2009年10月21日 (水)

宝物です。

宝物です。

立教大学の観光学部で講義をさせていただきました。

授業は2コマ
観光行動論の講義では、「温泉ビューティツーリズム」をテーマに、ドイツで学んだ気候療法と、五感で旅する日本の温泉旅についてお話しました。温泉の基礎知識や温泉ビューティについても講義をしました。

また演習の講義として、温泉の特徴をふまえたテーマ別湯めぐりや旅の組み立て、様々な温泉地の事例研究をしました。

80名の学生のみなさんが目をキラキラと輝かせて、興味津々で聞いてくださり、とっても感激。

宝物です。

ぎっしりと書いてくれた講義の感想の山…。わたしの宝物です♪

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2009年10月11日 (日)

癒されて元気になる温泉旅の原点を探究

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朝1時間早起きをして、自分磨きをする人が増えているそうです。

7月の第2期から講師をさせていただいている「丸の内朝大学」も第3期を迎えクラスも多彩になりました。すでに1000人近くの受講生が登録されているそうで、クラス間のコラボも始まろうとしています。

旅学部の「温泉トラベルプランナー ジュニアマイスター編」。

“本当に行きたい旅”を自らクリエイトすることをテーマに、ココロもカラダも癒されて元気になる旅の原点を探究するクラスです。

月曜日の朝7:30~8:30。授業は10月19日(月)スタート、まもなく受講申し込み締切りです。

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2009年9月 9日 (水)

日本温泉科学会で発表

群馬県から始発の新幹線で東京へ戻り、新丸ビルのエコッツェリアへ…。

丸ノ内朝大学で講師をさせていただいている、旅学部の「温泉トラベルプランナー講座」が10月から始まる第三期も開校されることになり、その説明会をさせていただきました!

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農業クラスや環境クラスと合同ということもあり、教室にはたくさんの方がいらしてくださっていて、大興奮♪

東京勤務のみなさま、ぜひ、朝のひととき、熱く温泉旅を語り合いませんか?まもなく一般募集も始まりますのでお待ちしておりま〜す。

さて。それから家に戻って、10月発売の新刊著書の校正のまとめ。ギリギリまでがんばって、ダッシュで東京駅へ。

終電の新幹線に飛び乗り京都へ向かい、ホテルに入ったのは夜中の12時を回っていました。

翌朝、ホテルの天然温泉へ。

日本温泉科学会で発表

竹の郷温泉は、ツルツルのアルカリ性単純温泉。なんとか生き返って、学会へ。

日本温泉科学会で発表

日本温泉科学会はまもなく設立70年を迎える歴史ある学会で、4日間に渡って開催されています。

わたしも学会員で、今回は、法政大学の大河内教授の研究室のメンバーと共同発表をさせていただきました。

日本温泉科学会で発表

テーマは「皮膚のヌルヌル感に及ぼす温泉水の特性について」。つまり、うなぎ湯に代表されるような入るとヌルヌルする温泉についての研究です。

それにしても、温泉科学は今、ものすごくホットです。

わたしにとって、学会は目からウロコの発見や新たな研究課題へのヒントがいっぱいで、楽しくてファイトがわいてきます。

温泉を科学することは、地球を考えること。生命ある地球から湧き出る温泉に関わって生きていることに、ますます幸せを感じました。

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2009年8月 1日 (土)

体験ワークショップin 鳴子

体験ワークショップin<br />
 鳴子

丸の内朝大学の旅学部で「温泉トラベルプランナー」という新しいクラスの講師をさせていただいています。

今行っている、第二期は7月スタートで9月までの3ヶ月。今日は1泊2日の体験ワークショップに出発です。

受講生のみなさんと総勢25名、鳴子温泉へまいります〜♪

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2009年7月20日 (月)

紀伊國屋

紀伊國屋

みなさまに、感謝です。

わたしの新しい著書「だから行きたくなる温泉セラピーの宿」(集英社)を、お読みくださり本当にありがとうございます。

たくさんの方が手にとってくださり、ご購入くださり、読んでくださり、メッセージをいただいたり、ブログで感想を書いてくださったり、どんどん反響が広がって行くのを感じています。

紀伊國屋書店に行きましたら、こんな花形の場所に「温泉セラピーの宿」が置かれておりました♪

鉄道、神社、沖縄、と今まさに旅の旬な話題本と並んで、「温泉セラピー」です!

うれしくてたまりません(泣)

暑い夏に突入しても、このようなイチオシの場所に温泉本が並んでいるのはすごいことです!

実は、業界では、紀伊國屋書店で善戦できるかどうかが、その本の最初の評価を左右するとも言われていて、著者にとっては、とても特別なステージなんです。

これも全てみなさまの応援のおかげです。

この幸せをしっかりとかみしめつつ、これからも、わたしにできることを、わたしなりの研究をコツコツと続けて、温泉と、そして、旅と向き合っていきたいと思います。

まずは、次の著書の執筆も、がんばりま〜す。

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2009年7月16日 (木)

スポーツ健康産業団体連合会シンポジウム

スポーツ健康産業団体連合会シンポジウム

「スポーツの多面性と地域活性化」をテーマにシンポジウムが開催されました。

わたしも、パネラーとして出演させていただき、「温泉旅の中に気候療法を取り入れる」をテーマにドイツの気候療法と日本の温泉地での展開事例、地域活性化への展望などをお話しました。

これからは、組織やフィールドの枠を越えて様々な人々がどこまでつながって、連鎖して行けるかが地域のパワーになる!というキーワードが出され、シンポジウム、そして、懇親会と、熱く語り合いました。

今回もたくさん刺激とヒントをいただきました。やわらかな発想で、これからも温泉地のみなさんを応援させていただきたいと思います。

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2009年7月15日 (水)

大江戸温泉物語

大江戸温泉物語

9月に発行される温泉ムック本の座談会と撮影で、大江戸温泉物語に行ってきました。

みんなで浴衣に着替えて座談会。

ツーリズムマーケティング研究所の井門隆夫さん、旅行ライターの高田京子さん、混浴をライフワークとされている温泉エッセイストの山崎まゆみさんと、豪華なメンバーに入れていただき、テンションMAX♪

東北の温泉の話で盛り上がりました!

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2009年7月14日 (火)

立教大学観光学部

立教大学観光学部

箱根から新座へ…。

立教大学や大学院の観光学部の留学生のみなさんが、日本の温泉を学ぶワークショップをすることになり、その事前講習で講義をさせていただきました。

ベトナム、タイ、中国、韓国などアジア各国のみなさんにも、日本の温泉の本質、関わり、素晴らしさへの理解を少しでも深めていただけたらうれしいです。

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2009年6月26日 (金)

ひとり静かに

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本屋さんの店頭に、新刊「だから行きたくなる 温泉セラピーの宿」が並びました。

駅の書店で自分の本を見つけ、じんわりとうれしさでいっぱいになりました。

最愛の父の入院、闘病に寄り添い、執筆と病院の行き来でよれよれの日々もありました。

校正原稿の束を抱えて新幹線に飛び乗り、原稿につっぷして眠った旅の夜もありました。

原稿を最初に見せたのは、手術を乗り越えた父。「ページをめくっているだけで旅をしているようで楽しい。この本は、きっと売れるね!」と励まされました。

おかげさまで、父も退院し、わたしも少し安心して、また、旅にでられるようになりました。

これからもコツコツと旅をつづけて、みなさまに少しでも多くの「行きたくなる 温泉セラピーの旅」をご紹介できたらと思っています。

たくさんのみなさんに支えられて誕生したこの本は、わたしの“旅エッセイスト”としての第1作目の本・・・。

本日めでたく発売日を迎えました。わたしの旅を応援してくださるみなさま、本当にありがとうございます。

温かく迎えてださるみなさまに感謝。

温かく包んでくれる温泉に感謝。

温かく育ててくれる地球に感謝・・・。

ひとり静かに、しみじみと喜びをかみしめる、発売日の夜でございました。

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2009年6月25日 (木)

Tips Townに出演中~♪

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FMヨコハマ「Tips Town」、午後3時からのCurious Variousというコーナーに毎月出演させていただいて、もう、3年目になりました。

旅が多いので、温泉地からの電話生出演、なんていうことがほとんどなんですが、今日は、DJの田邉さんに、ぜひぜひお見せしたいものがあったので、スタジオへおうかがいして生出演しました♪

ぜひ、手にとって見ていただきたかったのは、そう、明日発売の著書「だから行きたくなる 温泉セラピーの宿」です。

わたしの手元に、昨夜届いた、出来たてほやほやの本。

明日は、6月26日、露天風呂の日ということで、露天風呂のお話も・・・。

本は、カラーページで、写真もいっぱい入っています。今回の本は、執筆のみならず、写真も全て自分で撮影したもの。

番組ではパラパラとページをめくりながら、この49ページの“夕日の露天風呂”の写真、すご~い!とか、この149ページの秘湯のにごり湯の露天風呂は・・・とか、大盛りあがりでおしゃべりしました。

