の「ぬる湯」を最大の魅力と考え、ぬる湯の魅力を知ろう!というイベントで、明日はパネルディスカッションにも出演させていただきます。(写真は⇒コチラ

今日は前夜祭。なんと300名を越えるお客様にビックリ&感激しました。

ぬる湯巡りフリーパスを使って、古湯温泉巡り。

ぬる湯サミット!

杉の家は高台からの絶景も楽しめる「ぬる湯」、内湯は湯船が2つあり、小さい方が加温の熱湯で大きな方がつるつるのぬる湯♪

ぬる湯サミット!

真ん中の露天風呂はこんにちはスタイルの混浴のぬる湯です。

ぬる湯サミット!

鶴霊泉は、美しい庭園風呂の貸切温泉。

ぬる湯サミット!

そして、最後のしめは、なんといっても、足元からも源泉がわいている名物の砂湯。

奥の湯船の底には砂が敷き詰められています。その下にある岩盤の間から源泉がぷくぷくとわきでているんです。

ぬる湯サミット!

もちろんじっくり入れる「ぬる湯」でお肌すべすべポカポカです♪

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2008年9月 7日 (日)

塚原火口乃泉〜別府保養ランド

立命館アジア大学の大学院へ移動。

別府の山の上にある空中都市のような広〜いキャンパス!なんだか学生気分で楽しい学会2日目です。

塚原火口乃湯〜別府保養ランド

終了後は、さらなる湯めぐりへ…。

やっぱり、ここまできたらちょっと足をのばして、塚原火口乃泉へ行っちゃいました。

塚原火口乃湯〜別府保養ランド

強酸性、鉄分含有量、アルミニウム含有量ともに全国でトップクラス。とても個性的な温泉です。

塚原火口乃湯〜別府保養ランド

共同湯スタイルの木造の内湯と、さらに別棟には露天風呂。

塚原火口乃湯〜別府保養ランド

塚原温泉の売店にある「がらん」という名前の温泉たまご。これ、とっても美味しくて、元気がでるんです。ぼこぼこと噴出する火口がある山が「がらん岳」で、その火口の噴気で20時間蒸してつくられています。

たまごの殻も褐色、むいても褐色、中を割っても全部褐色に染まっています。

温泉エキスがぎゅーっと、凝縮されて、鶏の炊き込みごはんのような、なんともいえない芳ばしい香りと味。

塚原温泉は飲泉もでき、販売もされています。飲んでみると、すっぱ~いそして、しぶ~い、うわ~っという強烈な個性。胃潰瘍の特効薬として、また、皮膚病やアトピーの治療など、昔から、たくさんの人々にたよりにされてきた温泉なんです。

さてさて、強力なパワーの温泉に入った帰りなのですが、もうひとつ、ここまでくると、どうしてもはしごしたくなっちゃうのが、明礬温泉の別府温泉保養ランド♪

塚原火口乃湯〜別府保養ランド

「紺屋地獄」という、泥湯源泉の池へそのまま、ずぶり、ずぶりと入っていける、温泉保養のユートピア。ふわふわの泥に身を任せる浮遊感は、至福・・・。

塚原火口乃湯〜別府保養ランド

レトロな休憩室で、ごろりとお昼寝も、また、至福・・・。

この組み合わせで湯めぐりすると、強烈な温泉のダブルパンチで、ガツンとくることは、すでに何度も経験しているのですが・・・、やっぱり、またもや、来てしまいました~。

大分空港からの最終便に飛び乗り、温泉の余韻を楽しみながら爆睡するのも、また、至福・・・。だから、温泉旅はやめられな~い。の巻でした。

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2008年9月 6日 (土)

別府・夜の共同湯探訪

別府に到着。学会の会場へ駆け込み、お勉強モードです。

別府・夜の共同湯探訪

温泉力と地域活性化をテーマに講演やシンポジウム。
懇親会の後、お湯を求めて、路地裏散歩にでかけました。

繁華街の細い路地を入っていくと、ざば〜んざば〜んとお湯をかける音、そして、楽しげな会話が聞こえてきました♪

別府・夜の共同湯探訪

味わい深い梅園温泉の入り口。ここが楽園の扉です。

別府・夜の共同湯探訪

ドアを開けると楕円型の深い湯船。
浴槽の下に源泉の注ぎ口があり、熱い源泉が下から入ってくるつくりです。

泉質は重曹泉。やわらかなすべすべ温泉でございました〜。

紙屋温泉は、飲泉もできる共同湯。

別府・夜の共同湯探訪

ひしゃくでかけたり飲んだりもします。

別府・夜の共同湯探訪

泉質は、ナトリウム・マグネシウム・カルシウム−炭酸水素塩・塩化物泉。こんな風に名前が長いのは、ミネラルをバランスよく含有している、マルチビタミン剤タイプの温泉なんです。

別府・夜の共同湯探訪

入って、飲んで、ミネラルチャージ!明日も朝から学会です。

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天女の洞窟、壁湯温泉

おはようございます。

天女の洞窟、壁湯温泉

目覚めると大きな窓一面の森…。自然に抱かれてぐっすり眠りました。

由布院を出発して壁湯温泉へ。
大好きな福元屋さんの洞窟温泉に着水です〜。

天女の洞窟、壁湯温泉

天女の洞窟、壁湯温泉

洞窟の岩壁や底からこんこんと湧出する源泉は湯温37.8℃のぬる湯、毎分1280リットルという大量の自噴泉です。

天女の洞窟、壁湯温泉

清らかな温泉は、単純泉ですが、微炭酸味があるようで、体をゆだねていると、細かい泡がどんどん集まってきて、お肌にプチプチとついてきます。

ぬる湯の心地よさと川の緑に癒される至福の温泉セラピー。あっという間に1時間くらい過ごしてしまいます。
しばし、時を忘れ、無になれる幸せの温泉でした。

天女の洞窟、壁湯温泉

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2008年9月 5日 (金)

山荘無量塔

今宵のお宿は、山荘 無量塔。

山荘無量塔

独立した建物が点在する離れが12棟。いろいろなタイプがあるのですが、今回は、モダンアートな雰囲気の「汲」。

フローリングのリビング、手前には和の小上がりがあって、湯あがりに幸せ♪なお昼寝セットが置かれています。

山荘無量塔

この和空間の中央部分は、秘密の仕掛けが…!
お食事の時間になると、リモコンでテーブルがせりあがってきて、掘りごたつスタイルでゆったりお食事ができました。

さらに、森に抱かれるような大きな窓に囲まれたベッドルーム。

山荘無量塔

その奥には…、大きなマイ温泉があります。

山荘無量塔

3本の源泉を使い分けていて、フレッシュな源泉がかけ流しにされています。さらにかけ流しの湯口の隣にもうひとつの湯口。温泉と水の蛇口がついていて、いつでもマイ温泉を自分好みにカスタマイズ可能。

山荘無量塔

とろみを感じるほどのまろやかな肌ざわり。お肌しっとりツルツルの美肌湯です。泉質は弱アルカリ性単純温泉ながら、塩化物、硫酸塩、炭酸水素塩などのさまざまな温泉成分をバランスよく含有。

森を独り占めの気分で幸せの温泉休日を過ごさせていただきました〜。

明日もさらなる、温泉探究の旅がつづきます〜♪

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本日のランチは…

本日のランチは…

本日のランチは、由布院のカフェスイーツ♪

湯めぐりに夢中で、ランチ兼おやつになってしまいました〜。

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湯平温泉

湯平温泉で湯めぐりしました。

レトロな雰囲気の情緒ある石畳の坂道にお宿や商店、共同湯が点在。

湯平温泉

坂の上の橋を渡れば金の湯。

湯平温泉

下に金鉱脈があるのでは?ということで名前がついたそうです。

次に入ったのは、志美津というお宿の大洞窟温泉。たちこめる温泉ミストで、髪もお顔もぴっかぴか。

湯平温泉

お次は、通称砂湯温泉こと中央温泉。川のすぐ横ぎりぎりにあるため、川の増水時に湯船まで砂が入ったことがあったということでこの名前がついたとか。

湯平温泉

湯平4つ目のお湯は、橋本温泉。2つに分けられた湯船は、ぬるめとあつめ。ツルツルのアルカリ性単純泉で、気持ちよいお湯でした。

湯平温泉

湯あがりは入り口のベンチで畑を眺めながら、地元のおとうさん、おかあさんとの会話に交ぜていただき、心までポッカポカの幸せな時間を過ごしました。

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2008年9月 4日 (木)

