2008年7月 4日 (金)

北の大地に抱かれて

きゃ~。北海道です~。

見渡す限り、緑の大地が続いています。
お部屋の温泉・マイ露天風呂から北の大地ビュー♪

まるで大草原の一軒家にいるみたい。

北の大地に抱かれて

北の果て、網走へやってまいりました。

超高級魚の証、口元にキラリと輝く一本の釣り針…。

北の大地に抱かれて

そ〜なんです、「釣りキンキ」と呼ばれる、漁師さんが釣り上げた針付きのお魚!網走漁協のブランド魚です。

オホーツク人のモニュメントの中の美しい泉は…、なんと、足湯です。

北の大地に抱かれて

あばしり湖を見下ろす丘に建つリゾート「北天の丘」。

地平線まで続く星を数えながら、おやすみなさ〜い。

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2008年7月 2日 (水)

山代温泉

北陸へ飛んでまいりました。
本日は、山代温泉・べにや無何有へきております。

山代温泉

その昔、薬師山があったといわれている場所に建つこのお宿は、自然のままの山庭からパワーをいただけるように、窓が大きく切りとられています。

山代温泉

自然と一体になる場所として各部屋に専用の露天風呂があり、山の気配を体感しながら入れます。

山代温泉

なんといっても、ここでのお楽しみは、スパ。
薬師山トリートメントというオリジナルメニューがあるんです〜。

山代温泉

ひとりひとりの状態や気分にあわせて16種類もの薬草から選んで目の前で調合してくれます。
それを薬草玉にして蒸しあげて、施術の仕上げに使います。

山代温泉

薬草のいい香りに包まれて、疲れやこりもすーっと消えて行きました。

おやすみなさ〜い(-.-)

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2008年6月28日 (土)

あせび野

伊豆・湯ヶ島温泉 「谷川の湯 あせび野」にきております。

あせび野

川底から自噴する源泉を含む自家源泉が豊富で、大きな露天風呂や貸切風呂、お部屋の専用温泉、全て源泉かけ流しで楽しめるんです〜♪

まずは、貸切風呂・川の湯やませみへ…。

あせび野

岩の半露天のすぐ横には狩野川の流れ、ワイルドな水音と山の緑、自然の音と香りに満ちています。

あせび野

あせび野

大露天風呂は男女別にこの広さ!光がさしこんでものすごくきれい。

あせび野

やや黄味がかった湯ヶ島のお湯は、とろ〜んと肌を包み込む、薄絹のような感触。

特に、お部屋の専用温泉は、小ぶりの湯船にしずしずと注がれて、まろやかさがより一層際立つ至福の温泉でした。

あせび野

↑ご覧ください!カルシウムや温泉成分が湯船や湯口について、白くごわごわになっています。こんなところが“温泉ラヴァー”にはたまらなく愛おしい~♪のでございます・・・。

泉質はカルシウム・ナトリウム−硫酸塩泉、pH8.1の弱アルカリ性。
やわらかな感触で、お肌にしんしんと潤いを運んでくれる極上の化粧水のような美肌温泉です。

幸せの夕食は、個室ダイニングで・・・。お造りには天城産の本わさび♪

あせび野

お食事の後は夜のお散歩、ほたるを見に行きました。

あせび野

川の音、木のつり橋、フワフワと舞う幻想的なほたる、時を忘れて癒された温泉旅の夜でした。

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2008年6月24日 (火)

トンボの湯で一番風呂

おはようございます~。

朝は洋食にしてみました。

Asa

雨あがりのすがすがしい軽井沢の朝・・・。小道をてくてくお散歩です。

Michi

てるてる坊主さんありがとうございます!

Teruteru

向かった先は、朝一番のトンボの湯。9時から10時までは宿泊者専用なんです♪

Tonbo

なんだか、ちょっと得した気分です。

内湯は深めでゆったり、露天はぬるめでのんびり。

森の音を聞きながら、気持ちい~い、朝の温泉でした。

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2008年6月23日 (月)

軽井沢・星のや

軽井沢・星のや

スタッフの小川さんです。釣り師ではありません。

軽井沢・星のや

彼は何をしているかというと…、お池の行灯を捕まえて、ひとつひとつ灯をともす係をしているのでした。

星のや軽井沢にきております。

軽井沢・星のや

軽井沢・星のや

宿泊者専用の温泉は、源泉かけ流しの瞑想温泉。

光の湯、昼間は外光がすりガラスから入ってきて、ドラマティック。奥には真っ暗な闇の湯があります。

Meisoiriiri

Meisohiru

泉質はナトリウム−炭酸水素塩・塩化物泉、弱アルカリ性のお肌スベスベ系美肌温泉です。少し黄味がかった温泉はとろんとまろやかな肌ざわり。

夜になると、ぐっと幻想的。

Meisoiriguchi

大きなすりガラスは行灯のようにライトアップされて、異次元空間?!ここでひとり、瞑想していると、宇宙の音まで聞こえてきそうです・・・。

Meiso2

本日のスパは、じっくりと指圧のコース。あちこちに隠れていたコリや滞りがすーっと流れて、ものすごくリラックスしました。

おやすみなさい(-.-)Zzz・・・・

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2008年6月21日 (土)