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番組ブログでもご紹介いただきました⇒コチラ

田邉さ~ん、そして、番組スタッフのみなさま、いつも楽しく出演させていただき、ありがとうございま~す。

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FMヨコハマに生出演

これから、FMヨコハマに生出演。

今、ランドマークタワーに向かっています。

毎月レギュラーで出演している、Tips Townという番組で、3時からのコーナーに登場しま〜す。

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2009年6月21日 (日)

観光地経営専門家

観光地経営

経済産業省の人材育成事業として行われる、観光地経営専門家のワークショップで立教大学にきております。

地域活性に関わる最前線のメンバーが集まり、よりパワフルな活動をするための研修プログラムなんです。みんなそれぞれの活動があるため、土日の時間を活用してスケジュールびっしり。わたしにとっては研究のヒントがいっぱいでワクワク♪です。

週末は立教大学通い。熱い熱いワークは11月までつづきます。

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2009年6月 2日 (火)

旅行作家の会

旅行作家の会

本日は旅行作家の会に出席。

旅ということを通じてがんばっている様々な人と会える1日。

秘湯の温泉を守る人、粘り強く街づくりに取り組む人、地域活性をサポートする人、老舗宿を継承する人、お宿の個性を磨く人…。みなさん、素敵に輝いていらっしゃいます。

今日も、元気とヒントをたくさんいだだきました!
わたしもコツコツ、我が道をがんばります!

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2009年5月30日 (土)

日本観光研究学会

日本観光研究学会

学会に出席しました。

わたしは、さまざまなテーマの学会に参加させていただいておりますが、いつも、新たな刺激とヒントをいただけるとてもうれしい機会なんです。

わたしの専門である、「温泉ビューティ」の研究は、自ら切り開いていった分野であるがゆえに、研究も日々試行錯誤の連続です。そんな中で、フィールドは違っても、地域活性や、観光研究といった目的で研究する研究者のみなさまと情報交換できることは、自分自身の研究を整理し、新たな可能性を見つけるとてもいいチャンスでもあります。

今回のテーマは「観光研究と歴史」。

建築、植民地、民族宗教、世界文化遺産などさまざまな分野を通じて観光研究をされているパネリストの方々のお話もとても興味深く、またまた、やりたいこと、研究したいことがいっぱいわいてきました!

今回、温泉に主眼をおいたお話はありませんでしたが、わたしの中では、全て、温泉旅につながるヒントとなって、妄想が炸裂!

たとえば、建築。温泉の湯屋造りの美しさ、湯船のデザインの多様さなど、そこにも重要なポイントがあるのではないかと、思い立ちました。

なぜ、人は温泉に行くだけで癒されるのか、その癒しが美と健康に恵みをどれだけもたらしてくれるのか?なども、温泉旅で得られる大切な「温泉ビューティ」の要素だと思うからです。

浴場に一歩入った瞬間に、目に飛び込んでくるものは、見ただけで癒される要素があります。単に露天風呂から見える絶景だけでない、温泉の美しい造形は、それだけでも行く価値があり、観光資源になりうる宝物だと感じます。

そんなことで頭がいっぱいになり、さっそく、わたしのこれまでの研究で集めたたくさんの温泉写真を、もう一度ひも解いてみたいと思っています。

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2009年5月 6日 (水)

まもなく誕生

新作

新しい著書が着々と進行中です。

着々?というか、わたしの執筆原稿がギリギリだったのを、デザインや編集のみなさまがフルスピードでサポートしてくださり、なんとか無事に印刷所に入稿となりました。みなさま、ありがとうございます。

文章の執筆だけでなく、全て自分で撮影した写真で構成しているので、写真選びにもずいぶんと時間をかけました。

ページの束を手にして、なんか、感激です…。

しか〜し!まだまだ、校正やら、調整やら、追記やら、もうひとがんばりです。

連休明けからは、取材旅が続くので、その前にスパート。

新しい著書は6月下旬に発売予定です♪

また、詳しくお知らせいたしま〜す。

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2009年4月17日 (金)

絶景!温泉ビューティパック

年間240日、温泉地を旅しているうちに、思いついた美容法、いろいろあります。

その中でも、オリジナルの美容法「温泉ビューティパック」は、以前出演させていただいた「ソロモン流」というテレビ番組で、行っているシーンを特別公開(笑)させていただいてから、数々の反響やご取材をいただいております。

そんな、わたしが日々実行している温泉美容のマル秘テクニック、「温泉ビューティパック」(以前の記事は⇒コチラ

ぜひ、その素晴らしさ、気持ちよさ、実施後の美肌感を、みなさんにも体感していただこうと、今回の「温泉ビューティソムリエ講座」で、授業の中に取り入れてみました。

Photo

温泉は、3種類のフレッシュ源泉を温泉地から会場へ直送!

Onsenn3

今回は「温泉ソムリエ」の本拠地、妙高高原エリアから

●赤倉温泉 

カルシウム・ナトリウム・マグネシウム-硫酸塩・炭酸水素塩泉 pH6.6(中性)

●関温泉

ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉 pH6(中性)

●燕温泉

含硫黄-カルシウム・ナトリウム・マグネシウム-炭酸水素塩・硫酸塩・塩化物泉 pH6.4(中性)

     

これを、温泉ビューティに基づくお湯の特徴を考えた上で、それぞれがセレクトし・・・。

    

「総勢80名の温泉ビューティパック!!」

     

その光景は・・・まさに「絶景~♪」でございました。

さらに、温泉ビューティパック体験後のみなさまの“美肌っぷり”

これも、絶景~でございました。

*この絶景はご想像でお楽しみくださいませ・・・。

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2009年4月16日 (木)

温泉ビューティソムリエ

温泉ビューティソムリエ

今日は「温泉ビューティソムリエ講座」をします。

温泉ソムリエを取得した方々のステップアップ講座をしたいというご相談を、温泉ソムリエ協会からいただき実現した限定講座なんです。

告知して1日で、予定人数の倍以上のお申し込みがきてしまい、あっという間に受付終了となり、うれしい悲鳴。とても感激です。お申し込みが間に合わずにご参加いただけなかった方ごめんなさい。

温泉ソムリエ協会のスローガンは「温泉は楽しく」。

ですから、温泉ビューティソムリエ講座では、「もっと温泉が楽しくなる」ような授業をしたいと思っています!

これまで、どこにもなかったような、楽しいことを考えたつもり…。

みなさんの温泉旅がもっと、もっと楽しくなりますように。

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2009年3月27日 (金)

日本の旅をもっと楽しく

日本の旅をもっと楽しく

本日は、観光庁の会議に出席しておりました。

日本の旅をもっともっと楽しくするためのサポート事業「観光圏整備事業」の検討委員をさせていただいています。

昨年10月に発足した観光庁。そして、観光圏整備事業もまだまだ始まったばかりです。

これまでにない地域連携により、わたしたちの「旅」の喜びや行動範囲をどんどん広げてくれるプロジェクトが全国各地で動きだしました。

温泉旅で出会うさまざまな体験は、五感のトレーニングにぴったり!「旅」は全てが自然療法につながっています。

高速道路も使いやすくなるし、楽しくて、癒されて、キレイになれる、“幸せな日本の旅”へでかけましょう〜♪

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2008年12月18日 (木)

温泉を体感する講座

温泉を体感する講座

昨日は塩原温泉の国立塩原視力障害センターで、温泉講座をさせていただきました。

ここでは、さまざまな地域からいらした方が、マッサージ師や鍼灸師の国家資格取得を目指して、3年以上も修学し、解剖学や生理学、病理学、臨床医学、リハビリテーション医学など、実技だけではなくさまざまな分野の勉強をしているのだそうです。

そんな専門知識を学んでいる方々に、どうしたら、温泉のすばらしさや楽しさをお伝えできるだろうかと考えたのが、体感型講座。

で、この写真♪のような準備となりました。

センターがあるのは、福渡温泉地区。福渡の温泉は、ナトリウム・塩化物・硫酸塩泉、これにみなさんは毎日入っているので、全然違う泉質を体感していただこうと考えました。

元湯の元泉館さんにご協力をお引き受けいただき、ホカホカのくみたて源泉が会場に運ばれてまいりました。

含硫黄−ナトリウム−塩化物・炭酸水素塩泉。濃厚硫黄の幸せな香りが会場を包みます。

手で触れて、感触や温泉水の重さなどの違いを感じたり、香りについつ語りあったり、タオルを絞って、ホカホカの温泉パックをしたり、飲泉で味を確かめたり…。

みなさんも、そしてわたし自身も大興奮で盛り上がり、楽しい時間になりました♪

帰る頃には、なんだか、全身ホカホカに。
やっぱり、温泉は幸せと元気の素!ですね。

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2008年11月18日 (火)

松田教授との温泉トークイベント 速報!