本日は透明ブルー

本日は透明ブルー

こんにちは。

庄屋の館にやってまいりました。

ここは由布院の中では珍しい、コバルトブルーに変化する温泉のお宿です。

この温泉は、何度きても、自然の恵みの美しさに感動してしまいます。

本日は透明ブルー

美しい透明感のあるブルーの大露天風呂に、しばし、うっとり…。
さらに、湯口に近づけば、温泉物質でオブジェとなった美しい自然のアートに、また、うっとり…。

Obujye

アルカリ性の塩化物泉で、メタケイ酸が510mg!お湯に手を入れた瞬間に、まるでせっけんをつけまみたいにヌルヌルと感じます。お肌もツルツルすべすべ〜のうっとり系温泉でございます〜。

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ブクブク〜の湯

これ、なんでしょう?

ブクブク〜の湯

湯船の奥…を見てみると。

ブクブク〜の湯

はい!炭酸ガスのブクブクです〜♪

ブクブク〜の湯

山里の湯は、炭酸泉。湯船に入るとすぐに炭酸の泡がいっぱいついてきて湯あがりはポッカポカ。

もうちょっと知りたい方はコチラ⇒炭酸泉の隠れ湯

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極楽な地獄

九州湯めぐり旅、2日目。

寒の地獄温泉にやってまいりました〜。

極楽な地獄

7月〜9月いっぱいまで限定の冷泉入浴。

泉温14℃の硫黄泉が足元からこんこんと湧き出る湯船に気合いでエイ!と入ります。

極楽な地獄

最初の3分は地獄…。冷たさが突き刺さり、しびれるほどの刺激です。地獄を通過して5分…、極上の感動がはじまります♪

肌のうぶ毛に細かい泡と小さな湯華が舞い降りてきます。エメラルドグリーンの冷泉の中で温泉の命を感じるひと時。

岩の底のあちこちから時折ぷくりぷくりと冷泉が湧き出てきます。
15分ほど頑張ったら、ストーブのお部屋へ駆け込み、そのまま温泉を体にしみこませます。

極楽な地獄

お肌は見違えるほどの弾力と透明感。全身の細胞が一斉に動き出す至福の感覚、極楽ビューティ温泉でございました。

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2008年9月 3日 (水)

黒川温泉・旅館山河

黒川温泉に到着。

お宿は、山河旅館、温泉街から少し離れていて、山里の隠れ宿の雰囲気。

源泉は2種類あり、自噴泉の単純硫黄泉と、高温のナトリウム−塩化物・炭酸水素塩・硫酸塩泉。

自然の中に包まれるような雰囲気の露天風呂。

黒川温泉・旅館山河

川の水音と緑がさわやかな貸切露天、

黒川温泉・旅館山河

薬師の湯と呼ばれる、やわらかな硫黄泉の内湯…。

黒川温泉・旅館山河

鉄分も含有で、金気と硫黄の香りと味わいです。

どこも素晴らしかったのですが、さらなる感動はお部屋のマイ温泉!
切り石の湯船に、自噴泉の薬師の湯源泉がたっぷりと注がれ、加水・加温なしの源泉かけ流しです。

黒川温泉・旅館山河

フレッシュそのもののお湯は、はじめはちょっとぴしっと感じるのですが、すぐに肌に寄り添うようになじんで、やわらかな感触に変化します。細かい湯華がふわりふわりと舞い硫黄の香りがたっぷり。お湯かげんが絶妙〜で感激しました。

湯あがりのお肌は、水滴をはじくほどの、弾力と潤い♪うっとりビューティな美肌湯治でございました。

さらなる九州温泉旅がつづきます〜

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満願寺温泉

九州の温泉旅にやってまいりました。

一湯目は、満願寺温泉の共同湯。

のんびりとした川のほとりに湯船が並んでいます。

満願寺温泉

地元の方が、野菜を洗いにくる湯船。そのすぐお隣で入浴です。

ここ、なんと、湯船が源泉そのもの!下の砂や横の岩からも源泉がどんどん湧き出ているんです〜♪

やわらかな肌あたり。つるつる感もあり、炭酸水素塩泉系の単純泉と推察いたします。

さらに!湯船の横の川のところをよく見たら、炭酸のアワアワが…。

満願寺温泉

じんわりのどかに温まる、癒しの温泉セラピー。大好きな満願寺温泉からスタートでございます。

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2008年8月13日 (水)

地獄ビューティ!

地獄の街・鉄輪にいるのですから、わたしも地獄の恵みをいただかなかくっちゃ!

というわけで〜、鉄輪むし湯へ行きました。
まずは、入門編・足むし湯です♪

地獄ビューティ!

椅子にすわり、箱を持ち上げ、蓋をあけると、地獄の温泉蒸気がもわもわと・・・。

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そう!せいろ蒸しのような感じです~。足湯のように足を入れて数分、全身がぽかぽかと温まってきました。

足むし湯で、地獄ビューティのウオーミングアップ完了!いざ、鉄輪名物、本格むし湯へ突撃です。

地獄ビューティ!

むし湯の入口。体をかがめてようやく入れる大きさです。

係のおかあさんが入り方とか、どんなところかというのを説明してくれるので、初めての人でも安心して楽しくチャレンジできます。

別府では「地獄」と呼ばれている、超高温の源泉があちこちに噴出。その温泉の蒸気を下に通したアツアツの床、その上に、石菖という植物の干し草が敷き詰められています。

専用の浴衣を着て中へ・・・。

ものすごく、熱い!!

この熱くて暗い状況は、4月に行ったアメリカのセドナで体験したスゥエットロッジを思い出します。

石菖の上に仰向けにねころび、石の上にタオルを乗せて枕にします。この石がまた、熱々で、首の後ろに充てると、コリがほぐれる感じで気持ちいい!

せいろの中で蒸されているお野菜のように、ふにゃっとなって、体の硬さや疲れがとけていくようです。全身くまなく汗びっしょり。毛穴の汚れとか、たまった老廃物とか、全部さようなら~の「地獄ビューティ」です。

8分たつと、係のおかあさんが声をかけてくれます。

その後は、隣にある温泉で汗を流します。

地獄ビューティ!

この温泉が、とてもよいお湯♪

まろやかでしっとり系・・・。むむむ、さすが、鉄輪、ただものではないお湯のようだと感じて、温泉分析書をチェック↓↓↓

きゃ~~~~!!メタケイ酸が、708.3mgです~~~♪

地獄ビューティ!

ここは金龍地獄の源泉を引いていました。源泉が熱いため加水しているので、ちょっとうすくなっているのが残念ですが、それでも、まろやか~な感触のお湯でございました。

この界隈は、わたしの注目する美肌成分“メタケイ酸”がものすごく豊富。メタケイ酸はお湯をまろやかな肌ざわりにして、お肌をしっとりと潤わせてくれる、うれしい“おまけ”のようなビューティ成分なんです。

鉄輪むし湯のすぐ手前にある共同湯「渋の湯」は、高温の源泉をできるだけそのまま湯船にいれるために「湯雨竹」(竹を使った温泉の自然冷却装置)のミニ版が奥に設置されています。

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細い竹をつたって熱~い源泉が少しずつ冷まされて湯船へ入りますので、加水を最小限にすることができるわけです。

地獄ビューティ!