箱根湯めぐりの仕上げは

あじさいが咲き始めて、登山電車は大人気!今は湯本あたりが見頃です。

箱根湯めぐりの仕上げは

箱根はいろいろな泉質に出会える楽しい温泉郷ですね。

温泉ビューティめぐりの最後におすすめしたいのが、塩化物泉。
塩の成分がお肌の上に塩皮膜となって残り、ヴェールのように保温・保湿。温泉であたたまった熱やとりこんだ水分を逃がさないように守ってくれます。
わたしは、これを「仕上げ湯」と命名し、温泉ビューティ道では、湯めぐりの最後に。と、オススメしておりま〜す。

箱根で塩化物泉に出会えるのは、宮ノ下や大平台など…。
今回は、地元のみなさんにも愛されている、大平台温泉・姫之湯に立ち寄りました。

箱根湯めぐりの仕上げは

入口近くには、源泉の滝。

箱根湯めぐりの仕上げは

「美肌の滝」な〜んてステキな看板です♪

箱根湯めぐりの仕上げは

姫之湯の湯船はやや熱め。さらりとした爽やかな塩湯です。

箱根湯めぐりの仕上げは

さほど塩分は強くありませんので、べたつくこともなく、しゃっきりと気持ちよく旅のしめくくりができました。

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2008年6月20日 (金)

ここはどこでしょう?

こんなに深い森の中…。

ここはどこでしょう?

と、思いきや、とあるお宿の窓から見えるお庭です。

ステキなバーに、オープンキッチンのレストラン…?

ここはどこでしょう?

ここはどこでしょう?

和モダンのロマンチックなお部屋…。

ここはどこでしょう?

ここはどこでしょう?

だんだん見なれた場所がでてきましたね。

ここはどこでしょう?

すばらしい自家源泉のまろやか〜な温泉…

ここはどこでしょう?

まもなくリニューアルオープンを迎える箱根の老舗宿、松坂屋本店の近況でした。

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箱根でランチ

箱根・湯の花温泉に入りました。

箱根

湯の花源泉は、硫黄成分が超〜濃厚!総硫黄量は80mgを越えています。あっつあつの蒸気なので、伏流水をぶつけて温泉に造成。大涌谷と同じスタイルの造成温泉です。

青白〜いこっくりした魅惑的なにごり湯です。硫黄成分の働きで、いっきに血行が良くなり、がつんとあたたまります。

体の巡りが良くなったら、おなかがペコペコ。
美味しいと評判の、箱根ハイランドホテルのランチをいただきに仙石原へ…。

Chigyo

アミューズは岩魚の稚魚、さくっとふわふわ。仙石原の清らかな伏流水で育てた稚魚だそうです。フライにしたパセリがいいアクセントでした。

オードブルは、沼津から直送の鮮魚のマリネ夏野菜サラダ仕立てを選びました。みょうが、枝豆、おくら・・・和の夏野菜と真鯛の相性が抜群!爽やかな一品でした。

Sarada

クレソンとじゃがいもの冷たいスープは旬の味。

Sup

知る人ぞ知る噂のランチのメインは、レストランの横にある特製の釜でじっくりと焼き上げたグリル料理。

Kama

箱根

薪火で焼いた地鶏はふっくらジューシー♪

Jinnjya

自家製ジンジャーエールとの相性もピッタリでございました〜。

Dezato

デザートはなんと、3種類も盛り合わせです。ふわふわのフロマージュ、甘酸っぱい木イチゴのジュレ、ジェラートのまわりのキャラメルまで、手のかかったスイーツはすばらしいフィナーレ。

オードブル、スープ、メインはメニューから好きなものを選べて、自家製パン付き(3,800円(税サ別)、幸せなランチでした。

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2008年6月17日 (火)

源氏の湯

源氏の湯

本日は鉄子の旅、甲府から身延線に乗り換えて、鰍沢口へ到着しました〜。

今宵のお宿は、山梨県・十谷上湯温泉・源氏の湯♪

源氏の湯

つり橋を渡ると、左側は離れが点在、右側は露天風呂へとつづきます。

源氏の湯

夕暮れ時の露天への道もとってもいい感じ…。いいお湯に出会えそうな空気が漂っております〜。

源氏の湯

ちらりと見える、露天風呂、いい雰囲気に誘われて、ひきこまれます。

源氏の湯

泉質は、カルシウム・ナトリウム−塩化物泉、アルカリ性の珍しい泉質です。成分が濃厚で、味わうと独特の渋みと苦味を感じます。

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ここの源泉温度は31℃、手前の露天風呂は温めてあり、ほかほかで入れます。

Cimg2532rotennzen

奥に見える巨石の下には源泉浴ができるようになっており、冷たいのですが、入るとなんだかほっとしてだんだん体があたたまってくる。そんな温泉力を感じることができます。

源氏の湯

内湯も技あり!のつくり。浴槽が3つに分かれており、手前があたためた40℃ほどの温泉、一番奥が30℃ほどの源泉そのまま、そして、まん中はその2つのブレンド、つまりぬるめでゆっくり・・・の温泉なのです。

ぬるめの温泉は、これからの暑い夏にも大きな味方!