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松田忠徳教授と石井宏子のトークイベントが行われました。

今回は300名さま募集に対して2千数百名のご応募をいただいたということで、せっかくお申し込みいただいたのに、抽選もれでお越しいただけなかったみなさま、ほんとうにごめんなさい。

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松田先生の講演、石井の講演、そして、2人の温泉談義とたっぷり2時間、でも楽しくて楽しくてあっという間に予定の時間を過ぎてしまい、温泉への熱い思いを語りまくりのイベントでした。

それぞれの講演の内容や対談トークを含む速報がさっそく掲載されています。もしよろしければチェックしてみてくださいませ。

日経WagaMaga

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2008年11月 1日 (土)

ラジオとテレビで温泉ビューティ特集

秋の三連休直前ということで、ラジオとテレビで温泉ビューティ特集が企画されました。

昨日は、六本木ヒルズのJ-Waveけやき坂スタジオで生出演。

10/31(金)
J-Wave (81.3FM)
PARADISO
の「Bon Voyage」のコーナーに生出演 14:0014:30

ナビゲーターの南美布さんと関東近郊美人の湯のお話で盛り上がりました~!

081031_2

⇒お話した内容はコチラの番組ページから、Bon Voyageのコーナーをクリックしてください。

そして、11月3日(月)は、レギュラーのFMヨコハマで、生出演。

●11/3(月)
FMヨコハマ
Tips Town
出演 15:00

3日は、とある温泉へ取材にでかけているので、現地からの出演です。

とある温泉???ヒントは、日本最古の美肌温泉・・・です。

今日はこれから、甲府までおでかけ。

YBS山梨放送のテレビ番組に生出演いたします。

11/1(土)生出演!
YBS山梨放送
「ともちゃんの5時」
温泉ビューティ特集 16:30
(今日は1630~の放送です)

山梨県近郊のみなさましかご覧いただけませんが、見られる方は、ぜひ・・・。

山梨の温泉や全国の温泉をいろいろご紹介、さらに、山梨県に450ある源泉を温泉ビューティ別に色分けしたマップなんていうのも公開しちゃいます~。  

では、いってきま~す。

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2008年10月22日 (水)

研究室

研究室

今日は大学の研究室にきています。

わたしの本業、温泉研究。たくさんの温泉と実際に出会うことはもちろんですが、そこで体感した温泉の美容力をなんとかして検証しようと日々試行錯誤しているわけです。

そんな研究の現場も楽しい楽しい時間なんです。

法政大学・生命科学部・環境応用化学科、大河内先生の研究室では、水を科学する実験をしています。

研究室

研究室

温泉水のもつ還元力、たとえば、硫黄泉がメラニン生成を抑制する可能性とか…、温泉ビューティを科学的に研究するための打ち合わせや準備をしています。

大河内教授からは科学者としてのアドバイスをいただいています。温泉研究について夢中になって語り合っていると、いつも帰り道はまっ暗。時間があっという間に過ぎてしまいます。

ひとつずつコツコツと。温泉の美容力の研究もがんばりま〜す。

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2008年10月20日 (月)

松田教授との温泉トークイベント 募集開始

みなさまにお知らせです。

札幌国際大学観光学部教授の松田忠徳先生とのトークイベントに出演させていただくことになりました。

Photo

11月17日(月)東京で行われる、日本経済新聞社、日経WagaMaga、NIKKEI Style「REAL」共同のスペシャルイベントで、「温泉教授」こと松田忠徳先生と2人で温泉について語りまくりのトークイベントです。

このスペシャルイベントに300名様ご招待!の募集がはじまりました。

応募締切は10月29日まで。もし、お時間のご都合のつく方はぜひいらしてくださいませ。

2008/11/17  18:30~20:30
日経WagaMagaフォーラム
第14回 温泉
温泉文化と癒やしの力、美容のパワー
「温泉教授」松田忠徳氏と「温泉ビューティ研究家」石井宏子のトークイベントです。 
⇒応募方法やイベントの詳細はコチラ
[ 第一部 ]
18:30~19:35
講演 「温泉文化、湯めぐり文化」
 松田忠徳(札幌国際大学観光学部教授・温泉学)
講演 「癒しの力と美容パワー」
 石井宏子(温泉ビューティ研究家)
[ 第二部 ]
19:45~20:30
対談 松田忠徳+石井宏子

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2008年10月 1日 (水)

観光庁発足!「観光圏」整備が始まります

観光庁発足記念の祝賀会「観光立国推進の会」に出席しました。

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すごいにぎわい。大盛況のパーティです。

観光庁発足にともない、「観光圏整備事業」がスタートしました。

これは“複数”の観光地が連携して2泊3日以上の滞在型観光を目指す「観光圏」の形成を促進する

という目的のために新しく制定された法律にともなって行われる事業です。

この委員会のお仕事をさせていただいています。

正しい言葉で書くと、難しいのですが、つまり、1つの温泉地とか、1つの地域とか、市町村、都道府県などの堺を超えて、周遊できるさまざまなアイデアを提供して、旅をもっと楽しんでいただこうということなんです。

そうなんです。旅をする人にとっては、県境とか、市が違うからとか、関係ないですよね。ちょっと足を延ばして、お隣の温泉地のいいお湯にも寄って帰ろうなんていうこと、いっぱいあります。

そんな地域を超えた“連携”を観光圏としてクローズアップして、サポートしましょう!というこの事業がスタート。

へ~。この温泉の近くにこんな所もあるのね♪という旅の楽しみを広げるヒントにしていただけたらうれしいです。

今年の補助地域は⇒こちら

県内や地域を超えて、周りの温泉地と手を組んで「観光圏」を形成し、ゆっくりまわる“湯めぐり旅”に、まずは日本中から、そして海外からもお客様にいらしていただくための事業、本年度は間に合わなかったみなさんも、ぜひぜひ、来年度に向けて、立候補してくださいませ。

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2008年8月18日 (月)

マル秘・温泉七つ道具

温泉に行くとき、必ず持っていく、七つ道具は何ですか?

と、よく聞かれます。
「ソロモン流」に出演した時にも、ちらっと紹介されましたので見覚えのある方もいらっしゃるかもしれません。

1、タオル

2、ペットボトルの水

3、温泉分析書を撮影するためのデジカメ

4、pH値をチェックするリトマス試験紙

5、混浴や野湯などで足元が危険な時にも、タオルをホールドして両手を自由にできる、オリジナルの「温泉ストラップ」

6、気に入った源泉をくんでいくためのミニボトル

7、その源泉を浸して、顔に温泉ビューティパックをする「フェイスシート」

マル秘・温泉七つ道具

これが、わたしのマル秘・温泉七つ道具でございます~♪

温泉旅の静かな夜…。

ミニボトルにくんできたお気に入りの源泉を、フェイスシートのキューブにたっぷりと浸して“温泉ビューティパック”!

地球の恵みがひたひたとお肌にしみいる、幸せなひと時です♪

「温泉は地球がくれたビューティツール」そう!天然の化粧品なんです。

この裏ワザ温泉ビューティ法を少しずつお話しておりましたら、、最近ちょっとだけ広まってきたように思います。

温泉で、顔も美人になりたい方!
お肌にあう温泉に出会えた時には、マル秘テクの「温泉ビューティパック」をぜひ一度、お試しくださいませ~。

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2008年6月 3日 (火)

旅行作家の会

旅行作家の会

旅行作家の会 創立40周年記念の大集会にきております…。

旅とともに生きる人々、また、応援してくださるお宿や各地の方々が集い、旅を熱く語り合うひととき。

なんか、元気をいっぱいいただきました!

また、わたしも温泉旅に出発です♪

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2008年5月26日 (月)

温泉ビューティ

みなさま、たくさんのコンタクトありがとうございます。

番組の放送開始から、ブログは昨夜のうちに5000アクセスを突破、公式ホームページは、なんと1時間で22万ヒットを超えていました。

お問い合わせやご支援のメールも次々といただき、全国のみなさまの「温泉ビューティ」への関心の高さに、とても感激しております。

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昨日の番組はドキュメンタリーという形で、たくさんの取材をしてくださり、たくさんのことを伝えてくださいましたが、もちろん実際の番組で放送されなかったこともたくさんありました。

“温泉は地球がくれたビューティツール”

    

つまり、温泉を天然の化粧品と考えて、美肌や美白、アンチエイジングや保湿、ダイエット、デトックスなど、ざまざまな“温泉の美容力”に着目したのが温泉ビューティ研究のはじまりでした。

    

たとえば、今度の温泉旅の目的は何でしょうか?

