2014年4月 7日 (月)

青森温泉ビューティ食いしん坊の旅〜八甲田エリア編〜

青森温泉ビューティ食いしん坊の旅のスタートは、青森駅前・古川市場の「のっけ丼」から!

青森温泉ビューティ食いしん坊の旅〜八甲田エリア編〜

いまやこれはわたしの青森旅の定番になりつつあります。

ちなみにこれで1,080円分です。

今回ののっけポイントは、牡丹海老系食べ比べ。

結論としては、小さくてもやはり、本筋の牡丹海老さんの勝利(笑)

とろとろさと甘味が違いました。

まだ、雪の残る八甲田。樹氷がまだ見られると聞いて、八甲田ロープウェイで頂上へ。

青森温泉ビューティ食いしん坊の旅〜八甲田エリア編〜

ただちにフリーズして、一瞬で撤退。

青森温泉ビューティ食いしん坊の旅〜八甲田エリア編〜

でも、白い別世界の空中散歩はステキでした。

さて、冬季にリニューアル工事をしていた「蔦温泉旅館」がめでたく4月1日から営業再開!さっそく泊まりに行きました♪

リニューアルのポイントその1は、湯上りに休憩できるパブリックスペースができたこと。

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ドリンクバーコーナーもあります。

そして、宿泊ができる西館の一部のお部屋を改装。

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老朽化してしまった別館の部屋につかわれていた素材を欄間に入れたり、廊下の板の部分を磨きなおして窓側に使ったり、温かみのあるいいお部屋になりました。書斎デスクもできたので、温泉別宅オフィスになってしまいそうです♪

さて、さっそく温泉へ!!

青森温泉ビューティ食いしん坊の旅〜八甲田エリア編〜

わ~~。大好きな大好きな蔦温泉。

今日は温泉がものすごく元気!

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ぷくりぷくりというよりも、どどん、どどんとうなりをあげるように、生源泉が湧き上がってきます。

湯面に見える「湯玉」わかりますか?すごい勢いで地球から温泉が生まれてきているんです。

生きている地球の鼓動をダイレクトに感じることができて、もう、感無量・・・(涙)

青森温泉ビューティ食いしん坊の旅〜八甲田エリア編〜

そういえば、廊下にこんな説明が。これ、とてもわかりやすいですよね。

源泉が自然湧出している岩盤の上にそのまま木の湯船をつくっているんです。だから、生の源泉そのまま。つまり、100%生まれたてのピュア源泉に入れるということなんです。

青森温泉ビューティ食いしん坊の旅〜八甲田エリア編〜

昔ながらの歴史ある「久安の湯」も健在♪

滔々と湯舟から源泉が溢れ出て流れる“湯端”。

湯舟の淵に桶を置き、それを枕にごろりと横になる・・・。背中で湯の温もりを感じながら、滔々とお湯の流れる水音を聴く・・・。これぞ、青森流温泉の愉しみ!です。特に夜のほの暗い灯りの温泉は、もう、究極の“無”になれますので、ぜひ。

青森温泉ビューティ食いしん坊の旅〜八甲田エリア編〜

リニューアルした食事処の朝食はビュッフェスタイル。ラインナップがさらにバージョンアップして、野菜がとっても豊富で超~うれしい♪♪♪

パワー朝食にしたい方には、“朝カレー”のコーナーもありましたので、お楽しみに。

さて。元気いっぱいで、さらなる湯巡りへ。

青森温泉ビューティ食いしん坊の旅〜八甲田エリア編〜

八甲田エリアといえば、やっぱりぜひ立ち寄りたいのが「酸ヶ湯」ですね。

玉の湯の方は運よく、誰もいらっしゃいませんでした。

濃厚な硫黄の香りにつつまれて、ほっこり。

炭酸や鉄分も豊富な酸ケ湯の温泉は、爆発的にあたたまって発汗できます。

パワフルな温泉が続きましたので、最後の仕上げは癒しの温泉へ。

青森温泉ビューティ食いしん坊の旅〜八甲田エリア編〜

黒石方面へ下り、青荷温泉・ランプの宿へ。

健六の湯は、いつきても美しい光に包まれて幸せになれる温泉ですね。

どこまでもどこまでも透明な温泉は、体の中をすーっと通り抜けていくようで、まるで自分が透明人間になっているように感じます。

滝見の湯も風情があるのですが、実は青荷温泉で、わたしの一番のお気に入りの場所はここ↓↓↓

青森温泉ビューティ食いしん坊の旅〜八甲田エリア編〜

ね。なんか、いい感じでしょ?