ぬる湯に入ると、副交感神経が活発になり、リラックスします。そうすることで、リンパ球が増えて、免疫力も高まるのだそうです。さらに、血流が良くなり冷えの改善やデトックスも期待できるうれしい“温泉ビューティの湯”なのでした。

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2008年6月12日 (木)

源泉の噴水〜♪

源泉の噴水〜♪

玉造温泉街の中ほどにある、長楽園

ここにはなんと、120坪!大迫力の“源泉かけ流し露天風呂”があるのです。

Cimg2410hiroi

きゃ~あ、広~~い!

そして、深~い!

たっぷりの源泉がキラキラと輝いております♪

Cimg2419hantai

ずうっ~と奥まで行きまして、振り返ればこんな感じ。

池ではありません。露天風呂です~。

源泉温度69.7℃ありますので、なんとか、加水をせず、源泉100%で調整したい!というための秘策がコレ↓↓↓

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はい!そ~うなんです。源泉の噴水です。

龍さまのお口から源泉の滝流しをして熱い源泉の温度をさましているのですが、夏が近づく季節になりますと、それだけではまだ熱い・・・ということで、さらに、源泉を数本、細い噴水のように出してさまし、露天風呂の温度調整をしているのだそうです。

見た目にもちょっと涼しげで、楽しい♪しかも、この噴水作戦のおかげで、源泉100%で入ることができるのです。

泉質は、ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉、弱アルカリ性。化粧水のようなさらさら&しっとり湯です。

玉造温泉は、文献に残るものとしては、日本最古の美肌湯。1300年前の出雲風土記に、「ひとたびすすげば形容端正しく(かたちキラキラしく)・・・」(一度入れば美肌になる)と評判でにぎわっていたという温泉の様子が記載されている、いわば筋金入りの美肌温泉♪

しかも、地層には、日本の宝石「勾玉」に使われた、元祖パワーストーン“青めのう”がザックザク・・・というわけで、その、パワーストーンの間を通って噴出する源泉なのですから、まさに、気分もゴージャス。美肌パワ~!の温泉ビューティでございました♪

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2008年6月11日 (水)

玉造温泉

島根県・玉造温泉にきております。

昨日から3日間にわたり、温泉ビューティアドバイザー養成講座をさせていただいております。

会場はゆ〜ゆ。シンボリックな建物のおわんのような部分は温泉施設なんです。

玉造温泉

授業は、温泉の基礎知識から、温泉ビューティ論、玉造温泉の温泉ビューティ分析、気候療法をベースにした玉造温泉の歩き方などなど、盛りだくさんの内容を学んでいただこうと、はりきっております。

宿泊は松の湯。久しぶりに広々した大浴場で温泉を楽しみました。

玉造温泉

今日もがんばりま〜す(^^ゞ

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2008年6月 9日 (月)

絶景〜槍見館

新穂高温泉・槍見館にきております。

絶景〜槍見館

川辺に点在する露天風呂や貸切風呂。それぞれ楽しみなのですが…。
やっぱり、絶景温泉・槍見の湯は最高です〜。

絶景〜槍見館

梅雨の合間の晴天に恵まれて、槍ヶ岳までくっきり♪

絶景〜槍見館

泉質は、単純泉。主成分は塩化物・炭酸水素塩泉系で、よくあたたまってお肌すべすべ。味わってみると、しっかり炭酸水素塩泉系のぬるりとした味がします。

わたしは、ここの内湯も大好き、大開放の窓から絶景を眺めて入るたっぷりとした木造りの湯船は心から癒される至福の空間です。

絶景〜槍見館

手前の小さい湯船は、穂高の湯という別源泉で、つるりとした感触が楽しめます。

残雪の山々に見守られて、ゆったりほかほかの温泉ビューティでした♪

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2008年6月 7日 (土)

炭酸泉の隠れ湯

知る人ぞ知る、炭酸泉に入りにいきました。

この源泉を日帰り入浴できるように開放して、まだ1年。

お宿の名前は「山里の宿」登山家たちに愛されている自炊宿です。そして、温泉の名前は「山里の湯」、ここに湧く自家源泉です。

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家族で使っていた温泉、2年ほど使わずにそのままになっていたそうです。詰まっていたスケールをコツコツと手作業で取り除いていったところ、全く違う温泉になっていたそうです。
このエリアには珍しく温度が低くて、ちょっとがっかり、ところが、入浴してみると体中に泡がついて、ポカポカとあたたまって調子が良い。
いったい何だろう?と、思っていたら「炭酸ガス」が豊富ということが解り・・・。

そうなんです!なんと、源泉温度39℃で、しかも含二酸化炭素泉!という、超ブラボーな温泉がこの地上にでてきてくれたというわけです。

Img_0963gensen_2

男女別の温泉の前に源泉、そこから直接湯船に引き入れています。

Img_0969futatu

2つの湯船、奥の小さい浴槽に直接源泉をいれて、手前の大きい方には小さい浴槽を経由した温泉が入り込んでいます。

Img_0973bukubuku

奥の小さい浴槽に入ると、すぐに泡がぱーっとつきはじめ、あっという間にこんな手に~

Cimg2327awatuki

あたたかくてブ~クブク・・・。

こんなにあたたかい炭酸泉は夢のようです。

泉質名がとっても長~い♪
含二酸化炭素-ナトリウム・マグネシウム・カルシウム-炭酸水素塩・硫酸塩・塩化物泉
ミネラルたっぷり、しかもバランスよくマルチに配合~。
大切に大切にしていきたい温泉ですね。