ここの泉質は、ナトリウムー塩化物泉、良質の塩湯に加えて、“メタケイ酸”が、611.7mg。肌にぴたりと吸いつくようなきゅるきゅるとしたまろやかさは、まさに極上の化粧水!わたしの目がハートマークになったことは、いうまでもありません・・・。

鉄輪にくるたびに、絶対に渋の湯へ立ち寄るのですが、そういえば、いつも女湯は地元のおかあさんたちでいっぱい。もちろん、みなさん、お肌ぴっかぴかです~。

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2008年8月12日 (火)

神和苑

神和苑

本日のお宿は、神和苑。

ここの温泉は、ナトリウム−塩化物泉、弱アルカリ性のすべすべ系。
含有するメタケイ酸のコロイド系ケイ素の変化により、そそぎたては透明→青色→ミルキーブルーに変化していく神秘的なお湯なんです。

今日は、取り替えたばかりの、フレッシュ透明のスッキリしたお湯と、ミルキーブルーに変わったまろやか〜なお湯の両方を楽しむことができました。

キレイ色の温泉ビューティは、やっぱり楽しい♪

幸せ気分で、おやすみなさい…。

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地獄蒸し

地獄蒸し

待っております…。
たぶん…。ご馳走ができるのを…。

地獄蒸し

別府温泉へやってまいりました。

鉄輪で地獄蒸しのランチです♪

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2008年7月18日 (金)

雲仙へ到着〜♪

どこまでも続く、まっすぐな道…。正面は雲仙です。

雲仙へ到着〜♪

後ろは、来た道…。うわーっ、こっちもずーっとまっすぐぅ〜、区別がつきません〜。

雲仙へ到着〜♪

7キロ続く、まっすぐな道を通って、雲仙温泉に到着〜。
今朝、鎌先温泉を出発して、8時間のワクワク旅でした♪

そのまま、国民保養温泉地協議会総会に突入〜。温泉旅の美容力活用法をテーマに講演をさせていただきました。

雲仙へ到着〜♪

全国から参加した温泉地のメンバーとともに、懇親会も超〜盛り上がり、熱〜く語り合った素晴らしい総会でした。

雲仙へ到着〜♪

雲仙温泉で、長距離移動で滞った体のめぐりをよくして、ヒートアップした脳もクールダウン。おやすみなさ〜い。

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2008年6月 7日 (土)

炭酸泉の隠れ湯

知る人ぞ知る、炭酸泉に入りにいきました。

この源泉を日帰り入浴できるように開放して、まだ1年。

お宿の名前は「山里の宿」登山家たちに愛されている自炊宿です。そして、温泉の名前は「山里の湯」、ここに湧く自家源泉です。

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家族で使っていた温泉、2年ほど使わずにそのままになっていたそうです。詰まっていたスケールをコツコツと手作業で取り除いていったところ、全く違う温泉になっていたそうです。
このエリアには珍しく温度が低くて、ちょっとがっかり、ところが、入浴してみると体中に泡がついて、ポカポカとあたたまって調子が良い。
いったい何だろう?と、思っていたら「炭酸ガス」が豊富ということが解り・・・。

そうなんです!なんと、源泉温度39℃で、しかも含二酸化炭素泉!という、超ブラボーな温泉がこの地上にでてきてくれたというわけです。

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男女別の温泉の前に源泉、そこから直接湯船に引き入れています。

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2つの湯船、奥の小さい浴槽に直接源泉をいれて、手前の大きい方には小さい浴槽を経由した温泉が入り込んでいます。

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奥の小さい浴槽に入ると、すぐに泡がぱーっとつきはじめ、あっという間にこんな手に~

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あたたかくてブ~クブク・・・。

こんなにあたたかい炭酸泉は夢のようです。

泉質名がとっても長~い♪
含二酸化炭素-ナトリウム・マグネシウム・カルシウム-炭酸水素塩・硫酸塩・塩化物泉
ミネラルたっぷり、しかもバランスよくマルチに配合~。
大切に大切にしていきたい温泉ですね。

場所は、九州・大分県、夢の大吊橋のすぐ近く。

目印は、「山里の湯・炭酸泉」の看板です。ぜひ、探してみてくださいませ。

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2008年6月 5日 (木)

寒の地獄で美肌修行

寒の地獄で美肌修行

寒の地獄温泉へきております。

このところ、冷鉱泉のパワーに魅せられ、興味津々で研究している課題のひとつなんです。特に冷たい温泉として名高い「寒の地獄」は、ずっと前から、入ってみたいと夢見ておりました。

門を入ると、温泉の小川のアプローチ、美しい美しいまっ白な湯華がキラキラと輝いています。

寒の地獄で美肌修行

今日は運よく、暖かな1日で、冷泉にも入らせていただきました♪

寒の地獄で美肌修行

ストーブで体をあたためたら、えい!と気合いを入れて、冷泉の湧き出る源泉槽へ入ります。
温度は14℃ほど。こんこんと湧き出る冷たい源泉は、なんと!毎分2トン!泉質は単純硫黄泉。久住の山々にしみこんだ水が、ミネラルと硫黄を抱き込んでこの地に帰ってきているのです。

最初の3分は地獄…。それを乗り越えたら、霊泉と呼ばれるこの温泉の恵みの感動に出会えると聞いて、じっと耐えること数分…。

わ〜。すごい〜。腕を見るとフワフワ細かい湯華が生まれています。さらに15分…。

しんしんと、ひたひたと、源泉が肌に浸み入ってきます。

たっぷりと源泉の恵みをいただき、ストーブのお部屋へ駆け込みます。

寒の地獄で美肌修行

温泉はふきとらずにそのままお肌にしみこませるのが正統派。

感動〜の美肌修行。

生まれたての美白化粧水にそのまま全身どっぷりとつかった感じ。

も~、どうしちゃったんでしょう♪というほど、うっとりすべすべ。クセになる地獄の温泉ビューティでございました。

*冷泉源泉浴は7月~9月に行っています

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2008年5月29日 (木)

一切経・小地獄

こんな大雨見たことな〜い。というほどだった翌朝は、こんないいお天気めったにな〜い!という、トレッキング日和。

眩しいほど煌めく緑に誘われて、雲仙のパワースポット「一切経」へでかけました。

一切経・小地獄

一切経・小地獄

清らかな山の水と温泉が混ざった、ミネラルたっぷりの滝の前に立つと、なんだか幸せな気持ちで満たされます。

心地よさに誘われて、滝つぼの近くまで下りてみました。水辺に座って滝の水音を間近に感じるひと時、涼しくて爽やかなのに、なんだかふわ~っとあたたかくもあり、ここは、ほんとうに、とてもいい所なのだと感じました。

行基さまが籠ったという祠へ行く道もあり、今も信仰の場所として愛されている「一切経」。美しい美しい場所でした。

大好きな小地獄温泉館は一切経のすぐ近く…。

一切経・小地獄

今日は地獄も、とっても元気だそうで、ひときわ濃いめのまろやかな温泉でした。

Photo

木造りの湯殿の高い窓からそそがれる光で、ほっと癒される空間。ボコボコと吹き出る小地獄は温泉館のすぐ裏。毎晩お湯を総入れ換えして、フレッシュな温泉がたっぷりそそがれています。

硫黄成分の毛細血管拡張作用で、体の隅々まで巡りがよくなり、スッキリ温泉ビューティーな小地獄温泉でございました。

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湯あがりの「かくうち」

雲仙温泉で温泉めぐり。

湯あがりには、なんといっても酒屋さんの店さきで、きゅーっと冷えたアレを一杯!がたまりましぇ〜ん。

湯あがりの「かくうち」

レトロなバーカウンターで、冷えたグラスに注がれておりますのは…そう!アレですよ、アレ!