本館にひっそりとある“内湯”です。

ほんとうは「すかふぇられねぇ」(青森弁で「教えたくない・秘密にしておきたい」の意味)場所なんですが。。。。

青森温泉ビューティ食いしん坊の旅〜八甲田エリア編〜

いつも、石井はここで「ぼーーーーーーーーーーーっと」します。

いつまでも「ぼーーーーっ」としている選手権を開催したいほど、ぼーーーーっとできる温泉。こちらも、ぜひ、お試しください。

青森温泉ビューティ食いしん坊の旅〜八甲田エリア編〜

さて。湯めぐりのラストは、青荷温泉の新メニュー「イガめん」。

烏賊げそのぷりぷりと衣のさくさく、お蕎麦の出汁もいい味でていて、美味でございました~♪

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2014年1月30日 (木)

雪景色の温泉と寒ちぢみほうれん草

寒ちぢみほうれん草、甘くて美味しいですよね~。

 
雪景色の宿の夕食で、これを目の前で湯がいてくれたのが忘れられません。
 
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「寒い時こそ雪の中の温泉へ~美肌温泉の愉しみ~」という記事を書いたのですが、温泉ビューテ食いしん坊のワタシは、この宿の“寒ちぢみほうれん草”を食べに、また行きたい・・・などとも思ってしまいます(笑)

「寒い時こそ雪の中の温泉へ」
http://www.skincare-univ.com/daily/column/002194/
 
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2013年11月15日 (金)

おいしい温泉@きらきら羽越で湯野浜温泉

由良の鮑を一口食べて、おいしさに悶絶。

おいしい温泉

日本酒だよね〜と、始まりました。

おいしい温泉

お造りやら、お魚やらいただき、庄内ポークに、月山の山ソーヴィニオン。

おいしい温泉

肉料理には、とっておきの酒井ワイナリーの深い一本。

おいしい温泉

いくらごはんにもあうんですね〜♪

おいしい温泉

デザートは、庄内柿と栗のジェラート。

おいしい温泉

「エリーゼ宮の晩餐では最後に「泡」なんだよね〜〜」と、でてきたのは、軽い泡と、スイートな泡。
驚きのおいしさだったのは、ビオワインの泡。

おいしい温泉

自然農法で古代製法。一切の添加はしていないのに、まるでシードルのようなフルーティーなスパークリング。

これ、爽やかな庄内柿と、絶妙の相性♪

仕上げはコニャック片手に乾杯。かくして、大人たちのおいしい温泉の夜は更けていきました。

楽しい仲間が集まって、幸せな旅の夜でした。

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2013年10月10日 (木)

温泉とこけしの旅〜大鰐こけし〜

青森県・大鰐温泉にきております。

東北の温泉地で湯治客のお土産として大ブレイクした、こけし。
今でも東北各地でこけし工人さん達が素敵なこけしさんを世に送り出してくれています。

わたしは、温泉の記憶と一緒に、その地に暮らす工人さんのこけしを集めることにしました。

大鰐温泉で「一目惚れ」した、こけしさん。

温泉とこけしの旅〜大鰐こけし〜

嶋津誠一さん作。昭和5年生まれの現役工人さんです。

83歳にして、このセンス。

フューシャピンクのお帽子をかぶった「おしゃれさん」。素敵です。

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2013年7月16日 (火)

できることからコツコツ進化。

青森旅の続編がまだ更新継続中ですが、ちょっと、ブレイク。その後の旅のお話を先にアップさせてください。

乳頭温泉郷・黒湯温泉。

事務所奥が居心地のよいカフェになっていました!