場所は、九州・大分県、夢の大吊橋のすぐ近く。

目印は、「山里の湯・炭酸泉」の看板です。ぜひ、探してみてくださいませ。

Img_0994yumeno

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2008年6月 5日 (木)

寒の地獄で美肌修行

寒の地獄で美肌修行

寒の地獄温泉へきております。

このところ、冷鉱泉のパワーに魅せられ、興味津々で研究している課題のひとつなんです。特に冷たい温泉として名高い「寒の地獄」は、ずっと前から、入ってみたいと夢見ておりました。

門を入ると、温泉の小川のアプローチ、美しい美しいまっ白な湯華がキラキラと輝いています。

寒の地獄で美肌修行

今日は運よく、暖かな1日で、冷泉にも入らせていただきました♪

寒の地獄で美肌修行

ストーブで体をあたためたら、えい!と気合いを入れて、冷泉の湧き出る源泉槽へ入ります。
温度は14℃ほど。こんこんと湧き出る冷たい源泉は、なんと!毎分2トン!泉質は単純硫黄泉。久住の山々にしみこんだ水が、ミネラルと硫黄を抱き込んでこの地に帰ってきているのです。

最初の3分は地獄…。それを乗り越えたら、霊泉と呼ばれるこの温泉の恵みの感動に出会えると聞いて、じっと耐えること数分…。

わ〜。すごい〜。腕を見るとフワフワ細かい湯華が生まれています。さらに15分…。

しんしんと、ひたひたと、源泉が肌に浸み入ってきます。

たっぷりと源泉の恵みをいただき、ストーブのお部屋へ駆け込みます。

寒の地獄で美肌修行

温泉はふきとらずにそのままお肌にしみこませるのが正統派。

感動〜の美肌修行。

生まれたての美白化粧水にそのまま全身どっぷりとつかった感じ。

も~、どうしちゃったんでしょう♪というほど、うっとりすべすべ。クセになる地獄の温泉ビューティでございました。

*冷泉源泉浴は7月~9月に行っています

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2008年5月29日 (木)

一切経・小地獄

こんな大雨見たことな〜い。というほどだった翌朝は、こんないいお天気めったにな〜い!という、トレッキング日和。

眩しいほど煌めく緑に誘われて、雲仙のパワースポット「一切経」へでかけました。

一切経・小地獄

一切経・小地獄

清らかな山の水と温泉が混ざった、ミネラルたっぷりの滝の前に立つと、なんだか幸せな気持ちで満たされます。

心地よさに誘われて、滝つぼの近くまで下りてみました。水辺に座って滝の水音を間近に感じるひと時、涼しくて爽やかなのに、なんだかふわ~っとあたたかくもあり、ここは、ほんとうに、とてもいい所なのだと感じました。

行基さまが籠ったという祠へ行く道もあり、今も信仰の場所として愛されている「一切経」。美しい美しい場所でした。

大好きな小地獄温泉館は一切経のすぐ近く…。

一切経・小地獄

今日は地獄も、とっても元気だそうで、ひときわ濃いめのまろやかな温泉でした。

Photo

木造りの湯殿の高い窓からそそがれる光で、ほっと癒される空間。ボコボコと吹き出る小地獄は温泉館のすぐ裏。毎晩お湯を総入れ換えして、フレッシュな温泉がたっぷりそそがれています。

硫黄成分の毛細血管拡張作用で、体の隅々まで巡りがよくなり、スッキリ温泉ビューティーな小地獄温泉でございました。

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2008年5月28日 (水)

地獄の恵み

地獄の恵み

うふ。

本日は、長崎県・雲仙温泉にきております。

スイーツの向こうに広がっているのは、清七地獄…。
そう!ここ、九州ホテル・百年ダイニングは、地獄ビューの特等席でお食事がいただけるんです♪

名物デザートは、平成新山アイス、ふわふわの焼きメレンゲとアイスクリームがちょっぴり塩味のパイ生地にのっています。

窓から地獄をのぞいてみると…雲仙温泉のエコな秘密を見ることができます。

地獄の恵み

雲仙温泉は、自然の恵み・生きている源泉の中にすっぽりと温泉街があるといってもいいロケーション。地獄と呼ばれる源泉が各お宿に隣接していて、つまり、地獄と極楽が隣り合わせ〜♪みたいな場所なんです。

そんなわけで、お宿は隣の地獄からパイプで温泉をひいているのですが…、それにしてもパイプの数が多い〜って思いますよね?