「きれいな景色が見たい」

「美味しいごちそうが食べたい」

「いい湯に入りたい」

「とにかくのんびりしたい」

「山を歩いて自然にふれたい」

「友達とわいわいおしゃべりがしたい」

「自分にご褒美をあげたい」

「温泉街をぶらぶらしたい」・・・。

人によって、また、その時々によって、目的はいろいろですね。

    

さて、それでは、質問を変えましょう。

「温泉に何を期待しますか?」

この質問でつい最近、街頭アンケートをした情報番組がありました。

1位の回答は、何だったと思いますか?

   

健康? 癒し? リフレッシュ?

はい、もちろん、その回答もありましたが・・・。

なんと、ダントツ1位は「美肌」でした!

    

そうなんです!どんな温泉旅でも、

できることなら「温泉で美肌になりたい」「温泉でキレイになりたい」

今やこれは老若男女共通の願望になったのですね。

とてもうれしい情報でした♪

     

そこで、温泉ビューティ的温泉選びで、旅と温泉を楽しんで、さらに美肌も手に入れましょう~!というご提案が温泉ビューティです。

     

化粧品や食品を選ぶ時には、その内容や成分など詳しく吟味して選んでいるのに、温泉には何も考えずに入っていたという方、多いのではないでしょうか。

     

体の不調や健康の不安、病気の悩みを温泉療養で改善するのと同じように、お肌の悩みや美容の目的にあわせた「温泉選び」や「温泉の入り方」などを“温泉ビューティ”として研究しました。

     

温泉はあなたをキレイにしてくれる素晴しい化粧品。“悩みに合った温泉を正しく選び”“キレイになれる温泉の入り方”をマスターすれば、温泉は、あなたの目指す“美”の恵みをもたらすサポーターになってくれるのです。

      

あなたの望むキレイは何でしょうか?「美肌」といっても肌の悩みやなりたい肌は人によって少し違いますよね。

全国各地に見かける「美人の湯」や「美肌の湯」、でも、それぞれどう違うのでしょうか?そして、いったいどのように美人や美肌になれるのでしょうか?

       

そんなモヤモヤを日々探求してまいりました。

コツコツと自分なりに研究したことを、少しでもみなさまにお伝えして行けたら、そして、それが、いつもとは違う新しい温泉の楽しみ方のヒントになって、温泉旅がもっともっと楽しくなりますことを心より願っております。

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2008年5月25日 (日)

ソロモン流・今夜放送

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テレビ東京の「ソロモン流」という番組でご取材をいただきました。

毎週日曜日の夜放送されている、1時間のドキュメンタリー情報番組です。

すでに5月のはじめから予告編が流れていたので、たくさんの方からご連絡をいただきました。ありがとうございます!

       

↓↓予告編です↓↓

Soromonyufu

          

本日、5月25日(日)夜 954-1048に放送です。
東京など関東広域エリアの方は、テレビ東京(12チャンネル)

●全国のネット局などの詳細は⇒ をご参照ください。

3月から5月にかけて密着取材をいただき、温泉ビューティ研究家としてのお仕事や温泉への思いなどなど、いろいろ撮影してくださいました。

どんな番組になるのか・・・わたしも見ていませんのでドキドキですが、自然の恵み“温泉”の素晴しさ、温泉旅の楽しさを少しでもお伝えできたらと願っております。

テレビ初登場のお宿も3軒ほどあり、温泉旅情報も満載で~す♪

                               

↓5月25日(日)、放送されました。

たくさんの方からの応援のメッセージやメールをいただき、感激です。

これからもコツコツと温泉と美容の研究をつづけてまいります。

これからもどうぞよろしくお願いいたします!

                      

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2008年5月19日 (月)

温泉地域学会

温泉地域学会

またまた学会です…。
温泉地域学会は温泉と地域活性を考える学会です。

別府温泉の視察にはじまり、今回は、大好きな甘露寺先生の特別講演や、別府温泉の鶴田さんや斉藤さんも交えたシンポジウムなどもあって、興味深い充実の学会でした。

全国の温泉地の方々や、様々な先生方、旅ライター仲間など、たくさんお会いできて大興奮、みんなでわいわい、あごがくたびれるほどおしゃべりしてしまいました〜。

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2008年5月16日 (金)

学会。

学会。

今日は、学会です…。

日本温泉気候物理医学会は、今回で73回目の歴史ある医学会です。

温泉を研究するわたしにとりましては、ここで発表される研究は、とても貴重な興味深い情報がいっぱい。

全国各地の先生方とも久しぶりにお会いできる、うれしい機会なんです♪

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2008年2月16日 (土)

美肌湯治のススメ

“旅の手帖”という雑誌に「美肌湯治」の旅のルポを書きました。

2月10日に発売になった、3月号の巻頭特集「2万円!温泉旅」の中で、「温泉ビューティ研究家 石井宏子セレクション 2万円!美肌湯治旅」という9ページの特集です。

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「美肌湯治」は、今、わたしの最も大きな関心事、今年の研究のメインテーマです。

“美”と”健康”を手に入れようという温泉ビューティの一つとして、現代人が、たとえ一晩の“一夜湯治”でも、温泉旅へ出かけて、大自然のエネルギーをいただき、心も体も解放して、温泉で「美肌」を手に入れていただけたら・・・。

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そんな「美肌湯治」をテーマに、今コツコツと次の執筆に向けて研究中です。

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2008年2月10日 (日)

はまってます…

先日行った、伊豆の桜田温泉・山芳園、生まれたての温泉パワーにも感動したのですが・・・。

滞在中にずっと、ちびちびと飲泉をしていたら、入浴した温泉パワーと相まって、なにやらお肌も体も絶好調~♪

9月のブログで、東京の家にいる時にも、毎日“温泉”とともに過ごしている、とっておきの裏ワザ温泉ビューティをご紹介いたしましたが(⇒コチラ)、その「自宅で温泉シリーズ」に桜田温泉の「療養飲泉」が加わりました~!

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飲泉は、飲むと、ぽっーっと体が温まってくるのですが、特に温泉地を離れて飲むとそのありがたみを実感いたします。

美と健康のための飲泉のコツは、ちびりちびりと点滴のように飲むこと。一度に飲むのはおちょこ一杯くらいの量。それを少しずつ、時間をかけて飲むとじんわりじんわりしみてきます。

そして、もちろん、入浴時も。ボトルごと一緒に入浴して、全身にお湯の恵みをいただきま~す。

温泉は地球がくれた天然のビューティツール♪最近は、もっぱら、“温泉”が化粧水代わり、フェイスシートにひたして「温泉パック」などなど、大活躍しておりま~す。

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2007年12月15日 (土)

温泉ビューティできました!!

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「温泉ビューティ」の著書が完成しました。
感無量…とてもうれしいです。

発行元の出版社、グリーンキャットさん。
著書のお話をいただいてから、一年かかってしまいました。初めての著書執筆にジタバタと苦闘するわたしを、いい本にしようよと、辛抱強く待ってくださり、心より感謝いたします。

そして、先行ご予約をしてくださった、たくさんの皆さま、大変お待たせいたしました。店頭発売に先駆けて、本日、サイン本を発送いたします。

お問い合わせや熱いご支援をいただきました皆さま、ありがとうございます。

全国の書店やインターネット書店で発売されます。

これからも、日々コツコツと温泉ビューティの研究を続け、さらにパワーアップできるようにがんばります。

どうぞよろしくお願いいたします。

⇒12月20日 amazon.co.jpにも「温泉ビューティ」のページができました!!

ここにも⇒ 楽天ブックス 紀伊国屋書店 本やタウン BK 1 ジュンク堂

*発売日すぐに完売で、在庫切れの書店続出ということで、ご心配をおかけいたしました。追加出荷しているということですので、どうぞよろしくお願いいたします。

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2007年11月26日 (月)

いい風呂

いい風呂

11月26日は、゛いい風呂"の日。ということで、TokyoFMのラジオ番組に生出演することになり、温泉やお風呂のお話をさせていただきました。

半蔵門のスタジオからは、秋色の東京が一望。久しぶりに、季節を感じる都会の風景でした。

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2007年11月16日 (金)

気候療法士、出動!

気候療法士、出動!
気候療法士、出動!