久しぶりに女将さんの笑顔に会えて、うれしくなって、ぴょんぴょんしてしまいました(笑)

できることからコツコツ進化。

黒湯温泉の「くろたま」、ひとつ50円也。

敷地内の源泉沼に沈めて3時間以上。白い卵が黒〜くなります。
硫黄風味が超〜絶妙な美味しさ♪

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2013年7月13日 (土)

青森・夏温泉のお楽しみ~第ニ話~再々再訪温泉パラダイス

そして、もちろん!一湯目はコチラへまっしぐら~。

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さんない温泉は、大好きな温泉のひとつ。
新青森から10分ほどの場所にありながら、超〜超〜ブラボーな濃厚硫黄温泉なんです。
さて、夢のゲートを入りましょう。

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青森は市内だけでも温泉がおよそ60か所!そう、毎日が「居ながらにして湯治」の夢のような場所です。その中でも青森流温泉湯治の風景そのものが日々展開されているのがここ、知る人ぞディープに知る、「さんない温泉」です。
 
何度入ってもやっぱりすごい。まばゆいほどのミルキーグリーンの温泉は、くらっとするほど硫黄たっぷり、塩っけもあって濃厚(笑)。
まずは、さくっとあたたまって、ざーざーと温泉がかけ流れていく湯船の淵に桶をふせて枕にして、ごろりと横になり、体にタオルをのせて目を閉じる・・・。
(これ、青森流。ぜひお試しを)
 
背中で感じる温泉のパワー。
みるみる、体も顔も頭も全ての毛穴から汗が噴き出てきます。
全身から発汗し、何かが立ち昇って消えていく感じ〜
 
この爆裂パワーは、ここにしかない感動体験です。
 
今回はさらにツワモノおかあさんに出会いました。
温泉を楽しんだ後、脱衣所での出来事です。
 
「どっからきたの~?」
 
声の方向を振り返ると・・・。
さっき、湯船の淵で桶を枕に隣でごろ寝していたおかあさん、今度は、ロッカーの中に頭つっこんで寝転がっていました。いえ、正確には、ロッカーの淵を枕にごろ寝してしゃべっていたのです(笑)
 
そうか!さんない温泉の“湯端”は、脱衣所も含めて湯船の淵なんだ~~!

楽しい青森流湯端会議は、まだまだ続くのでありました。スバラシイ!!
以前のリポートはコチラ↓↓
温泉パラダイス・さんない温泉



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青森・夏温泉のお楽しみ~第一話~

7月の連休に2泊3日で青森温泉旅へ出かけました。
 
まずは青森県立美術館へ。
 
会いたかったのは・・・「あおもり犬~」。
近くで触れることができる場所があるんです。
美術館の横を通って、あ、連絡通路の看板発見。
 
Kannban
 
ここでいいのかな?とちょっと心配になるころに、秘密めいた入口。
 
Iriguchi
 
さらに裏道を進むと、突然目の前にどーんと登場。
 
Donnto
 
近づくと、こんなに大きいんです。

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うわ、横顔は笑顔♪かわいい。
   
Egao
 
さて。今回の青森温泉旅はここからスタートです♪

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2012年11月18日 (日)

ひと足お先に『雪見温泉』

乳頭温泉郷は雪になりました。

ひと足お先に『雪見温泉』

蟹場温泉・唐子の湯。

ひと足お先に『雪見温泉』

見えますか?雪の粒。

誰もいないうちに、ほっこりと満喫…。

ひと足お先に『雪見温泉』

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2012年11月17日 (土)

生きている地球から直接『露天風呂』へ…。

生きている地球から直接『露天風呂』へ…。

今宵の宿は、乳頭温泉郷・鶴の湯温泉。

生きている地球から直接『露天風呂』へ…。

自然湧出している温泉にそのまま入る、至福の贅沢。
ふんわりとやわらかな中性の硫黄泉。

生きている地球から直接『露天風呂』へ…。

明日は雪になりそうです。

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2012年11月 9日 (金)

青荷温泉ランプの宿

青森県・温泉めぐり取材3日目。

青荷温泉ランプの宿の朝です。

青荷温泉ランプの宿

森は紅葉の落ち葉で錦のじゅうたん、その色彩が窓ガラスから入り込み、お湯の中まで届きます。

なめらかなで包み込まれるような温泉の感触に、うっとり♪


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