実はこれがエコの素、水道管も地獄を通過させれば、たちまちホカホカのお湯に早変わり、温泉パワーで天然のボイラーになるというわけで、雲仙では、あちこちでみかける光景なのでした。

ありがた〜い地獄の恵み゛温泉"で、今夜は美肌みがきさせていただきま〜す。

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2008年5月26日 (月)

温泉ビューティ

みなさま、たくさんのコンタクトありがとうございます。

番組の放送開始から、ブログは昨夜のうちに5000アクセスを突破、公式ホームページは、なんと1時間で22万ヒットを超えていました。

お問い合わせやご支援のメールも次々といただき、全国のみなさまの「温泉ビューティ」への関心の高さに、とても感激しております。

Syou

昨日の番組はドキュメンタリーという形で、たくさんの取材をしてくださり、たくさんのことを伝えてくださいましたが、もちろん実際の番組で放送されなかったこともたくさんありました。

“温泉は地球がくれたビューティツール”

    

つまり、温泉を天然の化粧品と考えて、美肌や美白、アンチエイジングや保湿、ダイエット、デトックスなど、ざまざまな“温泉の美容力”に着目したのが温泉ビューティ研究のはじまりでした。

    

たとえば、今度の温泉旅の目的は何でしょうか?

「きれいな景色が見たい」

「美味しいごちそうが食べたい」

「いい湯に入りたい」

「とにかくのんびりしたい」

「山を歩いて自然にふれたい」

「友達とわいわいおしゃべりがしたい」

「自分にご褒美をあげたい」

「温泉街をぶらぶらしたい」・・・。

人によって、また、その時々によって、目的はいろいろですね。

    

さて、それでは、質問を変えましょう。

「温泉に何を期待しますか?」

この質問でつい最近、街頭アンケートをした情報番組がありました。

1位の回答は、何だったと思いますか?

   

健康? 癒し? リフレッシュ?

はい、もちろん、その回答もありましたが・・・。

なんと、ダントツ1位は「美肌」でした!

    

そうなんです!どんな温泉旅でも、

できることなら「温泉で美肌になりたい」「温泉でキレイになりたい」

今やこれは老若男女共通の願望になったのですね。

とてもうれしい情報でした♪

     

そこで、温泉ビューティ的温泉選びで、旅と温泉を楽しんで、さらに美肌も手に入れましょう~!というご提案が温泉ビューティです。

     

化粧品や食品を選ぶ時には、その内容や成分など詳しく吟味して選んでいるのに、温泉には何も考えずに入っていたという方、多いのではないでしょうか。

     

体の不調や健康の不安、病気の悩みを温泉療養で改善するのと同じように、お肌の悩みや美容の目的にあわせた「温泉選び」や「温泉の入り方」などを“温泉ビューティ”として研究しました。

     

温泉はあなたをキレイにしてくれる素晴しい化粧品。“悩みに合った温泉を正しく選び”“キレイになれる温泉の入り方”をマスターすれば、温泉は、あなたの目指す“美”の恵みをもたらすサポーターになってくれるのです。

      

あなたの望むキレイは何でしょうか?「美肌」といっても肌の悩みやなりたい肌は人によって少し違いますよね。

全国各地に見かける「美人の湯」や「美肌の湯」、でも、それぞれどう違うのでしょうか?そして、いったいどのように美人や美肌になれるのでしょうか?

       

そんなモヤモヤを日々探求してまいりました。

コツコツと自分なりに研究したことを、少しでもみなさまにお伝えして行けたら、そして、それが、いつもとは違う新しい温泉の楽しみ方のヒントになって、温泉旅がもっともっと楽しくなりますことを心より願っております。

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2008年5月20日 (火)

弾丸湯めぐりin 別府~

弾丸湯めぐりin別府 (*^o^)/

Sunanoren

地球の恵みがてんこもり~♪別府での一湯一会・続編をアップしてまいりま~す。

●九州3大青い温泉完全制覇〜。

別府の海地獄でまっ青な地獄をみてびっくりした方もいらっしゃることでしょう。そ~うなんです。その海地獄のすぐ近くにある「神和苑」はコバルトブルーに変化していく温泉のお宿です。

すばらしい日本庭園を楽しみながら石段を登っていくとお宿の玄関に到着。いよいよ、大分の3大青い温泉、最後の砦に入湯です。

わ~♪青い~。ミルキーブルー!の露天風呂が見えてきました。

Cimg1989kannawa1

本日は、青くて白濁。とろとろの感触になっています。

Cimg1994kannawa2_3

つまり、熟成がすすんだお湯ということですね。

弾丸湯めぐりin<br />
 別府・予告編

露天では、この色の美しさとまろやかさを楽しみ・・・。

Cimg1988toriminngu

一方、小さめの浴槽に源泉がそそがれている内湯はまだうす濁り、さらりとした塩湯の感触を楽しむことができました。

神和苑の泉質は、塩分濃いめのナトリウム-塩化物泉。温泉分析書をみると、メタケイ酸は144mgと、別府界隈にしてはさほど多い数値ではありません。???さて、いったいこのブルーは、どういうことでしょうか?さらに、別に掲載されているデータをみると、全シリカ量が466mg、これなら、ブルーに変化する素が溶存シリカが関わっていると納得できます。これはSiO2としての数値ですから、おそらく、温泉分析書のほうが、小分析しかでていないため、非解離成分のメタケイ酸数値しか表示がありませんが、高温源泉ですから、イオンとして溶け込んでいるケイ素系成分も多いのではないかと推察されます。これについては、お宿に確認したわけではないのでひきつづき研究してみます。