わたしの大好物「温泉サイダー」(~o~)
温泉とかいてウンゼンと読みま〜す。シュワシュワと爽やかな、湯あがりの一杯!が、雲仙ステイの定番です♪

長崎では、店さきで立ち飲みのことを「かくうち」というのだそうです。

湯あがりの「かくうち」

たうら酒屋の「かくうちサイダー」は、九州各地の地サイダーがズラリと揃っていて、炭酸マニアにはたまらない名所なのでございます〜。

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2008年5月28日 (水)

地獄の恵み

地獄の恵み

うふ。

本日は、長崎県・雲仙温泉にきております。

スイーツの向こうに広がっているのは、清七地獄…。
そう!ここ、九州ホテル・百年ダイニングは、地獄ビューの特等席でお食事がいただけるんです♪

名物デザートは、平成新山アイス、ふわふわの焼きメレンゲとアイスクリームがちょっぴり塩味のパイ生地にのっています。

窓から地獄をのぞいてみると…雲仙温泉のエコな秘密を見ることができます。

地獄の恵み

雲仙温泉は、自然の恵み・生きている源泉の中にすっぽりと温泉街があるといってもいいロケーション。地獄と呼ばれる源泉が各お宿に隣接していて、つまり、地獄と極楽が隣り合わせ〜♪みたいな場所なんです。

そんなわけで、お宿は隣の地獄からパイプで温泉をひいているのですが…、それにしてもパイプの数が多い〜って思いますよね?

実はこれがエコの素、水道管も地獄を通過させれば、たちまちホカホカのお湯に早変わり、温泉パワーで天然のボイラーになるというわけで、雲仙では、あちこちでみかける光景なのでした。

ありがた〜い地獄の恵み゛温泉"で、今夜は美肌みがきさせていただきま〜す。

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2008年5月20日 (火)

弾丸湯めぐりin 別府~

弾丸湯めぐりin別府 (*^o^)/

Sunanoren

地球の恵みがてんこもり~♪別府での一湯一会・続編をアップしてまいりま~す。

●九州3大青い温泉完全制覇〜。

別府の海地獄でまっ青な地獄をみてびっくりした方もいらっしゃることでしょう。そ~うなんです。その海地獄のすぐ近くにある「神和苑」はコバルトブルーに変化していく温泉のお宿です。

すばらしい日本庭園を楽しみながら石段を登っていくとお宿の玄関に到着。いよいよ、大分の3大青い温泉、最後の砦に入湯です。

わ~♪青い~。ミルキーブルー!の露天風呂が見えてきました。

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本日は、青くて白濁。とろとろの感触になっています。

Cimg1994kannawa2_3

つまり、熟成がすすんだお湯ということですね。

弾丸湯めぐりin<br />
 別府・予告編

露天では、この色の美しさとまろやかさを楽しみ・・・。

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一方、小さめの浴槽に源泉がそそがれている内湯はまだうす濁り、さらりとした塩湯の感触を楽しむことができました。

神和苑の泉質は、塩分濃いめのナトリウム-塩化物泉。温泉分析書をみると、メタケイ酸は144mgと、別府界隈にしてはさほど多い数値ではありません。???さて、いったいこのブルーは、どういうことでしょうか?さらに、別に掲載されているデータをみると、全シリカ量が466mg、これなら、ブルーに変化する素が溶存シリカが関わっていると納得できます。これはSiO2としての数値ですから、おそらく、温泉分析書のほうが、小分析しかでていないため、非解離成分のメタケイ酸数値しか表示がありませんが、高温源泉ですから、イオンとして溶け込んでいるケイ素系成分も多いのではないかと推察されます。これについては、お宿に確認したわけではないのでひきつづき研究してみます。

以前に、日本温泉科学会発行の「温泉科学の最前線」という本で“青い温泉水”に関する研究を読んだことがあります。この研究によると、これらの温泉はナトリウム-塩化物泉が多く、その中に溶存するシリカ成分は時間の経過によって変化し、シリカコロイドという状態になった時に一番青く見え、その後、ケイ華として沈澱をはじめるとだんだん白くなっていくそうです。つまり、今日の神和苑のお湯が美しい「ミルキーブルー」なのは、温泉の中のシリカ成分がコロイドからケイ華に変化していく途中くらいということですね。

この別府の「神和苑」。そして、昨日入った「いちのいで会館」。さらに湯布院温泉の「庄屋の館」と、九州青い温泉御三家に入湯することができました。どれも、時間によって変化をするコバルトブルーの温泉、とてもとても、美しい自然の恵みでございました。

●海浜砂湯でカリスマ砂かけさんに遭遇〜。

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別府名物の海浜砂湯へ行きました。

この海浜砂湯は、超高温の温泉に砂をひたして、その「温泉たっぷりの砂」の中に入るスタイルなんです。お客様が入るごとに、高温泉をたっぷりかけて整備し、つねにフレッシュな砂湯に入れるようにしてくださっています。そして、「砂かけ」さんと呼ばれる方々が、温泉と砂と大気の状態との混じり具合によって、砂の微妙な温度を察知しながら砂をかけてくれるのです。

Imurasan ←カリスマ砂かけの井村さんです。

というわけで、さっそく砂湯に突撃しました。

弾丸湯めぐりin<br />
 別府・予告編

ほかほかの温泉がしみこんだ砂は、とってもあったか~い。ずっしりと重いのだけれど、足のほうから順番にかけていてくれるので、マッサージ作用も抜群です。開放的な海のロケーションは、大気中の海洋ミネラルもたっぷり。じんわりとあたたまって、すっきりリフレッシュできました♪

●きゅるきゅるする塩の温泉って?

弾丸湯めぐりin<br />
 別府・予告編

●ついに出会った!メタケイ酸600超え〜!!

弾丸湯めぐりin<br />
 別府・予告編

弾丸湯めぐりin<br />
 別府・予告編

●玉手箱な共同湯めぐり。

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弾丸湯めぐりin<br />
 別府・予告編

弾丸湯めぐりin<br />
 別府・予告編

弾丸湯めぐりin<br />
 別府・予告編

などなど、いっぱい突撃してまいりました。

詳しくは、また後ほど〜。

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2008年5月19日 (月)

鉄輪地獄で貸間暮らし

別府温泉2日目は、温泉仲間と合流して、鉄輪温泉の陽光荘の貸間に泊まりました。

神輪地獄で貸間暮らし

ここは、地獄蒸しでお料理できる炊事場があり、それを囲むように、滞在できるお部屋があります。このお部屋を貸間といって、つまり素泊まりさせていただけるんです。7畳半のお部屋に2人で泊まって、ひとり3,800円!お布団や食器、調理器具関係は全て無料です。

神輪地獄で貸間暮らし

温泉には、内湯の横に熱々のむし湯もあって、わたしたちも地獄蒸しされちゃうこともできちゃいます。

神輪地獄で貸間暮らし
神輪地獄で貸間暮らし

温泉暮らしの一夜湯治。ばたんきゅーでぐっすり…でした。

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2008年5月18日 (日)

別府温泉めぐり

別府温泉めぐり1日目のその他のご報告。

どんどんまわるので、取り急ぎ、どんどんアップしておかないと…ね。

昨日の第1湯目は、鉱泥温泉。

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ここは個人経営なので、ガイド本などにはのっていない知る人ぞ知る名湯です。営業は午前中のみ。午後は毎日、全ての温泉を完全に抜いてお掃除をするという徹底経営で、とても気持ちのよい超フレッシュな泥湯と温泉に出会えました。

入ってすぐに温泉の湯船があります。ここも超~フレッシュできもちのいいお湯、うっすらとブルーがかっています。ここは、最初のかけ湯と、最後の仕上げ湯として入る方が多いようです。湯船の左半分は立ち湯。右半分は座って入れます。膝や腰の痛い方がリハビリを兼ねて体をのばしながら入るように工夫されている造りですね。

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温泉分析書がなかったのですが、受付のおかあさんにお聞きしたところ、単純泉だとのこと。感触と味から想像すると、ナトリウム-塩化物泉系、硫酸塩泉成分も少し含まれているようです。この青みがかった色は、メタケイ酸が豊富なのではないかと思います。

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この湯船の左奥に「泥湯」があります。熱々の泥湯に入り、泥を乾かしながら外でのんびり休憩し、また入るというのを繰り返します。泥湯の横には木のベンチもあるし、小屋もあって、中には、かけ湯用の浴槽とごろりと横になれる板張りの場所もあります。ゆっくり繰り返し入浴して体を温めていくという入り方です。

この鉱泥温泉、体の痛みがあって辛かったけれど、この温泉のおかげで、とても具合が良くなったというお話を次々にお会いした常連さんからお聞きしました。

この鉱泥浴、美容にもとても有効です。酸性明礬系の泥浴は、毛穴の汚れを吸着し、肌表面をソフトにピーリングしてくれますので、なめらかな美肌を目指す人にぴったり。そして、最後にまろやかな化粧水のような温泉で、仕上げ湯をして、しっとりすべすべ美肌のできあがりです!