今日は、現代湯治モニターツアーの講師として、「気候療法士と一緒にウォーキング」という講座をさせていただきました。

今年の7月にドイツへ温泉と自然療法の勉強に行った際に、自然を活用した療法をナビゲートする「気候療法士」の研修を修了してきたのです。

その経験を活用して、鳴子温泉郷版の健康ウォーキングです。

馬場温泉前をスタートし、農家レストラン「土風里」まで、川沿いの遊歩道をてくてく。
風、草、土、木、川、山、畑など様々な自然を体感しながら歩きます。

途中で、いい感じのトンネルを発見!じゃあこっちの旧道の方を歩いてみましょうか、なんて、そんな寄り道もしたりして、まだまだ美しい紅葉にも出会えた、楽しいひと時でした。

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2007年9月15日 (土)

今週は・・・裏ワザ美肌入浴法

今週は、家に籠っておりました。

何をしているかというと、実は、12月に念願の「温泉ビューティ」本が発売予定なのです。

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その執筆の最終段階・・・。つまり、いつもは、露天風呂で頭にのせているはずのタオルを、ねじり鉢巻き~!という状況です。

考えてみれば、温泉研究家としての活動を始めて、1週間つづけて東京にいたのは初めてかもしれません。ううう・・・温泉が恋しいです~。

こんな時、東京でのバスタイムをどう過ごしているかと申しますと・・・。

わたしの「裏ワザ美肌入浴法」をこっそりご紹介いたします。

ペットボトルに入ってお取り寄せ可能な「温泉水」(飲む温泉などで売られているもの)を、いろいろ自宅に取り揃えておりまして、今日はこの温泉~などと、その日の気分や泉質でチョイスいたします。

あるいは、温泉地の源泉口や温泉スタンドでペットボトルにくんできた温泉を活用します。(温泉地でくんできた場合は、密閉されていませんので、3日以内には使い切ります。)

あれをお風呂に入れる???いいえ、ちょっと違います。

マンションなどの自宅でのお風呂ってだいたい200ℓくらいの水量が入りますから、そこに、ペットボトル1本の温泉を入れたところで、ものすごく成分がうすくなってしまいます。

そこで、どうするか?

①まず、ペットボトルごと一緒にお風呂に入ります。

②お風呂をあがるころになると、ペットボトルもちょうどいい温度になっております。

③最後に初めて、封をあけま~す♪

④もうお解りですね?そうです、最後にほかほかになった、ペットボトルの中の温泉で、顔を洗い、全身に温泉でかけ湯をして「仕上げ湯」にするのです~。

温泉は地球がくれた天然の化粧品・・・。

このように、東京の自宅では、温泉を全身の化粧水として美容に活用しております。

こう考えると、温泉地で、湯船になみなみと注がれた温泉に入るというのは、なんとなんと贅沢なことか・・・。まさに地球からの恵みの水ですね。

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2007年7月 2日 (月)

ヨーロッパへ勉強に行ってまいります

明日7月3日から16日まで、ドイツ・オーストリアへ自然療法の勉強に行ってきます。

まずは、フランクフルト経由でミュンヘンに入り、アルプスの麓の「ガルミッシュ・パルテンキルヘン」へ・・・。そこで、ミュンヘン大学のシュー教授によって行われる「気候療法士」の特別研修に参加します。

「気候療法士」聞きなれない名前ですが、自然を利用した治療法のことをドイツでは「気候療法」と呼んでいます。たとえば、温泉セラピー、森林セラピー、山岳セラピー、海洋セラピーなど全てこの分野に含まれます。

本場の第一人者による本格研修。とても楽しみでワクワクしています。

ドイツでの研修の後、オーストリアの温泉地をまわります。移動も多いため、インターネットやメール環境が不明なので、はたしてブログがアップできるのかわかりませんが、現地からのブログ書き込みもチャレンジしてみたいと思っています。

では、みなさま、行ってまいりま~す。

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2007年5月18日 (金)

学会です

はい!今日は朝から学会で箱根にきております〜。

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日本温泉気候物理医学会は、今年72回目を迎える、日本の医学会の中でも歴史の長い学会です。

2日間、温泉医学に関わる最新の研究発表が行われ、たくさんの温泉研究者の方々と交流させていただけるうれしい機会なんです♪

でも、さすがに朝から、ずぅ〜っと、だったので〜、へとへとです。

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明日の学会に備えて、箱根の温泉につかって…

学会です

おやすみなさ〜い。(-_-)zzz

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2007年5月 8日 (火)

立ち寄り湯

いい温泉、いいお宿ってなんでしょう?

先日、目からウロコというか、ハッとするお話をうかがいました。

わたしたち、温泉ラヴァーにとっては、立ち寄り湯という制度もありがたいことで・・・。毎回全部は泊まれないけど、でもせめて、温泉だけでも入らせていただきたい。そんな願いを叶えてくれるのが、立ち寄り湯(入浴のみを受け付けてくれる制度)。

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ところが、あるお宿のご主人からこんな話をお聞きしたのです。

「連休やハイシーズンの休日などは、気分がめいる・・・。なぜなら、せっかくいらしてくださったお客様をお断りしなければならないから・・・、それがとっても辛い。」というお話。

このお宿は、平日は朝10時~午後5時まで立ち寄り湯を受け入れていますが、休日や休前日は午後3時までで終了にしています。そうなんです、当然訪問者の増えるお休みの日なのに、短くなるんです。だから、大変・・・。

秘湯のお宿であるため、はるばる訪ねていらした方を時間外になると、本日は終了してしまいましたとお断りしばければならないというわけです。

えっ?なんで?と思いますよね?なんで、早く終わっちゃうの?

「わかった!きっとお客さんが多いから宿の人が忙しいから断っちゃうんだ・・・。」とか、「立ち寄り入浴の人はお客さんだと思っていないのか?!」などと怒鳴られることさえあるそうです。

どう思いますか?

もしかしたら、あなたも、立ち寄り湯を断られてプンプンと怒ってしまった経験があったりして・・・。

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わたしたちは、時に、温泉は自然のもので、生きている水なのだということを忘れてしまうことがあります。

そうなんです!温泉は生き物なんです・・・。

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源泉100%かけ流しで、循環や塩素殺菌をしていない温泉・・・。その温泉にフレッシュないい状態で入れるのは、一日何人までだと思いますか?

そ~うなんです!

つまり、このお宿が休日3時で立ち寄り湯が終了してしまうのは、「本日閉店」ではなくて「売り切れ」・・・。お宿の都合ではなく、“いい湯”売り切れました・・・ということだったんですね。

温泉は、わたしたちにいつも恵みを与え続けてくれます。

でも、わたしたち生き物である人間が入ることで、温泉はくたびれて、その力を少しずつ失います。

このお宿のご主人は、自分のお宿の温泉をせっかく訪ねていらした方に、いい湯に入ってもらいたいのです。だからこそ、涙をのんで立ち寄り湯を3時で打ち切っているのです。

せっかくいらしたお客様をお断りするのは辛い。でも、温泉力のある状態で入っていただかないと意味がない・・この葛藤だというわけです。

わたしは、このお話を聞いて、目が覚める思いでした。

いかに温泉を大切に見つめているか。いえ、いかに温泉に入るお客様へも深い愛情を持っているか。

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“湯守”。

自然の恵みの温泉をありがたく守り続けている人。

生き物である温泉は、刻々と状態が変化します。温度や湯量が変化したり、日によって色が違ったり・・・。温泉は“神様”だったり”魔物“だったりするのです。

日本秘湯を守る会の会長さんの「温泉は自然の恵み、わたしたちはただそれに入らせていただいている・・・」という言葉を思い出しました。

わたしたちは、温泉に入る時に、生きている地球の、生きている水に入れる喜びを感じたいと思います。そして、毎日それを守っている“湯守”の皆さんへ敬意と感謝をこめて・・・。

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2007年4月12日 (木)

温泉ビューティ 商標登録!

「温泉ビューティ」が登録商標になりました!

特許庁から”商標登録証”も届いて、とてもうれしいです。

温泉でキレイと健康を手に入れるための「温泉ビューティ」

この研究を独自にはじめて、たくさんの方々と出会い、

たくさんのすばらしい温泉に出会い、

みなさまに支えられて、日々、発見や感動に出会ってまいりました。

温泉は地球がくれた“天然のビューティツール”

「温泉ビューティ研究家」としての責任を感じますと共に、

これからも「温泉ビューティ」の研究をコツコツと続けながら、

自然の恵み「温泉」に関わって生きて行きたいと思います。

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2006年8月 5日 (土)

温泉ビューティ

いや~。旅から旅へと、タッチ&ゴー。

いろんなところへ行ってきましたぁ~。

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もちろん。どこに行っても、やっぱりお風呂♪お風呂~❤

そのご報告は、おいおいさせていただくとして・・・。

今日はね。わたしが日ごろ研究をしている「温泉ビューティ」についてちょっとお話させてください。

プロフィールにも書いてありますが、わたし、長年、外資系化粧品会社などの海外ブランドで、マーケティングや広報のお仕事をしておりました。

温泉に出会い、「温泉できれいと健康を手に入れる!」というテーマで、このブログ「温泉セラピー」を書き始めました。

「温泉セラピー」の考え方は、「温泉」を通じて出会う全てが「セラピー」となり、「きれい」と「健康」につながっている。ということ。つまり、旅すること。素晴らしいお宿。美味しいお料理。自然。たくさんの人との出会い。全てが「温泉セラピー」というわけです。

温泉の研究を進めていく中で、やはり、これまでのわたしの経験から、「温泉」でどう「キレイ」になれるのか?「温泉」によって、キレイになり方の違いはあるのか?なぜ「温泉」にはいるとお肌つやつやになれるのか?なんで、女将さんはみんな美人なのか???などなど「温泉」と「美容」の関わりを研究してみたい。と、思うようになりました。

で、「温泉ビューティ」という新語を作り、わたしなりに温泉の美容効果について研究をしてくことにしたのです。

たとえば、温泉が「美肌」「ダイエット」「抗ストレス」「デトックス」「老化防止」などの美容分野にどのような効果をもたらすのか?そんなことを、わたしなりに、温泉と結びつけて研究しています。

たとえば「美肌」。

「美人の湯」とか「美肌温泉」とかって、いろいろな温泉地で目にしますよね。

●でも、いったい、どう美人になるの?