以前に、日本温泉科学会発行の「温泉科学の最前線」という本で“青い温泉水”に関する研究を読んだことがあります。この研究によると、これらの温泉はナトリウム-塩化物泉が多く、その中に溶存するシリカ成分は時間の経過によって変化し、シリカコロイドという状態になった時に一番青く見え、その後、ケイ華として沈澱をはじめるとだんだん白くなっていくそうです。つまり、今日の神和苑のお湯が美しい「ミルキーブルー」なのは、温泉の中のシリカ成分がコロイドからケイ華に変化していく途中くらいということですね。

この別府の「神和苑」。そして、昨日入った「いちのいで会館」。さらに湯布院温泉の「庄屋の館」と、九州青い温泉御三家に入湯することができました。どれも、時間によって変化をするコバルトブルーの温泉、とてもとても、美しい自然の恵みでございました。

●海浜砂湯でカリスマ砂かけさんに遭遇〜。

Sunakake_2

別府名物の海浜砂湯へ行きました。

この海浜砂湯は、超高温の温泉に砂をひたして、その「温泉たっぷりの砂」の中に入るスタイルなんです。お客様が入るごとに、高温泉をたっぷりかけて整備し、つねにフレッシュな砂湯に入れるようにしてくださっています。そして、「砂かけ」さんと呼ばれる方々が、温泉と砂と大気の状態との混じり具合によって、砂の微妙な温度を察知しながら砂をかけてくれるのです。

Imurasan ←カリスマ砂かけの井村さんです。

というわけで、さっそく砂湯に突撃しました。

弾丸湯めぐりin<br />
 別府・予告編

ほかほかの温泉がしみこんだ砂は、とってもあったか~い。ずっしりと重いのだけれど、足のほうから順番にかけていてくれるので、マッサージ作用も抜群です。開放的な海のロケーションは、大気中の海洋ミネラルもたっぷり。じんわりとあたたまって、すっきりリフレッシュできました♪

●きゅるきゅるする塩の温泉って?

弾丸湯めぐりin<br />
 別府・予告編

●ついに出会った!メタケイ酸600超え〜!!

弾丸湯めぐりin<br />
 別府・予告編

弾丸湯めぐりin<br />
 別府・予告編

●玉手箱な共同湯めぐり。

Photo_3

弾丸湯めぐりin<br />
 別府・予告編

弾丸湯めぐりin<br />
 別府・予告編

弾丸湯めぐりin<br />
 別府・予告編

などなど、いっぱい突撃してまいりました。

詳しくは、また後ほど〜。

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2008年5月19日 (月)

鉄輪地獄で貸間暮らし

別府温泉2日目は、温泉仲間と合流して、鉄輪温泉の陽光荘の貸間に泊まりました。

神輪地獄で貸間暮らし

ここは、地獄蒸しでお料理できる炊事場があり、それを囲むように、滞在できるお部屋があります。このお部屋を貸間といって、つまり素泊まりさせていただけるんです。7畳半のお部屋に2人で泊まって、ひとり3,800円!お布団や食器、調理器具関係は全て無料です。

神輪地獄で貸間暮らし

温泉には、内湯の横に熱々のむし湯もあって、わたしたちも地獄蒸しされちゃうこともできちゃいます。

神輪地獄で貸間暮らし
神輪地獄で貸間暮らし

温泉暮らしの一夜湯治。ばたんきゅーでぐっすり…でした。

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温泉地域学会

温泉地域学会

またまた学会です…。
温泉地域学会は温泉と地域活性を考える学会です。

別府温泉の視察にはじまり、今回は、大好きな甘露寺先生の特別講演や、別府温泉の鶴田さんや斉藤さんも交えたシンポジウムなどもあって、興味深い充実の学会でした。

全国の温泉地の方々や、様々な先生方、旅ライター仲間など、たくさんお会いできて大興奮、みんなでわいわい、あごがくたびれるほどおしゃべりしてしまいました〜。

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2008年5月18日 (日)

別府温泉めぐり

別府温泉めぐり1日目のその他のご報告。

どんどんまわるので、取り急ぎ、どんどんアップしておかないと…ね。

昨日の第1湯目は、鉱泥温泉。

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ここは個人経営なので、ガイド本などにはのっていない知る人ぞ知る名湯です。営業は午前中のみ。午後は毎日、全ての温泉を完全に抜いてお掃除をするという徹底経営で、とても気持ちのよい超フレッシュな泥湯と温泉に出会えました。

入ってすぐに温泉の湯船があります。ここも超~フレッシュできもちのいいお湯、うっすらとブルーがかっています。ここは、最初のかけ湯と、最後の仕上げ湯として入る方が多いようです。湯船の左半分は立ち湯。右半分は座って入れます。膝や腰の痛い方がリハビリを兼ねて体をのばしながら入るように工夫されている造りですね。

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温泉分析書がなかったのですが、受付のおかあさんにお聞きしたところ、単純泉だとのこと。感触と味から想像すると、ナトリウム-塩化物泉系、硫酸塩泉成分も少し含まれているようです。この青みがかった色は、メタケイ酸が豊富なのではないかと思います。

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この湯船の左奥に「泥湯」があります。熱々の泥湯に入り、泥を乾かしながら外でのんびり休憩し、また入るというのを繰り返します。泥湯の横には木のベンチもあるし、小屋もあって、中には、かけ湯用の浴槽とごろりと横になれる板張りの場所もあります。ゆっくり繰り返し入浴して体を温めていくという入り方です。

この鉱泥温泉、体の痛みがあって辛かったけれど、この温泉のおかげで、とても具合が良くなったというお話を次々にお会いした常連さんからお聞きしました。

この鉱泥浴、美容にもとても有効です。酸性明礬系の泥浴は、毛穴の汚れを吸着し、肌表面をソフトにピーリングしてくれますので、なめらかな美肌を目指す人にぴったり。そして、最後にまろやかな化粧水のような温泉で、仕上げ湯をして、しっとりすべすべ美肌のできあがりです!