次に向かったのは、塚原火口温泉。

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まずは、塚原火口を見学。

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その直下にある日本三大薬湯といわれるのが塚原温泉です。

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湯治場の雰囲気の内湯と緑が美しい露天風呂、貸切風呂も4つありました。

緑がかった独特な温泉は、強い酸性泉で、鉄分の含有量日本一と書かれています。

別府温泉めぐり

ピリリと引き締まるような感触、酸性泉特有の爽やかを感じます。鉄分とアルミニウムが豊富、お肌がきりりと引き締まる酸性泉です。こういうタイプの温泉に入る時は、肌を決してこすらずに、じーっとしていること。温泉力でソフトピーリングされてツルピカになれるので、お肌に過度な刺激を与えないことが美肌の秘訣です。

ちなみに、なめるとものすご〜く渋くて酸っぱい!!世界のナベアツ顔になりたい方はぜひお試しを…(笑)

宿泊は、北浜の山田別荘。レトロな雰囲気がとても素敵。

別府温泉めぐり

露天風呂も美しいけど内湯もいい雰囲気。

別府温泉めぐり

内湯はここの自家源泉。黒っぽい炭酸水素塩泉です。

まろやかな弱アルカリ性の重曹泉でお肌をリセットして明日に備えます。

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茶房たかさきの湯

茶房たかさきの湯

別府の隠れ家温泉『茶房たかさき』、街中にある癒し空間の茶房です。

友人から紹介してもらったここのマスター、たかさきさんは、別府のあらゆるお湯を知り尽くした『温泉道名人』中の大名人!もちろん憧れの黒タオルも飾ってありました。

茶房たかさきには、なんと温泉があり、お茶を飲んだ人は入ることができます。おすすめはゆず茶、湯めぐり中に欠かせないビタミンチャージもできちゃいます。

泉質はナトリウム炭酸水素塩・塩化物泉。褐色がかったすべすべ湯です。さらに、今の季節は敷地内のバラ園が満開、このバラを温泉に浮かべてくれています。
温泉にあたためられて香りたつバラの大輪…幸せな温泉ビューティでした♪

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2008年5月17日 (土)

広〜い、青〜い!絶景〜♪

別府湾が一望の青い温泉といえば…。
はい!いちのいで会館でございます〜。

まずは、美味しいだんご汁定食をいただいて~。

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そして、お食事をした人だけが入れる露天風呂は、コバルトブルーの温泉です。

広〜い、青〜い!絶景〜♪

すばらしいのは、美しい色と絶景だけではありません!

広〜い、青〜い!絶景〜♪

泉質は、アルカリ性のナトリウム−塩化物泉、硫酸ナトリウムも豊富な保湿系温泉。
さらに、この青い色の源、メタケイ酸が472.9mgとトップクラス。メタケイ酸はお湯の感触をまろやかにし、お肌しっとりの美肌成分。
おまけに、リチウムイオンを5.3gも含有。気分を落ち着かせ、元気にしてくれるバランスケアの強力サポーターなんです!

と、いうわけで、温泉分析書の前でも大興奮!美と健康と元気がてんこもりな温泉だったのです〜♪

ここは17時からひと組だけ完全予約制で貸切をしてくれます。

おいしいごはんと、ビューティな温泉を満喫していると、みるみる暗くなっていき・・・別府湾の絶景は、夕暮れから夜景へとドラマティックに変わっていきます。

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美味しいごはんとすばらしい温泉で肌も体も心にも元気をいただき、ありがとうございました~。

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別府の野湯・へびん湯

別府の野湯・へびん湯

別府温泉にきております。

本日は湯めぐり、写真は、3〜ヶ所目に入った、山の中の野湯・へびん湯です。

野湯なので温泉分析書はありませんが、清らかな湧水のような、アルカリ性単純泉という感じ。強い酸性の塚原温泉の後に行ったので、ちょうどいい仕上げ湯になりました。
やや炭酸水素塩泉系統の感触で、満願寺温泉に似ているタイプのまろやか美肌湯。

湯船が大きく5つ、あとは小さなマイ湯船にできるような場所もあって、好みの温度のお湯を行ったり来たり…。新緑がきれいで、とても気持ちのよい温泉でした♪

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2008年4月11日 (金)

今夜は青い湯

今夜は青い湯

そして、佐賀県から横断して由布院へ移動〜。

今夜は、久しぶりに、青い湯の庄屋の館さん泊まりです。

お部屋の扉をがらがらと開ければ、そこには、コバルトブルーのマイ温泉♪
しかも、潤い美肌成分メタケイ酸たっぷりのスーパー美容液のような温泉♪
はぁ〜〜。できることなら、このまま、お湯の中で眠りたいですぅ〜(^.^)

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2008年4月10日 (木)

鶴霊泉

佐賀県・古湯温泉の鶴霊泉に取材で立ち寄りました。
女将さ〜ん、こんにちは〜と、顔を見合わせて、ビックリ!
「長湯のお風呂で会いましたよね?」もう、2人して大爆笑!まさかまさか、こうしてまたお会いできたなんて、このお湯に出会う運命だったとしか思えません…。

そうなんです。去年、長湯温泉で行われた、源泉かけ流しサミットにパネラーとして出演させていただいた際に、オープンしたての、万象の湯に入っていた時のこと…。出会った方と温泉談義に花が咲き、楽しい時間を過ごしたのです。
いや〜、なんということでしょう♪だからだから温泉は不思議、まさに一湯一会ですね〜。

鶴霊泉は足元湧出の砂湯が元湯。

鶴霊泉

この湯船の底は砂がしきつめられていて、その下にある岩から源泉が自噴しています。源泉温度は36.5℃と記載されておりましたが、37、8℃はある感じ、温かく感じました。

手前に加温して42℃に調整した浴槽もあります。

鶴霊泉

ここは以前は共同湯だったそうです。その当時の砂湯をそのまま使って、お宿にしたのだそうです。

PH9.6と高く、せっけんのようにお肌の古い角質や汚れを落としてくれます。ちょっとぬるぬるする美肌温泉です。

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唐津

唐津

唐津にきておりま〜す。
唐津といえば、くんち…。14町の「やま」、その華麗さに感動します。

洋々閣さんに立ち寄り、中里隆さんと花子さんのギャラリーを見せていただきました。

唐津

大河内社長と久々の再会に感激。美しいお庭など、どこをみてもため息がでるほど美しい空間です。

唐津

人との素晴らしい出会いは、旅の宝物、幸せな時間を過ごしました。

明日は、佐賀県の温泉で〜す♪

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2008年3月 8日 (土)

ブラボー!七里田温泉

七里田温泉・下湯。

ブラボー!七里田温泉

ラムネ温泉とも呼ばれていて、日本では数少ない、二酸化炭素泉のひとつなんです。

ヌル湯と覚悟していたけど、けっこう温かい♪

ブラボー!七里田温泉

入るとすぐに、みるみる大量の泡がついてきて、全身が炭素ガスの泡に包まれてきます。
泉質は、含二酸化炭素−マグネシウム・ナトリウム・カルシウム−炭酸水素塩・硫酸塩泉、pH6.3中性、温度36.3℃の源泉をそのまま入れています。

ここのすごいところは、ともかく、とことんこの泉質の温泉を楽しむための造りになっているということ。
小さくて深めの湯船に大量のフレッシュ源泉が注入されています。その湯口も湯船の中と湯面のちょっと上の二ヶ所から…。
二酸化炭素ガスは揮発しやすい成分なので、源泉を注いですぐの状態で入れないと、この大量の泡プチプチは体感できないのです。

温泉分析書を見ると、炭酸ガス含有量の数値は1113mgですが、源泉の入れ方、使い方でこんなにもすごくなるのですね〜!