●美肌ってどんな肌?

●美肌の湯って書いてあったけど、温泉に入ってしばらくしたら、なんだか肌がかさかさするんだけど、なぜ??

な~んて、思ったことありませんか?

そ~うなんです。温泉の選び方、入り方、湯めぐりの順番などで、美容効果はぜんぜん違ってくるのです!!!

わたしもね。温泉の研究をするまでは、美人温泉の入り方もよくわからず、間違った入り方とかしてたんですよね。(温泉の入り方とかはまた別の機会にお話しますネ。)

まず、そもそも、温泉にはどんな効果があるのか?⇒詳しくは以前の記事をご参照ください。

そして、それぞれの温泉はどう違いがあるのか?

温泉成分の違い。その他に、pHの違いも影響します。

では、美人温泉とはどんな温泉なのでしょう?

これまで、「三大美人泉質」と呼ばれていた、美肌効果が高い泉質は「炭酸水素塩泉」「硫酸塩泉」「硫黄泉」です。さて、それは、いったい、なぜ、美人泉質なのでしょうか?

炭酸水素塩泉」は、肌表面をやわらかくして、古い角質や汚れを落としてくれるので、お肌がふっくらつるつるになる作用があります。

硫酸塩泉」は、お肌に潤いをもたらす化粧水のような作用があり、肌の弾力やハリも高めてくれるうれしい温泉です。

硫黄泉」は、硫黄の毛細血管拡張作用で、血行が良くなり、老廃物やメラニンの代謝も促進してくれるので、シミ・くすみ対策も期待できる、美白の湯ともいえます。

でも、他にも美人温泉はあります。

塩化物泉」も、塩分が肌表面に被膜をつくり、保温作用があると同時に水分も逃がさないという利点から、わたしは「保湿パック」温泉、そして冷え性対策のほかほか温泉として美人泉質に入れたいと思います。

そして、たとえ、泉質名は「単純泉」でも、pH8.5以上のアルカリ泉質であれば、せっけんのようなクレンジング作用があり、お肌スベスベになりますし、逆にpH3未満の酸性泉質であれば、収れん作用でお肌をしゃっきり引き締めてくれます。

そのように、美人をつくる温泉はさまざまなんです。

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へ~え。いろいろ違うんだ・・・、と、いうことは、なんとなく感じていただけましたか?

今日のところは、まずは「温泉ビューティ」への第1歩。ということで、次のことからはじめてくださいませ。

①まずは、自分がどう美人になりたいのか?という目的を整理しましょう。

お肌スベスベになりたいのか?しっとり保湿したいのか?美白したいのか?デトックスしたいのか?・・・などなど、目的によって行くべき温泉は違ってきます。

②温泉に入る前に、お風呂の入り口や脱衣所にかかげてある「温泉分析書」で、どんな泉質の温泉なのか確認しましょう。

「温泉分析書」には泉質名やph値(アルカリ性、中性、酸性など)が記載されています。

でも、みていただくとわかるように、たとえば、「カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉」などという、長~い名前の泉質名も多いのです。つまり、ピュアモルトではなく、カクテル型というわけです。

そうなんです。ほとんどの温泉は単一成分ではありません。細かいデータの数値をみると、いろいろな成分が含まれていますよね。そう、まさに、美人成分がいっぱい♪で、温泉は、自然がくれた化粧品みたい!なのです。

温泉は、100湯100様。同じ温泉なんて無いのです。しかも、毎日生まれてくる自然のものだから、変わることもあるわけです。だからこそ、温泉は素晴らしくておもしろい~♪

というわけで、自分の目的にあった成分が入っているかどうか、温泉分析書でチェックしてみてください。

これには、プラセボ効果(←以前の記事を参照)という、うれしいオマケもありますよ。

③美肌のための入浴法の注意点を復習しましょう。

●ごしごし洗わない!

温泉に入るだけでお肌はピーリングされます。洗う時は手でやさしくなでる程度で充分美肌になれます。

●温泉を出たら速攻で保湿!

温泉で角質をとられたお肌は水分が蒸発しやすい状態です。ボディクリームなどで即、保湿ケアをすれば、効果倍増~。

④さあ、あとは、自分をどう、美人にしてくれるのか?

「温泉ビューティ」を存分に楽しんでくださいませ。

今回は、温泉ビューティ入門編ということで、ちょっとお話させていただきました。

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2006年3月12日 (日)

温泉療養学セミナーに行ってきます

今週は、経済産業省採択の「温泉療養学」セミナーで、新潟に行ってきます。

これは、選ばれた温泉に関わるスペシャリストが集まって行う、初めてのワークショップです。

その研修プログラムは多彩。温泉、自然、健康、医学、スポーツ、経済などなど、さまざまな分野の研修が組まれています。
講義だけでなく、水中運動実習やら、雪の中を歩く「スノートレッキング」プログラムなんていうのもあり、朝早くから夜までびっしりのスケジュールです。

温泉を学び、温泉を語り、自然に触れて、その季節にしか味わえない体験をする、数日間の合宿生活、すごく楽しみ!

初日が朝早く集合なので、月曜日から前泊で現地入り。

それなら、湯めぐりしながら行こう~!と、いうことで、立ち寄り湯しつつ、直江津へ向かいます。
そして、せっかく日本海まで到達するので、日本海の夕陽みながら入れる温泉&カニの宿へ・・・・。

英気を養っていざ合宿へ突入!

なごり雪と温泉、春を待つ雪国新潟で味わってまいります~。

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2006年2月24日 (金)

山の温泉?海の温泉?どっち?

山の温泉と海の温泉、どっちの温泉に行きますか?
 
木々に囲まれ、夕陽に映える山々を眺めて温泉につかる。
潮騒の音を聞きながら、水平線を眺めて温泉につかる。

ああ・・・・どっちもいいですよね~。

山の温泉に入ると、どんな効果があるのでしょうか?

まず、標高が高くなると、心拍数が上がります。
心拍数が上がることで、血のめぐりが良くなってきます。
つまり、温泉成分が身体にめぐりやすくなり、効能効果を実感しやすくなります。

では、海の温泉は、どんな効果があるのでしょうか?

海辺は気候も温暖で、湿度もあり、身体の弱っている方でも療養しやすい環境です。
また、塩分・ヨード・海のミネラルを含んだ大気浴は、身体の代謝を高めます。

山の温泉?海の温泉?

どっちの温泉に行こう!チェック

⇒山の温泉がおすすめ

●リフレッシュして元気になりたい
●エネルギーを注入して運気アップしたい
●にごり湯など、薬理効果の高いお湯に入りたい

山の温泉に入る時の注意点

1,000m以上の高地の温泉に行く場合は、できれば、標高の低い温泉に先に立ち寄り、少しずつ身体をならして行くことをおすすめします。

⇒海の温泉がおすすめ

●とってもくたびれたので休養したい
●すべてをリセットして癒されたい
●ダイエット効果もある温泉に入りたい

海の温泉に入る時の注意点

塩分を含んだ温泉は、温まり系の泉質です。予想以上に温まりますので、のぼせに注意です。海の近くで塩化物泉に入るだけで、もう、代謝は高まりますから、無理して長湯しないように気をつけましょう。

温泉選びは、もちろん、これに限りません。
気分で選ぶ。
行きたい宿で選ぶ。
海の幸とか山の幸とか、食べ物につられて選ぶ。
などなど

本当は、どれも「温泉セラピー」になります。

日常を離れるだけで、人はリフレッシュし、自然に触れるだけで癒されるからです。 

それでは、おまけの東京近郊・温泉ビュー情報。

海に沈む夕陽なら、西伊豆。

海に浮かぶ月を眺めるなら、熱海。

富士山なら、標高の低い河口湖温泉⇒標高の高い山中湖温泉へ。

湖水に映る逆さ富士で、富士山X2倍?のエネルギー?

夕陽に映えて赤く染まる山々なら、箱根・強羅。

さあ、どこの温泉に行きましょうか?

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2006年2月10日 (金)

温泉入浴アドバイザーになりました!