次に向かったのは、塚原火口温泉。

Tukaharairiguchi

まずは、塚原火口を見学。

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その直下にある日本三大薬湯といわれるのが塚原温泉です。

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湯治場の雰囲気の内湯と緑が美しい露天風呂、貸切風呂も4つありました。

緑がかった独特な温泉は、強い酸性泉で、鉄分の含有量日本一と書かれています。

別府温泉めぐり

ピリリと引き締まるような感触、酸性泉特有の爽やかを感じます。鉄分とアルミニウムが豊富、お肌がきりりと引き締まる酸性泉です。こういうタイプの温泉に入る時は、肌を決してこすらずに、じーっとしていること。温泉力でソフトピーリングされてツルピカになれるので、お肌に過度な刺激を与えないことが美肌の秘訣です。

ちなみに、なめるとものすご〜く渋くて酸っぱい!!世界のナベアツ顔になりたい方はぜひお試しを…(笑)

宿泊は、北浜の山田別荘。レトロな雰囲気がとても素敵。

別府温泉めぐり

露天風呂も美しいけど内湯もいい雰囲気。

別府温泉めぐり

内湯はここの自家源泉。黒っぽい炭酸水素塩泉です。

まろやかな弱アルカリ性の重曹泉でお肌をリセットして明日に備えます。

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茶房たかさきの湯

茶房たかさきの湯

別府の隠れ家温泉『茶房たかさき』、街中にある癒し空間の茶房です。

友人から紹介してもらったここのマスター、たかさきさんは、別府のあらゆるお湯を知り尽くした『温泉道名人』中の大名人!もちろん憧れの黒タオルも飾ってありました。

茶房たかさきには、なんと温泉があり、お茶を飲んだ人は入ることができます。おすすめはゆず茶、湯めぐり中に欠かせないビタミンチャージもできちゃいます。

泉質はナトリウム炭酸水素塩・塩化物泉。褐色がかったすべすべ湯です。さらに、今の季節は敷地内のバラ園が満開、このバラを温泉に浮かべてくれています。
温泉にあたためられて香りたつバラの大輪…幸せな温泉ビューティでした♪

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2008年5月17日 (土)

広〜い、青〜い!絶景〜♪

別府湾が一望の青い温泉といえば…。
はい!いちのいで会館でございます〜。

まずは、美味しいだんご汁定食をいただいて~。

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そして、お食事をした人だけが入れる露天風呂は、コバルトブルーの温泉です。

広〜い、青〜い!絶景〜♪

すばらしいのは、美しい色と絶景だけではありません!

広〜い、青〜い!絶景〜♪

泉質は、アルカリ性のナトリウム−塩化物泉、硫酸ナトリウムも豊富な保湿系温泉。
さらに、この青い色の源、メタケイ酸が472.9mgとトップクラス。メタケイ酸はお湯の感触をまろやかにし、お肌しっとりの美肌成分。
おまけに、リチウムイオンを5.3gも含有。気分を落ち着かせ、元気にしてくれるバランスケアの強力サポーターなんです!

と、いうわけで、温泉分析書の前でも大興奮!美と健康と元気がてんこもりな温泉だったのです〜♪

ここは17時からひと組だけ完全予約制で貸切をしてくれます。

おいしいごはんと、ビューティな温泉を満喫していると、みるみる暗くなっていき・・・別府湾の絶景は、夕暮れから夜景へとドラマティックに変わっていきます。

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美味しいごはんとすばらしい温泉で肌も体も心にも元気をいただき、ありがとうございました~。

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別府の野湯・へびん湯

別府の野湯・へびん湯

別府温泉にきております。

本日は湯めぐり、写真は、3〜ヶ所目に入った、山の中の野湯・へびん湯です。

野湯なので温泉分析書はありませんが、清らかな湧水のような、アルカリ性単純泉という感じ。強い酸性の塚原温泉の後に行ったので、ちょうどいい仕上げ湯になりました。
やや炭酸水素塩泉系統の感触で、満願寺温泉に似ているタイプのまろやか美肌湯。

湯船が大きく5つ、あとは小さなマイ湯船にできるような場所もあって、好みの温度のお湯を行ったり来たり…。新緑がきれいで、とても気持ちのよい温泉でした♪

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2008年5月13日 (火)

有馬温泉ニューオープンの宿・発表!