二酸化炭素泉は、血行を促進して、むくみや冷え性、便秘、くすみなどの対策に期待大のビューティ泉質。さらに、炭酸以外の温泉成分も優秀。豊富なミネラルをバランスよく配合し、お肌スベスベの炭酸水素塩泉としっとり潤い補給の硫酸塩泉のダブル美肌作用!と、ブラボー♪な温泉セラピーでございました。

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2008年3月 7日 (金)

朝の湯布院温泉

湯布院温泉のとある隠れ宿にきております…。
ここは6棟のみの離れのお宿、"もう一つの別世界"という意味の名前がつけられた森の中の隠れ家です。

朝の湯布院温泉

静かな静かな朝…。
由布岳から昇る朝日を眺めながら、自分たちだけのための温泉にゆっくりとつかる。まさに別世界のユートピアです。

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2008年3月 6日 (木)

足元湧出!満願寺温泉

足元湧出!満願寺温泉

満願寺です。
鎌倉幕府ゆかりの歴史あるお寺で、素晴らしい山門がありました。
お参りさせていただき、ただちに、夢に見た共同湯へ直行です〜。
ここは、足元湧出の湯船!いいお湯求めてどこまでも…の温泉ラヴァーにとって、一度は入ってみたい温泉の1つなんです。

足元湧出!満願寺温泉

うわぁ〜♪ちょうどいい湯温、まろやかなスベスベ温泉です。下の方の岩の合間から、確かに熱い温泉が勢いよく湧出しているのがわかります。
アルカリ性単純泉と聞きましたが、味わってみると、うっすらと塩と重曹系の成分と金気味を感じます。

今日はうれしいことに貸し切り状態で入浴〜♪
隣の野菜洗い場にいらしたおかあさんと話したりして…、とってものんびりした至福のひとときでした。

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さらに、黒川温泉

黒川温泉街の中心部にある「ふもと旅館」のもみじの湯は、褐色がかった温泉。

さらに、黒川温泉

弱酸性の塩化物・硫酸塩泉でまるで、かさつきがちなお肌をしっとり落ち着かせて潤いを与えてくれる化粧水のようなお湯です。

「こうの湯」は2本の源泉があり、1つは、弱アルカリ性のスベスベ温泉、大露天風呂にたっぷりとかけ流されております。

さらに、黒川温泉

もう1つは、真っ赤になる鉄分たっぷりの温泉。貸切風呂で入れますが…、

さらに、黒川温泉

きゃ〜♪今日は注ぎたて!まだ、赤くなっておりませ〜ん。

つまり、超フレッシュ、ラッキー♪ってこと!赤くなる前の貴重な瞬間に遭遇できました。

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黒川温泉

寒の地獄から先が、雪の影響で通行できなくなってしまい、Uターン。
宝泉寺温泉まで迂回して、黒川温泉にたどり着きました〜。

黒川温泉

黒川はいろいろなお湯に出会えるのが楽しみな温泉地です。
「樹やしき」の自家源泉は硫黄泉。露天風呂は奥の洞窟を抜けると、混浴露天へ行くことができます。

このお宿、温泉つきの離れがすてきです♪

黒川温泉

マイナス5℃の寒波の中、取材のお仕事を終えて、ようやく、温泉です〜。

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2008年3月 5日 (水)

ここは、どこ〜!?

ここは、どこ〜!?

はるかに続く雪景色…。
いったい、ここはどこでしょう?

確か、わたしは大分空港でおりたはず…。

飯田高原の駐車場、木彫りの熊さん(たぶん)が雪化粧して、パンダに変身してました。

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九州は雪で大パニック。立ち往生の車続出で通行止めの連発です。
それにもめげずに、これから、黒川温泉に向かいます〜♪

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2007年12月14日 (金)

なごり湯

なごり湯

由布院温泉の朝です。

朝もやの露天風呂の空気をぜひ、お伝えしたいです。

由布岳からの冷たい風もここちよく、"なごり湯"をして東京へ帰ります。

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2007年12月13日 (木)

コバルトブルーの温泉

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わ〜。
まぶしいほどの色!コバルトブルーの温泉です。

大分県・由布院温泉の庄屋の館、憧れの大露天風呂です♪
自家源泉は90℃を越える高温、弱アルカリ性のナトリウム−塩化物・硫酸塩泉です。

さらに、大興奮の出来事が…!

わたしのライフワークとして探求中の美肌成分メタケイ酸が、驚きの510mg!!

ついに、ついに、記録更新です!

メタケイ酸は、温泉に含まれる潤い成分。お湯の肌触りをまろやかにして、トロリとしたしっとり湯にしてくれる温泉ビューティ注目の成分です。
また、この温泉の美しいコバルトブルーを作り出すもとともいえるのが、メタケイ酸に含まれるシリカという物質なのです。

はぁはぁ…。すっかり興奮してしまいました…。

著書「温泉ビューティ」の発行には間に合いませんでしたが、今日からは、わたしが遭遇した第1位のメタケイ酸数値として語りたいと思います。

お湯は、スベスベのトロトロ。このお湯の中に住み着いてしまいたいほどの、気持ち良さです。スーパービューティ温泉でバンザイして おやすみなさ〜い(^.^)(-.-)(__)

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2007年11月29日 (木)

壱岐・湯の本温泉

壱岐・湯の本温泉
壱岐・湯の本温泉

飛行機と船を乗り継いで、壱岐・湯の本温泉「海里村上」へやってきました。

壱岐に歴史の古い癒やし湯があったことは、案外知られていなかったのだそう。

お宿のデッキの真ん中には、源泉の煙突、その向こうは濃紺の海…。

これから、露天風呂で星見の温泉に行ってきま〜す。

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2007年11月 8日 (木)

妙見温泉・石原荘

妙見温泉・石原荘
妙見温泉・石原荘
妙見温泉・石原荘

鹿児島県・妙見温泉・石原荘の露天風呂です。
源泉を空気にふれないようにして岩の間からそっと湯船へ入れています。

温泉に入ると目の高さに川の水面…。自然の一部になれる温泉でした。

10月にオープンしたばかりの新館の取材にいきました♪
詳しいご報告はまた、後日。

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2007年8月 7日 (火)

小浜温泉おたっしゃん湯

長崎県島原半島・小浜の海です。

小浜温泉おたっしゃん湯

海抜700m、高原リゾートの雲仙温泉からほんの30分ほどで、海抜0mの豊かな海、熱い熱い塩の温泉・小浜温泉に到着です。

みんなの健康を支える、小浜の塩湯を味わえる脇浜共同浴場・おたっしゃん湯。

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レトロな雰囲気がたまりませ〜ん。

小浜温泉おたっしゃん湯

熱湯とぬる湯の2つの湯船。
のんびり入っていると、窓からぽっかりと青空と入道雲が見えました。

日暮らしの声に交じってかすかに聞こえてくるのは…フランス語〜?!
なんと、番台でおばさんがフランス語のアニメを見ていました。

なんだか、この雰囲気とマッチしてて不思議。

極上のなめらかな塩化物泉でしっとりつやつや~♪癒やしのひと時でした。

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雲仙温泉

びゅーんと長崎へ飛んで、雲仙温泉にきています。

雲仙温泉

雲仙地獄のすぐまわりにホテルやお宿が集まっていてびっくり。

雲仙温泉

今夜は高原リゾートの雰囲気漂う、エレガントなクラシックホテルで温泉ビューティで〜す♪

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2007年6月14日 (木)

源泉かけ流し温泉サミット

源泉かけ流し温泉サミット

第3回全国温泉サミットで、九州・長湯温泉にきています。

長湯名物の外湯、御前湯、ラムネ温泉館に続いて、昨年末に完成したばかりの「万象の湯」。
今夜の前夜祭はここが会場でした。

源泉かけ流し温泉サミット

温泉はここだけの源泉で、マグネシウム、ナトリウム、カルシウム、カリウムなどのミネラルに加えて、精神を安定して元気にしてくれるリチウムや、鉄分なども含有する炭酸水素塩泉。さらに、遊離炭酸も豊富で、美肌成分メタケイ酸がなんと!246.8mg。肌触りがトロリと優しいんです。
溶存物質総計は5109.1、中身がギッシリの濃厚なミネラル温泉です。