ついに、念願の「温泉入浴指導員」の試験を受けました。

これは、厚生労働省規定資格で、厚生労働大臣認可の温泉利用プログラム型健康増進施設に欠かせない「温泉入浴エキスパート」になるための資格です。

健康増進医学

温泉学

温泉気候物理医学

運動生理学

入浴プログラム実習

水中運動実習

ファーストエイド(救命救急)

心肺蘇生法実習

などなど、びっしりと組まれたカリキュラム。

脳みそも身体も筋肉も総動員して奮闘してまいりました。

そして、おかげさまで、筆記試験も満点を獲得して合格!

これからは、「温泉入浴アドバイザー」として、この「温泉入浴のエキスパート」の称号に恥じないように活動していきたいと思っております。

温泉学は、まだまだ未知の部分がいっぱい。

温泉大国・日本の温泉医学、温泉活用の研究もまだまだ、発展途上。つまり、まだまだ、可能性がいっぱい!ということもよくわかりました。

温泉に魅せられた者の一人として、これからも「ゆったり、のんびり、コツコツと」温泉のことを、みなさまにお伝えしていけたらと思っています。

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2006年1月31日 (火)

簡単リラクゼーション

「あ~~~」

お風呂に入ったとき、思わず「あ~」って言っちゃったことありませんか?

これ、リラックスのための気功法になるんですって。

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40℃くらいのぬるめのお湯にゆったりとつかって、

「あ~~~」と言いながらゆっくり息を吐く。

吐ききったら今度は鼻から息を吸い、

再び「あ~~~」。

これを5、6回。

気功学で、「あ~」は心の底から発せられる声なのだそうです。

たまった感情を発散する「あ~~~」温泉。

心のリラクゼーション入浴法です。

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2006年1月18日 (水)

温冷交互浴の効果

「温冷交互浴」を利用して、ダイエットに役立てましょう。というご紹介を書きましたら、反響を沢山いただきました。

みなさん、ありがとうございます。

さて。いくつかあった、ご質問にお応えして追加情報をお伝えします。

「温冷交互浴」はどのような順番でするのが効果的か?

という、お話。

まず、慣れないうちは、」ではじまり、「」、そして「」で終わるという方法がお勧めです。

慣れてきたら、」ではじめて、「」、そして最後に「」で終わる。こうすると、あとからくる「ほかほか」度が増してきます。

「温冷交互浴」は、血行促進になりますので、「疲労回復」にもお勧めです。

特に疲れを解消したい。という時には、「足浴」での「温冷交互浴」をお試しください。

それから、身体のラジエター機能をきたえることで、温度調整が出来るようになりますのでダイエットのためだけでなく、「冷え性」でお悩みの方も、ぜひ、「温冷交互浴」で体質改善をしていきましょう。

ちなみに、先日、山梨で行った「温冷交互三昧」。

「ほうとう」で!⇒寒い外気で⇒「温泉」で⇒「いちごパフェ」で

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効き目は、ストレス解消??です。。。(苦笑)

*ダイエット目的の方は、決して行わないでください。。。

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2006年1月 7日 (土)

温泉でダイエットに救いの「手」

さて。ダイエット入浴法、お試しになりましたか?

慣れないうちは、冷たいシャワーをかけるのが辛いですよね。

特にこの冬は、ものすごく寒いし。

風邪ひいてもいけないし。

な~んて、言い訳考えて、すでにめげそうになっている、あなた!

そんな方に「温冷交互浴」の入門編をお伝えいたします。

ダイエットを助けるためには、脂肪燃焼促進。

つまり、ラジエター=「褐色脂肪細胞」の部分を直接刺激するのが一番ですが、

まずは、その前段階。「交感神経」と「副交感神経」の働きを刺激してみましょう。

     3~4分の42℃で全身浴(1回目)これは、同じです。

     温冷のシャワーの代わりに「手」を使います。

まず、湯船に手が届くところに座りましょう。

20℃のお湯を手桶にはり、20秒~30秒、手をつけて冷やします。

次に、42℃のお湯に、30秒手をつけて温めます。

この「温冷」の手浴を5回繰り返します。

寒い場合は、42℃のお湯に30秒を、湯船に入って全身浴にしても大丈夫です。

ただし、この場合は、毎回湯船から出て、手の「冷浴」20秒をしてください。

この後は、同じ。

     3~4分の全身浴(2回目)

     身体を洗う。(5分くらいの休憩をするつもりで)

     3~4分の全身浴(3回目)

               

いかがですか?これなら出来そうですよね。

「手浴」はまさに救いの手。

手は沢山の神経が集まっていて、熱さ冷たさも感じやすいといわれています。

「手」を冷たい水に入れると、「寒い」と脳が判断して身体に熱を出そうと「褐色脂肪細胞」に脂肪燃焼の指令を出すアドレナリンを出すのです。

こうして「救いの手」を使って、少しずつ「温冷交互浴」に慣れていきましょう。

そして、「褐色脂肪細胞」が元気に働く「脂肪燃焼」のいい身体へ体質改善!をしましょう。

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温泉でダイエットできるのですか?

こんな質問がふえる、今日この頃。

そう。みなさま、年末年始の反省をはじめる頃ですね。

そこで、リクエストにお応えして、今日は、温泉とダイエットのお話をしましょう。

温泉でダイエットをしたい。と、思ったら、

「どの温泉に入るか?」ではなく、むしろ、

「どう温泉に入るか?」が大切です。

つまり、入浴方法で、いつでも、どこでも、ダイエットが可能!です。

キーポイントは「ラジエターの活用」

人間はみんな、身体の温度を調整する「ラジエター機能」を持っています。

「褐色脂肪細胞」とよばれる細胞。

えっ?脂肪細胞でやせるの?と、思いますよね~。

そうなんです。脂肪細胞には2種類あって、「白色脂肪細胞」が脂肪を溜め込む役割。

で、「褐色脂肪細胞」が脂肪を燃やして身体の熱を発散する役割をしています。

この「褐色脂肪細胞」=ラジエターの機能が弱まると、脂肪を燃やす能力が衰えて太りやすく、痩せにくい体質になってしまうのです。

と、いうわけで。

「温泉でダイエット」=「ラジエターを活性する入浴法」をマスターしましょう。

「褐色脂肪細胞」がある場所は、5ヶ所。

首の後ろ、肩甲骨、わきの下、心臓付近、腎臓付近だけです。

熱いものを食べて、急に熱くなると、首筋に汗をかく。

背筋がぞくぞくして寒気がすると、熱がでる。

ね。身体のラジエターって、誰しも経験があるでしょう?

心臓と腎臓はどんな環境でも、絶対に動いていないと命にかかわります。

それゆえ、温度を一定に保てるように「ラジエター」で守られているのでしょう。

さて、「ラジエター」の存在&意味はご理解いただけましたね。

                   

では、活性の仕方「温冷交互浴」をお話します。

温(42℃)と冷(20℃)のシャワーを交互に20秒~30秒を5回で、活性化。

これ、はじめはけっこう大変なので、最終目標と思ってください。

これをカロリー消費のための全身浴(42℃)と組み合わせます。

     3~4分の全身浴(1回目)

     温冷のシャワーを交互に首筋、肩甲骨、わきの下に当てる。

(温(42℃)と冷(20℃)のシャワーを交互に20秒~30秒を5回)

30秒って、特に冷たいシャワーは辛いな~って思いますよね。

でも、「首、首、背中、背中、わき、わき」って5秒ずつで30秒ですので、気合いでがんばりましょう。

     3~4分の全身浴(2回目)

     身体を洗う。(5分くらいの休憩をするつもりで)

     3~4分の全身浴(3回目)

発汗、解毒には、ぬるめのお湯で半身浴ですが、

カロリー消費にはなんといっても「全身浴」です。

10分で80kcal消費します。(ジョギング20分と同じ消費です)

そして、42℃以上の高温浴は「交感神経」を刺激し「褐色脂肪細胞」の働きを促進させてくれます。

食事制限しても、運動してもなかなか痩せない。

という人は、自律神経のバランスが不安定になっていることも要因になっています。

「温冷交互浴」は、自律神経(交感神経、副交感神経)のよい刺激にもなります。

あと、もうちょっとがんばれるという人は、ストレッチ運動をお勧めします。

特に「股関節」部分を伸ばす運動。

リンパの流れを良くして、めぐりの良い体にしましょう。

片足ずつ伸ばすと負担が少なくて簡単です。

息をゆっくり吐きながら30秒くらいキープ。

ゆったりしたリズムでスローストレッチしましょう。

                             

いますぐに出来る「ダイエット温泉セラピー」でした。

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2005年12月14日 (水)

星空の温泉セラピー

みなさん。
今夜はいよいよ「ふたご座流星群」接近のピークを迎えます。

「ふたご座流星群」は三大流星群のひとつで、近年は明るく尾を引く流れ星が多数観測され、話題となっています。

日没とともに東の空に現れて、夜中には天空の真上。一晩中観る事ができるそうです。

双子座は、オリオン座の近くにある、二つの明るい星を目安に探してください。

青白く輝くのが、兄のカストル。オレンジに輝くのが弟のポルックスです。

今年は、月も大きく明るいのですが、今夜は最多で1時間に30個の流れ星が観れるそうなので流れ星に出会える確率大!