4月に行った有馬温泉の新しいお宿の追加レポートです。

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↓↓↓↓↓

有馬温泉に泊まっております。

有馬温泉

グランドオープンしたばかりの、とあるお宿…。

有馬温泉

山荘スタイルの離れが10棟、お料理は、ザ・日本のフレンチ。
海も山もあるこの地ならではの地元食材と、とびきり美味しいお野菜がいっぱい。旬を味わう至福の一夜でございました。

詳しくは、また、今度(-.-)Zzz・・・・

↑↑↑↑↑

と、4月にレポートしておりましたが、取材した雑誌がめでたく発売になりましたので、ご報告いたします。このお宿は御所別所」。そう!有馬温泉の御所坊や花小宿など、数々の人気宿やカフェなどで話題の金井さんが手がける新しいお宿です。

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お部屋がとてつもなく広くて贅沢!さらに、超~おすすめは、ここのお食事です。ざ・ニッポンのフレンチ、いえ、ザ・アリマのフレンチと呼ぶべきでしょうか。ここへ来ないと食べられない地元食材にこだわったフレンチなのです。

しかも、とびきり美味しい野菜がたっぷり。

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たとえば・・・こだわり野菜の中に、明石や淡路などのシーフードが隠れている「野菜のパルフェ」の美しさ、色鮮やかで濃厚な味の野菜に驚きます。

このお宿は、「泊食分離」スタイルを基本にしていますので、泊まるだけで別の食事、他に泊まってここで食事、など、その時の気分やニーズで選べるのです。すてきなランチもあるので、ぜひ、ぜひ、この美味しさをご体感ください。

♪⇒5月7日発売の雑誌「VERY」の連載ページ「温泉ソムリエが行く 第23話」で詳しくレポートを書きました。ぜひ、チェックしてみてくださいませ。

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2008年5月 6日 (火)

美ヶ原温泉

長野県・松本市街が一望の美ヶ原温泉。

瓦屋根のお屋敷がつづく町並みと、小さな露地、御薬師さまや道祖神・・・。

美ヶ原温泉

山里に抱かれたこの温泉は、実は1300年もこんこんと自噴する「束間の湯」源泉なども現存しています。今は、4本の源泉を共同源泉としてまとめて、薬湯とよばれた癒し湯をみんなで守っています。

本日のお宿は、旅館すぎもと・・・。

初夏を思わせる風を感じながら、露天風呂に入りました。

美ヶ原温泉

泉質はアルカリ性単純泉。主成分は、ナトリウム・カルシウム-硫酸塩泉系で、とろんと肌に寄り添うような感触のさらさらしっとり温泉です。

旅館すぎもとは、さまざまなジャンルの方からの評価がとても高く、人気宿として常に名前が上がる評判のお宿。

一歩お宿に足を踏み入れた瞬間から、なるほど。と、納得できる空気感がありました。いっぱいいっぱいお伝えしたいことがありますが、詳しいことは、また後日・・・。

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2008年5月 5日 (月)

ドラマティックな湯宿のリニューアル

ドラマティックなリニューアル

とあるお宿がドラマティックに変わろうとしています。

オープンは7月1日。

工事現場におじゃまして、見せていただいちゃいました♪

このお宿は長い歴史を持つ老舗旅館。しかも創業者一族のまま代々続いている箱根では稀少なお宿です。一年以上も休業しての大リニューアルは、とってもドラマティックです。若旦那さんと若女将さんの熱い想いと工夫がぎっしり詰まった、“新しい老舗旅館”がまもなく誕生します。

わたし、ここの温泉が大好きで大好きで・・・。ここは自家源泉1本でやっているので、この宿でしか入れないお湯なんです。工事中でも休業中でも、こんこんと湧く温泉・・・。誰もいない大浴場、ああ、よくぞ変わらずにすばらしいお湯が湧きつづけてくれました、と、久々の対面に感無量です。

美しい色、癒される香り、体を沈めれば、軽やかな湯華がふわりと舞い、まろやかなお湯に包み込まれる至福の出会いがやってきます。マルチビューティな温泉は、ひっそりと、そして、ニコニコとわたしを迎えてくれました。

7月が待ち遠しいです・・・。

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2008年4月29日 (火)

アルカナイズ

きゃ〜♪日本の温泉に帰ってまいりました〜。

今日は、中伊豆の湯が島温泉・アルカナイズにきております。

アルカナイズ

忙しさに追われる都心から数時間でエスケープしたい、そんな時わたしは、真っ先にこのお宿のことがうかんできます。

そして、ここは、武井シェフの創り出す、すばらしいフレンチをいただけるお宿です。オープン直後から話題となり10ヶ月がたちました。

天城は原生林が残る山深い場所、野生動物もいるし意外にワイルドな場所なんです。山に入れば、パワフルな山菜やら、筍やら、様々な旬の食材に出会えるんですって。
また、伊豆半島は左右に相模湾と駿河湾があり、全く違う生態系の海の恵みにも出会える。
富士山麓にも近くて、こだわりの野菜や畜産物、乳製品もある…。

武井シェフはそんな、伊豆という立地のムッシュ生活をとことん楽しんでいらっしゃるご様子♪お話をしていると、いつも、とっても幸せな気持ちになります。

絶品お料理のご報告は、また、後で…。

まずは、恋しい恋しい温泉へ直行→です!

アルカナイズ

はぁ〜〜〜あ。し、あ、わ、せ。ここは、湯が島の共同源泉のお湯、歴史ある美肌の名湯を、お部屋のベランダでマイ露天風呂で楽しめ