源泉かけ流し温泉サミット

奥の湯船が42℃の温かい温泉。手前に見える湯船は、冷たい炭酸水の湧き水です。温冷交互に入れば、血行促進効果倍増で、ぽっかぽかです。

源泉かけ流し温泉サミット

川と対岸の風景をぼんやりと眺めて入る露天風呂は、ぬるめになっていて、39℃くらいの設定でしょうか。長くゆっくりはいれる癒やしの温度で、ほんわか幸せな温泉でした〜。

明日は、サミット本番!パネラーとして出席させていただきま〜す。

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2007年4月18日 (水)

洞窟風呂の静寂

洞窟風呂の静寂

ふわ~。

壁湯温泉の洞窟風呂に入ってましたぁ~。
岩肌から自然湧出している温泉は、体温よりちょっと高い、37~38℃ほどの湯温で、ゆっくりと長湯を楽しむ温泉です。

川の音を聞きながら静かな時を過ごしました…。

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2007年4月16日 (月)

アートな温泉館

アートな温泉館

じゃ~ん。九州に来ております~。

コレなんでしょうか?
お菓子のお城ではありませ~ん。

"日本一の炭酸泉"がキャッチフレーズの、大分県・長湯温泉、ラムネ温泉館で~す♪

この建物は、建築家の藤森照信さんの設計。ヴェネツィア・ビエンナーレ国際建築展にも出品された、とってもアートな楽しい空間なのです。

今日は、長湯でシュワシュワはじける炭酸の温泉に入りま~す♪

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2007年2月 8日 (木)

九州に行きました

九州に行きました

九州に行きました。
熊本空港から阿蘇外輪山の草原地帯をぬけて行くと、みるみる下界は遥かかなたへ…。
雲間から太陽の光がこぼれて幻想的。

大分県に入ってすぐ、この熊本と大分の県境をまたいで、温泉地がたくさん点在する温泉ロードになります。

九州に行きました

憧れの、とある素晴らしいお宿に取材にうかがいました …。自然の中に離れが点在。お部屋の露天風呂はうす濁りの温泉です。
詳しいご報告は、また後日…。

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2006年9月 8日 (金)

源泉かけ流しで絶景サンセット

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また、海外ですかぁ~??

いいえ!これ、日本の温泉です。

しかも、自家源泉100%のかけ流し・・・。

テーマは、アジアの中の天草。

そう、熊本県・天草諸島の「下田温泉」です。

お宿の名前は「五足のくつ」。

ここは、予約のとりにくい人気のお宿として有名ですが、800年の歴史ある温泉地だってことは知らない人も多いようです。

オーナーの山﨑さんは、下田温泉の旅館の4代目。

こんな非日常を楽しむ空間をプロデュースしちゃうセンスもびっくりだけど、

「温泉」に対するこだわりもすごいんです。

石山を切り開き、温泉を掘り、その自家源泉を、お山に点在するヴィラ全棟の露天風呂にかけ流しにしているのです。

しかも、できる限り、ピュアな100%の温泉に入ってもらいたい!ということで、そのままの源泉を湯船に注げるように、温泉を掘る深さにもこだわって源泉温度51.3℃というほどよい状態でキープしているのだそう。

泉質は、ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉 pH7.84。弱アルカリのしっとりすべすべ温泉です。

さらに、目の前の広がる、東シナ海。

海の塩分・ヨード・ミネラルがたっぷりの大気浴もできる癒し露天風呂なのです。

石山を登って登って、たどりつく“Villa C-1”。

ここにある、まさに天空の露天風呂のサンセットが見たくて天草へ飛んできました。

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夕景はこ~んな感じ・・・・・。

温泉の水音と虫の声・・・。もう、言葉を失う美しい時間。

「旅」という時間を楽しんでもらいたい。そんなご主人の言葉を思い出していました。

非日常の源泉かけ流し温泉。日本の温泉は奥が深いよ~ぉ。

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2006年5月20日 (土)

清らかなる秘湯温泉

ずっと行きたかった温泉がありました。

九州・大分 壁湯温泉 福元屋の天然洞窟温泉。

九重ICを出て10分ほどで行ける「秘湯」です。

渓谷を下っていくと、一軒宿「福元屋」の入り口があります。

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川沿いの天然洞窟が露天風呂になっていて、えぐれた岩壁のすきまから、なんと、毎分1.7tもの温泉が湧き出ています。

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泉質は単純温泉。特徴は、39℃のややぬるめのお湯で、ゆっくりのんびり入る温泉です。成分ではナトリウムがやや多めでじんわり温まり、メタケイ酸含有でしっとり温泉美人系の温泉。

仙女が朝に身を清めて、日の出とともに昇天したという伝説も納得!ほんと、夜明け近くの洞窟風呂は幻想的なのでしょうねぇ~。

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近くでお湯を見てみると、もう、息を呑むほど透明です。

透明で透明で、岩肌からこんこんと湧き出でる清らかな水は、まさに名水のよう。

入ってみると、なんというか、水が微粒子で密度が濃い~という感じ。ほどよい温かさのお湯に包まれて、眠ってしまう人も多いというのもわかります。

眼下には美しい渓流が望めるのですが、ず~っと昔は、川と温泉は同じ高さにあったのだそうです。温泉部分はせき止めたため、川だけが長い年月で流れに削られて、低くなったのだそう。ゆったりと流れる美しい川に、長~い時の流れを感じます。

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福元屋のご主人、岐部さん自らが切り出したお風呂もあります。

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わかりますかぁ~?湯船にあしらったハートの石がロマンチック。

少しずつ違うお部屋は、それぞれ「マイお気に入り」があり、リピーターはお部屋指定で来る方も多いとか。

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ご主人自ら作る、こだわりのお米のごはんは、ぜひとも食べてみたい「香り米」です。

清らかな名水に入ってるような温泉、壁湯温泉。川の流れのようにゆっくりゆったりの秘湯セラピーです。

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2006年4月 9日 (日)

大地のミネラル・長湯温泉

先日の長湯温泉では、大丸旅館に泊まりました。

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ラムネ温泉はここのお宿の外湯で、大丸旅館からは、川沿いに歩いて数分の場所。

あの、長湯名物「ガニ湯」の横を通って行きます。

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ガニ湯は川のほとりにある混浴露天風呂です。

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形もかにみたい。でも、名前の由来はガニ湯伝説です。

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さて。大丸旅館の温泉のお話。

ず~っと行ってみたかったお宿でした。

大丸旅館の自家源泉は、「テイの湯」。なんと50℃近い、熱~い炭酸泉です。

この源泉を囲んで、大浴場(内湯・露天風呂)と別館 藤花楼の家族風呂「ミドリの湯」があります。

女将さんのとってもあたたかい笑顔に迎えられて、お部屋へ。

手造りの豆乳プリンとお茶。とっても美味しかったです。

「まず、明るいうちに、ミドリの湯へ入ってみたらいかがですか。」という女将さんのお勧めで、さっそく、別館 藤花楼の家族風呂「ミドリの湯」へ。

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渓流沿いに仕切られた、隠れ家のようなお風呂。

お湯はかすかな緑色のにごり湯です。

川の音に癒されながら「お一人様」の贅沢を満喫。

その後は、大丸旅館名物のお料理です。

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ここ、長湯温泉は、ドイツの温泉地「バートクロツィンゲン」と交流をしていて、日本で長湯温泉でしか飲めないドイツワインなんていうのもあるのです。

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と、いうわけで、アペリティフに出してくださった、ドイツのマスカットのワイン。すっきりした甘さでほんと、食前酒にぴったりでした。

そして、先日お伝えした「夜入ってみなさい・・・・。」の、感動のラムネ温泉へ行ったというわけです。

翌朝は~♪。もちろん、大好きな大浴場へ。

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川の流れがゆったりとしていて、森林のフィトンチッドと川のせせらぎのマイナスイオンがいっぺんに入り込んでくる感じ。

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炭酸成分はたっぷり入っているけど、熱い源泉だから、発泡は感じません。それでも、この「テイの湯」炭酸含有量はバブの7倍だそうです。

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ゴゴッツ、ゴゴッツ・・・・という吹き上がるような音が聞こえる!!と、思って露天風呂の窓からのぞいたら、うわ~!!目の前に源泉が~!!