さて。流れ星をぜひ、温泉に入りながら見つけたい!という方に、冬場の露天風呂の入り方アドバイスをひとつ。

キーアイテムは「タオル」です。

冬場の露天風呂は特に温泉と外気の温度差が高く、気持ちがいい反面危険も伴います。

血圧に不安のある方は、まず、身体の冷えているうちは「頭に暖かいタオル」をのせましょう。頭と身体の必要以上の温度差を防いでくれます。

そして、長く露天風呂につかりながら、流れ星を探したい方は、「頭に冷たいタオル」をのせましょう。のぼせを防ぎ、気持ちよく長く温泉につかることができます。

もちろん、寒いからといって、いきなり温泉へドボン!なんて、もってのほか。です。

まずは、「かけ湯10回」

足。足。足。足。腰。腰。おなか。肩。肩。背中。

そして、できれば、露天風呂に入る前に、内湯で身体を慣らしてから入るのがベターです。

では、「ふたご座流星群」で癒される温泉セラピーを!

流れ星が見つかりますように。

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2005年11月27日 (日)

温泉がよんでいる。

11月は、ものすごく仕事が忙しくて、身動きがとれませんでした。
でも、やっと、一段落。
温泉が呼んでいる~。
12月は、近場ですが、温泉めぐり、いろいろと行ってきま~す。

西伊豆、箱根、山梨に出没予定。

ワクワクです。

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2005年11月19日 (土)

温泉力に感謝。

温泉は生きている。

こんな当然のことを、温泉ソムリエになるまでは、そんなに意識していませんでした。

でも、考えてみれば、地球は生きていて、そして、そこから湧き出る温泉も日々生まれているのですよね。

生まれたての新鮮な温泉は透明に近いと言われています。

それが、地上に出て、空気に触れたりして中の成分が反応して、赤い温泉、白い温泉、黄色い温泉、湯花の温泉になっていくのだそうです。

源泉かけ流しの白濁の温泉に来たのに、思ったほど白くないじゃん~。

特に、朝一番のりで、源泉の露天風呂などにいくと、こんなこともありますよね。

もし、そんな経験をしたら、がっかりせずに、

「うわ~。フレッシュ~。ラッキー!」と、思ってください。

朝までの間に、人が入らず、こんこんと湧き出たフレッシュな温泉で満たされたお湯は、色が薄いこともあるのです。

そして、次々と人が入ってきて、お風呂を出るころには、「あれ?なんか、来た時よりもお湯が白くなってる?!」

そんなこともあります。

先日、関温泉に行った時に、感動の体験をしました。

関温泉は「100%源泉かけ流し」を宣言している山の温泉街です。

「含鉄泉」という泉質で、特に女性にうれし“あたたまり”の「赤い温泉」です。

「お風呂いただきま~す」と、入った時には、うっすらと赤みを感じる程度のさらっとやわらかい感触のお湯でしたが、みんなで入っているうちに、みるみる赤い粒子が増えて、まろやかな赤いお湯になっていきました。

湯口から出たてのお湯をくむと、透明。最後のかけ湯用に汲み置きをしておくと、お風呂を出るころには、桶の中に鉄分の赤い粒子が現れていました。

含鉄泉は、特に酸素に触れると鉄分が赤く変化し、この現象を体感しやすいので、観察するのも楽しいですよね。

温泉さま。癒してくれてありがとう。と、思いました。

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温泉で、もっときれいになる!

みなさんは、温泉に行く時に泉質を確認していますか?

そもそも、どんな泉質の温泉に行こうか?などと

温泉旅行の計画を立てている人は、まだまだ少ないと思います。

このお宿のこのお部屋に泊まりたい。

こんなお料理が食べたい。

この景色の露天風呂に入りたい。

予算内でのんびりしたい。

などなど、選ぶ理由は人それぞれ。

それでもよいのです。

では、そうして温泉を選んだとして、

その温泉で、もっときれいになるには??

そうです!その時こそ、温泉に入る前に、泉質を確認してください。

温泉に行くと、泉質、適応症(効能・効果)が記載されている表示があります。

ぜひ、入る前にチェックしてください。

入る前!!ですよ。

それで、もう、きれい効果倍増です。

「プラセボ効果」というのをご存知でしょうか。

これは、人間の持っている自然治癒力を引き出す治療法です。

たとえば、原因不明の痛みを感じている人に、

栄養剤などを「痛み止め」と言って飲んでもらうと、

なんと3分の1の確率で痛みがやわらぐのだそうです。

つまり「これに効く!」と思って温泉に入るのと、

ただ、温泉に入るのとでは、効果が全然違う、というわけです。

温泉で、もっときれいになる、第一ステップ。

泉質は入る前に確認しましょう。

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2005年11月18日 (金)

温泉好き?お風呂好き?

わたしは「温泉セラピー」には、いろいろな方法があってもいいと考えます。

たとえば、温泉に入るということには、次の作用が期待できます。

1)物理的な作用

①温熱作用

お湯に入ることで体が温まり得られる作用

血行促進、疲労回復、代謝促進などがこれにあたります。

温かいお湯(37~40℃)は副交感神経を刺激し、リラックスし、

熱いお湯(42℃~)は交感神経を刺激し、すっきりとします。

②水圧作用

水の中に入ることにより水圧がかかり得られる作用

水圧がかかることで天然のマッサージ作用があり、血流がよくなります。

特に、脚には全血液の三分の一が集中しています。

このポンプアップ作用により、リンパの流れも促進されてむくみやだるさの解消につながります。

③浮力作用

首までつかれば、体が軽くなり筋肉の緊張がほぐれてリラックスします。

また、浮力に逆らって体を早く動かせば、筋肉のトレーニングにもなります。

2)転地作用

温泉に行くという、「旅」という行動により、日常を離れて気分転換することができます。

これは、景色がきれい。とか、お宿が素敵。とか、おやつが美味しい。なども効果につながる大きな要因といえます。

五感を刺激することで、脳内ホルモンのバランスが整い、ストレス解消につながります。

3)薬理作用

温泉の泉質(成分)から得られる作用、いわばそれぞれの効果・効能とよばれる働きです。

これは、「一般適応症」と「泉質別適応症」に分かれますが、詳しくは、温泉別に、また、今度お話しますね。

つまり、何が言いたかったか?というと。

温泉か?お風呂か?という、セラピー効果の大きな違いは3)薬理効果だというわけです。

もちろん、ここが温泉の命であり、源泉を求めて人々が温泉へ集うのは、この温泉の作用(効能効果)があってこそです。

けれども、わたしは、セラピーには、2)転地効果も大事ですし、

毎日のお風呂でも得られる、1)温熱効果を

いかに、楽しく、効果的にするか?ということも、

温泉セラピー(本当の温泉ではありませんが)のひとつとして考えたいと思っています。

ちょっと、説明が長くなってしまいましたね。

そんなわけで、温泉に行けない日には、

「おうちで、温泉セラピー」なのです。

気分転換や温熱促進のために入浴剤を使い分けるというのも楽しいですね。

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2005年11月12日 (土)

温泉できれいになる!

温泉ソムリエになったのをきっかけに、

もっともっと、温泉の事を知りたくなりました。

そして、わたしは、温泉に何を求めるか?

と、考えたところ・・・・・。

「温泉できれいと健康を手に入れたい!」

をテーマに、独自の温泉セラピーを探求してみようと思いました。

温泉に入ることはもちろんですが、

きれいな景色に感動したり

すてきなお宿を満喫したり

美味しいものを見つけたり

おみやげ屋さんをのぞいたり

全ての出会いが、温泉セラピー。

きれいと健康につながっている事がわかりました。

「温泉セラピスト」目指して、

効果・効能を最大限に取り込むための温泉の入り方や

きれい・健康の目的別、温泉選びなど

研究していきたいと思います。

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2005年11月 6日 (日)

温泉ソムリエになりました。

実は、わたくし。DSC00075
温泉ソムリエの認定をいただきました!

赤いお湯、白いお湯、湯の花の湯。

様々な泉質の温泉につかり。

はたまた、温泉の効果効能をより深く実感するために泉中体操。

時には、湧き水の冷水に足を浸し。

山中では、自然と一体になり、黄金の野天温泉へ。

まさに、自らの五感全てを駆使してこその温泉ソムリエです。

これからは、さらにみなさまのお役に立てますよう、温泉セラピストとしてのノウハウを磨いてまいります。

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