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ふつふつと湧き上がる源泉の湯煙。す、すごい迫力!

すぐ横の自家源泉から直接引き込んでいる、源泉かけ流し。

フレッシュさが命の炭酸泉に、そのまま入れちゃうなんて、本当に贅沢。温泉ソムリエにとりまして至福のひとときであります~。(; ;)

そして、長湯は飲む温泉「飲泉」も盛んです。

Cimg0137 Cimg0139 *もちろん湧水も豊富

「温泉は大地のミネラル」というとおり、炭酸イオンで血行促進するだけではなく、ナトリウム、マグネシウム、カルシウムがたっぷり。胃腸、肝臓、すい臓を活発にしたり、便秘解消にも効果的だそうです。そして、カルシウムやマグネシウムは、緊張をほぐしてくれる、心と体のリラックスにも欠かせない大切なミネラルです。

川の清流、木々の緑、そして奇跡の温泉。地球のそして自然の恵みを贅沢に満喫する「温泉セラピー」でした。

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2006年4月 2日 (日)

温泉鉄人レース

九州、憧れの温泉郷、黒川温泉

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黒川温泉名物の「露天風呂めぐり」に行きました。

まず、旅館組合「風の舎」で、「入湯手形」を購入します。

             

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これで、3ヶ所、好きなお宿を訪ねて温泉に入ることができます。

黒川温泉は、山間の小さな温泉郷。

川の流れに沿って、温泉旅館が点在しています。

泉質もそれぞれに特徴があり、どのお宿に行こうか本当にまよってしまいます。

おりしも、3月の日曜日。

そうです!ぐずぐずしてはいられません。

1湯目。新明館

ああ。川の向こうに源泉が見える~。なんだか、ワクワク。

                

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まるで、温泉アミューズメントパークのようです。

あそこに、ご主人自らの手で掘って作ったという「洞窟風呂」があるのですね~!!

と、ちょっと、興奮ぎみに歩を進めます。

川の向こうへ渡る橋は「記念写真」のメッカ。

            

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洞窟風呂の入り口では、放し飼いのニワトリさんがお出迎え。

               

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温泉っていうか、洞窟探検隊。

隊長~。ヘルメットかぶらなくても平気ですかぁ~。

お~い。と、叫んでも、まだ、奥まである洞窟。

温泉にゆっくり。と、いうよりも、まず、この洞窟がどうなっているのかが気になってしょうがない。

洞窟探検がひと段落して、ようやく、温泉へ。ふう~。

なんか、太古の昔に戻ったみたい。

さて。ニワトリさんに見送られて、次のお湯を目指します。

                     

ぜひ、入ってみたかった「みどり色のにごり湯」の宿、黒川荘へ。

ここは、黒川温泉の一番奥。川沿いの道をしばらくお散歩。

見えてきました。その名も「奥の院 黒川荘」。

            

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うわ~ぁ。ほんとうに「みどり」、そして、白濁~。

                

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観音露天風呂は、お庭をちょっと歩いた奥にあります。

内湯⇒すぐ外の岩露天風呂、と、はしごして体を温めたら、気合いでお庭を歩いていきましょう。

                

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寒い空気もなんのその。温泉鉄人は今日も行く~!

気合いのある人だけが、この、すばらしい、エメラルドのにごり湯。観音露天風呂に到達できるのです。

はあはあ。

この露天風呂めぐり、半日くらいで3湯制覇しようとすると、かなりきついです。

でも、黒川荘には、すてきな喫茶室があり、ここで、しばし休憩です。

途中、小腹が空いた時には熊本名物「いきなり団子」がおすすめ。

蒸したお饅頭みたいなものなんだけど、中に餡とさつまいもが入っていて、ほっとするお味。急なお客様の時に、いきなり用意したお茶うけが起源。熊本人にはお馴染みの「おやつ」だそうです。

よーし、エネルギーもチャージしたので、いざ、最後の仕上げの3湯め。

もちろん!仕上げは「美人の湯」いこい旅館でございます。

わたし、ここの「立ち湯」に絶対入ってみたかったの。

この露天は、深いので、竹につかまって入るのです。

なんだか、無性にあの竹につかまらなくては!という使命感に燃えてしまった私。

                

Yu_tatiyu1 美人だらけだったため撮影できずイメージをお借りしました。

                            

お昼近い時間ともなると、湯めぐりの人手もピーク。

さすがに、美人の湯。美人になるためには、気合いが必要。

まずは、脱衣籠待ちの行列。

いざ、露天風呂へ出陣。で、待望の竹につかまって、ぷ~かぷか。

う~む。美人がすずなり?の状態。

                 

Cimg0202 美人の湯は、ヒステリーにも効く!

かくして、わたしの黒川温泉。露天風呂めぐり、鉄人レースバージョンは、無事、ゴールをむかえたのでありました。

ご褒美は、湧き水と温泉たまご。

                   

Cimg0199 Cimg0198

この、入浴手形。本当は、朝8:30~夜9:00まで利用できて、6ヶ月間有効。

だから、鉄人レースではなく、のんびり湯めぐりもできます。

今度は、そうしようっと。

            

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2006年3月28日 (火)

ぷちぷちラムネ温泉

あこがれの九州・大分県・長湯温泉に行ってきました。

ぷちぷちと発泡する炭酸泉の名湯です。

ここ、長湯温泉は、希少価値のある高濃度の炭酸泉があります。

「ラムネ温泉」と名付けられた外湯の温泉です。

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宿のご主人に「夜入ってみなさい」と教えられ・・・・。

なぜ?なぜ?と思いながらも、川沿いの小道を歩いていくと、

そこに現れた、夢のある建築は??

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かの、藤森照信先生が初めて手がけた温泉だそうです。

なんか、楽しい~♪

男女別大浴場と貸切家族風呂が3つ。(名前は猪鹿蝶!)

家族風呂を予約してみたので、まずは、そちらへ。

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きゃ~。なんと、オレンジのライトアップ!すごーい。

まずは、奥の温かい42℃の温泉でウオーミングアップ。

体が温まってきたら、いざ、源泉32℃のオレンジライトの湯船へ。

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うわ~。ぷちぷちする~。

そして、みるみるうちに、全身が銀色の泡につつまれたのであります。

キラキラの銀の泡を触ってみると、「プチプチ」とはじけて浮かんできます。

す、すごい。まさに、奇跡の温泉です。

ドイツの詩人がこの泡を「一万の真珠」と言ったのだそうです。

いや~。ほんと。感動しました~。地球っておもしろい。

これを見せるために、「夜入りなさい」とおっしゃっていたのですね~。

この源泉の炭酸濃度は入浴剤バブのなんと!12倍(花王調べ)

天然の高濃度炭酸温泉は、温度の低いものが多いので、そのまま入浴できる温度のこの温泉は希少、プチプチを体感できるうれしい温泉なんです。

炭酸泉は、心臓に負担をかけずに、からだが温まる貴重な温泉。そして、飲泉できることでも有名です。

入浴で、身体がぽっかぽか。飲泉で、便秘も解消~。

温泉の効果効能もすばらしいのですけど、

ともかく、ともかく、この感動を、ぜひ、一度、体験してくださいませ。

この感動は、もちろん、大浴場でも味わえます。

大浴場は内湯と露天風呂になっています。

内湯が温かな42℃の炭酸泉、外の露天風呂が低温の32℃の高濃度炭酸泉で、夜は、オレンジにライトアップされています。

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